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祝 trombon3668さんお父さん記念レース


3月29日午後10時から開催


バレンシア市街地サーキット



開催地 スペイン/バレンシア
全長/周回数 5.419km/57周
走行距離 308.883km
コースのタイプ 市街地コース
開催回数 4回
日本との時差 7時間
レコードラップ T.グロック
(トヨタ)
1.38.683

レース結果
開催日 優勝 ポールポジション 
初開催 2008年8月24日 F.マッサ F.マッサ
前回優勝 2011年6月26日 S.ベッテル S.ベッテル
今シーズン - - -

サーキット情報
バレンシア市街地サーキットは、バレンシアの港湾地区に、公道を利用して作られたコースであり。2008年からF1を開催している。

港にあるサーキットらしく、可動橋もコースの一部になっている。また、安全面に配慮した結果、ランオフエリアが広く設定されている部分も多く、市街地コースであるものの、常設サーキットのような印象もあるコースだ。市街地コースにしてはコース幅も広く、追い抜きの多いレースになることが期待されたが、実際には追い抜きが見られることは少なかった。

そして、2010年のヨーロッパGPは日本のファンにとって思い出深いものとなった。上位勢がセーフティカー導入時にタイヤ交換を行ったものの、小林可夢偉(ザウバー)はコース上にとどまり、3番手まで順位を上げた。

そして、残り数周になった時点で可夢偉はタイヤを交換。新品タイヤのアドバンテージを最大限に生かし、まずは地元の英雄フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)を抜き、最終周の最終コーナーではセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)を抜いてゴール。抜きにくいと言われる現代F1だが、わずか数周の間に2台を抜き、可夢偉の評価が高まった1戦だった。




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