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Deep Sea Warehouse


Deep Sea Warehouse(レベル1)


建築コスト: 資金600 ,Building Modules 8 ,Tools 4
維持コスト: 資金-60 ,電力+8
サイズ: 6x6(海底・水上)
影響範囲: 15タイル
アンロック条件: 自陣営がTech Construction Planを所有
機能: 海底台地の入植拠点となる
特記事項: 艦船から直接建設、一つの海底台地に1軒のみ建設可、アップグレード可能
      海底と洋上に独立した施設を形成
      HP 1000, 物資回収車 1, 倉庫容量 50

Deep Sea Warehouse(レベル2)


アップグレードコスト: 資金200 , Building Modules 4 , Tools 2
維持コスト: 資金-75 ,電力+8
特記事項: Deep Sea Warehouse(レベル1)からアップグレードする、レベル3にアップグレード可能
      HP 2000, 物資回収車 2, 倉庫容量 90
(上記以外はレベル1と同様)

Deep Sea Warehouse(レベル3)


アップグレードコスト: 資金200 , Building Modules 2 , Tools 4 , Carbon 4
維持コスト: 資金-85 ,電力+8
特記事項: Deep Sea Warehouse(レベル2)からアップグレードする
      HP 3000, 物資回収車 3, 倉庫容量 130
(上記以外はレベル1と同様)

ディープ シー ウェアハウス、深海倉庫。
陸上でのWarehouseに相当する施設であり、海底開発のための第一歩となる施設。
Building ModulesToolsを積んだ潜水艦を未開発の海底台地に派遣することで建設することができる。
これを行って初めて周囲を開発できるようになる。
この施設を建てれば洋上にも倉庫が出現するので、潜水艇だけでなくても生産品の回収は可能だ。
Underwater Warehouseを周囲に配置することで建物を建てられる範囲を広げられる。

海底での活動は主にはダイアモンドや原油、海草と加工食品、レアメタルの回収が中心となる。たまに金やその他鉱物が採取できるケースがあるが、大抵はそれらを回収、集積しておくのが役目だ。
(Deep Oceanを適用すると扱う物資の種類はもっと多くなる。)

Warehouseなどの陸上の倉庫施設には道路を必要としない物資回収ユニットがいるが、海底拠点にはその種のものが一切いない。
従って、生産施設から物資を移送させるには、必ずこれらに対してAquaRail-Connectionで接続していかなければならないので要注意だ。

海底で生産された物資はここから洋上船や潜水艇、潜水艦を通じて必要としている島に輸送してやる必要がある。
陸上と違い、海底拠点には備蓄できる物資の量を大量に増やせるような手段が無い。大きな海底台地でも精々200トン程度を備蓄できれば御の字だろう。

海底と洋上の建物は独立しており、洋上の建物は水上艦と、海底の建物は潜水艦と物資やアイテムのやり取りができる。
戦争中に敵の攻撃を受けた場合、洋上の建物が破壊されても海底の建物は残る。この状態では水上艦と物資のやり取りができなくなる以外のデメリットはない。
しかし、海底側の建物を攻撃されると施設は完全に破壊され、周囲に建設された建物もダウンしてしまう。
海底の建物を攻撃できるのは対潜水艦攻撃能力を持つユニットだけである。

アップグレードの恩恵はWarehouseと似ており、HPアップ、物資回収車の増加、受動貿易スロットの増加、倉庫容量の拡大があげられる。
ただ、Warehouseとは異なり、倉庫容量の拡大以外の効果にはあまり恩恵がない。
Crude OilFunctional Foodなどを大量生産しているときは倉庫が一杯になって生産が止まるということがあるだろうが、そうでなければアップグレードはしなくてもよいだろう。
最終アップグレードにはCarbonが必要なことに注意。

なお、かつてはレベル3になると限定的な対空攻撃力が追加されるようになっていたが、もともと大した価値のなかったこの機能はアップデートで抹消された。
(英語wikiの画像を良く見ると、レベル3 Deep Sea Warehouseの屋上には多連装対空ミサイルランチャーが設置されている。今はこのwikiの画像のように何もない。)
Deep Oceanを適用すれば防衛の問題はDefense PlatformOffshore Defenseの組み合わせで解決されるようになる。
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