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Energy Tranfer

Energy TransferはDeep Ocean適用によって追加される新しい機能で、島と島(海底も含む)の間で電力をやり取りすることができます。
Energy Transferを利用するには、まず電力を送りたい島と受け取りたい島のそれぞれにEnergy Transmitterを建設します。
完成したEnergy Transmitterをクリックすると、画面右下に電力の送受電設定が表示されます。必要な設定は送電側で行います。

※送電側のUI

※受電側のUI

Energy Transmitterは送電モードか受電モードのどちらか一方しか選べません。(つまり、電力を受け取りながら他所にも流す「リレー」はできません。)
このため、受電モードのEnergy Transmitterを送電モードに変えたければ、いったん全ての設定を解除して電力を全く受け取っていない状態にしなければなりません。
送電モードでは最大で4つの島に電力を送れます。受信モードではもっと多くの島から電力を受け取れます。
送電量は「今余っている電力の何%を送るか」で設定されるため、送電を行っている島に電力を消費する施設を建てるとその分送電量が減ります。結果的に電力を受けている方の島で電力不足が発生することになります。

Energy Transferの利用には以下のような利点があります。
  • 一つの島に発電施設を集中させることで、Warehouse用アイテムの効力を最大限に活用したり、環境への悪影響を一つの島の中に押さえ込むことができます。
  • Marine Current Power Plantのような効率面に不満のある発電施設に頼る必要がなくなります。
  • Hydroelectric Power PlantGeothermic Power Plantのような、強力な代わりに建てられる場所に制限がある発電施設を積極的に利用できます。

Energy TransmitterはTechの最終段階であるGeniusの登場が解禁条件となっており、建物本体の建設コストや維持コストも高めに設定されています。
このためEnergy Transferの利用自体は簡単ではありませんが、エコバランス+500超えやMonumentの建設など大電力の使用を前提とするプレイでは大いに活用できるものとなっています。
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