Information Center


建築コスト:資金:3000 Building Modules10 ,Tools 15,Carbon 15
維持コスト:資金:-15 ,電力-10 (+番組の維持費)
効果範囲:26タイル
サイズ:6x5
アンロック条件:Researcher 600名以上(Deep Ocean適用時は1200名以上)
機能:Tech系住民の"Information"を満足させる。番組による効果を発生させる。

インフォメーションセンター、Techの放送局である。
Tech系住民の"Information"を満足させると同時に、番組による追加効果を発生させる。
EcoのEducation NetworkやTycoonのMinistry of Truthと同じ機能の施設であるが、この施設には解禁後に建設しないでいるとResearcherの満足度が黄色に固定され、それ以上人口が伸びなくなるという特徴がある。従って、解禁されたらなるべく早く建設したほうがよい。
Deep OceanではGeniusへの昇格とGenius人口の維持に必須となる。

番組一覧

番組名 アンロック条件 維持コスト 効果
S.A.A.T. - Research in Focus 無し 増減ゼロ 特に無し
Work and Life 無し 維持費:30増加、消費電力8増加 税収増加(5%?)、人口成長間隔減少(半減?)
Ideas, Theses, Theories 無し 維持費:45増加、消費電力8増加 Scientific Curiousity 25%アップ
Safety in Research 無し 維持費:70増加、消費電力8増加 都市[[災害]Fire発生率大幅減
Space-Saving Tips Researcher750人以上 維持費:95増加、消費電力8増加 範囲内の人口上限12%増加

番組効果詳細

  • S.A.A.T. - Research in Focus
初期状態ではこの番組になっているが、特に効果はない。
他の番組の効果に魅力が感じられなければこの番組で維持費と電力を浮かせてもよい。

  • Work and Life
わずかだが税収が上がり、同時に都市の人口成長速度が上昇する(レート不明)。

  • Ideas, Theses, Theories
Scientific Curiousity(Techの住民がLaboratoryAcademyの作業効率を引き上げる効果)が25%向上する。
LaboratoryやAcademyの作業効率が500%に達していないならこの番組を使う価値がある。
ただし、きちんと計画され、十分に発展した都市にはこの番組は不要なはずである。特にDeep Ocean適用時はGeniusの登場でほとんど出番がなくなるだろう。

  • Safety in Research
都市災害の一つFireの発生率を引き下げる。番組の効果が都市全域に及ぶ点はMinistry of Truthの"Neighborhood Watch"と同様。
この番組はLaboratoryの事故によるFireの発生までは防げないのでFire Stationの全廃はお勧めできない。

  • Space-Saving Tips
放送が届いている住宅の人口上限が12%上昇する(小数点以下は切り捨て)。
Deep Ocean非適用では利点が薄いので出番は少ない(LaboratoryやAcademyの作業効率を上げるなら"Ideas, Theses, Theories"の方がよい。)。
Deep OceanではGeniusからの税収増を期待できる時や大人口の達成が目標になっている時に有効。

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