桃美鈴


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桃美鈴は、四季彩が用いるキャラクターのひとつ。

情報(バトルロイヤル)

登録名

   桃美鈴

能力値

   (桃)体:17 攻:23 防:23 速:37
   (紅)体:27 攻:34 防:27 速:12

アイコン

   なし

キャラの色

   (桃)桃
   (紅)赤

セリフ

  • 台詞1(桃)
   それでは…失礼致します…!
   それはお体に毒ですよ?
   いたたたたた…
   機は熟しました。私の極技、御覧に入れましょう…!
   この試合、私が頂きました。只今傷の手当てを致しますので…
   くぅぅ…この私が…めけれねんて………Zzz
   私は突破され役じゃないってばぁーっ!
  • 台詞2(紅)
   当たると痛いぞっと
   今日の私は手加減致しないよ。ほら!
   この一期に相見えたこと、天に感謝するね
   …昔を思い出すな、これは。(伏符「極光は紅龍を醒まし」) / しかと見届けた。では…御覧に入れようかッ!(青龍「招雷奔虹」)
   武術に於いて、他者に遅れを取る訳にはいかないね
   お嬢様に顔向けできない…ぐすん
   やっぱりこういう役なのねーっ!?

成績(Marinonet.)

ポイント算出はひらお式ポイント計算を用いた。
  • 最高連勝数
   記録なし 0回 ※優勝杯出場
  • 最高勝利数
   記録なし 0回 ※優勝杯出場
  • 最高制覇数
   参加あり 0回

情報(キャラクター)

名前

   桃 美鈴(タオ メイリン)

種族

   妖怪

戦闘スタイル

   ファイター および エナジーシューター

列伝

   東方Projectより、紅美鈴の改変キャラクター。紅魔館の門番をサボって何処に行ったのかと言えば、なんとバトルロイヤルである。館の主に見つかってしまえば懲戒免職モノである。
   「気を使う程度の能力」という肩書を誤って解釈したのか、他人への気配りを欠かさない門番となった。でも大体合ってる
   他の幻想班メンバーとは異なり、唯一外見に変化があるキャラクター。その唯一の特徴と言える桃色の髪だが、これは単に地毛である紅色の髪を染めているだけである。
   というのは、とある人物に肖って白髪にしようと試みたものの、何故かどうやっても地毛の紅色が表面化するために桃色になってしまうようだ。

   今は昔のこと。紅魔館が建つ以前の美鈴は「子龍(龍の末裔)」を名乗っていたとされる。時を忘れるほどの長年で培われた武術或いはその眠れる龍の力で以て、無敗神話を築き上げるといった、稀に見る実力を持つ妖怪だったようだ。
   龍の力とは、すなわち神の力であり、片鱗であれどその能力の凄まじさたるや諸妖怪が束になっても敵わない、謂わば生まれ持ったカリスマなのであった。
   その能力は紅のカリスマと称される吸血鬼レミリア・スカーレットと互角以上に渡り合えると言われた。が、夜の山の麓にて両者が対決した時、序盤こそ子龍が圧していたものの、時が進むにつれてレミリアに歯が立たなくなっていったという。
   『数奇な運命』に囚われ大敗北を喫した子龍は、レミリアに服従の誓いを立てさせられ、その闘いの地に建った紅魔館の門番役に収まった…。というのが、八雲此糸が語る桃美鈴の過去である。

   実際のところ、子龍(桃美鈴)は確かにレミリアの命を狙っていたのであるが、それは紅魔館が建ったのちの事。また、彼女の実力はレミリアの側近である十六夜咲夜にも及ばなかった。
   独りで生きるゆえに強者であることを望む子龍は、それでも何度も紅魔館へと足を運び、住人には手を出さず、咲夜に決闘を申し込み、半殺しにされ、生かして帰されるを繰り返していた。
   それに甚く興味を持ったレミリアは、子龍を館に住まわせると言い放ち、同時に「好きな時に好きな状況で私の首を獲っても構わない。私に勝てるのならば」と添えた。
   この挑発を買った美鈴であるが、客人として招かれたわけでもない彼女が紅魔館に住むからには業務に従事しなければならない状況だった。無能とまではいかないまでも、妖精メイド達の手では幾らか仕事が余るのだ。
   昼夜をメイドもどきとして働く中で、隙あらばとあらゆる方面からレミリアに襲い掛かるものの、本人には軽くいなされ咲夜にはシメられ仕事は増やされ、と戦果は好ましくなかった。

能力

評価

紅月のレミリア:
吸血鬼咲夜:

コメント

関連項目