バトロイクエスト > 第64話 > 熱に囲まれた記憶1


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  • 第64話…貰います。 -- 舞台裏:霧音
  • 了解でっす! -- 裏方:作ヨッシー
  • 魔界にあるという火山・モフォヴェイラ。
    この地で異変が発生したという情報が入った。
    その異変とは山の周辺に黒い霧が漂い、黒い溶岩が流れるようになったとのこと。
    もしかしたら、何者かが火山の中を変貌させたのかもしれない。
    その異変の原因を探ってほしい。 -- 今回の依頼書
  • ???「きゃっ! ここはどこですの!?」
    青い衣装の青年「僕に言われても分からないよ! 急に飛ばされてきたんだし!」 -- 火山の入り口
  • 火山か…熱そうだな… -- 火山入口のロコモ
  • ???「ダルタンさんが変な所に突っ込むから!」
    青い衣装の青年→ダルタン「僕のせいにすなーッ!」 -- 火山の入り口
  • 何か良い予感がしたから来てみたが…。 -- 火山入口のロコモ
  • ???「大体、あなたは不注意なのですわ!」
    ダルタン「勝手に僕を連れ去ったくせによく言うよ!」 -- 火山の入り口の喧嘩組
  • 誰かいるな…ちょっと聞いてみるか。(ダルタン達に近付く) -- 火山入口のロコモ
  • ???「連れ去ってなんていませんわ!」
    ダルタン「なんて、喧嘩してても仕方ないよねー」← -- 火山の入り口の喧嘩組
  • おぉーい! -- 火山入口のロコモ
  • ???「まぁ、なんですって!?」
    ダルタン「ん? 誰かいるのかな?(声に気づく)」 -- 火山入口の喧嘩組
  • 良かった、気が付いてくれたか! -- 火山入口のロコモ
  • ???「!(ダルタンに抑えられる)」
    ダルタン「君もこの火山の調査に来たのかな?」 -- 火山の入り口の喧嘩組
  • ま、まぁ…そんなところだ。\あらあら、火山に来ちゃったわねぇ~/ -- 火山入口のロコモ
  • ???「!!!」
    ダルタン「ちなみに僕は調査に来たんじゃなくて、迷い込んだ…(汗)」 -- 火山の入り口の喧嘩組
  • それは災難だったな…(汗)\ひゃふ~/ -- 火山入口のロコモ
  • ん?君以外にも誰かいるのかな? -- 火山の入り口のダルタン
  • えっ?
    ???「あらら、こんにちは~(和服を着た白髮の女性)」 -- 火山入口のロコモ
  • ほむ…このあたりは、空気がなにやら黒いのう… -- ???(くくる)
  • はじめまして、こんにちはー。僕は幻銃士ダルタンだよ。 -- 火山の入り口のダルタン
  • えっと…誰だ?
    ???「ダルタンちゃんね。初めまして~♪」 -- 火山入口のロコモ
  • で、あなた達の名前は? -- 火山の入り口のダルタン
  • ???→冬花「私の名前は雨霧冬花。宜しくぅ~♪」
    雨霧…? -- 火山入口のロコモ
  • ほむ…人の声がするのじゃ。どこであるかの? -- ???
  • 雨霧冬花さんだ…えっ? -- 火山の入り口のダルタン
  • 冬花「あら、私の他にもお客さんが来てるわぁ~(???に気付く)」
    雨霧…雨霧…あっ!? -- 火山入口のロコモ
  • まさか…(ボゴッ)
    ???「私をスルーとはいい度胸をしておりますわ、ダルタンさん!(復帰)」← -- 火山の入り口のダルタン
  • 冬花「こっちよ、こっち~♪(???に手招き)」
    まさか…とは思うが…。 -- 火山入口のロコモ
  • む? おお! (冬花にきづき向かってくる) -- ???
  • 拳骨痛い!
    ???「それでも皆をまとめるリーダーですの?」 -- 火山の入り口のダルタン
  • 冬花「あらあら、可愛いわね~♪」
    ダルタン…(汗) -- 火山入口のロコモ
  • むむ。声の主はそなたたちであったか。 -- ???
  • ほえ? また新しい人が…
    ???「全く、そんなではジャンヌさんにいつか見捨てられますわよ」 -- 火山の入り口のダルタン
  • 冬花「改めて…私は雨霧冬花。宜しくねぇ~♪」
    私はロコモだ…。 -- 火山入口のロコモ
  • わらわはロコンなのじゃ! -- ?? → ロコン(くくる)
  • 僕は幻銃士ダルタン!(2回目) ってジャンヌの名前出さないで!
    ???「あらあら」
    シロガネ「(登場)…ここであってるよね?」 -- 火山の入り口のダルタン
  • 冬花「ロコンちゃん、貴方はどうしてここに?」
    ぬわっ!?
    バハムート「(登場)…うむ、恐らくはここだ」 -- 火山入口のロコモ
  • わわっ、また増えた!
    シロガネ「皆初めましてかな…?」 -- 火山の入り口のダルタン
  • バ…バハムート!?
    バハムート「…やはりお主だったか」 -- 火山入口のロコモ
  • むむ…ふと気がつけば、眼前に広がるのは、この大地だったのじゃ… -- ロコン(くくるのてにかかった!)
  • 奇遇だね、僕もだよ。
    ???「ダルタンさんが変な空間に突っ込むからですわ!」
    シロガネ「僕はシロガネ」 -- 火山入り口のダルタン
  • 冬花「あらら、それは大変だったわね~」
    お前まで来てたのか…。
    バハムート「うむ、シロガネと共にな」 -- 火山入口のロコモ
  • ロコンさんも大変だったんだね…。
    ???「ムキーッ!」
    シロガネ「ちょっと気になることがあってね…」 -- 火山入り口のダルタン
  • うむ…
    むむ…気になることとや? -- ロコン
  • 冬花「私は何となく来た感じよ~♪」
    ロコモ「気になること?」
    バハムート「うむ、そうだ」 -- 火山入口にて
  • うっかりここに来たなんて言え(ry
    ???「もう何回目ですの?」
    シロガネ「えぇと…【闇の管弦楽団】と言う悪い奴らが入ったかもしれないと聞いたから…」 -- 火山入り口のダルタン
  • 冬花「あらあら、何だか不吉な名前ねぇ~」
    ロコモ「闇の管弦楽団…?」
    バハムート「そう、外道共の集団だ」 -- 火山入口にて
  • むむう? なんじゃそれは? -- ロコン
  • えぇとね…楽器と黒い剣を持っている変な楽団。
    人を平気で悪用したり、背いたものは即処刑したりと酷いことばかりするんだ。 -- 火山入り口のシロガネ
  • 冬花「それは酷いわねぇ」
    ロコモ「なんだと…!?」
    バハムート「うむ…我も何度か対峙したが…」 -- 火山入口にて
  • な、なんと…殺生な… -- ロコン
  • そいつらの野望を止めるため、ここに来たというのもあるね…。
    ???「私は先に行ってますわ~(火山の中へ)」
    ダルタン「ゑゑゑ!?」 -- 火山入り口のシロガネ
  • 冬花「あら、抜け駆けは駄目よぉ~♪(???を追って火山へ入る)」
    ロコモ「ちょ、ゑゑ!?」
    バハムート「シロガネの言う通りだ」 -- 火山入口にて
  • あいつらは何をやらかすかわからない。
    ダルタン「行っちゃった…」 -- 火山入り口のシロガネ
  • ロコモ「あの感じ…やっぱり…」
    バハムート「うむ…野放しにはできぬ!」 -- 火山入口にて
  •  …僕らも行こう(火山の中へ)
    ダルタン「あ、ちょ、待って(走ろうとしたら躓いて転んだ)」 -- 火山入り口のシロガネ
  • ほむ? まつのじゃー!
    ぬしや、だいじょうぶか?(ダルタンに) -- ロコン
  • バハムート「そうだな…(火山へ向かう)」
    ロコモ「ダルタン、大丈夫か…?」 -- 火山入口にて
  • いてて…あ、でも大丈夫だよー。 -- 火山入り口のダルタン
  • それは良かった…さぁ、私達も火山に向かおう。 -- 火山入口のロコモ
  • は、はいっ!(火山の中へ) -- 火山入り口のダルタン
  • 暑そうだが…耐えてみせるさ…(火山へ向かう) -- 火山入口のロコモ
  • ほむ。これも縁。わらわもゆくのじゃ!(続けて火山へ) -- ロコン
  • 溶岩が流れているのは普通だが、所々黒い溶岩が混じっている。
    とっても暑い。 -- 火山内部
  • ダルタン「…あっつーい!」←マント、帽子、長袖長ズボン
    ???「待ちくたびれましたわ。取ればいいじゃないですの」←先に行こうとしたがやめた奴 -- 火山の中にて
  • ロコモ「…やっぱり暑いッ!!」
    冬花「あらあら、若いのに情けないわねぇ~♪」
    バハムート「…」 -- 火山内にて
  • ダルタン「やだ」
    ???「ダメですわね」
    シロガネ「…黒い溶岩。不気味」←マント着用だが暑いとは思っていない -- 火山の中にて
  • ロコモ「火山に入ることなんて滅多に無いからな…」
    冬花「私はこの通り、ピンピンしてるわよ~?」
    バハムート「闇の管弦楽団…一体誰がいる…?」 -- 火山内にて
  • ダルタン「ここで取ったら燃えちゃうじゃないか」
    ???「あとで買い直せばいいのですわ」
    シロガネ「…?」
    (所々に赤いタマゴが転がっている…) -- 火山の中にて
  • むむ…普通の火山とは異なものを感じる気がするのう… -- ロコン
  • ロコモ「う゛ぅ…暑い…」
    冬花「ふんふんふん~♪」
    バハムート「赤いタマゴか…何のタマゴだろうな?」 -- 火山内にて
  • ダルタン「今無一文なんだけど」
    ???「じゃあ知りませんわ」
    シロガネ「このタマゴは…炎竜のタマゴかな?」
    (タマゴなのに、中で炎が燃え上がっている…) -- 火山の中にて
  • ロコモ「暑すぎる…どうしてこんなに暑いんだ…」
    冬花「火山だからよ~♪」
    バハムート「ふむ、炎竜のタマゴか…」 -- 火山内にて
  • ダルタン「ゑゑゑ」
    ???「熱くない火山なんて聞いたことがありませんわ…」
    シロガネ「…(タマゴの一つを抱えて様子見中)」 -- 火山の中にて
  • 世の人は、心頭滅却すればというものじゃが、
    身を損なっては元もないものよのう。平気かの? -- ロコン
  • ロコモ「暑い…熱中症で倒れそうだ…」
    冬花「下手したら溶けちゃうかもねぇ~」←
    バハムート「…(シロガネを見ている)」 -- 火山内にて
  • ダルタン「心頭滅却?」
    ???「私は平気ですわ」
    シロガネ「…先に行こう」 -- 火山の中にて
  • ほむ。「心より雑念を取りはらわば、火の熱すら涼しく感じられるであろう」ということだそうじゃ。
    しかしその方、思うより深刻であるの…下がるべきではないか?(ロコモに)
    -- ロコン
  • ロコモ「心配ありがとう…だが、せっかく来たんだ。最後まで付き合うさ(ロコンへ)」
    冬花「私も平気よぉ~♪」
    バハムート「…うむ」 -- 火山内にて
  • ダルタン「ふぬふぬ…」
    ???「火山でも氷山でもバッチこーい! ですわ」
    シロガネ「…(炎竜のタマゴを抱えたまま先へ進む)」 -- 火山の中にて
  • 冬花「うふふっ、貴方は元気ねぇ~♪」
    バハムート「…(シロガネを追う)」 -- 火山内にて
  • ???「先に行ってますわ~」
    ダルタン「あ、待ってよー!(先行組の後を追う)」 -- 火山の中にて
  • むむ。そうか。じゃが自分のことはくれぐれも労わるのじゃぞ。(先行組についていく) -- ロコン
  • ロコモ「あぁ、分かった…(ロコンについて行く)」
    冬花「私も行くわよ~♪(ついて行く)」 -- 火山内にて
  • ダルタン「あーつーいー」
    ???「全く、だらしないですわ」
    シロガネ「…ん?(タマゴにひびが入った)」 -- 火山の中にて
  • ロコモ「暑い…暑い…」
    冬花「暑い暑いって言ってるから暑くなるのよ~?」
    バハムート「むっ、タマゴにひびが…」 -- 火山内にて
  • ダルタン「そう言われても…」
    ???「これだからダルタンさんは…」
    シロガネ「…そろそろ孵るのかな(ピキピキッ)」 -- 火山の中にて
  • ほむっ? (タマゴに近づく) -- ロコン
  • ロコモ「んん…どうしたんだ…?(シロガネに近寄る)」
    冬花「あらあら、タマゴが孵化するのかしらぁ~?」
    バハムート「…(見守っている)」 -- 火山内にて
  • ダルタン「…(帽子をとった)」
    ???「その帽子、私に下さいな」
    シロガネ「…(パキッ)」
    ????「ピィ~!(タマゴから炎のような姿をした小さな竜が生まれた!)」 -- 火山の中にて
  • おおっ…! -- ロコン
  • ロコモ「!!!」
    冬花「あらぁ~?」
    バハムート「ふむ…誕生したか」 -- 火山内にて
  • ダルタン「嫌だ!」
    ???「ケチですわね!」
    シロガネ「…君は?」
    ????「ピィー?(額にツノがあり、緑色の目をしている。 シロガネ達を見て首をかしげている)」 -- 火山の中にて
  • ロコモ「か…か…可愛い!!!(????を見て)」
    冬花「小さなドラゴンちゃんねぇ~♪」
    バハムート「…」 -- 火山内にて
  • おお…これは… -- ロコン
  • ????「…ピィー!(ダルタン達の周辺を飛び回る)」
    ダルタン「うわわっ!」
    ???「なんですのこの炎のドラゴンは!?」
    シロガネ「…名前…」 -- 火山の中にて
  • ロコモ「おおっ、可愛い…!!」
    冬花「元気な子~♪」
    バハムート「…」 -- 火山内にて
  • ほっこりするのじゃ… -- ロコン
  • ????→マンダー「ピィーピィー!(マンダーだよと言っているようだ)」
    ダルタン「マンダー?」
    ???「万打?」←
    シロガネ「…」 -- 火山の中にて
  • ロコモ「おぉーい!(マンダーを手招きする)」
    冬花「マンダーちゃんねぇ~♪」
    バハムート「…」 -- 火山内にて
  • マンダー「ピ?(ロコモに近寄る)」
    シロガネ「…(奥の方から黒い気配を感じる…)」 -- 火山の中にて
  • ロコモ「おぉ、可愛いな…(腕を広げる)」
    冬花「うふふっ♪」
    バハムート「…(奥から何か感じる…)」 -- 火山内にて
  • うむ…愛らしいのう… -- ロコン
  • マンダー「…ピ!(ロコモに飛びつく)」
    シロガネ「…(誰がいるんだ…?)」 -- 火山の中にて
  • ロコモ「おおっ…!!」
    冬花「あらあら、マンダーちゃんはロコモちゃんに懐いたのかしら~?」
    バハムート「…」 -- 火山内にて
  • マンダー「ピィ!」
    シロガネ「…」
    ダルタン「あぁっ、マントまで!」
    ???「暑いなら取ればいいのですわ」 -- 火山の中にて
  • ロコモ「可愛い…可愛いぞ!」
    冬花「良かったわねぇ~暑さも吹き飛ぶじゃなーい♪」
    バハムート「…」 -- 火山内にて
  • マンダー「…ピッ?」
    ダルタン「うわーん!(先に行ってしまった…)」
    ???「待ってくださいですわー!(同上)」
    シロガネ「…僕達も先に行こうか」 -- 火山の中にて
  • ロコモ「マンダー、一緒に来るか?」
    冬花「私も行くわよぉ~♪(先に進む)」
    バハムート「うむ、行こう」 -- 火山内にて
  • マンダー「ピィー!(行くー!)」
    シロガネ「…(警戒しつつ、先に進む)」 -- 火山の中にて
  • ロコモ「よしっ!先に行くぞ!(先へ進む)」
    バハムート「うむ、警戒を怠るなよ…!」 -- 火山内にて
  • ダルタン「うわわっ、黒い炎が噴き出た!」
    ???「煙じゃなくて?」


    マンダー「ピィー!(はーい!)」
    シロガネ「…」 -- 火山の中にて
  • 冬花「あらあら、危ないわねぇ~」


    ロコモ「もちろんだ!」
    バハムート「…」 -- 火山内にて
  • ダルタン「あっ、こっちからも黒い炎がッ!」
    ???「あれま、煙ではないようね」


    マンダー「……ピィ(黒い炎と聞いて俯いた)」
    シロガネ「マンダーは何か知っているのかい?」 -- 火山の中にて
  • ほむ…(ついてきた) -- ロコン
  • 冬花「気をつけた方が良さそうねぇ~」


    ロコモ「…マンダー、何か知ってるのか?」
    バハムート「むっ?」 -- 火山内にて
  • ダルタン「ほわっちゃー!(触れちゃった! ダメージ1500)」
    ???「本当にダルタンさんはダメダメですわね」


    マンダー「…ピィ(お父さんが…黒く染まっちゃった…)」
    シロガネ「…ゑ?」 -- 火山の中にて
  • 冬花「あらあら」


    ロコモ「マンダーのお父さんが…黒く?」
    バハムート「?」 -- 火山内にて
  • ダルタン「熱い、熱いってこれ!」
    ???「やれやれですわ」


    マンダー「…ピ(黒い衣を身に着けた女の人に)」
    シロガネ「…!?」 -- 火山の中にて
  • むむ…どういうことかの? -- ロコン
  • 冬花「どうしたものかしらねぇ~♪」


    ロコモ「黒い衣?」
    バハムート「!!」 -- 火山内にて
  • ダルタン「あっちっちー!(その辺で飛び回ってる)」
    ???「火傷には気をつけなさいなー」


    マンダー「…ピ(でも、僕はお兄ちゃんに連れられて逃げてきたからよくわからない…)」
    シロガネ「?」
    ?????「シャギュゥ?(マンダーを一回り大きくしたような炎のドラゴンがいた)」 -- 火山の中にて
  • 冬花「ダルタンちゃん、大丈夫~?」


    ロコモ「ん、あれがマンダーのお兄ちゃんか?」
    バハムート「…」 -- 火山内にて
  • ダルタン「アッー!(そのまま黒い溶岩の中へー)」
    ???「……」


    マンダー「ピ!(お兄ちゃん!)」
    ?????「ギャウゥ?(マンダー無事だったか。して、この方達は?)」
    シロガネ「…僕はシロガネ」 -- 火山の中にて
  • 冬花「あらあら、最近流行りの溶岩浴かしらぁ~?」←


    ロコモ「私はロコモだ」
    バハムート「…バハムートだ」 -- 火山内にて
  • (ダルタンはいなくなった!)
    ???「つまり、下に続いているという事ですわね?」


    ?????→ラマンダー「シュギュ(そうか…俺はラマンダー)」
    マンダー「ピ(お兄ちゃん、お父さん達の様子は…?)」
    シロガネ「…」 -- 火山の中にて
  • 冬花「なるほど~その発送は無かったわぁ~♪」


    ロコモ「マンダーのお兄ちゃんか…」
    バハムート「…」 -- 火山内にて
  • ???「ですが、私達は安全な道から下に参りましょ」
    \うわぁぁぁ!!!/


    ラマンダー「…ギュウ(俺の兄貴も、親父も黒く染まってやがる)」
    マンダー「ピ!?」
    シロガネ「…彼らの元へ案内してくれ」 -- 火山の中にて
  • 冬花「えぇ、そうしましょ~♪」


    ロコモ「…大丈夫、私達が助けてやる!」
    バハムート「…」 -- 火山内にて
  • ???「レッツゴーですわ!(先に向かう)
    \このドラゴン黒いよー!/


    マンダー「…ピ!(ありがと!)」
    ラマンダー「シュギュ(いいだろう(あの黒衣の女め…))」
    シロガネ「…頼むよ」 -- 火山の中にて
  • 冬花「しゅっぱ~つ♪(先に進む)」


    ロコモ「あぁ!」
    バハムート「頼むぞ…」 -- 火山内にて
  • ダルタン、戦闘不能!(嘘)
    ダルタン「勝手に殺さないで~!」
    ??????「グギュゥゥゥ…」
    ???「まぁ、なんですのこの黒い竜は!?」


    ラマンダー「ギャウ(ついてきな)(先に進み始めた)」
    シロガネ「…(ラマンダーの後を追う)」 -- 火山の中にて
  • 冬花「きっと日焼けしちゃったのよ~♪」←


    ロコモ「行こう、マンダー!」
    バハムート「…(ラマンダー達を追う)」 -- 火山内にて
  • むむむ、わらわ呆けておったのじゃ…
    ついてゆくぞ! -- ロコン
  • ダルタン「分からない…」
    ??????「ギャウ!(何が日焼けだァ!?)」
    ???「キレましたわ」


    マンダー「ピィー!(はーい!)」 -- 火山の中にて
  • 冬花「あらあら、怒らせちゃったかしらぁ~?」


    ロコモ「よし、ロコンも行くぞ!(奥へ向かう)」 -- 火山内にて
  • ほむ! おまかせなのじゃ! -- ロコン
  • ??????「ギャウー!(オレはなぁ、黒衣のネズミによって力を得たんだぜェ!)」
    ダルタン「黒衣のネズミ?」
    ???「ドブネズミの間違いではありませんの?」←
    シロガネ「!?」


    マンダー「ピッピィー!(ロコモを追う)」 -- 火山の中にて
  • 冬花「黒衣のネズミちゃん?」
    バハムート「…一つ聞きたい。そやつの近くに黒い竜はいなかったか?」 -- 火山内にて
  • ??????「ギャオ(シラネ)」
    ダルタン「えっ」
    ???「しかし、ネズミが服を着ているなんて初めて聞きましたわ」
    シロガネ「…(いや、あの人獣人だし)」 -- 火山の中にて
  • 冬花「私にはよく分からないわぁ~」
    バハムート「そうか、ならば別に良い」 -- 火山内にて
  • ふむ? どういうことかの? -- ロコン
  • ??????「ガァァァ…(だが、ここに来たからには生きては返さねぇ!)」
    ラマンダー「兄貴、やめろ!」
    ダルタン「!?」
    ???「でも、どうでもいいですわね」←
    マンダー「…ピ(あの人が来てからもう一体のお兄ちゃんとお父さんがおかしくなっちゃった)」 -- 火山の中にて
  • 冬花「あいにく、私はこんな所でくたばる訳にはいかないのよねぇ~」
    バハムート「…」
    ロコモ「あれがマンダーのもう一人のお兄ちゃんか…」 -- 火山内にて
  • ??????「ギュア!(ラマンダーはすっこんでろ!)」
    ラマンダー「ギャウ(そうは行かない…)」
    ダルタン「ゑゑゑ!?」
    ???「さて、仕留めさせてもらいますわね(レイピアを構える)」 -- 火山の中にて
  • 冬花「どうしようかしらぁ~?」
    バハムート「…」
    ロコモ「戦いは避けられないか…?」 -- 火山内にて
  • 諍いか? 諍いなのかや? -- ロコン
  • マンダー「ピィー!(??????に突撃!)」
    ??????「グアッ!?(マンダーに突撃された影響で黒いオーラを放つ石炭を落とした)」
    ラマンダー「ギャウ?(これは…?)」
    ???「あらら?」 -- 火山の中にて
  • ロコモ「マンダー!」
    冬花「あら、何か落としたわねぇ?」
    バハムート「石炭…か?」 -- 火山内にて
  • ??????「…(体の色が橙色になった)」
    石炭の中から「いきなり酷いじゃないっすかー」
    マンダー「ピィー!(酷いのはそっちだー!)」
    ラマンダー「ギャム(これが兄貴が黒くなっていた原因か…)」 -- 火山の中にて
  • バハムート「!?」
    冬花「あらあら、悪い子にはお仕置きよ~?(石炭から出てきた奴を光の輪で拘束しにかかる)」
    ロコモ「ふむ…」 -- 火山内にて
  • ??????「…」
    ラマンダー「ギャオ(俺は兄貴の様子を見る)」
    マンダー「ピ(お兄ちゃん、よろしくね)」
    石炭の中から「ギャース!(拘束されました)」
    ダルタン「な、何?」 -- 火山の中にて
  • 冬花「この子は私が面倒見るわねぇ~♪」
    バハムート「…(汗)」
    ロコモ「あぁ、頼んだぞラマンダー」 -- 火山内にて
  • ラマンダー「ギャーオ(と言うわけで席外すわ。じゃあな(??????を連れて退場))」
    マンダー「ピ!(またねー!)」
    石炭の中から「きついっす!」
    ダルタン「黙らないと…レイピアでつつくよ?」 -- 火山の中にて
  • …これで良いのかや? -- ロコン
  • 冬花「大丈夫、悪い子にはお仕置きしないとねぇ♪(石炭から出てきた奴に近付く)」
    バハムート「あぁ…(汗)」
    ロコモ「またな!」 -- 火山内にて
  • 石炭の中から「ひぃぃぃ」
    ダルタン「…(こいつもじりじりと石炭に近づく)」
    ???「気が付いたら終わっていましたわ」
    シロガネ「…(奥の方を見ている)」 -- 火山の中にて
  • 黒い炎の竜「グオォォォ…」
    黒衣のネズミ「ったく、サラマンダーは役に立たぬな。奴と名前が同じなせいじゃろうか」 -- 火山最下層
  • 冬花「何が良いかしらぁ~?」
    バハムート「…シロガネ?」
    ロコモ「さて、先に進むか!」 -- 火山内にて
  • 石炭の中から「逃げたいっす」
    ダルタン「ダメでーす」
    ???「?」
    シロガネ「…最奥部に黒衣のネズミがいる」 -- 火山の中にて
  • 冬花「あら、逃げたら二倍増しになるわよぉ~?」
    バハムート「!!!」
    ロコモ「黒衣のネズミ…?」 -- 火山内にて
  • 石炭の中から「勘弁してください」
    ダルタン「無理」
    ???「黒衣のドブネズミ?」←
    シロガネ「…」 -- 火山の中にて
  • 冬花「駄目よぉ♪」
    ロコモ「…そこにマンダーのお父さんがいるはずだ」
    バハムート「…行くか?」 -- 火山内にて
  • 石炭の中から「ゑゑゑ」
    ダルタン「と言うわけで…(レイピアで石炭の中から出てきた奴をつつく)」
    ???「?」
    シロガネ「…行こう」
    マンダー「ピ!(僕も行くー!)」 -- 火山の中にて
  • 冬花「それそれぇ~♪(石炭から出てきた奴を杖で叩く)」
    ロコモ「もちろん私も行くぞ!」
    バハムート「…うむ(先へ進む)」 -- 火山内にて
  • うむ。わらわも力になりたいのじゃ! -- ロコン
  • 石炭の中から「ギャー!」
    ダルタン「つんつんつん」
    ???「私もここでつついて遊んでいますわね」
    シロガネ「ロコンさんも…ありがとう(先に進む)」
    マンダー「ピィー!(いつの間にかロコモの肩に乗っている)」 -- 火山の中にて
  • 冬花「私の杖のお味はどうかしらぁ~?(更に叩く)」
    ロコモ「よし!皆でマンダーのお父さんを助けるぞ!(シロガネについて行く)」 -- 火山内にて
  • 石炭の中から「いたたたた」
    ダルタン「えいえいえいえいえい」
    ???「私も混ぜてくださいですわ!」


    黒衣のネズミ「そろそろ来そうじゃな…」
    黒い炎の竜「グググ…」 -- 火山の中にて