関数

def functionName():
	print "hogehoge"
	return 0;
 
def functionName(param):
	print param
 
def functionName(param1, param2):
	print param1 + param2
 
def functionName(param1, param2 = "hogehoge"):
	print param1 + param2
 

コメント

# 一行コメント
 
'''
複数行コメントは'を3つ続けたので囲みます
'''
 
"""
複数行コメント2
実はPythonに複数行コメントはありません。
"3つと'3つで囲むのは複数行にまたがる文字列の表現です。
"""
 

変数

変数は宣言不要なので初期化のやり方になります。
str = "文字列"
num = 10 # 整数
long = 999999999999999999L # 大きな整数はLを付ける
float = 3.14 # 小数点があると浮動少数、指数表記も出来るらしい
str, num = "まとめて初期化", 10 + 2
str_2 = "_と数字も使える。でも先頭に数字はダメ。先頭に_も良くないらしい。"
attr = "style=\"border:1px;\"" # "囲みの中に"を入れる場合は円マーク(\)でエスケープ
attr = 'style=\'border:1px;\'' # シングルクォーテーション囲みの場合も同様
attr = 'style="border:1px;"' # シングル囲みの中にダブルはエスケープ不要
str = "他には\tでタブ、\nで改行、\\で円マークなどがあります"
str = "長い文字列をソースを見やすくするために\
途中で改行する場合は、改行するところで\
円マークを入れて改行します。\
ソースでの見た目は改行されていますが、実際は改行なしの文字列です"
 
str = """ダブルクォーテーションもしくはシングルクォーテーション3つで囲むと
なんと\nなしで改行ありの文字列になります"""
 

数値を文字列に変換

str2 = "%s = %d" % ("num", num) # %演算子 C言語のsprintfみたいなやり方
str2 = str(10) # str()関数での変換
 

型を調べる

type(10) # <type 'int'>
type("文字列") # <type 'str'>
 

リスト

list2 = [1, "2", 3, "4"] # []で囲んで初期化 同じ型のみ等の制限はない
list2 = list2 + [5, 6, 7, 8] # +でリストの結合
num = list2[0] # [インデックス]でリストの要素指定
list2[0] = 10 # 指定要素への代入
# スライス(リストの部分指定)
list3 = list2[3:5] # ※3:5でリストの3番4番の指定
list2[3:5] = [40, 50] # スライスへの代入
# スライスへの代入は要素数が同じである必要はない
# この場合、2つの要素の代わりに4つの要素が差し込まれ、リストのサイズは増える
list2[3:5] = [40, 50, 60, 70]
# 逆パターン、4つの要素の代わりに2つの要素が差し込まれ、リストのサイズは減る
list2[3:7] = [4, 5]
list2[3:5] = [] # スライスに空のリストを与えると要素の削除
size = len(list2) # リストのサイズ取得
list2.append("append") # リストの末尾に追加
list2.extend(["ext", "end"]) # リストの末尾に別のリストを結合
list2.append(["app", "end"]) # appendにリストを入れると二次元配列みたいな事になる
list2.insert(1, "insert") # 指定位置へ要素の挿入
list2[1:1] = ["insert2"] # スライスでも挿入できる
del list2[1] # 指定要素の削除
del list2[1:2] # スライス指定での削除
pop = list2.pop(1) # popで指定要素の削除と取得
pop = list2.pop() # インデックスなしだと最後の要素の削除と取得
list2.remove(10) # 値指定による削除、複数ある場合最初の一つだけ削除される
bool = "append" in list2 # 存在チェック
index = list2.index("append") # オブジェクトのインデックス取得 存在しない場合エラー
count = list2.count("append") # オブジェクトの数をかぞえる 存在しない場合0
list2.sort() # 昇順ソート
list2.reverse() # 要素の順番を逆にする、sortと組み合わせて降順ソートになる
list2 = range(3) # 連番リストの作成 [0, 1, 2]
list2 = range(2, 5) # 連番リストの作成 [2, 3, 4]
list2 = range(2, 10, 2) # 連番リストの作成 [2, 4, 6, 8]
list2 = list("abc") # 文字列からリストの作成 ['a', 'b', 'c']
list2 = list(u"文字列") # 文字列からリストの作成 [u'\u6587', u'\u5b57', u'\u5217'] u付けないとなんか変
list2 = list((1, 2, 3)) # タプルからリストの作成 [1, 2, 3]
list2 = list([1, 2, 3]) # リストのコピー [1, 2, 3]
 
# 複数のリストを合成して一つのリストを作成
# [(1001, '丸山', 10), (1002, '大島', 11), (1003, '田中', 12)]
list2 = zip([1001, 1002, 1003], ["丸山", "大島", "田中"], [10, 11, 12])