どんでん


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「そらそうよ」


元阪神・オリックス監督の岡田彰布のこと。
由来はVやねん!(2008年阪神は巨人に一時13ゲーム差もの大差(直接対決で14連勝しないとひっくりかえせないというとんでもない差である)を付けながら優勝を逃したこと)で壮絶などんでん返しを食らったこと・・・ではなく、味の素から発売されていた「ほんだし うどんおでんだし」の岡田が出演していたCMでの『どんでんでんねん』というフレーズ。


『そらそうよ』などに代表される独特の喋りやキャラクター、顔芸界の重鎮として「東の、西の岡田」と称されるほどの、巨人の原監督に負けず劣らずな顔芸から阪神・オリックスファン以外からも人気である。
ちなみにその原監督とは大学時代に全日本代表でともにクリーンナップを担っていたこともあって仲が良い。


また、父親が阪神後援会だった関係で阪神とは何かと縁が深く、
  • 子供の頃から阪神の選手と付き合いがあって、御堂筋パレードのパレードカーに乗車する
  • 阪神に6球団競合の末ドラフト1位で入団し、新人王獲得やバックスクリーン3連発
  • 阪神を球団初の日本一に導く
  • 監督時代にも阪神をリーグ優勝に導く

などと猛虎魂の塊のような存在であり、世界一の阪神ファンとも言われている。

台詞

バトロイ内での台詞は全て岡田氏の特徴的なコメントが元となっている。なんJではどん語、どんコメなどと呼ばれる。

ユーモア溢れる独特の表現が人気で、なんJにおける定番文句になったものも多い。
「そう(トレードに)なればそう(出血覚悟に)なるやろ」などと当たり前のように主語も述語も省略するため、「どん語鑑定士」による通訳なしでは言ってる意味が分からないこともしばしば。
虎番・オリ番記者はどん語の補足が出来て初めて一人前といえよう。
ただ、「格の違いを見せな(アカン)」などのように、記者側で勝手に補完される例もあるため注意。

なお、翻訳の精度が一番高いのは、岡田監督と付き合いの長い「デイリーちゃん」ことデイリースポーツの記者である。
また、サンケイスポーツも独自のコーナーを設けるなどして、積極的にどんコメを発信している。すぽると!も岡田監督のコメントに注目している模様。
ちなみに、岡田の喋りについては長男からも「主語を抜いていることが多い」、実母からも「あの子は言葉の真ん中を抜かして話すことが多い」などと指摘されている。
+ その独特のコメント一覧