多次元配列

配列の応用として多次元配列というものがあります。
配列は変数を複数作るものですが、多次元配列は配列を複数作るものです。
ここでは2次元配列を例に説明します。
多次元配列も普通の配列と同じように数値を代入することができます。
int Array[2][3];

Array[0][0] = 5;

Array[0][1] = 7;

Array[0][2] = 3;

Array[1][0] = 4;

Array[1][1] = 9;

Array[1][2] = 8;
表示するときも普通の配列とほとんど変わりません。
printf("%d\t%d\t%d\n",Array[0][0],Array[0][1],Array[0][2]);

printf("%d\t%d\t%d\n",Array[1][0],Array[1][1],Array[1][2]);

しかし、長くなりがちなのでなるべく短くなるようにまとめてみましょう。
int Array[3][4] = {{7,6,0,4},{3,5,9,1},{2,8,3,6}};

for(int i = 0; i < 3; i++){
	for(int j = 0; j < 4; j++){
		printf("%d\n",Array[i][j]);
	}
}
2次元配列の場合は下のように整えた方が見やすくなる場合があります。
int Array[3][4] = {{7,6,0,4},
		    {3,5,9,1},
		    {2,8,3,6}};