覚書 No.3

Max_Bug_2011


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 3dsMax2011 のバグ情報などをまとめていきます。

Autodesk 3ds Max 2011 Service Pack 2 (2011/05/17)

解決された問題
Biped 回転をクオータニオンからオイラーに切り替えるときに、エクストラ ボーンが予期しない結果となることがありました。この問題は解決されました。
足の接地キーを使用した場合、足の指のリンクはアニメートできませんでした。これは修正され、想定どおりにリンクが動作するようになりました。
足の接地キーを使用した場合、足の指のリンクはアニメートできませんでした。これは修正され、想定どおりにリンクが動作するようになりました。
Caddies Caddies の安定性が飛躍的に向上しました。
編集可能なポリゴン 旧バージョンから編集可能なポリゴン オブジェクトをロードすると、メッシュが破損することがありました。この問題は解決されました。
FBX FBX では、組み込みテクスチャが \temp フォルダに解凍されなくなりました。
グラファイト モデリングツール 「Xaml ファイル解析エラー: ルート要素が見つかりません」という問題が修正されたため、発生しなくなりました。
ユーザ インタフェース デュアル モニタを使用する際に、クアッド メニューがセカンダリ モニタに表示されませんでした。この問題は解決されました。
ビューポート ガンマを有効にした状態で複数のビューポートで作業した場合、シーンの軌道回転が遅れることがありました。この問題は解決されました。
ビューポート キャンバス ビューポート キャンバスで合成マテリアルを正確に操作できるようになりました。
CAT リグの一部または全部について、ポーズファイルのセーブ/ロードが正しく行われない問題が解決しました。
プロジェクト フォルダ プロジェクト フォルダのアイコンがメインの UI で使用できるようになりました。
Biped 複数のエクストラ (Xtra) を作成した際、Xtra名の番号が変わらない問題がありましたが、解決されました。
Backburner Backburner 2011 を使用した、ネットワーク レンダリングのジョブが正常に終了するようになりました(一部のメッセージは英語、ジョブ名は英語を使用)。

Autodesk 3ds Max 2011 ホットフィックス 4 (2010/12/03)

このホット フィックスによって解決された問題
* は、以前のホット フィックス Autodesk 3ds Max 2011 / Autodesk 3ds Max Design 2011-2010.06.07 ホット フィックス からの解決を意味しています。
** は、以前のホット フィックス Autodesk 3ds Max 2011 / Autodesk 3ds Max Design 2011-2010.07.21 ホット フィックス からの解決を意味しています。
AutodeskR 3ds Max CAT ** 「リム ポーズをロード」のダイアログで、「キー入力変換」を使用可能にし、「変換をリセット」ボタンをクリックすると MAXScript エラーが起きていました。この問題は解決されました。
AutodeskR FBX ** RPC を含んだ AutodeskR RevitR"! から FBX をロードする際、空のシーンが作成されていました; 空のシーンは作成されなくなりました。
* FBX を使用して、AutodeskR RevitR から RPC アセットをロードする際、空のシーンが作成されていました。空のシーンは作成されなくなりました。
* Autodesk Revit 2011 を使用中、FBX テクスチャ マップは GUID ラベルをテクスチャ マップ名に使用していました ; テクスチャ マップは正しいファイル名を使用するようになりました。
AutodeskR マテリアル * Autodesk マテリアルがアンインストールされた状態で自動保存または保存をする場合、プログラム エラーが発生していました。この問題は解決され、エラーは発生せずにファイルが正しく保存されるようになりました。
* オペレーションシステムが小数点を定義するためにカンマを使用している場合、Autodesk マテリアル プリセットは正常にロードされませんでした ; これらのプリセットは同環境で正常にロードされるようになりました。
Biped ** Biped BIP ファイルをロードする際、エクストラ ボーンのスケールは正しく行われませんでした。この問題は解決され、エクストラ ボーンのスケールが正しく行われるようになりました。
FileLink FileLink から FBX ファイルを再ロードする場合、レイヤを損失する問題が起きていましたがこの問題は解決されました。
グラファイト モデリング ツール 非表示オブジェクトを使用中、ビューポート キャンバス ツールにプログラム エラーが発生していましたがこの問題は解決されました。
ヘルプ * ヘルプ メニューの 「樹木をダウンロード」 のリンクは正しいページをロードするようになりました。
ライト * IES ライトを読み込み中、それらの方角が回転していました。この回転は解決され起きなくなりました。
マテリアル ビットマップ プロキシ: ファイルを開く際、アルファ チャンネルが正常にロードされるようになりました。
mental ray サテライト レンダリング (DBR): 以前のホット フィックスによって生じていたサテライト レンダリング ライセンスの問題は解決されました。
* シーケンスにレンダリング中、mental ray プロキシを使用し、BSP2 有効にするため mental ray の設定を行うと、メモリが解除されませんでした。この問題は解決されました。
* 3ds Max 64 ビット版で、BSP2 有効にするため mental ray を設定中にレンダリングを行うと、リアルでないしみが現れていました ; この問題は解決されました。
ノーマル マッピング 面角度の重み:スキャンライン レンダリングは、各頂点を共有する面すべての面法線平均値の重みによって頂点の法線を計算します。この共有面の角度重みから計算するプロセスを「面角度 - 法線重み」と呼びます。3ds Max 2011 ホットフィックス 4 はこのアルゴリズムを DirectX マテリアルと MetaSL シェーダに使用しています。DirectX ビューポート内でレンダリングされたこれらの出力は、スキャンライン レンダリングで作成された出力により近く相当するようになりました。ビューポート内の頂点法線表示を変更するために、サードパーティー プラグイン開発者が各自のシェーダを作成することができます。イラストレートされたサンプル :maxsdk\samples\hardwareshaders\MetalBump9\RenderMesh.cpp:変更に関する詳細は、3ds Max SDK ブログをご覧ください : http://area.autodesk.com/blogs/chris/3ds_max_normal_map_baking_and_face_angle_weighting_the_plot_thickens
適切なノーマル マッピング:適切なノーマル マッピング モードは INI ファイルの新しいオプションです。ビューポート内でどのようにノーマル マッピングが DirectX マテリアルと MetaSL シェーダに作動するかをカスタマイズ設定できます。このモードがオフ (既定値) の場合、ノーマル マッピングのメカニズムは Maya のノーマル マッピングと同様に配列します。これによって、3ds Max DirectX ビューポート内で Maya 開発アセットがより一定して表示されます (スキャンライン レンダリングは除く)。適切なノーマル マッピング モードをオンにすると、スキャンライン レンダリングでより良い配列がされるように、ベクトルを基本にした接線に直交化が適用されます。もし従来のシェーダで問題ない場合は、このモードをオフにしてください。適切なノーマル マッピング を有効にするには、次のラインを 3dsmax.ini に追加してください :[ViewportNormalMapping] ViewportNormalMappingType=Qualified:適切なノーマル マッピング を無効にする :[ViewportNormalMapping] ViewportNormalMappingType=Legacy
最適化モディファイヤ ** 3ds Max Design 2011 では、最適化モディファイヤ適用後にモディファイヤを適用すると、モディファイヤは正しく表示されず、3ds Max Design 2011 の機能が停止しました。この問題は解決され、最適化モディファイヤ適用後モディファイヤは正常に操作するようになりました。
パフォーマンス * 16 以上の CPU コアを使用中に起動するとプログラム エラーが発生していましたが、この問題は解決されました ; すべてのコアが使用可能です。
Quicksilver ハードウェア レンダラー 新しい XSML ファイルをロードする際、ファイルに Quicksilver が適用されませんでした。この問題は解決し正常に更新されるようになりました。
XSML ファイルのロードは、ファイル パラメータ値が重視されるようになりました。
** 100 以上のフレームをレンダリングする際に起きていた、メッシュの問題が解決されました。
** 両面マテリアルのレンダリング後カリング モードが正しく復元されず、ジオメトリが反転され黒くレンダリングされる問題がありました。この問題は解決されました。
スレート マテリアル エディタ 3ds Max サービス パック 1 を適用後、いくつかのテキスト フィールドにテキストを入力することが出来なくなりました。この問題は解決されました。
* スレート マテリアル エディタを最小化すると、キーボードがフォーカス選択してしまいその結果として、削除キーが正常に作動しませんでした ; この問題は解決されました。
ユーザ インタフェース スナップの既定クアッド メニューは正しくありませんが、次に記述されたことをすることによって修正することができます :
1.3ds Max / 3ds Max Design を起動、「カスタマイズ」 > 「ユーザ インタフェースをカスタマイズ」
2.「クアッド メニュー」タブを選択して、「スナップ」を選択
3.クアッド メニュー ディスプレイ (右側のダイアログ) に存在する各スナップ コマンド上で右のマウスボタンをクリックし「メニュー項目を削除」を選択しすべてを削除。すべての項目の削除が終了するまで続けてください。
4.カテゴリ ボックス内で「Snaps - Standard」を選択。
5.アクション リストからクアッド メニュー ディスプレイに各項目をドラッグ / ドロップすることによって、正しい スナップ コマンドをクアッド メニュー ディスプレイに追加。追加 :{グリッド ポイント スナップ切替/基点 スナップ切替/頂点 スナップ切替/中点 スナップ切替/エッジ/セグメント スナップ切替/面 スナップ切替}ヒント : -- メニュー終了 -- インジケータのひとつ上へ各項目を追加してください。
6.「保存... 」をクリックMaxStartUI.mnu ファイルへ変更を保存。
ビューポート ガンマ: トーン マッピングが使用可能になっている場合でも、ガンマはビューポート内で正常に表示するようになりました。
** ガンマ: ガンマと露出制御を併用して、Direct X ディスプレイ ドライバを使用する際、ビューポートがバンドされる結果が生じていました。この問題は解決されました。
** ガンマ: ワイヤフレーム モードで生じていた、数々のリフレッシュの問題が解決されました。
** ガンマ: コンピュータをロック中にロック解除を行う際ガンマは使用出来ませんでした。この問題は解決されました。
** ガンマ: ガンマがオンの際に、スナップ モードを有効にすると、ゴースト表示が起こりビューポートがリアルでありませんでした; この問題は解決されました。
** ビューポートが最大化の際、アクティブ ビューポート ホット キー が使用できませんでした。 この問題は解決されました。
** SteeringWheelsR と ViewCubeR: ビューポート ナビゲーション ツールのちらつきが起きていました。この問題が解決されました。

Autodesk 3ds Max 2011 サービスパック 1 (2010/10/04)

解決された問題
カメラ トラッカー MOV ファイルの使用が可能になり、問題なく トラッカーを移動できるようになりました。
コミュニケーション センター RSS フィードのリンクが正しく飛ぶようになりました。
コントローラ MAXScript を使用してトラックビュー内でコントローラをカスタム ノードに割り当てすることがサポートされるようになりました。
グラファイト モデリングツール 直交投影ビュー内でツイーク ブラッシュを使用する際、正常に作動するようになりました。
PSD ファイルを読み取り専用の PSD ファイルに上書き保存する際に起きていた問題は解決され、プログラム エラーは起きなくなりました。
情報センター 2 バイトのユーザ名でログインされた、Autodesk Revit が問題なく、正しく作動するようになりました。
ローカライゼーション いくつかの言語で Substance パラメータ ロールアウトが標準の幅よりも広く表示されるため、スピナーがスクリーンから切り落とされる問題が起きていました。この問題が解決され、スピナーが正しく表示されるようになりました。
マテリアル Autodesk 標準マテリアルをマルチサブ オブジェクト マテリアル スロット内で使用可能になりました。
[マテリアルをシーンに追加] 機能が、コンパクト マテリアル エディタ (CME) 内でコピーされたマテリアルを使用して正しく作動するようになりました。
[デザイン ビジュアライゼーション ライト スキーム] を使用中に、スレート マテリアル エディタからコンパクト マテリアル エディタに変更後、再度スレート マテリアルエディタに変更することが正常に作動するようになりました。
入力ワイヤをスレートにドラッグ中、削除キーを押すと問題が起きていました。この問題は解決されました。
パフォーマンス Motion Builder 2011 が、バックグラウンドで最大化されていても、3ds Max は正常に対応するようになりました。
ポイント キャッシュ ポイント キャッシュを記録してソフトウェアを終了することが、正常に作動するようになりました。
Quicksilver #前進照明モードを使用中に、アルファ混合オーダーが正常に作動するようになりました。
リボン リボンをカスタマイズする機能が正常に作動するようになりました。
SDK Autodesk 3ds Max 2010 仕様にライト プラグインがコンパイルされると、ビューポート内の影付けが行われませんでした。この問題は解決され、Autodesk 3ds Max 2010 仕様に再コンパイルしなくても正常に作動するようになりました。
スキン ラップ スキン ラップは、編集可能メッシュを使用したコントロール オブジェクトを正確にトラックするようになりました。
トラック ビュー トラック ビューの著しいパフォーマンスの低下は、起きなくなり、パフォーマンスは向上しました。
ビュ-ポ-ト ナビゲーション ユーザ ビュー (直交投影) 内で、左-クリックを2回すると起きていた、ビューの無必要なパンの問題が解決されました。

Autodesk 3ds Max 2011 ホットフィックス 2010.07.21 (2010/07/21)

このホット フィックスによって解決された問題
* は、以前のホット フィックス Autodesk 3ds Max 2011 / Autodesk 3ds Max Design 2011-2010.06.07 ホット フィックス からの解決を意味しています。
Autodesk 3ds Max CAT 「リム ポーズをロード」のダイアログで、「キー入力変換」を使用可能にし、「変換をリセット」ボタンをクリックすると MAXScript エラーが起きていました。この問題は解決されました。
Autodesk FBX RPC を含んだ Autodesk Revit から FBX をロードする際、空のシーンが作成されていました; 空のシーンは作成されなくなりました。
*FBX を使用して、AutodeskR RevitR から RPC アセットをロードする際、空のシーンが作成されていました。空のシーンは作成されなくなりました。
*Autodesk Revit 2011 を使用中、FBX テクスチャ マップは GUID ラベルをテクスチャ マップ名に使用していました ; テクスチャ マップは正しいファイル名を使用するようになりました。
Autodesk マテリアル *Autodesk マテリアルがアンインストールされた状態で自動保存または保存をする場合、プログラム エラーが発生していました。この問題は解決され、エラーは発生せずにファイルが正しく保存されるようになりました。
*オペレーションシステムが小数点を定義するためにカンマを使用している場合、Autodesk マテリアル プリセットは正常にロードされませんでした ; これらのプリセットは同環境で正常にロードされるようになりました。
Biped Biped BIP ファイルをロードする際、エクストラ ボーンのスケールは正しく行われませんでした。この問題は解決され、エクストラ ボーンのスケールが正しく行われるようになりました。
ヘルプ *ヘルプ メニューの 「樹木をダウンロード」 のリンクは正しいページをロードするようになりました。
ライト *IES ライトを読み込み中、それらの方角が回転していました。この回転は解決され起きなくなりました。
mental ray *シーケンスにレンダリング中、mental ray プロキシを使用し、BSP2 有効にするため mental ray の設定を行うと、メモリが解除されませんでした。この問題は解決されました。
*3ds Max 64 ビット版で、BSP2 有効にするため mental ray を設定中にレンダリングを行うと、リアルでないしみが現れていました ; この問題は解決されました。
最適化モディファイヤ 3ds Max Design 2011 では、最適化モディファイヤ適用後にモディファイヤを適用すると、モディファイヤは正しく表示されず、3ds Max Design 2011 の機能が停止しました。この問題は解決され、最適化モディファイヤ適用後モディファイヤは正常に操作するようになりました。
パフォーマンス 16 以上の CPU コアを使用中に起動するとプログラム エラーが発生していましたが、この問題は解決されました ; すべてのコアが使用可能です。
Quicksilver 100 以上のフレームをレンダリングする際に起きていた、メッシュの問題が解決されました。
両面マテリアルのレンダリング後カリング モードが正しく復元されず、ジオメトリが反転され黒くレンダリングされる問題がありました。この問題は解決されました。
スレート マテリアル エディタ *スレート マテリアル エディタを最小化すると、キーボードがフォーカス選択してしまいその結果として、削除キーが正常に作動しませんでした ; この問題は解決されました。
ビューポート ガンマ: ガンマと露出制御を併用して、Direct X ディスプレイ ドライバを使用する際、ビューポートがバンドされる結果が生じていました。この問題は解決されました。
ガンマ: ワイヤフレーム モードで生じていた、数々のリフレッシュの問題が解決されました。
ガンマ: コンピュータをロック中にロック解除を行う際ガンマは使用出来ませんでした。この問題は解決されました。
ガンマ: ガンマがオンの際に、スナップ モードを有効にすると、ゴースト表示が起こりビューポートがリアルでありませんでした; この問題は解決されました。
ビューポートが最大化の際、アクティブ ビューポート ホット キー が使用できませんでした。 この問題は解決されました。
Steeringwheel と Viewcube: ビューポート ナビゲーション ツールのちらつきが起きていました。この問題が解決されました。

Autodesk 3ds Max 2011 / Autodesk 3ds Max Design 2011 Readme

制限事項と注意事項(English Only)
3ds Max Composite Issues related to 3ds Max Composite are tracked in a separate release note. See www.autodesk.com/3dsmax-releasenotes.
Also see the Installation Issues related to 3ds Max Composite.
Autodesk Backburner Autodesk Backburner 2008.1 is the default version of Backburner installed with 3ds Max 2011 / 3ds Max Design 2011. There are two other versions of Backburner shipped on the DVD: 2011, and 2008.2 (iPv6). For information about the various versions of Autodesk Backburner available with 3ds Max / 3ds Max Design 2011, refer to the Autodesk 3ds Max 2011 / Autodesk 3ds Max Design 2011 Installation Guide. Click Documentation in the Installer.
Important: Autodesk Backburner 2011 is not compatible with any version of 3ds Max / 3ds Max Design before 2011.
Autodesk FBX For the best interoperability and smoothest Autodesk FBX workflows it is recommended that you work with Autodesk 3ds Max 2011 / Autodesk 3ds Max Design 2011 and AutodeskR RevitR 2011.
3ds Max 2011 / 3ds Max Design 2011 is required to import any Autodesk Revit 2011 FBX files and retain materials, environments, RPCs, and lights.
3ds Max 2010/2009 or 3ds Max Design 2010/2009 can import Revit FBX 2011 files; however, only geometry and cameras will import (losing materials, lights and environments).
Revit 2010/2009 FBX files will import without issue into 3ds Max 2011/2010/2009 or 3ds Max Design 2011/2010/2009.
Filelink for FBX: Scaling issues occur when importing Autodesk Revit 2011 FBX files into 3ds Max 2011 / 3ds Max Design 2011, when the system units for 3ds Max / 3ds Max Design are set to anything other than feet. If a Revit FBX file is imported into 3ds Max / 3ds Max Design, while system units are set to inches, the photometric light emitter shapes will not be scaled correctly. The length and width will be 12 times smaller than they should be. Workaround: Set 3ds Max / 3ds Max Design to use Feet System Units before performing the FBX import or File Link.
Autodesk Material Library: FBX AutoCAD embedded or referenced textures are not being imported. When exporting you must select "Copy textures to a single location". The texture assets will come through labeled as GUID and will not be located in the location specified in AutoCAD; instead they will exist in a temp folder.
Autodesk Inventor Import Variable Radius Fillets are not supported when added as Body Objects.
Springs do not import correctly as Body Objects.
Files created from imported IGES files in old versions of Autodesk Inventor will not import as Body Objects.
When imported as Body objects, materials of weldment objects in an Inventor assembly are not supported.
When imported as Body objects with an assembly that has body overrides, materials of the corresponding bodies are not supported.
WIRE files import with transparent material. Transparency can be changed to fully opaque in the Material Editor if required or the Assembly file can be imported with "Import Inventor Materials" set to off.
WIRE files imported as Body Objects can not be converted to NURBS to be exported as IGES files for use in Autodesk Alias Studio.
WIRE imports do not import surface names.
Older Inventor files can give incorrect error messages on import.
Some objects can import with missing or misplaced geometry. If this occurs you can try exporting as SAT and reading it in. Also, changing the SAT version can give you different results as surfaces are represented differently for different versions.
Autodesk Material Library Advanced parameters for Autodesk Materials (ambient occlusion, rounded corners, and performance tuning) are not yet supported.
Libraries must be uninstalled in reverse order:(1)First uninstall Autodesk Material Library 2011 Medium Image Library.(2)Next uninstall Autodesk Material Library 2011 Base Image Library.
AutoCAD files using the Metal Cutout presets will not import correctly.
The Water Reflecting Pool material can render a different color than blue when loaded, and might need to be adjusted.
Scene files can load more slowly if they use Autodesk Materials, compared to other 3ds Max / 3ds Max Design materials.
Instancing large numbers of Autodesk Material via MAXScript can cause an eventual program error.
Autodesk Material bitmaps do not support the 3ds Max or 3ds Max Design Bitmap Proxies feature.
Warning: Uninstalling the Autodesk Material Library can adversely affect other Autodesk products such as AutoCAD, Autodesk Revit, and Autodesk Inventor.
Autodesk Network License Manager See Licensing Issues.
Caddy Spinners might cut off text when showing US Standard units.
CAT Clicking the color swatch on the Motion panel > Layer Manager rollout for a CAT rig with the “(Available)” item highlighted and then clicking in the Color Selector dialog can cause a crash. Workaround: To avoid this, change the color only for a highlighted animation layer.
Compact Material Editor The Put Material To Scene button no longer works in the Compact Material Editor.
Container When Remove is used, any selected inherited content will not be removed from the container. It is only possible to remove locally added objects from containers.
An inherited container proxy list does not update when new proxies are added to the source.
Containers nested inside other inherited containers will fail to load their content if their definition was originally specified using a local path. To resolve this, either repath the container definition to the network drive with the asset tracker, or add this path to the External Files panel of the User Paths dialog.
Local changes to the hierarchy of inherited content will be lost on update. Source hierarchy is restored.
When adding a complex rig or hierarchy to a container, it is recommended that either the container be at 0,0,0 or all contents have a common parent at 0,0,0.
CAT and Biped rigs do not behave properly when in containers. For example, they do not move when containers are moved, and they do not update when inherited.
If you edit materials on inherited content, you need to give them a new name. Materials on inherited content will update even if they are locked, if the local material name is the same as the source material name.
When a container is saved and open, using Shift+Move on the container and its content at the same time can create unwanted duplicates.
Merge Source Definition or Make All Content Unique will create duplicates of content in inherited containers whose source rule allows either Only Add New Objects or Anything Unlocked. Workaround: Unload the container before using Merge Source Definition or Make All Content Unique.
Graphite Modeling Tools When using Object Paint to paint on a surface or grid that is perpendicular to the viewing plane, the resulting number of objects and their placement can be unpredictable.
The PolyDraw > Topology tool supports only User and Perspective viewports.
Ink n' Paint The placement of ink lines for the Ink 'n Paint material in mental rayR differs from previous versions of 3ds Max / 3ds Max Design.
Installation Issues (Windows XP operating system only) When installing a silent deployment, the system will reboot at the end of the installation without any notification. This is normally because the PC does not have MSI 4.5.
The -yc command to switch licensing only works for 3ds Max / 3ds Max Design. It does not work for other software such as 3ds Max Composite, AutodeskR MatchMover"! and so on.
3ds Max Composite / MatchMover must have 3ds Max / 3ds Max Design installed to work.
3ds Max / 3ds Max Design needs to be run at least once before running partners and plug-ins, including 3ds Max Composite. For 3ds Max Composite this ensures that if you are using a network license, it will work properly.
(Windows 7 operating system only) When installing 3ds Max 2011 or 3ds Max Design 2011 with 3ds Max 2010 or 3ds Max Design 2010, you must install the 3ds Max 2010 Hot Fix 7 (2009.09.22). To download this Hot Fix go to: http://www.autodesk.com/3dsmax-hotfix-v20090922.
Licensing Issues (Windows Vista and MacR Boot CampR operating systems only) A valid license cannot be obtained by the network client when the client and server are on the same machine (IPv4). Workaround: To workaround this issue, do the following:(1)Obtain the IP address of the machine. (You can obtain it using the ipconfig command or with the the “System setting” of LMTOOLS.)(2)Open the hosts file which is located on C:\Windows\System32\drivers\etc folder. (3)Add the IP address and hostname to the hosts file, such as “10.148.220.50 ACRDLICENSEQA1” (4)Save the hosts file. (-)You can now obtain a valid license.
Registration-Activation Error (0015.111) displays on page when you install a 2011 product and then install a 2010 product, side by side. This happens during offline (manual) activation only.
(iPv6 network only) Autodesk Network License Manager: If you are using a license server in an iPv6 network, you need to install a patch to the Autodesk Network License Manager, otherwise the license server will not work.To install the patch:(1)Shut down your license server. (2)Back up the contents of ..\Program Files\Autodesk Network License Manager files. By default these files are in (C:\Program Files\Autodesk Network License Manager)(3)Download the patch at: http://www.autodesk.com/nlm2011-ipv6-windows (4)Unzip the patch and paste the new files over the old ones in ..\Program Files\Autodesk Network License Manager. (Four files will be overwritten.) (5)Restart your license server.Your license server should now work as expected.
Localization Multi-byte file names can display incorrectly in the Bitmap Parameters rollout.
The right-click context menu for caddy is not localized.
MAXScript range_check and MXS_range_check can return error messages on integer values and give corrupted error messages.
mental mill mental mill is not shipped with 3ds Max 2011 / 3ds Max Design 2011. Download it from the web at: www.autodesk.com/3dsmax-mentalmill.
mental ray mental ray does not always release memory when a render is complete. Workaround: Restart 3ds Max / 3ds Max Design.
In certain situations, when you load an XMSL file in a DirectX Material, while using the mental ray renderer, the software might stop working. Workaround: Use the Scanline or Quicksilver renderers in 3ds Max / 3ds Max Design.
MetaSL Autodesk Metal material: Custom relief maps do not work.
When using mental ray, the illumination phong MetaSL node needs to have a Normals make Normal node wired to the normal input.
Slate is recommended when working with MetaSL nodes.
Geometry disappears when using an Opacity map when Show Hardware Map in Viewport is not enabled and checked.
Particles If particles are oriented to a Daylight system with a Shape Facing operator, adjusting the sun position or orientation causes the particles to disappear temporarily from viewports.
Quicksilver Video memory resources are consumed quickly if you have many lights with shadows in your scene. The system might render slowly or reset video cards.
High antialiasing settings could lead to a black render.
Waves map does not render correctly in Quicksilver or in the viewport renderer.
Very large shadow maps (i.e. 4096 x 4096) can cause render errors. Using smaller sizes (i.e. 512 x 512) will correct this error.
GTS 8800 cards can cause some objects to flicker.
Rendering of scenes that contain large number of textures could potentially cause image artifacts when rendering a sequence of frames.
Under certain conditions, usually compiling very complex material trees, the video card can be forced to reset on the Vista operating system and the Windows 7 operating system. The Windows XP 32-bit operating system may become unstable.
Quicksilver can render black frames under certain sampling settings depending on how much memory the video card has. Typically this is when memory is close to 512MB.
Object properties are not supported - in particular Rendering Control visibility.
Exclude/Include for lights is not supported.
Groups cannot have reflection - they need to be exploded.
Vertex colors are not supported in Quicksilver.
Only one layer of transparency is supported. When several transparent objects overlap, only the first will be drawn.
The thumbnail background of the material editor is not supported.
Gamma is not applied under command line rendering.
The following are unsupported maps in Quicksilver: {Combustion/Cellular/Flat Mirror/Particle Age/Particle MBlur/Thin Wall Refraction/Vertex Color}
The following are not fully supported maps in Quicksilver: {Falloff: Only perpendicular / parallel with viewing direction supported./Gradient Ramp: Normal Gradient Type not supported./Noise: Only Regular Noise Type supported./Normal Bump: Additional Bump not supported./Raytrace: Certain adjustable parameters under Raytrace map are not supported./Reflect/Refract: Certain adjustable parameters under Reflect/Refract map are not supported.
Quicksilver does not support Refraction.
Quicksilver does not support certain output parameters. This issue impacts all map types.
Ribbon The following problems may result if the font size is changed in the Ribbon: {Sometimes the Customize dialog will stop working. Selecting new trees does not update in the Preview window./Sometimes, after changing the font size, the Ribbon loses all text except tab and panel names. The text reappears in floating panels but not in the main Ribbon./Changing the font size with the Ribbon minimized and then selecting a tab such as the Graphite Modeling Tools tab may cause the system to stop working./Sometimes unselected geometries keep selection and transfer gizmos as though they were still selected.}
Tab Export and conditional UI elements are not supported in third-party extensions.
ToolClips, the movies in some ribbon tooltips, do not work on the Windows XP 64-bit operating system.
ToolClips might not play in certain dual-monitor setups.
RPC Plug-Ins from ArchVision, Inc. (iPv6 network only) RPC Plug-In: The RPC Plug-in does not fully support IPV6. On first launch of the RPC Plug-in, when you configure the plug-in in the content manager configuration section, the network card is not detected. Workaround: Enable the iPv4 stack and click Rescan. Now your network card will be detected so you can configure the content manager, including setting the path where your RPC files are located. Note: This is not an issue for iPv4 only networks or for iPv6 dual-stack networks. However, similar problems may arise if you are bound to an iPv6 network.
Save As Previous Certain issues arise if you use the Save As Previous feature in 3ds Max 2011 on a file that contains: {Containers that specify proxies./Base objects on nodes that are locked.(These items will not be maintained if you open the files in 3ds Max 2010.)}
When saving a scene with RGB image file as render output to previous version, the program fails to load the saved RGB output settings.
SDK For SDK release information see "What's New: 3ds Max 2011" in the SDK Programmer's Guide. You can find this guide in: <maxsdk_install_root>\help\3dsMaxSDKFull.chm.
Lighting plug-ins compiled using the Autodesk 3ds Max 2010 Software Developers Kit (SDK) will not display correctly in the viewport. This means that many standard functions do not display correctly, such as light and shadow casting. This only effects the viewport display; the lights and shadows render correctly. The problem is due to an SDK change to the GetInterface methods, to the class LightObject. Autodesk 3ds Max 2011 and Autodesk 3ds Max Design 2011 rely on these overrides but the Autodesk 3ds Max 2010 SDK does not contain these overrides. Workaround: To correct the issue recompile the plug-in with the 3ds Max 2011 SDK. No other changes are required.
Slate Material Editor There are two problems when you drag and drop layers in a Composite map: (1) dragging to make a layer the first layer is off by one; (2) if maps are applied to the layer you drag and drop, extra copies of these maps appear in the active View, but the copies are not wired to the layer: You can safely delete them.
When you minimize the Slate Material Editor, the dialog will keep focus. This gives the impression that the 3ds Max keyboard shortcuts are not functioning. It is recommended that you close the Slate Material Editor when you are not using it.
MetaSL support: Additional state parameters displayed in mental mill are not yet supported in 3ds Max (namely Normal and Position).
The Morpher material is not fully compatible with the Slate Material Editor. Workaround: The Choose Morph Object button does not work. Instead, use the Compact Material Editor for Morpher Material workflows.
The Morpher material displays 50 material slots in its node by default and this number cannot be reduced.
When you use a controller node to set parameter values, in some cases the interface allows you to set the value outside the parameter’s range. Most of the time, the value is reset to an appropriate value.
In the Material/Map Browser, the Windows Theme CUI color setting can make the selection hard to see in 3ds Max Design.
The scrollbar does not appear when setting the material display type to Icon only.
Pressing the Delete key while dragging an Input Wire can cause a program error.
Suites Issues related to Suites with 3ds Max / 3ds Max Design are tracked in a separate release note. See www.autodesk.com/entertainmentcreationsuites-documentation/3dsmax_AECSuite_ReleaseNotes_2011.pdf.
UVW Unwrap The selection is lost when adding UVW Unwrap. Workaround: Use a custom button or hot key for Uv_SelectionFromBase.
Viewport Canvas When creating a new texture in Viewport Canvas, do not exceed the maximum bitmap size provided under Preset Sizes: Width/Height=2048. Exceeding this size can lead to error messages and eventually Viewport Canvas may exit.
Viewport Canvas layers: Browsing through blending options in the Layers dialog list does not support the up and down cursor keys.
Viewport Canvas does not display the tiling parameters in the map, only the UVs. Performance can be affected by attempting to paint on an object with small bitmap tiles. For this reason, it is recommended that you paint with UVs that have been applied with no or very limited tiling and with Real World Map Size turned off.
Viewport Canvas does not support history for texture paths.
The Fill tool can sometimes cause a MAXScript error.
Windows 7 operating system By default in the Windows 7 operating system, Snap To is enabled. You can disable it if you choose. While this feature can be convenient, when it is enabled you can easily confirm dialogs without reading what your confirmation will do. (1) In Windows 7 open the Mouse Properties dialog box.(2)Select the Pointer Options tab.(3)Under Snap To, un-check the box that says Enabling the Windows 7 "Snap To" feature to move the mouse pointer to the default button of dialog boxes.(4)Click OK to close the Mouse Properties dialog box.(5)For security reasons and to prevent accidental clicks, enabling this feature will not move the mouse pointer whenever a User Access Control dialog box appears.
When installing 3ds Max 2011 or 3ds Max Design 2011 with 3ds Max 2010 or 3ds Max Design 2010, you must install the 3ds Max 2010 Hot Fix 7 (2009.09.22). To download this Hot Fix go to: http://www.autodesk.com/3dsmax-hotfix-v20090922.
XMSL files In certain situations, when you load an XMSL file in a DirectX Material, while using the mental ray renderer, the software might stop working. Workaround: Use the Scanline or Quicksilver renderers in 3ds Max / 3ds Max Design.
If you use Materials > Export To XSML File, parameters saved in the shader tree are lost.
Exported XMSL files do not contain the correct parameter values.


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