田中議員_2


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田中和子 議員(市民の広場・文京)

前文
「あきれて傍聴されたことと思います。区民サイドには立たず、
激変緩和を入れたから良いとか言語不明瞭、主張がわからない議論もありました。
議会の様子を多くの皆様にお伝えください。こんなことで物事が決まっていく議会でよいでしょうか?」

1  区の説明は十分? 

(回答)保育園や幼稚園など、これからの利用者にきちんと広報ができていません。
また、説明会では、皆様に納得いただける説明はまったくできず、区の立場を主張するのみでした。
これでは貴重な時間を使っても、徒労感が残るだけです。議論にもならず、
区が掲げる区民参画や協働協治は掛け声だけになります。
私が立腹したのは、「応能負担とそのシミュレーション」を求めた意見に
「そんなことをしようとすると、また人手とお金がかかる」と区の職員が答えたことです。
区民からの税金でお給料を受け取っている人の言葉でしょうか。 


2 行財政改革推進のための料金改定と子育て支援は両立できている? 

(回答)行革とは行政自らの改革であり、区民に痛みを押し付けるだけの改革ではありません。
区の概念にある行革と社会全体で行う子育て支援とは相容れません。 


3 25%負担は妥当?

(回答)多くの自治体でこの4分割の考えを導入しているので、区も採用しただけで、
自らの考えで行ったのではないでしょう。そこまで考える力量はありません。
「政策判断」とは便利な言葉です。


4 来春からの3年間育成室に子どもを通わせた場合、7万2千円
(義務教育未修了児童がいる世帯の2割減免が廃止される場合、該当世帯は10万800円)
の負担増は許容範囲内?
(回答)不安な社会情勢、そして右下がりの経済状況と収入、子育て世帯には大きな負担になります。
安心して子育てできる環境とはいえません。



5「子どものいる家庭が、3年間で7万2千円、場合によっては10万800円あったら
何に使うだろう」と想像されたことは?
(回答)それは個人によって異なるでしょう。 


6 文京区の育成室を訪ねられたことは? 

(回答)あります。小日向台町、柳町、柳町第2、本郷、汐見、久堅、目白台第2、駕籠町などです。
元気な子どもたちが日常の生活(これが大切と思っています)を過ごしていました。
狭いのが難点。 



7 本会議で賛成・反対どちらを表明?

市民の広場・文京は全員同じ態度表明をします


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