Python付属のIDE(IDLE)を使ってみる

スタートメニューのPythonを開くと「IDLE (Python GUI)」これが付属のIDEのようです。

スタートメニューから起動すると「Python Shell」が起動します。
コマンドプロンプトから起動したのの専用ウィンドウ付きな感じ。

ちなみに、IDLEもPythonで作られているそうです。

ファイルを作成

メニューから「File->New Window」を選択。
「New Window?」と思いましたが、どうやらエディタが起動するようです。

プログラム入力

print "Hello Python!"
 

ファイルに保存

メニューから「File->Save As...」でダイアログが開くのでお好みの場所に保存しましょう。
今回は「C:\Python\apps\hello.py」としました。

実行

「hello.py」のメニューから「Run->Run Module」を選択すると、「Python Shell」に実行結果が出力されました。

デバッグ準備

「Python Shell」のメニューから「Debug->Debugger」を選択すると「Debug Control」ウィンドウが立ち上がり、コンソールにも「[DEBUG ON]」が表示されデバッグモードになります。

デバッグ

ソースウィンドウのメニューから「Run->Run Module」を選択すると一行目でブレーク状態になります。
「GO」次のブレークポイントまで実行
「Step」一行ずつ実行、関数があると中に入る
「Over」一行ずつ実行、関数があっても中に入らない
「Out」次のブレークポイント、もしくは関数を抜けた所まで実行
「Quit」強制終了

ブレークポイントの設定

ソースウィンドウの右クリックメニューから
「Set Breakpont」でブレークポイントの設定
「Clear Breakpont」でブレークポイント解除

デバッグモードの解除

「Python Shell」のメニューから「Debug->Debugger」を再度選択するか、「Debug Control」ウィンドウを閉じると、コンソールに「[DEBUG OFF]」が表示されデバッグモードが解除されます。