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三池文弘(ミイケフミヒロ)

人物背景

灯景高校二年生。考古学者の両親の元に生まれた。
幼い頃から出来がよく先生や親の言う事もよく聞く所謂「いい子」。

周囲からの印象(初期)

ノリは良いが付き合いは良くない人。
あまり休日や放課後のプライベートで友人と一緒に居る事はない。
クラス会など大勢が来るイベントには参加している様子。
成績上位者なので勉強が出来る人としても認識されている。
時々嫌味なども言ってくる上かなりの理屈屋のためツッコミに回すとなかなかイラっとする。

実際の性格

実はかなりプライド高く意地っ張り。昔から「いい子」「出来る子」で通してきた意地があるため「何でも出来なくては」と思っている。
人に頼る事はプライドが許さず崩れ落ちる事は意地でもしない。
またなんでも理屈で捉える傾向がある。
と、いうより理屈や理論で説明できないと落ち着かないと言った方が近い。
理由があれば納得できるし手が打ちやすいという事。
単純にウマが合わないとか純粋に仲間とかそういう感情に非常に疎い。
そのためクラス内でも「馴染めているが友人は居ない」と判断している。

抱えている問題

父の死からすでに数年が経過し、本人も「気持ちは消化できた」と言い張るが眼鏡を掛けたり髪を立てて父の面影を追おうとしている節がある。
「理屈の上ではすでに消化できていないとおかしいから」と無理に自分を納得させている。
母も父の死を乗り越えられず父の研究を引き継ぎ家に寄りつかない。
そんな母を父の教え通り「支えた」結果家族がバラバラになるという父にとっては最も起きて欲しくなった事態を引き起こしている。
誰も居ない家をずっと守り続け、母に負担を掛けまいと優等生を気取り、友人も作らず独りで居続ける姿勢はいっそ健気と言っていいかもしれない。

解決しなきゃいけない事

  • 父の死を本当の意味で乗り越える
  • 母が父の死をどう思っているかきちんと確かめる
  • プライドと誇りを自身の中で明確に分ける
  • 素直に人に頼る事を覚える
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