千歳


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「千歳」は運営DMMオンラインゲーム、開発角川ゲームスのプラウザゲーム「艦隊これくしょん ~艦これ~」に登場する艦娘(戦艦とかを擬人化したもの)である。
元ネタは同名の実在艦である。

本項目は基本的に史実情報を極力乗せないが、モデルとなった艦艇に関する「豆知識」は掲載する方向性である。

豆知識1:水上機とは?
航空機は飛び立つのに滑走路やカタパルトが必須といわれる。
これはライト・フライヤーから変わらない一つの「お約束」のような物であるが、世界には「水上機」と呼ばれる水面上に浮いて滑走が可能な船型の機体構造、あるいは浮舟(フロート)のような艤装を持つことによって、水上にて離着水できるように設計された航空機が存在する。ことに水上機といっても2種類がある。
まずは飛行艇、紅の豚の主役機「サボイアS.21試作戦闘飛行艇」等が該当する、大雑把に言えば「艇体を兼ねる胴体で水上での重量を支える水上機」。これは今回の豆知識には関係ないので詳細はウィキペディアを見るなりしてもらいたい。
もうひとつがフロート水上機。艦これでは主にこの水上機を眼にする機会が多いだろう。分類としてはフロートを左右に二つ持つ「双フロート型」や、機体直下に一つ持つ「単フロート型」などがある。通常、単フロート型は左右の主翼下に補助フロートを配置して水上安定性を保持している。
当然ながらフロート水上機は小型(大型のフロート水上機も開発されたが、積載量のほとんどをフロートに取られた迷水上機)がほとんどであるため、水上機母艦に限らず、巡洋艦や戦艦の連絡機や着弾観測機として使用された。

豆知識2:水上機母艦って?あと水上機をどうやって艦艇から飛ばすの?
水上機母艦は読んで字のごとく「水上機(主にフロート水上機)を運用するための艦艇」である。
水上機の運用を主たる目的として整備された軍艦としては、1912年に就役したフランス海軍のフードルが最初の例と言われ、また日本では若宮丸が1914年に水上機母艦「若宮」として改装された。
その後建造された千歳および千代田が該当する「千歳型水上機母艦」は軽空母への改装が容易とされている。
また水上機はカタパルトを用いて母艦から飛び立つが、初期では水上に降ろして滑走させて飛ばしていたらしく、「波が高かったらどうするんだよ!」とツッコミたいところである。

豆知識3:甲標的って?あと甲標的母艦って水上機母艦とどう違うんだ?
甲標的とは、艦これでは「特定艦種しか装備できないけど装備すると先制雷撃できるよー」程度の効果を持つ特殊潜航艇である。
ただし雷撃の命中率は恐ろしく低く、なによりも「勘ピューター」で計算して撃たなきゃいけない上に2発しか積んでないんで泣ける泣ける。あとちゃんと回収できるようになってるので北上さまのトラウマである「アレ」よりは優しい。艦これでもちゃんと回収されてます。
あと甲標的母艦というのは水上機母艦に甲標的運用能力を追加しただけなので、あんまり変わんない。

艦これでの性能
砲撃、航空機を飛ばしての爆撃、甲標的を使っての雷撃が可能であるが…はっきり言ってどれも中途半端。
爆撃に特化させるとしても水上爆撃機が一種類しかないので…軽空母に改装したほうが早い。
ちなみに軽空母になると耐久が40を超えるので一線級になる。けど軽空母なので慢心してはだめ。
あとかなり胸がでかいです。

バトロイでの性能
水上機母艦仕様は16/29/39/16の攻防強化+必中
軽空母仕様はまだ未定