バトロイクエスト > 第70話


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  • 以前から考えていたクエスト話の方向性が見えてきたので、スペースを作成しておきます。
    進行させていくのは初めてですが、よろしくお願いします。
    本格開始は時期を見て。 -- くくる
  • 妬ましい
    妬ましい
    私は妬ましい
    私を生み出した世界が妬ましい
    私は妬ましい
    私を生み出した世界に、私の居場所はなかったから
    私は妬ましい
    私が在りたかった世界に在る者達が


    —————……


    心なんてなかったはずの私に、いつしか生まれた心
    そして、芽生えてしまった かすかな黒き感情
    それは、瞬く間に膨れ上がり、棘となり茨となり、私の心をたやすく刻んでゆく
    そして、いつしか私は魔女になった
    私は魔女


    私を失くした世界を、全て塗り潰す、魔女。


    ———『      』


    暗転。
    -- 魔女の独白 -Prologue-
  • 準備が整いましたので、これより開場させていただきます。
    是非お越しくださいませ。…歓迎いたしますわ。誰より、心より。 -- 女性らしき者の声(くくる)
  • こんにちは、ご機嫌いかがかしら? 私は大空のアイドル、バードンよ。
    今日はみんなに依頼を持ってきたのよね。よく聞きなさい。
    実は…最近、「絵画でできたような不思議な場所」に迷い込んだ、という人の声が後を絶たないの。
    また…その時に、あやしげな影と、不気味な呻き声のようなものを聞いたという話も、あるわ。
    おかしな話よね…でも、これは調査が必要よね、って思ったの。
    そこで、力になってくれそうな人を探して、同行をお願いできないか、ってね。
    場所へは私が誘導するから、来て待っていてくれるといいわよ。
    じゃ、参加を待っているわ。
    -- いらいないよう
  • 槍龍「ふむ…確かこの辺りだったかな…」
    マムル「ひさしぶりのでばんだよー!」 -- 旅人風の男(ヨッシー一家)
  • ん、あ、こっちよーこっちー! -- バードン
  • 槍龍「うん、どうやらここであってるようだね(バートンの元に向かう)」
    マムル「はーい!(バートンに駆け寄る)」 -- 旅人風の男達
  • 「(ふー...なんとか間に合った)」 -- 神宮司アヤ
  • ん、よく来てくれたわね。
    依頼…調査の話については、もう見てもらえたかしら? -- バードン
  • おはようーこんかいはボクもついていくよー☆
    -- チック
  • 槍龍「うん、一通りは目を通しておいたよ」
    マムル「ぼくもー!」 -- 旅人風の男達
  • きみたちはじめてみるひとたちだなーだれー? -- チック
  • 槍龍「ん、私の名前は雨霧槍龍。旅人さ」
    マムル「ぼくはマムル!」 -- 旅人風の男達
  • バードン「槍龍にマムルね。私はバードンよ。よろしく頼むわね」(翼をファサッ
    チック「旅人さんかー。頼りになりそうだねー☆」 -- とりさんととげさん
  • 槍龍「はははっ、こちらこそよろしくね」
    マムル「マスターはとってもつよいんだぞー!」 -- 旅人風の男達
  • まぁ、あまりいさかい沙汰にはなってほしくないんだけど…
    何が起こるか予想できないからね。
    …しかし、どういうことかしら。絵画でできたような場所って… -- バードン
  • 槍龍「絵画で出来たような場所…か」
    マムル「ぼくもきいたことないや…」 -- 旅人風の男達
  • んーとりあえず行ってみた方がはやいんじゃないかな☆
    準備はできてるかな☆ -- チック
  • 槍龍「私達の方はいつでも大丈夫だよ」
    マムル「うんっ!」 -- 旅人風の男達
  • はい、出来てます! -- 神宮司アヤ
  • ん、いい返事ねっ
    それじゃあそろそろ出発するわ、行くわよーっ -- バードン
  • 槍龍「分かった、行こう!」
    マムル「おーっ!」 -- 旅人風の男達
  • バードンとチック、槍龍、マムル、アヤの一行は
    調査へと出発した。
    バードンを先導として進んでいく一行。
    目標への道のりは、大きな異常もないものと思われた。 -- 進行状況
  • さて…話にあがっていた場所は、この辺…? いや、
    んー、もうちょい? 行ったあたり、らしいんだけど。 -- バードン
  • 槍龍「ふむふむ…今のところは特に異常は無かったね」
    マムル「ゆだんたいてきだよ!」 -- 旅人風の男達
  • でも、近いところまで来てるはずよ…たぶん。うん。
    私のカンがこっちだって言ってるからっ -- バードン
  • 槍龍「うん、私の勘もこっちに何かがあると言っている…」
    マムル「ゴーゴー!」 -- 旅人風の男達
  • …だが。感覚の優れている者は、気づくかもしれない。
    景色の端々に、「ぼやけたような違和感」が
    感じられるようになってきていることに。
    一行は既に、そして確かに迫っていた。 -- 進行状況
  • 槍龍「…ん?(ふと足を止める)」
    マムル「マスター?どうしたのー?」 -- 旅人風の男達
  • うん? どうしたのーちゃんとついてきてよー
    (バードンは気づいていない様子) -- バードン
  • 槍龍「ん、あぁ…すまないね(再び歩き始めるが、警戒は続けている)」
    マムル「マスター?」 -- 旅人風の男達
  • 70話は凍結中です。申し訳ありません。
    現在進行しているバトロイクエストが落ち着き次第、再開を予定しています。 -- 業務連絡
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キャラの解説や情報などがあれば、随時こちらに記載してください。
ボス登場時は、攻略のヒントが載ることがあります。

  • ☆雨霧槍龍
    カーキ色のコートと帽子を被っている男。
    劔や狼牙、小春の父親であり、冬花の夫である。
    よく旅をしているらしく、様々なダンジョンなどを走破しているらしい。
    武器は双剣だが、一通りの武器の扱いは心得ている。


    ☆マムル(出典:風来のシレンシリーズ)
    青と白色で大きな尻尾が特徴の可愛い奴。強さは最弱クラスだが…。
    -- ヨッシー一家解説
  • ●バードン(出典作品:星のカービィ)
    自称「大空のアイドル」。ピンクの身体に緑の翼、大きなゴーグルが特徴の鳥。
    快活な性格で、空を飛び回るのが楽しみの時間。後先考えないタイプ。
    「絵画のような世界」の話を聞き、興味と好奇心で調査にのりだした。
    ●チック(出典作品:星のカービィ)
    白い身体に赤く鋭い棘。視覚化された地雷。
    超笑顔で毒を吐いて回る問題児。 -- くくるいわく
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