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【トレーラー】
時は西暦2011年。和暦丁度大正100年。
桜舞い散る帝都桜京、今日も晴天事も無し。

時は西暦2011年。元号平成21年。
日差し強まる初夏の世の、おわしまするは首都東京。

良くぞ知りたるお国の中心。
昨日の京は今日は何処?

時計兎の穴なのか。机引き出しの中なのか。
ここにそうして始まるは、とある少女の少し不思議な物語。

寄ってらっしゃい観てらっしゃい。
桜の奏でる、不思議な舞台。


ダブルクロス千本桜(仮) 第0話
“小岩井みるく 帝都に来る(きたる)”

大正浪漫の華が咲く!!



【ハンドアウト】
◆PC1
ロイス:[頭に響く謎の声] 推奨感情:P好奇心/N不安
推奨カヴァー/ワークス:(基本ルールブック)中学生、高校生/(基本ルールブック)任意

キミは平成21年に生きる、ごく普通の学生である。
朝起きて、学校に行き、友達と遊んで、ご飯を食べて、明日を向かえる。
そんな、ごく普通の生活が今日も、明日も、ずっと続くと思っていた。

だが、とある日を境にキミの日常は崩れ去る。
目を覚ましたキミを、古風混じる人々と、御伽噺でしか観ない怪異の者
そして非常識なまでに大きい桜の樹が迎えるのであった。


◆PC2
ロイス:PC1 推奨感情:P庇護/N不信感
推奨カヴァー/ワークス:神憑特殊桜小隊隊員/(ウィアードエイジ)任意

キミは神憑特殊桜小隊の有能な隊員である。
他の隊員からはいつも頼りにされ、非常に多忙な日々を送っている。
…と言えば聞こえは良いが、隊の面倒事を押し付けられていると言えなくも無い。
今日もキミは上司から呼び出され“また”新たな仕事を増やすのであった。

帝都の守り樹“千本桜”に妖しげな身なりをした者が倒れているという。
本来、こんな雑事は桜小隊が受け持つ仕事ではないはずなのだが…?


◆PC3
ロイス:神喰らい 推奨感情:P執着/N嫌悪
推奨カヴァー/ワークス:神憑特殊桜小隊隊員/(ウィアードエイジ)任意

キミは神憑特殊桜小隊の有能な隊員である。
その力を持って、日夜帝都の平和を護る為に戦っている。

キミは今、一人の影憑を追っている。
「神喰らい」
奴は、桜小隊の神憑を襲い帝都に潜伏している。
奴を始末し、帝都に平和を取り戻すのだ。


◆PC4
ロイス: 推奨感情:P/N
推奨カヴァー/ワークス:旅人/(ウィアードエイジ)任意

キミは他の地域(国?)から帝都桜京に来た旅行者である。
(旅行の目的は観光、留学、文化交流etc任意とする)

ちょっと騒がしい観光ガイドに連れられて、訪れたのは桜京名所“千本桜”。
大正兇変から復興したモデルケースとして名高い帝都桜京。
その象徴とも言うべきその地には、人々の明るい営みが交わされていた。

しかし、そのような営みを破る悲鳴がキミの耳に届く。
どうもキミはのんびりと旅行はできないらしい。
さて、どうしたものか。



【GMからの質問】
◆PC1
  • 貴方は「人間として」どのような生活を送ってきたか、想像して下さい。

◆PC2
  • あなたが新人神憑 or ベテラン神憑であるかを選択してください。

◆PC3
  • 貴方が影憑と戦う際、どのような感情で戦うのかを考えて下さい。
 (ヒャッハー!! こんな力、使いたくないんだ 何を疑問に思うのだ 等…)

◆PC4
  • 貴方はどのような理由で帝都桜京に来る事になりましたか?



  • もうすぐ発売になるリンケージマインドについては、第0話では使用しない予定で。 -- ばかぐら@GM (2013-11-09 02:20:19)
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