浅田議員_2


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浅田保雄 文京区区議会議員(市民の広場・文京)からの回答。


1 区の説明は十分?
(回答)説明は極めて不十分です。アリバイ的に2回だけ。
しかも、算定根拠が「行財政改革区民協議会で議論され決められた」だけの回答です。

2 行財政改革推進のための料金改定と子育て支援は両立できている?
(回答)「行革」の説明はあっても、育成室の重要度の高まり、保育の内容、
質については何も説明がありません。子育て支援は、重要な課題です。
この社会を担う、次の世代を担うためにも、子どもにかける予算は、削るべきではありません。
行革とリンクさせた議論そのものが誤りです。

3 25%負担は妥当?
(回答)25%はそもそも根拠がありません。国の利用料、使用料の考えには、
それぞれが50%の考えはあります。しかし、それを「高すぎるからその半分」というのは、
行政の区民を見下したやり方です。
また、他の自治体のやり方を真似ています。文京区として、独自の子育て支援に沿った算定基準を
つくれば解決します。

4 来春からの3年間育成室に子どもを通わせた場合、7万2千円
(義務教育未修了児童がいる世帯の2割減免が廃止される場合、該当世帯は10万800円)
の負担増は許容範囲内?
(回答)今回の値上げは、段階的7千円とはいえ将来には1万円を想定しています。
おやつ代を含めるとプラス2千円です。非正規の仕事やパートで生計をたてている方などは、
育成室利用を断念する方が出る可能性があります。
この10年間、勤労世帯の所得は伸びていません。むしろ下降しています。
一方で文京区の税収入は落ちていません。子育て世代を支援するなら、今回の値上げは高すぎます。

5 「子どものいる家庭が、3年間で7万2千円、場合によっては10万800円あったら、
何に使うだろう」と想像されたことは?
(回答)それぞれの家庭で違うと思います。給食費や教材費に使えます。

6 文京区の育成室を訪ねられたことは?
(回答)全ての育成室を回りました。一番多いのは、千駄木育成室です。
子どもたちは、「ただいま!」といって部屋に入ってきます。
放課後、夏休みなど、子どもたちの生活の場です。

7 本会議で賛成・反対どちらを表明?
(回答)当然、反対します。


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