介入履歴


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もしも英雄がいなければ

  • 三月第一週(第0回)
もしも滅びが決まったら
この世界の人類は滅亡することが決まっている。
もしも世界に介入したら
この世界に介入しようとする者が現れた。

  • 三月第二週(第1回)
もしもサクラが咲かないなら
校舎は崩れ、生徒は海の底。桜など咲くはずもない。
もしも芝桜が咲いたなら
代替の学兵候補が見たのは、瓦礫の下でたくましく咲く芝桜。

  • 三月第三週(第2回)
もしも子供が死ぬのなら
子供が兵士として、生き残る見込みもなく消費されていく。
もしも増援が現れたら
数を減らし死にゆく運命の熊本学連に、新たな小隊が発足する。

  • 三月第三週(第3回)
もしも鳥が堕ちるなら
人類は孤立し、抵抗する手段は残されていない。
もしもつばめが飛んだなら
そこに現れたのは堂々たる反撃の狼煙。神々との絆の証。

  • 三月第四週(第4回)
もしも人さえ敵ならば
天敵に遭遇してなお、力を合わせられない人類。
もしも人を踏み越えたら
戦い続けるため、犠牲を乗り越えることを選んだ小隊。

  • 四月第一週(第5回)
もしも道化が踊るなら
人はヒーローにはなれない。それでも演じる必要はある。
もしも皆で踊るなら
それは人類を巻き込む一心不乱の祭り。命がけの踊り。

  • 四月第ニ週(第6回)
もしも古着を捨てるなら
これまで、人類はいくつも切り捨てた。いまもうひとつ。
もしも旗を振ったなら
1、2、1、2、行進の先頭はやさしいお姫様。

  • 四月第三週(第7回)
もしも悲劇を望むなら
絶望を撒く者は、デザイナーばかりとは限らない。
もしも悲劇も覆すなら
シナリオにない行動、状況、結果。それを望んだから。

  • 四月第四週(第8回)
もしも理不尽に笑ったら
自棄になった者は、死ぬ前に笑うという。
もしも理不尽に奮い立ったら
「よくも最後の馬鹿騒ぎを台無しにしてくれたな」

  • 五月第一週(第9回)
もしも大人が帰ったら
すでに軍の熊本における活動は撤退の段階に入る。
もしもそれでも残るのは
大人の責任なのかか、償いなのか。愚かな善人ばかりの居残り。

  • 五月第二週(第10回)
もしも荒野に取り残されたら
空き家と荒地。熊本から火が消える。
もしもまた火が灯るなら
阿蘇の噴火により人類は痛みを受けた。しかしここから反撃が始まる。

  • 五月第三週(第11回)
もしも失敗を繰り返すなら
かつて軍は、学連との共同作戦で大規模な損害を出した。
もしも人類が勝ったなら
その日、地球上に存在する全てのWTGが破壊された。
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