WBR


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ワールドバトルロイヤル (WBR、世界乱戦闘技大会)とは、シーズン制のバトルロイヤル大会である。
事実上の世界大会であり、バトルロイヤルの中では最もハイステータスな大会とされていた。

歴史

2009年にうまかぼう氏主催のもと、第一回大会が行われた。WBRというのは当時第二回大会が行われていたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を意識したものと思われる。
最初は推薦枠とwiki常連作者枠、そして事前に行われた予選で高成績を叩きだした3名が出場できたが、第二回大会からは1作者2選手までの希望制となった。
第三回大会からは石坂線の鬼神氏が主催し、大会ルールの変更もありながら、2ヶ月から6ヶ月間隔で定期的に行われてきた。

歴代大会の結果

第一回WBR

大会ルール

全11シーズン制。
各シーズンの各々のランキングで、1位を20点とし、以下2位が19点、3位が18点、20位が1点というポイントの付与が行われた。
なお、1選手が重複してランクインした場合は、順位が高い方を得点した。
D-BR杯?で優勝すると一律10点が加算された。

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 シェゾ アルル 424 6 21 11
準優勝 朧月夜? うまかぼう 323 5 13 6
3位 200系とき? ひらお 309 5 17 7

総括

記念すべき第一回大会であったが、シェゾが2位に101点差をつける大圧勝で優勝に輝いた。

第二回WBR

大会ルール

全11シーズン制。
各シーズンの各々のランキングで、 WBRに出場している選手中で 1位を15点とし、以下順位を1つ落とすごとにデクリメントされ、15位を1点とする。
なお、1選手が重複してランクインした場合は、順位が高い方を得点した。
D-BR杯?で優勝すると一律10点が加算された。

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 シェゾ アルル 384 4 14 11
準優勝 Mr.killer https 349 4 16 14
3位 サタン アルル 304 5 12 9

総括

序盤ではMr.killerがトップを走っていったが、シェゾが後半から巻き返し、大会連覇を達成した。

第三回WBR

大会ルール

第二回大会に同じ。

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 快傑ズバット 快傑まふっと 365 4 14 16
準優勝 十六夜 咲夜 魔理沙 315 4 12 16
3位 サタン アルル 303 6 14 4

総括

第一回、第二回覇者のシェゾが6位と低迷、優勝争いは十六夜 咲夜、快傑ズバット、リーリィ、サタンの4名という展開だった。
中でも十六夜咲夜はデ杯6連覇を達成し、シーズンでの最高得点記録となる90点をマークしたが、
快傑ズバットが安定した戦績を残し、優勝した。

第四回WBR

大会ルール

得点方式は第三回から変更はないが、これまでの11シーズンに及ぶ通常日程のあとに、多忙で登録が少ない作者向けに5シーズンの予備日程が導入された。
予備日程では、通常日程で登録のなかったシーズンを、最大5シーズン分振替することができた。

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 シェゾ アルル 372 5 13 18
準優勝 黒焔 jix 352 6 10 10
3位 レオン でいり~ 261 6 13 9

総括

黒焔優勢と見られていたものの、復活を遂げたシェゾが3回目の優勝を飾った。

第五回WBR

大会ルール

この大会からひらお式ポイント計算による得点方式に変更。
予備日程は廃止となった。

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 サタン アルル 246
準優勝 シェゾ アルル 218
3位 フランドール 魔理沙 163

総括

ひらお式ポイント計算を初めて採用した今大会であったが、デ杯についての得点を「シーズンにおける最大連覇数」と定義していたため、
結果として、大会新記録となる7連覇を達成したサタンが独走するという事態となった。
この影響もあり、次回大会からは「シーズンにおける総優勝数」に変更となった。
また、大会期間中にMarinonet.でbuggerによる不正多重登録が発生したため、期間が1シーズン延長となった。

第六回WBR

大会ルール

前回に続きひらお式ポイント計算を採用。
ただし、D-BR杯についての得点方式を「シーズンにおける総制覇数」に変更した。

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 ミズチ ゴム 211
準優勝 朧月夜 うまかぼう 163
3位 シェゾ アルル 150

総括

過去最大となる22名の選手が参加したが、ミズチが終始トップを守り続け、初優勝を飾った。
参加選手の増加にともない、ブックフルがほぼ毎日発生するようになり、予選制の再導入が検討され始めた。

第七回WBR

大会ルール

この大会から、3つのグループに分けた予選方式が導入された。
各グループの上位3名ないし5名、計12名が決勝に進出した。
各予選ラウンドと決勝ラウンドの期間はそれぞれ3シーズンとされた。

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 シェゾ アルル 62
準優勝 ミズチ ゴム 59
3位 SOS団 快傑まふっと 56

総括

予選A組では朧月夜が1位で通過し、予選B組ではオスパー?が通常戦で24勝をマークするなどでダントツ1位で通過し、
予選C組では、シェゾ、ノエル、SOS団が3ポイント差の中でひしめく結果となった。
決勝ではオスパーが最初のシーズンで無得点を記録し、早くも優勝争いから脱落した。
ミズチが大会連覇の様相と見られていたが、最後にシェゾが逆転し、通算4回目の優勝を飾った。

第八回WBR

大会ルール

第七回から変更なし。

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 若き日の軍曹 サンダース 77
準優勝 エイト 石坂線の鬼神 72
3位 バオー 快傑まふっと 71

総括

若き日の軍曹が、純版権以外の選手では初の優勝を飾った。

第九回WBR

大会ルール

前回から変更なし。

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 岸辺露伴 快傑まふっと 55
準優勝 シェゾ アルル 51
3位 イカ娘 銀髪猫74 49

総括

優勝争いは予選A組1位のレナード・マクラーレン、B組1位のガラハド、そしてC組1位のエイトが優勢とみられていたが、
レナード以外は総崩れし、結果としてはC組2位の岸辺露伴が優勝となった。

第十回WBR

大会ルール

前回から変更なし。
ただし、選手数が定員に達したため、前回大会の成績による絞込が行われた。

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 ニセマリオ 快斗 64
準優勝 シェゾ アルル 40
準優勝 サタン アルル 40

総括

予選では出場外の選手がシーズンでランキング1位を取る事態が続発し、
各グループの平均得点も予選制が導入されて以降では最低水準となった。
また、作者間のトラブルにより、3名もの選手が途中で棄権する事態となった。
それらのこともあり、この大会は「史上最悪の大会」とまで呼ばれている。
女性陣の成績も壊滅的で、決勝に進めたのは9名中わずか1名、
しかもその唯一の女性選手であったクロ・ニャーは決勝で無得点に終わった。

「世界一のバトロイファイターを決める大会」とされていたWBRであったが、
出場外の選手ばかりが好成績を記録することから、その存在意義が問われ、
この大会をもって、約1年の間、開催されないこととなった。

第十一回WBR

大会方式

この大会に限り銀髪猫74氏の主催。
予選方式、得点方式については変更せず。
ただし、定員を27人に拡張。(決勝進出ラインは据え置き)

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 アレックス むしろ 69
準優勝 ブロリー(EDF) 明日パラガス 67
3位 ノエル 幽胡蝶 57

総括

定員については、当初第十回と同じ方式で絞込を行うべきであるという案が出たが、
主催者である74氏はアルル氏を中心に削減すべきという案を出したため、議論が紛糾し、
結局27名に拡張という特別措置が取られた。

大会では、アレックスが予選決勝ともに独走を見せ、初優勝。
むしろ氏陣営としては、第六回のミズチ以来5大会ぶりの優勝となった。

第十二回WBR

大会ルール

この大会より開催場所をスーパーバトルロイヤルに変更。
予選方式については当初、前回と同じ3グループ予選制3シーズン方式の予定であったが、
参加選手数が少なかったため、2グループ予選制4シーズン方式へと変更となった。

結果

順位 選手 作者 総得点 最高連勝 最高勝利 デ杯制覇
優勝 スプラ 明日パラガス 137 6 19 16
準優勝 ぐみ くくる 107 5 14 14
3位 曺同虎 龍徳 97 7 20 11

総括

初のスーパーバトルロイヤルでの開催となったが、参加者が集まらなかったので、広報について見直すべきである。
また、直前に主催者と一部作者との揉め事があったため、出場辞退が発生した。

大会では、スプラが女性初、オリキャラ初の優勝を飾った。