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Hostile Takeover(敵対的買収)


Hostile Takeoverは金銭によって特定の島の所有権を獲得し、他の入植者を強制排除することができるシステムです。
このシステムはDeep Oceanでの追加要素です。また、Deep Oceanを適用している場合でも、ミッションの設定しだいで(Continuous Gameの場合はゲーム開始前の設定で)無効になっていることもあります。

Hostile Takeoverはゲーム開始の時点ではまだ有効になっていません。Tier3(Tycoon Engineer / Eco Engineer / Tech Lab Assistant)の人口がある程度増えるとE.V.E.からメッセージが届き、取引が解禁されます。
NPCもこのタイミングで取引を開始します。


Warehouse(自分のものでも他人のものでも)をクリックすることでシェア取引が可能。

全ての島(海底含む)の所有権は20%ずつの「シェア」(Share)に分けられており、各入植者はこれを一つずつ購入していくことができます。
自分が入植していない島のシェアであっても購入できますが、誰も入植していない島には購入すべきシェアは発生しません。
所有者のないシェアを購入する以外に、他の入植者が保有しているシェアを買い取ることもできます。
シェアの購入は連続して行うことはできず、購入を行うたびに通常で10分間のクールダウン時間が発生します。
Ark搭載型アイテムにはこのクールダウン時間を短くすることができるものがあります(フォーミュラではなくNPCからの購入となります)。

シェアの60%以上を保有している場合、Hostile Takeoverを発動して他の入植者がその島に建設した施設を全て削除できます。
Takeoverの効果は一瞬で発生し、発動された側には削除を防ぐ手段はありません。削除する側も、特定の施設だけ残すというような芸当はできません。
Takeoverの実施にはシェア購入以上のコストがかかります。
また、クールダウン時間はシェア購入と共有のため、60%確保→即発動とはいきません。
最後にシェアを購入してから10分待つ必要があるため、相手に経済的な余力がある場合はシェアを買い戻してくる可能性が高いです。
プレイヤーの側も、単独のNPCに自分の島の60%以上のシェアを握られた場合は急いで買い戻さなければ非常に危険です。

NPCを含む全てのプレイヤーは最初に入植した島のシェアの60%を自動的に保有します。二つめ以降の入植地については一つ一つシェアを買わなければなりません。
シェア取引を行う頻度や傾向はNPCごとに異なり、攻撃でないNPC(Tilda Jorgensenなど)は他者が入植している島のシェアは買いませんが、他者によって自分の島のシェアを購入されると積極的に買戻しを行います。
積極的なタイプのNPC(Thor StrindbergVadim Sokowなど)はプレイヤーに対して容赦なくHostile Takeoverを実行してくるため、プレイヤーは自衛のためのシェア獲得と買戻しが必須になります。
プレイヤーがNPCに対してHostile Takeoverを行うと確実にInfluenceが下がりますが、NPCが入植している島のシェアを買うだけでも下がる可能性はあります。相手によってはシェアの買取を進めると「それ以上シェアの購入を行ったら宣戦布告する」というUltimatumを出してくることもあります。
また、本来攻撃的でないNPCも戦争中はHostile Takeoverを狙おうとすることがあります。

シェアは所有しているだけで定期収入が追加される効果(Dividend、配当)がありますが、購入にかかる費用を考えると利益を出すにはかなり長期的に保有する必要があり、途中で他者にシェアを買われてしまうと損をしてしまいます。
誰もシェアを購入していない状態であればシェアの価格がかなり安くなりますので、自分が入植した島のシェアを真っ先に買い付けるようにすれば比較的利益を取り戻しやすくなり、Hostile Takeover対策にもなります。
シェアからの収入は島が発展しているほど高くなりますが、同時に購入価格も増えます。
さらに、すでに所有者がいるシェアはそうでないシェアより価格が高くなります。
なお、他者が保有するシェアを購入したとしても払ったお金がその相手に行くわけではありません。
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