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Ultimatum(最後通牒)

NPCはプレイヤーの存在が気に入らないと考えた結果、Ultimatum(最後通牒)を突きつけてくることがあります。
Ultimatumはクエスト形式になっており、通常のクエストと同様にクリアの条件と制限時間が設定されます。
クリアできれば戦争を避けられますが、できなかった場合はそのNPCと戦争状態に入ります。
Ultimatumを出す頻度はNPCごとに異なり、まったく出さない者もいればプレイヤーに特に非が無くてもも出してくる者もいます。

また、Ultimatumは都市の住民代表から突きつけられることもあります。
この場合、クリアできなければ都市の全人口が極度の不満状態(税率を赤に設定したのと同じ)になり、しばらくの間それが続きます。
結果、都市の人口は大幅に減少し、経済状況が大きく悪化します。
しばらくすると通常状態に戻って人口が回復し始めるため、十分なCreditの備蓄があるのであればUltimatumを無視してやりすごすことも可能です。

NPCとの戦争

NPCとの戦争はUltimatumによって引き起こされることもあれば、接触した時点ですでに交戦状態になっているNPCもいます。
また、外交アクションによってプレイヤーから宣戦を布告することも可能です。プレイヤーからNPCにUltimatumを出すことは出来ず、即座に戦争状態に入ります。また、頻度は少ないものの、NPCがUltimatumなしで宣戦布告をしてくることもあるので注意が必要です。

戦争を究極的な勝利(敵の消滅)で終わるためには、以下の条件が必要です。
  • 本拠地のあるNPC:本拠地を破壊すればNPCは退場します。HectorKeto、Atomic terrorのScorpio、キャンペーン3-3章のF.A.T.H.E.R.などがこれに当たります。
  • 本拠地のないNPC:所有している建物が一個でも残っている間は退場しません。全てを破壊しつくす必要があります。通常の拡張型NPCは全てこちらに入ります。

後者との戦争は、一旦相手の戦力を壊滅させた後も延々と建物を壊して回らねばならず、泥仕合になりがちです。
内陸にある建物は艦砲射撃が届かないことが多いため、航空機の投入は必須になります。相手が海底拠点を作るタイプのNPCであれば、海底施設を破壊できるユニットも必要です。
NPCは建設可能エリアから外れた建物は即座に削除するので、ひたすらWarehouseやDepotを狙って破壊することで効率よく敵地を更地に変えることができます。
また、ただWarehouseを破壊しただけでは相手がすぐに再建しようとするため、敵のWarehouseを壊したらこちらのWarehouseを空いている場所に建ててしまいましょう。
NPCはプレイヤーのWarehouseだけが存在している島は自分の所有とみなさないため、Warehouseの再建を諦めてくれます。
ただし、最初から所有していた根拠地についてはWarehouseの再建を諦めないようです。
その場合はこちらの戦闘艦を1隻でもいいので島の沿岸に置いておきましょう。こうすれば新しい施設を建てられないようです。

究極的な勝利までは必要ない場合、停戦という選択肢も選べます。
停戦は外交アクションとして発動でき、Creditをある程度積むことで相手と交渉できます。応じてくれるかは運と金額しだいです。また、一部のNPCとは停戦できません。
外交アクションとしての停戦はInfluenceがある程度高くないと実施できませんが、戦争の開始と同時にInfluenceは0になり、その後は毎分1ポイントずつ上昇する形になります。このため、開戦直後に停戦交渉をすることは出来ません。また、時間につれてInfluenceが上昇しても、相手のユニットや建物を破壊してしまうとInfluenceが下がるため、まともに戦いながら停戦交渉が出来るほどのInfluenceに到達することはまず不可能です。
以上により、本気で停戦したいのならば、相手を反撃不可能なレベル(あらゆるユニットとその生産施設を破壊した上で再建できないように押さえ込む)に追いこんだ上で、しばらくの間攻撃を控えていれば可能性が出てきます。逆にこっちが反撃できないくらいボロボロに負けた上で相手の好き勝手をしばらく耐え忍ぶという方向でも停戦できる可能性はあります(それで停戦を提案できるほどの資金力が残っていればよいのですが)。
NPC側から停戦を持ちかけてくることもありますが、復活不能なまでに追い詰められても停戦を提案してこないこともあります。NPCからの停戦提案はUltimatum同様にクエスト形式になっていることがあり、その場合プレイヤーが提示された条件を満足することで停戦が成立します。

Ver 1.0.4より、NPC同士でも戦争が起きるようになりました。プレイヤーは傍観することも介入することもできます。
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