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Orca

タイプ: 潜水艦(戦闘艦)
建造コスト: 資金10,000、Carbon 80、 High-Tech Weapons 35
維持コスト: 資金150、艦船枠20
建造時間: 8分
建造場所: Submarine Base
アンロック条件: Tech Lab Assistants 50名以上(後述する建造権利の入手が必要)
HP: 800
攻撃力: (空)--/(船舶,建物)--/(海中)--
積載量: 40t×1
アイテムスロット: 1
固有の特殊能力:
  • Dive / Surface
潜水艦の共通能力。潜行/洋上航海を切り替える。
  • Long Range Missile
目標地点めがけてミサイルを発射し、着弾地点付近の建物やユニットにおよそ2000ダメージを与える。
発動させると攻撃準備態勢に入り、発射するまで1分間行動不能になる。この時点で他のプレイヤーはミサイル攻撃が準備されていることを通知される。
発動には資金20,000を消費する。再使用には45分の間隔が必要。

攻撃準備中のOrcaにはミサイルのアイコンが付く。ミサイルの発射は海上からでも海中からでも実施可能。

概要

オルカ。Nordamark Border Conflict ミッション2をクリアすることで建造可能となる、潜水艦。
単にコストが高く、維持費用も高いだけの潜水艦ではない。
なんと、特殊能力でタイクーンが保有するMissile Launch Padに類似した長距離ミサイルを射撃する能力があるのだ。
(その代わり、通常攻撃力は一切持たない。)
ただ、それも撃つだけで費用(2万)が必要だし、リロードにかかる時間もかなりのものだ。
制海権、制空権を完全に掌握した海域から敵対陣営が占領している島を攻撃するのにはうってつけといえよう。
射程が短いので敵の島にある程度接近しなければならない。

OrcaのミサイルはMissile Launch Padのミサイルに比べればコスト面では安価だが、その分威力は低い。
ダメージは直撃でも2000程度(FireBirdの爆撃の方がダメージが高い)なので、レベル3のWarehouseやMonumentなどのHPの高い建物は一撃では破壊できない。
(ただし、着弾した建物では火災が発生するため、Fire StationRepair Dockが周囲に存在しなければそのうち火災によって破壊される。)
Orca自体が無防備でしかもミサイルの射程が短いため、KetoHectorの拠点を攻撃するのに使うのは難しい。砲台で防御されたWarehouse(レベル3の場合は2隻での同時攻撃が必要)やユニットを満載しているAirportなど重要かつ他の手段では攻撃しにくい目標を狙おう。

missilesub2.jpg
どちらを操作していたかは忘れてしまったが、大体一つの画面内が射程圏内だと思っていいと思われる。

利点
ミサイルパッドと類似のミサイルを射撃可能。敵拠点を離れた場所から破壊できる。
欠点
コストの高さ、ミサイル射程の短さ、リロードにかかる時間の長さ

ド派手な爆発の割に威力は今一つな感がある。このミサイルによる攻撃で放射能によるエコバランスへのダメージは発生しない。

名前の由来

Orcaは海洋性哺乳類の一種であるシャチの異名。学名であるOrcinus orcaから取られたもので、ラテン語の日本語表記の慣習から日本ではオルカと読むのが一般的である。
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