MinGWインストーラのダウンロード

以下にアクセスして最新のMinGw(今回は2012/04/26版)をダウンロード
http://sourceforge.net/projects/mingw/files/Installer/mingw-get-inst/

インストーラを実行

インストールディレクトリは「C:\CPP\MinGW\」にします。
適当に進めて、途中のSelect ComponentsでC++も選択。
Fortran,ObjC,Ada,MSYS Basic System,MinGW Developer Toolkitなんて不思議なのがいっぱいありますが今回は放置です。

Pathの設定

環境変数のPathに「C:\CPP\MinGW\bin」を追加。
インストールディレクトリを変えた場合は適宜変更。

Pathの確認

コマンドプロンプトを起動し、「mingw32-cc」を叩いて以下の様なエラーメッセージが表示されればOK
mingw32-cc
mingw32-cc: 致命的エラー: 入力ファイルがありません
コンパイルを停止しました。

eclipseダウンロード(CDTプラグイン入り)

eclipseにCDTプラグインを入れるとC/C++開発できるそうですが、最初からCDTプラグインを入れたeclipseも配布されているので、そちらを使うと楽だと思います。

以下のページから「Eclipse IDE for C/C++ Developers」を選び、自分の環境用のeclipseをダウンロードします。
http://www.eclipse.org/downloads/

ダウンロード出来たらお好きなディレクトリに解凍しましょう。
今回は「C:\CPP\eclipse」に解凍しました。

eclipse起動

最初にワークスペースの場所を聞かれるので「C:\CPP\apps」としました。

プロジェクト作成

メニューから「File->New->C++ Project」を選択。
Project nameは「hello」
「Show project types and toolchains only if they are supported on the platform」のチェックを外し
Project typeは「Executable->Hello World C++ Project」
Toolchainsは「MinGW GCC」
Finishボタンを押下。

ビルド&実行

Ctrl+F11 でビルド&実行
F11でビルド&デバッグ
Ctrl+Bで全プロジェクトのビルド

MinGWにパスさえ通しておけば、特に設定不要でeclipseで開発出来るようです。

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