予想される反論とそれに対する答え

「政治利用ビジネス利用」という観点からの反論について

泉谷しげる「短絡に選んだとは思わないけど、結局短絡に見えちゃう。利用するやつが出てくるんじゃないかなという気がする。安楽死商売じゃないけど。あるいは自殺したいやつをかき集めるとか」

「人権」という観点からの反論について

+ 「SYNODOS JOURNAL 安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること 児玉真美」 についての反論


+ 「"尊厳死法制化"は医療格差の拡大を招きかねない 川口有美子」 についての反論

※ちなみに、児玉氏の文にも川口氏の文にも安楽死を切望している人の心情については全く触れられていないことに注目してほしい。


宗教的観点からの反論について

  • キリスト教関係者による「あなたの命はあなたのものではなく神様のものであるから、それを人間の意思で断つという事は罪である。」に対して

募集中。

  • その他、自殺は罪であるから「地獄へ堕ちる」「幽霊としてこの世を彷徨う」「輪廻に絶大なペナルティを受ける」に対して

募集中
⇛反論ではないけれど、相手をちゃんと特定しないと、相手の教義がわからないので、ただの心霊商法やオカルト論者との水掛け論になるんじゃないですか?壷を買わないと地獄におちるなんて商売してる人に反論するだけ無駄ですよ。

上の2つに関しては、相手の教義そのものを否定してはならない(教義自体を否定すると、反対の為の反対をされる様になる)
相手の教義の前提に立ち、それでいて有効な反論を考える必要がある。


(個人的な意見として)シンプルに、「私たちの安楽死と言う考え方を尊重してください。その代わり、私たちはあなた方の『安楽死をしない』という考え方を尊重します」というのはどうでしょう?
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