海津議員_1


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海津敦子議員(所属会派:市民の広場)


明日、いよいよ文教委員会で審議されます。育成室、幼稚園の保育料を
「突如」改定する区の姿勢からは「子どもを見てあげている」という上から目線を感じてなりません。
保護者の方から「説明が十分でない」という声がいくつも届いていながらも
「声を上げてこない人は十分に理解してもらっている」という積極的な考え方で、
「急速な改定ではない」という姿勢を崩しません。まるで、保育料改定について説明会も開いたので、
知らなかった方が悪いという論理です。
そうしたやり方からは、区民の福祉の向上、幸せな暮らしに向けて努力すべき公務員としての公僕の姿は見えません。
違和感が深まるばかりです。

ちなみに、ある議員は、今月の議会が始まって初めて保育料の値上げを知ったと言っていました。
議員でさえも知らないほどの周知です。区の周知がいかに足りてないかがよくわかる事例です。

そもそもが、誰のための計画なのでしょうか。誰のために条例を急ぐのかまったく理解できません。
平成13年度に料金の改定をした折には、11月の議会に条例提案をしています。
なので、今回急いで条例提案をする必要はまったくないのです。
区の憲法とも言われる自治基本条例で掲げた協働・協治の推進に基づき
「区の説明責任」「区民等の意見表明」等々の責務が区にはあります。
現状の周知状況、説明状況等で保育料の改定を審議するのは、
条例違反ともいえるのではないかと私は感じています。

今回の問題は、現在の区政の問題点をすべて集約していると言っても過言ではありません。
文教委員会で賛成する議員の賛成理由をしっかと聴かれてください。
また、本会議場で条例に賛成して起立する議員をしっかりと見極め、のちに理由を尋ねてみてください。
区民が求める区政の溝を埋めることが議員の仕事です。区に言いくるめられていないかどうか、是非、チェックしてみてください。
教育を始め、防災等々、あらゆる施策に問題が山積している文京区です。
しっかりと監視をしていきます。皆さんもご一緒にお願いします。

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