高雄


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「高雄」は運営DMMオンラインゲーム、開発角川ゲームスのプラウザゲーム「艦隊これくしょん ~艦これ~」に登場する艦娘(戦艦とかを擬人化したもの)である。
元ネタは同名の実在艦である。
なお、本項目では漫画及びアニメ「蒼き鋼のアルペジオ」に登場する「タカオ」も同時に解説する。

本項目は基本的に史実情報を極力乗せないが、モデルとなった艦艇に関する「豆知識」は掲載する方向性である。

豆知識その1:重巡洋艦ってなに?
ロンドン海軍軍縮条約によると「ワシントン海軍軍縮条約の内容に加えて15.5cm以上20.3cm以下の砲口径を持つ火砲を搭載した巡洋艦」を重巡と呼ぶ。
しかし、防御力は低く、自身の火砲と同砲口径の火砲を防げず、バランスが悪いうえに基準超過艦艇もしばしば現れており、第二次大戦では戦艦並みの排水量の重巡も建造されたほど。
なお歴史上最後の重巡は1975年に退役したデモイン級重巡洋艦三番艦ニューポート・ニューズ。

豆知識その2:独特の艦橋構造
高雄型重巡の特徴としては海自のイージス艦「こんごう級」の艦橋に似ている外見の艦橋である。
第四艦隊事件を機に高雄及び愛宕を対象とした艦上構造物の縮小工事を行ってもなお特徴となったこの艦橋、フェーズド・アレイレーダーがついたらそのまんま海自のイージス艦だったりする。実際、こんごう級1番艦建造時、ジェーン海軍年鑑は「日本が高雄型を建造中」と報じたほど似ている。


艦これでの「高雄」
なぜか宇宙戦艦ヤマトの名台詞「馬鹿め」を言ったりする。つーかそれは霧島もしくは大和に言わせろってヤマト艦長がおっしゃいましたよ?
ちなみに巨乳、愛宕もだけど。


蒼き鋼のアルペジオでの「タカオ」
※現状最新巻のネタバレはなしにしています
初登場は第一巻第二話。アニメもほぼ同じだった気が。
イ401との交戦の際、呂501(※U-1224型U-ボートが日本に無償提供された際の呼称。)を模した潜水艦「ロ501」を接続しており、超重砲(霧の艦艇が持つ武装の一つ)による狙撃でイ401の強制波動装甲(霧の艦艇に用いられている装甲。かなりチート)とクラインフィールド(霧の艦艇が纏っている防御フィールド。鋼鉄の咆哮で言う超電磁重力防御場的な防御フィールド。)をごっそりと削る。その後、イ401の超重砲によりロ501が破壊され、結果的に敗北、その際にイ401の艦長「千早群像」に恋をする。
メンタルモデルは蒼い長髪にスレンダーな体つきの女性の姿。
CVはドラマCD版が佐藤利奈氏、アニメ版が沼倉愛美氏
なお、アニメ7話のエンドカードで艦これ版と競演しているが、ピクシブなどではすでに一緒に描かれてたりする。

艦これでの「タカオ」
アルペジオコラボイベントでプレイヤーが二番目に手に入るアルペジオコラボ艦であり、最初のイベント海域「観音崎沖(※原作一話の舞台)」のボスでもある
タカオ含む「霧の艦隊」の洋上艦艇には「超重砲」の特性が付加されており、砲雷撃戦時、敵の洋上艦が「1隻でも存在していれば」特定確立で全体攻撃をしてくれる…のだがランダムすぎるのがちょっと…
性能は高性能+超重砲特性が付いた高雄といったところ。あと武装交換とか近代化改修で乙女プラグイン実装とかとのたまうが艦これにはそんなものないのである。

バトロイでの「高雄(タカオ)」
艦これ版とアルペジオ版の二種類があるが、キャラの色とステータスは同一で、アビリティと台詞が違うというコンパチ仕様。
手抜き言うな!