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Professor Dr. Salman Devi


氏名:Professor Dr. Salman Devi(サルマン・デビ教授)
党派:Tech系(S.A.A.T.)
カラー:ブルー
タイプ:非拡張型(Ark所有者)
特徴: 熱狂的、論理的
性格: 受動的
影響要素(+):Rufus ThorneYana Rodriguezと定期的に貿易する。Techの住居を一定数建てる。Tech関連の施設を建てる。Techの住民レベルを上げる。等
影響要素(-):Tech系NPCと戦争する。等

外交アクション: Lobbying, Price Dumping, Take out a loan, License trading, Auxiliary Fleet
特徴: 熱狂的、論理的
性格: 受動的
影響要素: +ソーン、ヤナと定期的の貿易する。研究者の住居を一定数建てる。空港を建てる。等 -

外交アクション一覧

  • Declare War (Influence条件なし)
項目としては存在するが、実際にDevi教授に宣戦を布告して戦争状態に入ることはできない。

  • Lobbying (Influence条件なし)
資金を投入してDevi教授のInfluenceを上昇させる。
再使用に時間制限なし。

•Increase Demand (平時のみ、Influence30以上)
複数回の「Increased Demandアクション」を可能にする。
Devi教授のArkで物資を購入した際に、Increased Demandアクションを行えば購入によって販売量が減った物資を瞬時に最大量に戻すことができる。このとき販売される物資の量もわずかに増える。
これを用いることで能動交易で短時間に大量の物資を手に入れることができる。
再使用までの間隔は60分。"Increased Demand"の使用可能回数は使いきる前に再度Increase Demandを行うことでいくらでも増やせる。

  • Demand Quest (Influence30以上)
Devi教授からクエストを出してもらう。クエストをクリアすれば通常通り報酬をもらえる。依頼するのに資金は不要で、断られることもない。
再使用までの間隔は45分。

  • License Trading (Influence60以上)
資金を支払ってLicenseを購入する。
再使用までの間隔は60分。

  • Auxiliary fleet (Influence60以上)
艦隊の派遣依頼。
これは、Yana RodriguezRufus ThorneTrenchcoatにもある項目だ。
名前の通り、各NPCに多額の金を支払って艦隊を譲ってもらうというもの。余り使う機会は無いと思われる。

最大でDeep Sea Hunter2隻を含む6隻の艦隊を派遣してもらえるが、その分必要な代金は大きい。
ただし、最大の艦隊がほしい場合その分セクター内の自陣営を十分繁栄させなければならない。初期から火力を有する大艦隊をもらおうとしても無理なのだ。

Auxiliary fleetは艦船枠に1でも空きがあれば利用できるので、ぎりぎりまで自分でユニットを作ってからこれを利用することで一時的に通常では保有できない数のユニットを保有できる。
Devi教授が送ってくれる派遣艦隊は相手に潜水艦対策を強いるという利点があるが、非武装のT38 Ocean Gliderが混ざっていることもあって実力的にはそれほど優秀ではない。
再使用までの間隔は120分。

影響

彼はS.A.A.Tのスポークスパーソンだ。テック陣営の解放後頻繁に評価してもらえるかもしれない。彼はグローバル・トラストやエデン・イニチアティブとは対立していない。その為両者のArkに物資を定期的に売っても特に怒りはしない。寧ろ歓迎される。
また、彼はセクターにおけるテック陣営の勢力拡大については大いに歓迎する立場にある。研究者の住居を増やしたり、空港や潜水艦造船所を建造する事でも喜んでくれる。
Deep Oceanを適用している場合、Geniusを登場させることで大きなInfluence上昇が見込める。

他のNPCとの関係

基本的にどのNPCとも対立していない。Tech系のDr. Tori Bartokとは特に良好な関係。
元同僚のHiro Ebashiとはやや微妙な関係にあるため、時々彼の活動を妨害しようとすることもある。

活動

Ark所有者であるため、手持ちの輸送船による能動交易以外に目立った行動はしない。

プレイヤーとの関係

Devi教授がプレイヤーにとって迷惑になることはほとんどない。
物資やアイテムの取引先として、クエストの発注元として、あるいは外交アクションによる間接的な利益を得るために、セクターにいてくれると助かる存在である。
能動交易ではTech系物資とそれ以外のごく一部の物資を取引してくれる。また、受動交易では物資やアイテムを比較的安価に売ってくれるが、物資の量は少なめ。これは外交アクションIncrease Demandを使えば補うことができる。

取引物資一覧

以下は通常のContinuous Gameでの設定であり、特殊なミッションにおいては異なる設定になっていることがある。
「販売」は売っている物資で、「買取」は相場より高く引き取ってくれる物資。
Tools 販売 25 Cr/t Tier1から やや少量
Building Modules 販売 13 Cr/t Tier1から やや少量
Microchips 販売 21 Cr/t Tier2から 少量
Carbon 販売 143Cr/t Tier3から
Functional Food 買取 213Cr/t Tier3から
High-Tech Weapons 販売 171Cr/t Tier4から 少量
Rare-Earth Elements 買取 330Cr/t Tier4から

ToolsとBuilding Modulesが安いので再序盤の開発に使えるが、販売量はやや少なめ。Carbonを大量に売っているのでTech系都市の発展において役に立つ。
Functional Foodの交易は手軽な割りに利益率がよい。
アイテムも販売している。施設の強化アイテム、ユニットの強化アイテム、資源回復系アイテム、Seed系アイテムなど幅広いラインナップを持ち、Deep OceanのCareerボーナスで20%の値引きを受けられる。また、Missile Shieldなど他所では見かけないものを取り扱っていることもある。

キャンペーンにおいて

彼は、S.A.A.Tの代表としてプレイヤーに接触する。
全チャプターにおいて彼は登場する。
チャプター1 の1-4において、プラント13付近に沈んだ初期型Arkヴィラーゴを回収するために協力を依頼する。
そしてチャプター2ではS.A.A.T本拠地で彼と頻繁に接触し、彼から依頼される様々な事項をクリアしていくことになる。

チャプター3では、対F.A.T.H.E.R.用装備を開発する為に奮闘する。
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