イベント会場の設営(映像編)


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イベント会場で映像の設営をする時に大事なのは、その出力画面である。大画面でみえることが必須である。出力方法は、2つある。プロジェクターを活用する方法と、オーロラビジョンのような大型テレビを設置する方法である。

プロジェクターは安価に大画面を作れる印象があるが、野外や明るい昼間でも見えるようにするには工夫が必要だ。4000ルーメンであれば、そこそこの値段でそろえることができるが、実は、周りを暗くしないとくっきりとはみることができない。

我々は、それに関しては様々な工夫してきた。一つは、暗幕の設置。光を遮断する布をうっているので、それを適当にプロジェクタースクリーンの周りに配置する。そにより明るい場所でも、プロジェクターは使用可能となる。

ただし、やはりそれでも限界かおる。プロジェクターでくっきりと明るい場所でみることは実際的には不可能だ。あきらめるしかない。
もうひとつの方法が、オーロラビジョンのような、大型テレビの設置である。 LEDバックライトのようなものがでており、最近は目中でも明るく見える。さらに昔オーロラビジョンは、粗いというイメージがあるが、9面パネルを組み合わせたマルチディスプレイなどをレンタルで低価格で貸し出す業者も出ており、フルハイビジョン以上の3Kや4Kの動画映像でみることも可能いなってきているようだ。

映像が見えないと、せっかくのイベントも台無しである。そこにくっきりと明るく画像や映像が表示されると、観衆の集中力がぐっと上がってくる。これは設置する、しないでおおきな違いがあることをやってみないとわからないものである。

また、カメラ側も大事だ。最近はデジタルビデオカメラが増えたため、昔の同軸ケーブルとコンポジット経由という単純な接続ではなく、HDMIなどの規格を活用しながら、高解像度な信号の受け渡しが求められている。

非常に明るく、高精細な画像を大画面で出力することで、観衆の目はくぎ付けとなり、舞台設営舞台としては、大きな効果を体験するようになる。