天界目録:十二頁目


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  • この話は天上界にある神殿の中で行われたものである。 -- 今回の概要
  •  …(何も言わずに神殿の中を歩いている。羽はお飾り状態) -- ラファエル
  • …(突然雰囲気が変わった…何かあるな…) -- バハムート
  •  …(ミカエは知らない、あの事件を…) -- ラファエル
  • …(これは…聞いておく必要がある…) -- バハムート
  • サンダル「アレ、ラファエルサマ…」←いつの間にか帰ってきていた
    …サンダル、席を用意しなさい。 -- ラファエル
  • …。 -- バハムート
  • サンダル「ハ、ハイッ!(席の用意を始める)」
    …(天使族では私とガブリエルしか知らない、あの悲劇を…) -- ラファエル
  • …(ウリエルの…力の暴走…) -- バハムート
  • サンダル「セキノヨウイガデキマシタ!」
    …お疲れ様(席に着く) -- ラファエル
  • …(何があったというのだ…ウリエル…) -- バハムート
  • サンダル「コウチャ、イレテキマスネ」
    …ありがとうございます。 -- ラファエル
  • ラファエル、話と言うのは…? -- バハムート
  •  …バハムート殿は狭間の世界をご存知でしょうか。 -- ラファエル
  • 狭間の世界…行った事はないが、聞いた事はある。 -- バハムート
  • 実は、あの世界を滅ぼしたのはウリエルなんです…。 -- ラファエル
  • なっ…!? -- バハムート
  • 私も最初は信じられませんでした…。
    あの優しいウリエルが何故、狭間の世界を滅ぼしたのかが…。 -- ラファエル
  • その話…もっと詳しく教えてほしい…。 -- バハムート
  •  …いいでしょう。 この話はスペルム様が邪神になる前の話…そう、遠い昔の話。 -- ラファエル
  • ふむ…。 -- バハムート
  • 天使達が平和に暮らしていた時、スペルム様が突然警告信号を出したのです。 -- ラファエル
  • 何か事件が起こった…のか? -- バハムート
  • その通りです。スペルム様が警告信号を出すのはこの世界だけでなく、他の世界でも何か事件が起こった時に発せられるものです。 -- ラファエル
  • ふむふむ…。 -- バハムート
  • その時ミカエが別世界の調査に行っていたので、ミカエの身に何かあったのではないか…と私達は思っていました。 -- ラファエル
  • だが、実際は違った…? -- バハムート
  •  …はい。 このことは慌てていた様子のスィミナ様を見て理解しました。 -- ラファエル
  • スィミナ…時の女神か。 -- バハムート
  •  …えぇ。
    スィミナ様は言いました。「私の作った狭間の世界が何者かに壊されている」と。 -- ラファエル
  • 狭間の世界が…。 -- バハムート
  • そしてスィミナ様に頼まれ、私とガブリエルは狭間の世界の調査に向かいました。
    サンダル「ラファエルサマ、コウチャデス」
    …どうもです(紅茶を受け取り、少し飲む) -- ラファエル
  • ふむ…。 -- バハムート
  •  …狭間の世界に広がっていたのは綺麗な草原とそうではない焼け野原。
    人々の集落も所々に点在していました。
    この時はとても壊されているとは感じませんでした。 -- ラファエル
  • …。 -- バハムート
  •  …ですが、しばらく調査を続けたところ、人々が何かに怯えているという事が分かりました。 -- ラファエル
  • 何かに怯えている…? -- バハムート
  • それで、話を聞いた所…。
    「全身に炎をまとい、雷を落とす天使がいる」と。 -- ラファエル
  • …。 -- バハムート
  • しかし、そのような天使はいくらでもいました。
    炎使いの天使も、雷使いの天使も。両方扱える天使も何人かいました。
    それも一桁ではなく、最低でも100名はいました。 -- ラファエル
  • それならば…あの情報だけでは特定はできんな。 -- バハムート
  • はい。なのでガブリエルと共に調査を続けることにしました。 -- ラファエル
  • ふむふむ…。 -- バハムート
  • しばらくの間は何事もなく、各地の様子を見ることができました。
    先程尋ねた所から離れた場所にいた人々は
    平和に暮らしているように見えました。 -- ラファエル
  • …。 -- バハムート
  • …ですが、そう思ったのも束の間。 -- ラファエル
  • 平和が…破られた…? -- バハムート
  •  …その場所に雷が落ち、一瞬にして滅んだのです。 -- ラファエル
  • なっ!? -- バハムート
  • その後、雷鳴が常に鳴り響き、所々に雷が落ちるのを見ました。 -- ラファエル
  • そんな…。 -- バハムート
  •  …それに雷だけでなく炎も放たれ、大地をも焼きました。 -- ラファエル
  • なんという事だ…。 -- バハムート
  • なんて残酷なことを…と思いつつ、ガブリエルと共にさらに探索を続けようとしました。
    しかし、ガブリエルが後ろを向いたまま動かなかったのです。 -- ラファエル
  • それは…何故だ? -- バハムート
  •  …声をかけても反応しなかったので槍でつついたりもしました。
    しばらくして反応し、「遠くを見ろ」と言ったのです。 -- ラファエル
  • ふむ…それで、何が見えたのだ? -- バハムート
  • それで…遠くを見ました。 …そこには信じられない光景がありました。 -- ラファエル
  • …。 -- バハムート
  •  …全身に炎をまとった巨大なウリエルの姿が。 -- ラファエル
  • なん…だと…!? -- バハムート
  • 私も最初疑いましたが…。
    聖天使の姿で、剣を振りかざしては雷を落とし、左手からは炎を放っていました…。 -- ラファエル
  • そんな…馬鹿な…。 -- バハムート
  •  …ガブリエルはこれを見て「ウリエルの力が暴走した」と感知したようです。 -- ラファエル
  • そうなのか…。 -- バハムート
  •  …このままでは狭間の世界自体が消滅する。
    私達はウリエルを止めるため、彼の元へ飛んでいきました。 -- ラファエル
  • …。 -- バハムート
  •  …ですが、彼は聞く耳を持たず。 -- ラファエル
  • ウリエル…何故…。 -- バハムート
  •  …逆に私達がボロボロにされました。 -- ラファエル
  • ラファエルとガブリエル程の者が…返り討ちに!? -- バハムート
  •  …はい。攻撃しても全く通用せず…。 -- ラファエル
  • そんな事があったとは…。 -- バハムート
  •  …あのウリエルは本当に悪魔のように見えました。 -- ラファエル
  • ウリエルが…悪魔のように…。 -- バハムート
  •  …狭間の世界にあった集落は次々と滅ぼされ、中にはウリエルに踏み潰されたところもありました。
    …見ているのが、辛かったです。 -- ラファエル
  • …。 -- バハムート
  •  …(俯く)
    サンダル「…ラファエルサマ、カオイロガワルイデスヨ…?」 -- ラファエル
  • …(ウリエルの身に…何が起こったと言うのだ…?) -- バハムート
  •  …ですが、とある詩人さんが「この竪琴を使ってください」と。
    彼も瀕死でありながら、私達に語り掛けてきたのです。 -- ラファエル
  • とある…詩人…? -- バハムート
  •  …その竪琴こそが『天使の竪琴』でした。 -- ラファエル
  • 天使の竪琴…! -- バハムート
  •  …私はその竪琴を鳴らすことにしました。
    ガブリエルは破壊を繰り返すウリエルを遠目で見ていましたが。 -- ラファエル
  • …。 -- バハムート
  •  …私は精神を統一し、竪琴を奏でました。 -- ラファエル
  • ふむ…。 -- バハムート
  •  …奏で続けること数十分。 -- ラファエル
  • それで…どうなったのだ? -- バハムート
  •  …ウリエルの動きが止まり、体の大きさも徐々に小さくなっていきました。 -- ラファエル
  • ! -- バハムート
  • 私は奏で続けていましたが、ガブリエルはウリエルの元へ。 -- ラファエル
  • ガブリエルが? -- バハムート
  • はい。 彼を連れてくるために。 -- ラファエル
  • ふむ…。 -- バハムート
  • ガブリエルが連れてきたウリエルは元の大きさ、元の子ども姿になっていました。 -- ラファエル
  • ふむふむ…。 -- バハムート
  • その時のウリエルは気を失っていましたが、しばらくして意識を取り戻しました。 -- ラファエル
  • …ウリエルは、その出来事を覚えていたのか? -- バハムート
  •  …何も覚えていませんでした。自分が聖天使となり、雷を落としたことも、炎を放ったことも。 -- ラファエル
  • そうか…。 -- バハムート
  •  …ですが、その状態になる前までの記憶はありました。 -- ラファエル
  • ふむぅ? -- バハムート
  • ウリエルが言うには『悪魔に力を込められた』と。 -- ラファエル
  • 悪魔…だと? -- バハムート
  •  …はい。ウリエルの語ったその悪魔の言葉が妙に癪に障ったので今も覚えています。 -- ラファエル
  • …一応、それも聞かせてくれないか? -- バハムート
  • えぇ、お話しいたします。
    『君は下級天使なんでしょ? でも、上級天使に勝ってみたいと思わない?
    君に秘められた力は凄いと思うのさ。だからね、僕の力を込めて君の力を引き出したいなと。
    そうすれば上級天使のふざけた考えや、つまらない世界を破壊することができる。
    それに、君の望む世界を作り出すことだって可能なんだよ?
    悪い契約じゃないでしょ? 僕と協力して、新たな世界を作ろう…?』と。 -- ラファエル
  • ッ…! -- バハムート
  •  …実にふざけた話だと思いました。 こんな話にウリエルが乗るとは到底思えませんでした。 -- ラファエル
  • あのウリエルが…そんなふざけた話に乗るはずがないだろう!? -- バハムート
  • ウリエルはこの話を即断ったと言います。ですが、悪魔がしつこく言い寄ってきて…。 -- ラファエル
  • ま、まさか…!? -- バハムート
  •  …それでも誘惑に負ける気配がない。ならば無理矢理力を込めてやろうと思い、ウリエルに力を与えたのです。 -- ラファエル
  • …。 -- バハムート
  •  …ウリエルは力を与えられた後、自分がどうなったのか覚えていませんでした。 -- ラファエル
  • ウリエル…。 -- バハムート
  • その時について話そうと思いましたが…ガブリエルが「やめとけ」と言うので話さないでおきました。 -- ラファエル
  • そうなのか…。 -- バハムート
  •  …その後、私達はウリエルを連れて天上界に戻りました。
    スィミナ様に話したところ、大層驚き、このことは忘れてはならぬとおっしゃいました。 -- ラファエル
  • ふむふむ…。 -- バハムート
  • それで、そのことを後世にも継ぐため、スィミナ様はある人種を作り出しました。 -- ラファエル
  • ある人種…とは? -- バハムート
  • 魔女族です。 -- ラファエル
  • 魔女族…ディトア達の事か! -- バハムート
  • ご存じなのですか? 現在は2名しかいないと聞きますが…。 -- ラファエル
  • うむ、知っているぞ。ディトアとその姉、キネト…。 -- バハムート
  • ふむ…。 その二人には実際会ったことがありませんがね…(汗) -- ラファエル
  • 我も最近会っていないな…。 -- バハムート
  • 魔女の本当の使命は、強すぎる力は身をも、世界をも滅ぼすことを警告するための伝言者。 -- ラファエル
  • …。 -- バハムート
  •  …あの出来事は私にも、ガブリエルにも深い傷を負わせました。
    狭間の世界を作り出したスィミナ様にも。 -- ラファエル
  • ……。 -- バハムート
  •  …スペルム様はウリエルの処刑を考えました。
    「悪魔に誘惑されたとは言うが、実は自分自身に迷いがあったから狭間の世界を滅ぼした者になったのではないか」と言う理由で。 -- ラファエル
  • なっ…!? -- バハムート
  • スペルム様は厳しいお方。部下に不祥事があった時は裁きを下します。 -- ラファエル
  • そうか…。 -- バハムート
  • ですが、裁きを下される直前にミカエが帰ってきて…。 -- ラファエル
  • ミカエが…? -- バハムート
  • 処刑台にいたウリエルを抱えてそのまま飛び去って行ったのです。 -- ラファエル
  • ミカエがウリエルを…。 -- バハムート
  •  …その場にいた方達は皆呆然としていました。 -- ラファエル
  • …。 -- バハムート
  •  …その後、ミカエに話を聞きに行った所、泣きながら怒っていました。 -- ラファエル
  • ミカエ…。 -- バハムート
  • 『なぜウリエルが処刑されなければならない!? ウリエルは何も悪いことをしていないだろう!?』と。 -- ラファエル
  • ………。 -- バハムート
  •  …私もガブリエルも何も言わずに立ち去りました。 -- ラファエル
  • そう…か…。 -- バハムート
  •  …そして処刑台のある地へ戻った時、スペルム様も考えを変えていらっしゃいました。 -- ラファエル
  • むっ、スペルムも? -- バハムート
  • 『ウリエルの処刑はしない。ただし、不名誉な名を授ける』と。 -- ラファエル
  • 不名誉な名…だと? -- バハムート
  •  …その不名誉な名が『破壊天使』です。 -- ラファエル
  • !! -- バハムート
  • 先程、『破壊天使』と言う別名は神話上の物と言いましたが、実話でもあるのです…。 -- ラファエル
  • そうだったのか…。 -- バハムート
  •  …ですが、このことを知っているのは私とガブリエル、スペルム様とスィミナ様のみです。 -- ラファエル
  • つまり…ミカエやルシフ、サンダル達は知らないという事か…。 -- バハムート
  • そう言うことになります。 ルシフはこの事件の前にすでにスペルム様によって堕天させられています。 -- ラファエル
  • ふむぅ…。 -- バハムート
  •  …スペルム様と意見の対立があったために。
    ヴェネ「あ…あの…」←凄い遅れて神殿に入ってきた -- ラファエル
  • ふむふむ…むっ、ヴェネか。 -- バハムート
  •  …ん?
    ヴェネ「ウリエル君が…いなくなったのですが…」 -- ラファエル
  • なっ…ウリエルがいなくなった…だと!? -- バハムート
  •  …何ですって!?
    ヴェネ「しばらくは私と雑談していたですぅ。でも、少し席を離している間に…」 -- ラファエル
  • ウリエル…ッ!(神殿の外へ飛び出す) -- バハムート
  • ! 待ちなさいッ!(バハムートを追う)
    ヴェネ「そしてまた置いてかれる私ですぅ」
    サンダル「アナタ、スコシボケットシテイルキガシマス…(汗)」 -- ラファエル
  • ウリエルッ!!(神殿の外に出た) -- バハムート
  • ウリエル! どこにいるのですか! -- 外に出たラファエル
  • ウリエル!いたら返事をするのだ! -- バハムート
  • ウリエルーッ! /我を呼ぶのは何者だ…\ …!? -- ラファエル
  • むっ、その声は…ウリエル! -- バハムート
  •  …… (その後、神殿に雷が落ちる) -- ラファエル
  • ウリエル!? 何をしている!? -- バハムート
  •  …! (神殿の屋根に穴が開いた) -- ラファエル
  • ラファエル、これは…! -- バハムート
  • これは…あの時と同じ…! /ふふふっ…愚か者共よ、話は聞かせてもらったぞ\ -- ラファエル
  • やはり…だが、何故だ!? -- バハムート
  •  …(状態もあの時のウリエルと同じ…) /…(辺りを見下ろしている)\/私が再現してやった\ !? -- ラファエル
  • なっ…何者だッ!? -- バハムート
  • 姿を現しなさい! /よっと(ウリエルの肩から降りてきた)\ -- ラファエル
  • 貴様…名を名乗れ! -- バハムート

  • ゼベレノ「…また貴様か。ファヴニールがサボってどこか行きよったから私が出陣したのだぞ」 -- ラファエル
  • 貴様は…ゼベレノ!ウリエルに何をしたのだ!? -- バハムート
  •  …(うずくまる) /ラファエル様…あなたは惨めだ\
    ゼベレノ「面白い話が聞こえたからな、その時のことを再現してやろうと思って奴に力を与えたのだ」 -- ラファエル
  • な…なんという事を…ッ! -- バハムート
  •  …(何故…どうして…) /ラファエル様、今の主なぞ捨ててしまえ…\
    ゼベレノ「それに、私が暇であったからな」 -- ラファエル
  • 暇…だと!? 貴様の暇潰しの為に、ウリエルは利用されたと言うのか!? -- バハムート
  •  …。 /…(神殿に向けて炎を放つ)\
    ゼベレノ「くふふ…それもあるが、奴を利用すればミカエを引っ張り出せるだろうと思ってな…」 -- ラファエル
  • この外道…絶対に許さぬッ!! -- バハムート
  •  …。
    ゼベレノ「ミカエさえ殺せれば私に敵などないッ!」 -- ラファエル
  • 貴様は我がここで討つ!(ゼベレノにメガフレアを放つ) -- バハムート
  •  …(ウリエルに掴まれる)
    ゼベレノ「同じ技を何度も喰らうと思うなよ!(メガフレアを弾き返す)」 -- ラファエル
  • !?(35000/40000) -- バハムート
  •  …(戦意喪失) /ラファエル様も闇に染まるといい!\
    ゼベレノ「貴様には散々邪魔されたからな…」 -- ラファエル
  • ゼベレノ、貴様…! -- バハムート
  •  …。 /さぁ、光や希望などを捨て、闇に堕ちよ!\
    ゼベレノ「くっふふふ…(この天使、なかなか使えるではないか…)」 -- ラファエル
  • …! ラファエル! -- バハムート
  •  …(返事がない) /そしてすべてを滅ぼそう!\
    ゼベレノ「ふふ…奴の心の傷を利用して戦意喪失させるのも一幸…」 -- ラファエル
  • そうはさせんぞ…!(ウリエル達に向かって飛び立つ) -- バハムート
  •  …。 /…(ウリエルが全身にまとっているのは炎ではなく、闇のオーラ)\
    ゼベレノ「…さて、私はヴェネでも連れ戻しに行ってくるか(神殿の中へ)」 -- ラファエル
  • ウリエル!我の声が聞こえるか!? -- バハムート
  •  …。 /バハムート様…何の用だ…?\ -- ラファエル
  • ウリエル、我に話したあの言葉は…偽りだったと言うのか!? -- バハムート
  •  …。 /何時の話だ…?\ -- ラファエル
  • 我が闇に堕ちた時の事だ…。 -- バハムート
  •  …。 /…あの時か\ -- ラファエル
  • 何故だ…何故、闇を受け入れた!?ウリエル! -- バハムート
  • /バハムート様に教えることなどないッ!(ラファエルをバハムートに投げつける)\ -- 聖天使なのに闇のウリエル
  • ラファエル…!(ラファエルを受け止める態勢) -- バハムート
  •  …(バハムートに受け止められる) -- ラファエル(戦意喪失)
  • ラファエル、無事か!? -- バハムート
  • …(戦意喪失状態) -- ラファエル
  • ラファエル…。 -- バハムート
  • …。 /…(天罰の構え)\ -- ラファエル
  • くっ…!(神殿に向かう) -- バハムート
  •  …。 /はっ!(神殿に向けて天罰)\ -- 戦意喪失ラファエル
  • うおっ!? -- バハムート
  •  …。 (神殿は跡形もなく崩れ去った…)
    ヴェネ「いやー! 放してくださいですぅー!」
    ゼベレノ「ダメだ。お前も私の力にしてくれる!」
    ※サンダルは逝きました。 -- 戦意喪失ラファエル
  • …! ヴェネ!! -- バハムート
  •  …。 (空には雷が鳴り響く)
    ヴェネ「いーやーでーすー!」
    ゼベレノ「何故貴様だけファヴニールに取り込まれなかった?」 -- 戦意喪失ラファエル
  • …。 -- バハムート
  •  …。 /…(バハムート達に向けて雷を落とす)\
    ヴェネ「…逃げたからですぅ」
    ゼベレノ「ほぅ…無駄な悪あがきを」 -- 戦意喪失ラファエル
  • ぐぅっ…!(ラファエルを庇うように雷を受ける 27500/40000) -- バハムート
  •  …。 /ラファエル様も、バハムート様も共に我の炎で焼き尽くしてくれる…\
    ゼベレノ「だが、これももう終わりだ!(ヴェネを空間追放)」
    ヴェネ「ひゃあぁぁぁ!」 -- 戦意喪失ラファエル
  • ヴェ…ネ…! -- バハムート
  •  …。 /…(左手に炎を宿し始める)\
    ゼベレノ「フフフ…後は貴様等の始末だ」 -- 戦意喪失ラファエル
  • くっ…我もそう長くは持たぬ…。 -- バハムート
  •  …。 /メギドの黒炎よ…\
    ゼベレノ「さて、そろそろミカエが来そうだな…ククッ」 -- 戦意喪失ラファエル
  • だが…最後まで希望を、望みを捨てはせんぞ! -- バハムート
  •  …。 /善なる者を焼き払え!(バハムート達に向けてメギドの黒炎)\
    ゼベレノ「…奴らの驚く顔が楽しみだ」 -- 戦意喪失ラファエル
  • はぁぁぁっ!(メギドの黒炎に向けてメガフレアを放つ) -- バハムート
  •  …。 /…チッ(メギドの黒炎は相殺された)\
    ミカエ「こんちくわー!(出てきた!)」
    ゼベレノ「のこのことやってきよったな」 -- 戦意喪失ラファエル
  • 劔「やっほ~!(登場)」
    ミカエに…劔!? -- バハムート
  • …。 /…(再びメギドの黒炎の構え)\
    ミカエ「みゃ? ラファ寝てるの?」
    ゼベレノ「フフフ…」 -- 戦意喪失ラファエル
  • 劔「あれ、ウリエル君もいるよ~?」
    ミカエ、ゼベレノの狙いはお主だ!逃げるのだッ! -- バハムート
  • …。 /消えよ、ミカエ様!(ミカエに向けてメギドの黒炎)\
    ゼベレノ「ミカエさえいなくなれば…」
    ミカエ「あれーっ? ガブがいなぁい」←気付いてない -- 戦意喪失ラファエル
  • 劔「! ミカエ、危ない!(ミカエの前に立ち、メギドの黒炎を刀で斬る)」
    …ウリエル!それがお主の真意なのか!? -- バハムート
  • …ウリエルの…悪魔...。 /我の邪魔をするか…\(再び相殺)
    ゼベレノ「…(ミカエの様子を見ている)」
    ミカエ「ほみゃ?」 -- 戦意喪失ラファエル
  • 劔「ウリエル君…何故ミカエを攻撃した!?」
    ラファエル、大丈夫か!? -- バハムート
  • …バハムート殿申し訳ありません…。足を引っ張ってしまって…。
    /我に今の主は必要ない!\
    ミカエ「………………えっ?」 -- 戦意喪失ラファエル
  • 劔「なっ…なんだって…!?」
    ラファエル、お主は何も悪くない…。相手が相手だからな…。 -- バハムート
  • …すみません。 /上級天使だって? ふざけるな…!\
    ミカエ「………」 -- 戦意喪失ラファエル
  • 正直、我も全力では戦えぬ…。
    劔「ウリエル君…」 -- バハムート
  •  …。 /我は全ての上級天使を消し、新たなる世界を創り出す\
    ミカエ「…ウリエルをそんな子に育てた覚えはない(真面目になった)」 -- 戦意喪失ラファエル
  • …だが、我はウリエルを助けたい。
    劔「どうしてそんな事を…」 -- バハムート
  •  …私もです。 /それがゼベレノの願いだから\
    ミカエ「何…!?」
    ゼベレノ「ハハハ、どうよ貴様の気持ちは?」 -- 戦意喪失ラファエル
  • ウリエルが我を助けてくれたようにな。
    劔「ゼベレノ…だって!?」 -- バハムート
  • ふむ…?
    ゼベレノ「もう奴は、ウリエルは私の手下よ!」
    ミカエ「…ふざけるな(光の剣を出現させる)」 -- 戦意喪失ラファエル
  • 我も前に一度、闇に堕ちた事があった…。
    劔「…(刀を再び構える)」 -- バハムート
  •  …その話、詳しく聞かせてくださいな。 /ゼベレノのためなら、我は何でもする\
    ゼベレノ「立ち向かうと言うのか?」
    ミカエ「…ウリエルは返してもらう」 -- 戦意喪失ラファエル
  • うむ、構わんぞ。(ラファエルに闇の管弦楽団の事、自らがその一員になった事を話す)
    劔「…(頷く)」 -- バハムート
  • ふむ…。 /ゼベレノ、危ないから我の元へ\
    ゼベレノ「…いや、ミカエの捕獲が先だ」
    ミカエ「…行くぞ!(ゼベレノに斬りかかる)」 -- 戦意喪失ラファエル
  • あの時、ウリエルは何度も我に呼びかけてくれた…。
    劔「覚悟しろ…ゼベレノ!(ゼベレノに斬りかかる)」 -- バハムート
  • ウリエルらしい行動ですね…。 /…(様子見状態)\
    ゼベレノ「その程度か?(二人の攻撃を防ぐ)」
    ミカエ「くっ…」 -- 戦意喪失ラファエル
  • だから…今度は我がウリエルを助ける番だ!
    劔「一筋縄ではいかない…か」 -- バハムート
  • バハムート殿…。 /…\
    ゼベレノ「…ミカエ、貴様が始末されたくないのなら、ルシフの居場所を教えろ」
    ミカエ「…」 -- 戦意喪失ラファエル
  • ウリエル!目を覚ますのだッ!
    劔「居場所を知って…お前はどうする?」 -- バハムート
  •  …。 /…黙れ\
    ゼベレノ「奴を捕まえ、冥界神を復活させる」
    ミカエ「…行かせはしない」 -- 戦意喪失ラファエル
  • お主が仕えるべき主はゼベレノではない!ミカエなのだ!
    劔「…(刀をゼベレノに向ける)」 -- バハムート
  •  …。 /ゼベレノを侮辱すると言うのか!(バハムートを掴もうとする)\
    ゼベレノ「貴様等が、この私を止められるとでも?」
    ミカエ「…止めて見せる」 -- 戦意喪失ラファエル
  • はぁっ!(上空に飛び上がる)
    劔「絶対に止める!」 -- バハムート
  •  …どうもウリエルの様子が変ですね。 /くっ…\
    ゼベレノ「私も舐められたものだな」
    ミカエ「貴様のことなど知ったことではない」 -- 戦意喪失ラファエル
  • なぬっ?(ウリエルを見る)
    劔「別に舐めてるつもりは無いけどね?」 -- バハムート
  •  …私達を呼ぶときは『様』づけですが、ゼベレノに対しては呼び捨てではないですか。 /あ\
    ゼベレノ「…ふん、どちらにしろ貴様等を始末させてもらう」
    ミカエ「…」 -- 戦意喪失ラファエル
  • そう言えば…確かに、ゼベレノは呼び捨てで呼んでいたな…。
    劔「…」 -- バハムート
  • ウリエルが他人を呼び捨てで呼ぶのは「嫌い」と言う感情の現れです。 /そうだった…忘れていた…\
    ゼベレノ「はぁっ!(ミカエと劔に闇の波動)」
    ミカエ「…(シャインで相殺)」 -- 戦意喪失ラファエル
  • つまり、ウリエルの本心は…。
    劔「その程度!(刀を振るって相殺する)」 -- バハムート
  • 本当は従いたくないのでしょう。 /ゼベレノ様を守る\
    ゼベレノ「…」
    ミカエ「…次は私達の番だ」 -- 戦意喪失ラファエル
  • ウリエル…(拳を握りしめる)
    劔「…(刀を構え直す)」 -- バハムート
  •  …えっ? /ラファエル…自分の愚かさを思い知れ…\
    ゼベレノ「ハハハ、口は禍の元とはよく言うわ!」
    ミカエ「黙れッ!(ゼベレノに斬りかかる)」 -- 戦意喪失ラファエル
  • 闇に惑わされるな…ウリエル!
    劔「…!(ゼベレノを刀で突く)」 -- バハムート
  •  …。 /バハムートは黙ってろッ!(ミカエ、劔、バハムートに向けて天罰)\
    ゼベレノ「やっても無駄だ(ダメージ10)」
    ミカエ「!(天罰を光の剣で防ぐ)」 -- 戦意喪失ラファエル
  • ぐぅっ!?(20000/40000)
    劔「ちっ…(14000/15000)」 -- バハムート
  •  ……。 /ゼベレノ様に刃向かう者は、我が成敗する!\
    ゼベレノ「ふふ…」
    ミカエ「ウリエルを…貴様の傀儡にする…な…」 -- 戦意喪失ラファエル
  • …ウリエル!(ウリエルに向かって飛んでいく)
    劔「この外道が…ッ!」 -- バハムート
  •  …ミカエ…ガブリエルを探し…てき…なさい…。 /…(ラファエルに剣を刺そうとする)\
    ゼベレノ「善なる者を闇に堕とす。何と楽しい事か」
    ミカエ「ガブリエルを探せだと?」 -- 戦意喪失ラファエル
  • これ以上誰かを傷付けさせてたまるか!(ウリエルにアトミックレイを放つ)
    劔「ガブリエルを?」 -- バハムート
  •  …大天使…ミカエル…になるた…め…に…。 /ぬっ(320000/340000)\
    ゼベレノ「ハハハハ!」
    ミカエ「…それで、今どこにいるのだ?」 -- 戦意喪失ラファエル
  • 言ったはずだ…我はウリエルを助けたいと!
    劔「そうだ…僕達の元々の目的はそれだったね」 -- バハムート
  •  …ヨースター…エリアと呼ばれるところに…。 /我を助けて何になる?\
    ゼベレノ「奴に貴様の声は届かぬよ!」
    ミカエ「ヨースターエリアか…急ぐぞ!(空間生成)」 -- 戦意喪失ラファエル
  • 我は苦労しながらも頑張るウリエルが…好きだった。
    劔「あぁ!(空間に飛びこむ)」 -- バハムート
  • ミカエ…劔殿…頼みま…し…た…よ…(ガクッ) /…\
    ゼベレノ「無駄無駄!」
    ミカエ「…!(空間に入り、閉じる)」 -- 戦意喪失ラファエル
  • 我を闇から救ってくれたウリエルが…好きだった! -- バハムート
  • /…(バハムートに向けて剣を振る)\
    ゼベレノ「…よっと(ウリエルの左肩にワープし、座る)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ぐはっ…!(17500/40000) -- バハムート
  • /我に与えられた使命は破壊\
    ゼベレノ「破壊天使としての素質を使わないのはもったいないからな」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ウリ…エル…! -- バハムート
  • /バハムートを破壊…始末してやる\
    ゼベレノ「私は裏切り者の始末をしないと気が済まないのでな…」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 裏切り者…だと? -- バハムート
  • /覚悟しておけ…\
    ゼベレノ「…バハムート、貴様の事だ」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 我が…裏切り者…? -- バハムート
  • ゼベレノ「冥界神が私と知ったと同時に急に態度を変えよって」
    /…(羽を広げる)\ -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ふん…貴様のような外道について行く気は無いからな。 -- バハムート
  • /ゼベレノ様を侮辱すると言うのなら、消す\
    ゼベレノ「私が外道? それは褒め言葉だな」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …とことん心が腐っているな、ゼベレノ! -- バハムート
  • /はぁぁぁ…!(力を込める)\
    ゼベレノ「他人のことなど考えぬ。自分さえよければそれでよし」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …。 -- バハムート
  • (ウリエルの純白の羽が黒く染まり、悪魔の羽のような形状になった)
    ゼベレノ「ふふ…ウリエルも少しずつ闇の方へ」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ウリエル…それがお主の本心なのか…!? -- バハムート
  • /善なる者は破壊する…。 破壊こそが至高…\
    ゼベレノ「破壊天使は別名ではない。本名だ」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 我はそんな事…決して認めん!認めんぞ! -- バハムート
  • /口だけなら何とでも言える!(バハムートにメギドの黒き大火)\
    ゼベレノ「ふふー」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ぬぐ…っ…!(8500/40000) -- バハムート
  • /闇を捨てたバハムートが、我に勝てるはずがない!\
    ゼベレノ「いい子だ、ウリエル」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 闇など…我は認めんッ!(ウリエルとゼベレノにメガフレアを放つ) -- バハムート
  • /はっ!(黒い翼でメガフレアを防ぐ)\
    ゼベレノ「フフフ…どこを狙っているのやら」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • まだだ…まだ終わらん!(更にポイズンブレスとホーリーブレスを放つ) -- バハムート
  • /くっ…(黒い羽の一部が欠ける)\
    ゼベレノ「ダークメテオの刑だ(闇属性のメテオ)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • メテオか…!(3800/40000) -- バハムート
  • /ゼベレノ様…\
    ゼベレノ「奴はしぶとい。油断はするな」
    ラファエル「バハムート…殿…」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ぬっ…ラファエル、無理をするな! -- バハムート
  • /…分かっている\
    ゼベレノ「ふふっ」
    ラファエル「…回復だけでも…させてください…」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …すまない。 -- バハムート
  • /させるか!(ラファエルにメギドの黒炎)\
    ラファエル「天の声よ、我が主の福音をもたらさん(バハムートに光の福音) …くっ(奇跡的に回避)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 我も気休め程度だが…ケアルラ!(自分とラファエルにケアルラ)(30000/40000) -- バハムート
  • /小癪な真似を…\
    ラファエル「…すみません(ゆっくりと立ち上がる)」
    ゼベレノ「チッ…上級天使の一人、癒しのラファエルか」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • しかし…あまり良い流れではないな…。 -- バハムート
  • /ゼベレノ様?(羽を広げる)\
    ゼベレノ「天使の首領ミカエル、癒しのラファエル、力のガブリエル」
    ラファエル「…はい」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • このままでは…我等が倒れるのも時間の問題…。 -- バハムート
  • /?\
    ゼベレノ「奴らの持つ忌わしい名」
    ラファエル「…(すでに疲労度97%)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …(我もそう長くは持つまい…どうする…?) -- バハムート
  • /ふむ…\
    ゼベレノ「だが、ラファエルは弱っている。さっさと仕留めるのだ」
    ラファエル「…(ガブリエル…早く…)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …ラファエル、お主も逃げるのだ。 -- バハムート
  • で、ですが…! -- ラファエル
  • お主が倒されてしまえば、希望が潰えてしまう。 -- バハムート
  • …。 -- ラファエル
  • 我を見捨てろとは言わん…だが、必ずミカエ達を連れてきてくれッ! -- バハムート
  • …。
    ゼベレノ「さぁウリエル、ラファエルを潰すのだ!」
    /全てはゼベレノ様の思し召しのままに…(ラファエルを踏み潰そうとする)\ -- ラファエル
  • そうは…させるものか!(ウリエルにメガフレアを放つ) -- バハムート
  • …すみません、バハムート殿!(地上に向けて降りていった)
    /小癪な…(ダメージはないが、足を引っ込める)\ -- ラファエル
  • 頼んだぞ…ラファエル! -- バハムート
  • /それにラファエルを逃がしたか…\
    ゼベレノ「死に急ぐか愚かな竜王(笑)よ」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ふん…何とでも言うが良い。 -- バハムート
  • /まぁ良い…まずはバハムートの始末だ\
    ゼベレノ「ウリエル、殺ってしまえ」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 我が止めてやる…ウリエル! -- バハムート
  • /貴様如きが、我を止められるか!\
    ゼベレノ「ほぼ不可能だろ、フフ…」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • そんなもの…やってみなくては分からん!(上空に飛び上がる) -- バハムート
  • /天罰だッ!(バハムートに天罰)\
    ゼベレノ「ククッ…」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • はぁっ!(体を逸らして回避する) -- バハムート
  • /回避したとでも思ったか!?(追加でメギドの黒炎)\
    ゼベレノ「ニヤニヤ」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ぐぼぉっ!?(24000/40000) -- バハムート
  • /我は完全なる闇へと堕ち、光をすべて破壊する\
    ゼベレノ「いい感じに堕ちている…」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ウリエル、お主に思い出させてやる!光の力を!(ウリエルにホーリーブレスを放つ) -- バハムート
  • /思い出すまでもない!(自身をまとっている闇のオーラでホーリーブレスを相殺)\
    ゼベレノ「www」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • くっ…これはどうだ!(ウリエルにアトミックレイを放つ) -- バハムート
  • /はっ!(盾でガードする)\
    ゼベレノ「www」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • まだ終わらんッ!(更にメガフレアで追撃) -- バハムート
  • /無駄だ!(メガフレアも防ぐ)\
    ゼベレノ「笑えるwww」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • くっ…ならば!(チャージ開始) -- バハムート
  • /さっさと諦めればいいものを…\
    ゼベレノ「私も混ぜろ!(バハムートにダークメテオ)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • (19000/40000)…はぁっ!(ウリエルとゼベレノにギガフレアを放つ) -- バハムート
  • /うぐっ…(280000/340000)\
    ゼベレノ「ふべっ(30000/36000) 貴様ァァァ!!!」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 我を舐めていると、痛い目を見るぞ?ゼベレノ。 -- バハムート
  • /…\
    ゼベレノ「ふ、ふん、貴様の実力なぞどうでもいい」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …(再びチャージ開始) -- バハムート
  • /…(そわそわしている)\
    ゼベレノ「ウリエル、どうした?」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …むっ? -- バハムート
  • /奴が…来る…\
    邪天使サリエル「ゴルァウリエル!!!(雲を突き抜けて登場)」
    ゼベレノ「き、貴様はサリエル!」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • さ、サリエル…!? -- バハムート
  • /チッ…一番目障りな奴が…\
    邪天使サリエル「お前闇に堕ちるとか馬鹿じゃねーの!?」
    ゼベレノ「うるさーいッ!」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ふふっ…これは心強い味方が来たな…。 -- バハムート
  • /うるさい…貴様に何が分かる…\
    邪天使サリエル「てめぇはオレの対に位置する光の天使だろうが!?」←素
    ゼベレノ「ウザリエルが…」←サリエルなのかウリエルなのかはっきりしろ -- 闇の破壊天使ウリエル
  • サリエル、ウリエルは任せたぞ…。 -- バハムート
  • /光の天使? そんなわけないだろう\
    邪天使サリエル「バーカ。ゼベレノに堕とされて、デカくなって、悪魔のような羽を持ったウリエルなんか見たくねぇんだよ!」←聞こえてないらしい
    ゼベレノ「ウリエルをバカにするか貴様!」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 貴様の相手は我がしようぞ…ゼベレノ! -- バハムート
  • /雑魚は失せろ!(邪天使サリエルにメギドの黒き大火)\
    邪天使サリエル「チッ…(50000/66666)」
    ゼベレノ「ウリエルは、私の忠実なる僕!」←こいつも聞いてない -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …(サリエルにもゼベレノにも無視された…もう帰りたい…)← -- バハムート
  • /しぶとい雑魚が…\
    邪天使サリエル「…ん?(後ろを向き、バハムートを見る)」
    ゼベレノ「貴様の言うことなど、聞かぬ!」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …(意気消沈) -- バハムート
  •  …おい(バハムートを槍で突く) -- 邪天使サリエル
  • …むっ? -- バハムート
  •  …お前は奴を救いたいか? -- 邪天使サリエル
  • …もちろん、救いたいに決まっているだろう。 -- バハムート
  •  …そうか。ならば我が力を貸してやる。 -- 邪天使サリエル
  • …ありがとう。 -- バハムート
  • ただし、今回だけだからな。
    いえることは…ウリエルを倒す必要はない。ゼベレノを倒すことだけを考えろ! -- 邪天使サリエル
  • 分かった…感謝するぞ、サリエル! -- バハムート
  • ふ、ふん、お礼なんていらねぇよ!
    奴は…ウリエルは…ゼベレノに操られている!
    /雑魚共が…先程から何をほざいている…\ -- 邪天使サリエル
  • そのようだな…。 -- バハムート
  • つまり、ゼベレノを倒せば奴は元に戻る…はずだ。
    ゼベレノ「…(ウリエルの鎧の中に隠れる)」 -- 邪天使サリエル
  • ふむ…成程。 -- バハムート
  • だが、間違ってウリエルを倒すと奴…元に戻らないかもな。
    /二人まとめて消してやる…\ -- 邪天使サリエル
  • …。 -- バハムート
  •  …てめぇの所に隠れたゼベレノを出せ。
    /ゼベレノ様には指一本触れさせない\ -- 邪天使サリエル
  • さて、どうするか…。 -- バハムート
  • 癪だな…ゼベレノの奴ウリエルの鎧の中に隠れやがった。
    /さぁ、審判の時は訪れた\ -- 邪天使サリエル
  • このままではゼベレノに攻撃ができん…。 -- バハムート
  •  …(考える姿勢)
    /…(剣に力を込め始める)\ -- 邪天使サリエル
  • むぅっ…! -- バハムート
  •  …(さすがに堕天王になるわけにはいかないしな…)
    /はぁぁぁ…!\ -- 邪天使サリエル
  • くっ…許せ、ウリエル!(ウリエルに軽いホーリーブレスを放つ) -- バハムート
  •  …(だからと言って、これを使うのもなぁ…)
    /んんっ!?(260000/340000)\ -- 邪天使サリエル
  • ウリエル、もうやめてくれ…! -- バハムート
  •  …。
    /貴様等の始末が終わるまでは…!(剣に雷、左手に炎を宿す)\ -- 邪天使サリエル
  • ウリエル…頼む…! -- バハムート
  • /消えろ、バハムート!(天罰とメギドの黒き大火を同時に放つ)\
    !(天罰とメギドの黒き大火を喰らいに行く) -- 邪天使サリエル
  • なっ…サリエル!? -- バハムート
  • 奴は…本当はてめぇの事を信じている…。
    あまり好ましくねぇけどこれを使いな!(バハムートに向けて青い結晶を投げる)
    (天罰+メギドの黒き大火がサリエルに行きつくまであと1分) -- 邪天使サリエル
  • !(青い結晶を受け取る)…これは? -- バハムート
  • その結晶はルシフ様の作り出した自分の力を高める結晶だ!
    だが、あまりの強さに使用者を大きくさせ(ry ぐぅえっ…(0/66666) -- 邪天使サリエル
  • サリエル!! -- バハムート
  • ウリエルを…止め…ろ…。
    /わざわざ死にに来よって、ご苦労なこった\ -- 邪天使サリエル
  • …分かった(青い結晶を掲げる) -- バハムート
  • /何をする気だ…?\ -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 青き結晶よ…我に力を…! -- バハムート
  • /…目障りだ(バハムートに向けて天罰)\
    (青い結晶が光り輝く) -- 闇の破壊天使ウリエル
  • くっ…(10000/40000) むっ!? -- バハムート
  • /続けていくぞ(メギドの黒き大火)\ -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …はぁっ!(メガフレアを放つ) -- バハムート
  • /どこまでもしぶとい奴よ…!(相殺された)\ -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 行くぞ…ウリエル!(体が大きくなり始める) -- バハムート
  • /なっ…!?\ -- 闇の破壊天使ウリエル
  • サリエルが我に託したこの力…無駄にはせん! -- バハムート
  • チッ…サリエルめ、余計なことを…。 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …(しかし、どうする…下手に攻撃はできない…) -- バハムート
  •  …。
    ゼベレノ「ぐえぇぇ…暑い…(ウリエルの鎧の外に出てきた)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …! そこだッ!(ゼベレノにメガフレアを放つ) -- バハムート
  • !(ゼベレノを守るように自身の体を羽で包む)
    ゼベレノ「やっぱり鎧の中は暑いな…」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • くっ…。 -- バハムート
  •  …(羽を広げる)
    ゼベレノ「…ふーっ」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …。 -- バハムート
  •  …ゼベレノ様、危ないので他の所に(ry
    ゼベレノ「いや、ルシフの行方が分からない時に動いても仕方ない」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …(ウリエルの気を逸らすことができれば…あるいは…) -- バハムート
  • ルシフならおそらく地上にいると…。
    ゼベレノ「…墨汁がいるからやだ」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …(少しずつウリエルに接近していく) -- バハムート
  • えっ。
    ゼベレノ「…! こっちくんな!(バハムートに闇の波動)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ぐっ…(38000/40000) この程度!(ゼベレノにアトミックレイを放つ) -- バハムート
  •  …。
    ゼベレノ「ぎゅべっ!(25000/36000)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • はぁっ!(更にメガフレアを放つ) -- バハムート
  •  …。
    ゼベレノ「ぐぶぇっ!(20000/36000) これでも喰らっとけ!(病の風)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 病の風か…!二度目は食らわんぞ!(迎え撃つようにアクアブレスを放つ) -- バハムート
  •  …(バハムートを剣で突こうとする)
    ゼベレノ「相変わらずウザい奴よ…(相殺)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ふん…(36500/40000) -- バハムート
  • メギドの黒き炎よ!(メギドの黒炎)
    ゼベレノ「…ミニマムの刑だ(バハムートにミニマム)」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • なっ…!?(31000/40000)(体が元の大きさに戻る) -- バハムート
  •  …。
    ゼベレノ「ざまぁwww」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • くっ…ゼベレノ、貴様…。 -- バハムート
  • そろそろとどめを刺してやろう…(剣に雷、左手に炎)
    ゼベレノ「抵抗する者は徹底的に苦しめる! なんと楽しい事か!」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • …。 -- バハムート
  • 次が貴様の最(ry
    邪天使サリエル「…バーカ」
    ゼベレノ「ははははは!」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • さ、サリエル…!? -- バハムート
  • 邪天使サリエル「我を忘れるバーカ」
    …(イライラ)
    ゼベレノ「はははは!」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • お主、傷は大丈夫なのか…!? -- バハムート
  • 邪天使サリエル「天使はそう簡単にはくたばらないさ…(10/66666)」
    堕天使のくせに生意気な…。
    ゼベレノ「www」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • 無理をするな…ケアルラ!(サリエルにケアルラ) -- バハムート
  • 我を更なる闇へ…!
    邪天使サリエル「…(5000/66666) ウリエル、てめぇって奴は…」
    ゼベレノ「www」 -- 闇の破壊天使ウリエル
  • ウリエル…お主…。 -- バハムート
  •  …(首を横に振り) いやゼベレノ、てめぇのせいだ!
    ゼベレノ「んん~?」 -- 邪天使サリエル
  • ゼベレノ!お主のせいでウリエルは…ッ! -- バハムート
  • てめぇのせいでウリエルが…!
    ゼベレノ「いいであろう?」 -- 邪天使サリエル
  • 貴様…ふざけるな! -- バハムート
  • ゼベレノ「大体、何故奴に固執するのだ?」
    それは…。 -- 邪天使サリエル
  • "仲間"…だからだ。 -- バハムート
  • ウゼェけど、いないと寂しい存在。
    ゼベレノ「は? 仲間だと? それがどうした?」 -- 邪天使サリエル
  • そして…我にとって大切な存在でもあるから。 -- バハムート
  • 奴の説教は嫌いだが、ためになる。
    ゼベレノ「貴様等がどう思うと、私には関係のない話」
    …頭が…痛い…。 -- 邪天使サリエル
  • あの時…ウリエルは、我を助けようとしてくれた。 -- バハムート

  • ゼベレノ「…ウリエル、殺ってしまえ」
    …(羽に光が集まっている) -- 邪天使サリエル
  • ウリエルは…我を、本来の我に戻そうと必死に戦ってくれた! -- バハムート
  • ???
    ゼベレノ「おい、ウリエル!?」
    …(羽の色が少しずつ白くなっていく) -- 邪天使サリエル
  • …ウリエル!我等の元へ戻ってくるのだ! -- バハムート
  •  …!?
    …(羽が元の色に戻った)
    ゼベレノ「なん…だと…!?」 -- 邪天使サリエル
  • ウリエル…! -- バハムート
  • 何が起きている!?
    …(悪魔のような形をしていた羽は元の天使の羽に戻った)
    ゼベレノ「ば、バカな、このようなことが…!?」 -- 邪天使サリエル
  • …(ウリエルの様子を見守っている) -- バハムート
  • あばばばば
    …我は聖炎の天使ウリエル…(彼をまとうのは闇のオーラではなく光のオーラ)
    ゼベレノ「げげっ、しかも覚醒!?」 -- 邪天使サリエル
  • …(ウリエルを見て微笑んでいる) -- バハムート
  • うぎゅべべべべべ
    ゼベレノ「畜生、どうしてこうなる…!(脱走)」
    …光と闇が混じる時、真の力が解放される…。 -- 邪天使サリエル
  • …。 -- バハムート
  • あぎゅらばー(混乱状態)
    …聖なる光だけでなく、聖なる雷、聖なる炎も…。 -- 邪天使サリエル
  • ゼベレノは逃げたか…相変わらず、逃げ足だけは速い奴だ…。 -- バハムート
  • くるくるー
    サリエル…バハムート様…。 -- 邪天使サリエル
  • ウリエル…よく戻ってきてくれた。 -- バハムート
  • 先程は申し訳ありませんでした…。
    邪天使サリーちゃん「くるくるるー」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • ウリエル、お主が謝る必要はない。全ての原因は奴、ゼベレノにある。 -- バハムート
  •  …冥界神ヴェレアスの化身ですね?
    邪天使サリーちゃん「くるくるぱー」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • …そうだ。 -- バハムート
  •  …油断していたがゆえにこのような騒ぎを…。
    邪天使サリーちゃん「くるくる~」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • …。 -- バハムート
  •  …本当に申し訳ありません。
    邪天使サリーちゃん「くーるっくるっくー」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • 既に過ぎた事…もう気にしていない。 -- バハムート
  •  …お詫びと言っては何ですが…(神殿を元通りの状態に戻す)
    邪天使サリーちゃん「うぇーい」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • おおっ…! -- バハムート
  •  …(光輝く白い羽を羽ばたかせている)
    邪天使サリーちゃん「とぅーるっとるっとぅー」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • …(サリーちゃんを尻尾でつつく) -- バハムート
  •  …(天上界を見下ろしている)
    邪天使サリーちゃん「おわっ!?」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • サリエル、大丈夫か? -- バハムート
  • え? 別に平気だが…。 -- 邪天使サリーちゃん
  • そ、そうか…(汗) -- バハムート
  •  …で、ウリエルはこのままなのか? -- 邪天使サリーちゃん
  • それは…分からぬな…。 -- バハムート
  • ひぇー。 -- 邪天使サリーちゃん
  • ラファエルなら…何か知っているかもな。 -- バハムート
  • ラファエル? 先程レインスルフの屋敷で倒れこんだ奴の事かな…。 -- 邪天使サリーちゃん
  • た、倒れただと…!? -- バハムート
  • オレが天上界に来る前に屋敷に来て、そのまま倒れたんだ。 -- 邪天使サリーちゃん
  • ぬぅ…ラファエル…。 -- バハムート
  • 今は救護室とやらで休養してんじゃねーの? -- 邪天使サリーちゃん
  • そうか…それは良かった…。 -- バハムート
  • /ラファエル様…無事でしょうか…\
    無事だと思え(…ったく、デカいウリエルと言うのは違和感あるぜ) -- 邪天使サリーちゃん
  • うむ、そうだな。 -- バハムート
  • /…!?\
    …後、置いてきちまったあいつも大丈夫かな。 -- 邪天使サリーちゃん
  • あいつ? -- バハムート
  • 屋敷で知り合った女がいるんだが…
    /み、ミカエ様…!?\
    …ウリエル、てめぇは黙ってろ。 -- 邪天使サリーちゃん
  • ふむ…そやつもきっと大丈夫だろう。 -- バハムート
  • だといいけどな…。
    /ミカエ様が…正体を…\ -- 邪天使サリーちゃん
  • うむ…(ふとウリエルの方を見る) -- バハムート

  • /…現しました\ -- 邪天使サリーちゃん
  • いや、ウリエルが気になる事を言っていたのでな…。 -- バハムート
  • 気になることだと?
    /…とはいえ、これ一番恥ずかしい状態じゃないですかーッ!\←大声
    だぁーっ!うるせーっ!(耳を塞ぐ) -- 邪天使サリーちゃん
  • ぐぅっ…!?(耳を塞ぐ) -- バハムート
  • ウリエルてめぇでけぇんだから少し音量抑えろ!
    /…ミカエ様のバカ\←小声 -- 邪天使サリーちゃん
  • ウリエル…(汗) -- バハムート
  • でもよ、ミカエさんの身に何があったと言うんだ?
    /…変身に失敗しています\ -- 邪天使サリーちゃん
  • 変身に失敗している…だと? -- バハムート
  • へ?
    /姿は確かに大天使ミカエル様ですが…性格がミカエ様のままです\ -- 邪天使サリーちゃん
  • なんだと…!? -- バハムート
  • 何それ?
    /おそらく、何者かに変な魔法をかけられたが故に…\ -- 邪天使サリーちゃん
  • まさか…ゼベレノが!? -- バハムート
  • ???
    /そんなことをするのはゼベレノしかいないでしょう\ -- 邪天使サリーちゃん
  • そうだな…すまない。 -- バハムート
  • ま た ゼ ベ レ ノ か
    /ですが…このままだと大変なことになります\ -- 邪天使サリーちゃん
  • …大変なこと? -- バハムート
  • ったく、こりねー奴だな…。
    /…冥界神ヴェレアスが復活します\ -- 邪天使サリーちゃん
  • な…っ…!? -- バハムート
  •  …へ?
    /先程、ルシフ様の生命反応が消えました…\ -- 邪天使サリーちゃん
  • そんな…馬鹿な…っ!? -- バハムート
  • な…なんだよ、ウリエルの次はルシフ様かよッ!
    /ミカエ様の変身を失敗させたのは、奴が生き延びるため…\ -- 邪天使サリーちゃん
  • くそっ…あの外道め…! -- バハムート
  • ゼベレノ…絶対に許さねぇ…!
    /最早時間はありません…\ -- 邪天使サリーちゃん
  • しかしウリエル、どうすれば良い…!? -- バハムート
  • オレの上司を…!
    /…冥界神ヴェレアスを消すしかないでしょう\ -- 邪天使サリーちゃん
  • それは分かっている…だが…! -- バハムート
  • 貴様…だけは…!
    /…(ラファエル様も、ミカエ様も戦意喪失…)\ -- 邪天使サリーちゃん
  • 我等だけでは勝ち目は無いだろう…。 -- バハムート
  •  …くそっ!
    /…せめて、大天使ミカエル様がいれば…。 ですが、皆様の様子が…\ -- 邪天使サリーちゃん
  • 皆の様子が…どうしたのだ? -- バハムート
  • 希望を無くし、絶望へと導かれ始めています…。 -- 聖炎の天使ウリエル
  • なっ…それは本当か!? -- バハムート
  • …はい。 -- 聖炎の天使ウリエル
  • ヴェレアスが復活するだけでなく、皆までもが絶望するとは…! -- バハムート
  •  …ガブリエル様に異変は見られませんが、ラファエル様とミカエ様が絶望しています。
    邪天使サリーちゃん「ガブリエルって誰?」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • 他の者達は…どうなのだ? -- バハムート
  •  …レインスルフにいる者達はその二人と劔様、ゼクロム様が絶望していますが、他はまだ異変が見られません。
    邪天使サリーちゃん「…スルーされた」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • ゼクロムだけでなく、劔までもが絶望に…。 -- バハムート
  •  …死に急いでいます。
    邪天使サリーちゃん「…(いじけた)」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • そんな…信じられぬ…。 -- バハムート
  •  …ですが、このまま冥界神の思いのままになっていいと思います?
    邪天使サリーちゃん「…良いわけねぇだろ」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • …良い訳ないだろう。 -- バハムート
  •  …そう言ってくれると思いました。
    バハムート様が我を救ってくれたように、今度は我らが絶望しつつある皆様を救うべき!
    邪天使サリーちゃん「…そうだな」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • うむ、その通りだ! -- バハムート
  • さぁ、今すぐ地上に向かいましょう!(空を覆うほどの羽を広げ、地上に向けて飛ぶ)
    邪天使サリーちゃん「…(でけぇよ)」 -- 聖炎の天使ウリエル
  • うむっ!(翼を広げて地上へ向かって飛び立つ) -- バハムート
  •  …そして置いて行かれるオレであっ…てぇ! 待ちやがれーっ!(二人の後を追うように飛ぶ) -- 邪天使サリーちゃん