ガブリエル


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 ―三大天使の一人 力を司る者であり、大天使ミカエルの左腕―

「己の行いを振り返るのだ」

「我が主の理想のために」
星のカービィ鏡の大迷宮に登場する浮き輪をつけたサメの事ではない。ガブっと噛みつくガブリエルでもない。
「ガブリエル(Gabriel)」とは「神の人」「神は力強い」と言う意味である。「神の言葉を伝える天使」としての役割が多い。
聖母マリアに『受胎告知』をしたのはガブリエルである。記念日は3月25日。
イスラム教ではジブリールと呼ばれ、ミーカーイール(ミカエル)よりも上位の天使とされている。
近代西洋儀式魔術では西の方角、水、青の象徴的存在とされている。 …何故オレカでは火属性なのかは謎である。

オレカバトル第5章~氷劇の海域~に登場したクラス☆3の火属性の天使。堕天使ではない天使で火属性は彼が初めて。
見た目はラファエルそっくりだが、首に巻いてある布が黒い(ラファエルは白)
☆3天使の中では攻撃力が高め。対象は限られるが、3ターンの間攻撃力を上げる【誅罰の福音】を使うことができる。
欠点を上げるとすれば物理封印を喰らってしまうと誅罰の福音以外の技を放てないという事だろうか。
Lv.10基本ステータス
HP:190 攻撃:75 速さ:55
ドロップアイテム:ガブリエルの羽根
入手条件:ミカエ(Lv.10)+ガブリエルの羽根
ちなみに、新1章からヘイムダルと彼を合体させるとアポロンになるようになった。
ボスとして登場する【大天使ミカエル】のお供の片割れでもある。ウザい。

我が主とあるが、大天使ミカエルの事か神の事かは不明。

性格は冷静で少々厳しい。同僚のラファエルと共に行動していることが多い。
機械に関する知識も豊富。どうやら別世界で学んできたようだ。
植物を大切にする心もある。花の中では白百合が好きらしい。
『天界の花園』と呼ばれる天上界の花畑の管理をしている。
その花畑を荒らしたことが彼に知られると普段隠している『身体変化』の技を使われる。要注意。

誰に対しても厳しい時があるが、ミカエに対しては特にドSである。
愛称は『ガブちゃん』 本人は『ちゃん付けやめろ』と言っているが大体スルーされる。
彼が物を食べている時に『ガブガブ食べている』などと言うとぶっ飛ばされるらしい。ガブ飲みも然り。

ラファエル同様、セリフが宗教臭い。
「私がそなたを導こう」 :オレカ排出時(Lv.2~9時)
「共に善き世界を作ろうではないか」 :オレカ排出時(Lv.10時)
「この身が朽ちようとも、我が主の理想は不滅ッ!」 :離脱時

両利きの右利き。だが、槍を掲げる時の手は左。

何故か ブリエルと読み間違われることがある。確かにオレカのはラファエルと被りまくってるけどさ…

性別:男 一人称:我(オレカバトルでは「私」だが、ラファエルと被るのでここでは「我」としている) 二人称:そなた

誅罰の福音
「天の子らに、我らが主の福音をもたらさん」
味方の天使族全員の攻撃力を3ターンの間上げる。時々台詞が中断される。

献身の教(献身の法)
「地に伏して、新たな実を結ぶべし」
彼のEX技。傷ついた天使族をかばうようになる。でも、堕天使は(ry
ルシフェル「我を壁にするとはいい度胸をしているな…(イライラ)」

能力(速攻重視)
体力:21 攻撃:34 守備:10 速さ:35
アビリティ:感覚強化or連勝ストッパー
※ラファエルと同時に出場する時は「なかまおもい」になる可能性がある

本当は4つの条件のうちどれかを満たさなければ解禁できない人物であったが、
ラファエルが暴走魔堕天使ルシフェルをデ杯で食い止めたことにより、異例の解禁となった。

しかし、初登録から未勝利と言う間抜けっぷり。本当にラファエルの同僚か?
余りにもマヌケな戦績が多いため『ガブリエサ』とも…。
その割には何故か三冠達成者である。

(2013年12月08日17時06分):連勝ランキング優勝はガブリエルの5勝でした!
(2013年12月08日17時06分):トータル勝利数ランキング優勝はガブリエルの14勝でした!
この直後のデ杯を勝ち抜いている

\アッ/
彼の被弾時ボイスでかすかに聞こえるものの一つ。ヘタするとアッー!

関連項目
四大天使(オレカでは三大天使)


人々に言葉を告げた回数
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