キャラなりきり雑談所 > in追憶の湖 > 湖底の庭 > 第2層


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  • (スニメグを見て微笑する。)昔のリマさんみたいですね。ちょっと懐かしいです。 -- HRO
  • (屍姫が水面に沸き立った。相変わらず無表情である…) -- 屍姫
  • んー?(ちょっとよくわからない方ですね・・・) -- HRO
  • ………。偽の生は快適だったのか? -- 屍姫
  • あまり覚えてないです。ただ、気持ち的に良くないモノがちょっと残ってるかなって。 -- HRO
  • スニメグ「おかえり」
    アミ「…戻ったか」
    巨獣「島田が黄泉返ってしまったな。無論、奪還するのだろう」 -- 屍姫軍
  • 島田さんが黄泉返った・・・ということは、俺みたいに帽子屋の駒に・・・ -- HRO
  • さよう。中原もマッドハッターと同様の力を行使した。非常に危うい存在だ。島田も恐らくは洗脳を施す側になるだろう。 -- 畏怖されし巨獣
  • 増やすんですね・・・駒を。面倒ですね・・・ -- HRO
  • 現世布理。
    世に顕し理を。黄泉に昏き理を。 -- 屍姫
  • うーん。ヘタしたらそうめん連合が帽子屋に駒にされる可能性もあるし・・・ -- HRO
  • マッドハッターは生と死の逆転を望みとして謳っているらしいが…果たしてどうかな。 -- 畏怖されし巨獣
  • 生と死の逆転・・・人間一個体ならまだしも、世界丸ごとなんてできるワケ・・・ -- HRO
  • それは神の管轄だよ。できるはずがないよ。 -- スニメグ
  • …相本由香。何を思う。 -- 屍姫
  • このままだと、世界は破滅するわ・・・ -- 相本由香
  • 然り。 -- 畏怖されし巨獣
  • ………。既に破滅は音を立てて始まっている。
    ………。それは止めなければならない。 -- 屍姫
  • 人間は全滅しちゃいけないって言うの? -- スニメグ
  • …それは叶えられない。私の果たすものではない。
    私は現世の生を見届ける。生を憎みながら生を見届けなければならない。 -- 屍姫
  • とにかく止めないと。俺らができることだけでも。ってもう死んでるからどうなんだろって感じだけど。 -- HRO
  • (そもそも一人じゃ世界は変えられないんですよ・・・) -- HRO
  • …いかがするのだ? -- 畏怖されし巨獣
  • ………。 -- 屍姫
  • …生の在り方を啓発するのだ。
    徒(いたずら)に具象される生など望まれるべきではないのだ。
    現世を在り処とし一生を尊ぶなら、第二第三の我を止めよ。 -- 大蛇の魂(四季操作)
  • んー、どっちにしろバンバン復活させられるのは見てて気持ちの良いものじゃないですねー・・・ -- HRO
  • ………。
    黄泉還りは在ってはならない。 -- 屍姫
  • 然らば、これを何とする?
    (湖の底に映し出される現世の在り様。嵐の去った星亜狐基地や、新都心Y1と呼ばれる地域。中原や島田の姿も確認できる。) -- 畏怖されし巨獣
  • …どうにかする!とか?しかも一般人まで駒にしてるじゃないですか・・・ -- HRO
  • いい気味だね、と言いたいところだけど。
    クヲンチャンの優先は「黄泉還りの否定」でしょ?マッドハッターを叩かなきゃ話にならないよね。 -- 翼を生やした少女スニメグ
  • …生ける者らと同盟するか? -- 未来からの刺客アミ
  • 武力介入するならば、我々はひとつの「軍」であるからな。現世の者らからも、そう見られているだろうさ。
    同盟も一つの選択肢と考える。屍姫、如何する? -- 畏怖されし巨獣キルビオン
  • ………。 -- 屍姫
  • …でもヒュッケ軍(Mr・H軍)が怖いですね。出た途端、いきなりこちらが叩かれることも・・・ -- HRO
  • それが生者の選択ならば。
    要らぬとあらば退けばいい。無理に居座る必要もない。 -- キルビオン
  • …まぁそうなんですけどね、でもあんな一般人までバンバン復活させるのはちょっと。ぐぬぬ、どうしたものか。 -- HRO
  • ………。
    貴方達は死人。死人であるがゆえに、帽子屋の脅威の下に晒される可能性は無きにしも非ず。
    …生半可な考えで「黄泉還りたい」などと企む者は前に出よ。第二の島田となる前に、未来永劫ここに縛り付ける。 -- 屍姫
  • …別にそういうつもりではないですよ。黄泉還りなんて元々アテにしてませんから。 -- HRO
  • 生き返るなど、望まぬ。私は現世に生きるのは疲れた。 -- アミ
  • ニンゲン倒せるなら何でもいいよ! -- スニメグ
  • ………。アミ、スニメグ。貴方達は帽子屋一味と当たれ。生者らに危害は加えるな。
    生者らからの妨害が激しいようなら戻ってきなさい。余計な事は喋らないように。 -- 屍姫
  • おっ、いってらー。 -- HRO
  • …HRO。今一度ハッキリさせよう。
    貴方の『未練』は何だ。 -- 屍姫
  • …大事な人に謝罪をしてないのです。悪いことしたのに、酷いことしたのに。 -- HRO
  • …今は叶えられない。
    …だが、貴方の思いは尊重しよう。
    …生者と言葉を交わしてはならない。これを守れるのならば
    (水底、新都心の様子を指差しながら)
    貴方の心のおもむくままに動け。 -- 屍姫
  • …わかりました。ちょいと行ってきますよ! -- HRO
  • ………。
    (屍姫は帰ってきた。) -- 屍姫
  • ………。キナ臭い。 -- 屍姫
  • …何がだ? -- キルビオン
  • (屍姫が水面に向けて手を払った。)
    (…新都心とともに映し出されたのは、こだま宅。) -- 屍姫
  • …生ける者達の語らいの場か。
    だが声が聞けるワケでもなし。これを見て何とするのか。 -- キルビオン
  • ………。 -- 屍姫
  • 『封印する』……『屍姫』……。 -- 屍姫
  • …読唇術か。 -- キルビオン
  • …この期に及んで、まだ死を掌握下に求めるか。
    …死の無い世界が如何なるものか。推して知るべし。 -- 屍姫
  • ………それは、諦観か? -- キルビオン
  • ………。 -- 屍姫
  • …高貴なる屍姫よ。我は貴殿の働きを評価する。が、一つ言おう。
    ………。
    かの世界から身を退いてはどうだ。 -- キルビオン
  • ………。 -- 屍姫
  • かの世界には、かの世界なりの流れがある。
    …貴殿の誇りは汲む。だがかの世界からして見れば、我々は単なる介入者。
    死神は二つと要らぬ。…そう思わないか。 -- キルビオン
  • ………。 -- 屍姫
  • ………。帽子屋は許せぬ、か。 -- キルビオン
  • ………。 -- 屍姫
  • 若しくは、かの存在か。名前を、確かルレと言ったか─── -- キルビオン
  • 口を慎むがいい。 -- 屍姫
  • ………。
    多くは言わぬ。だが、アルト・ユミレースに留まっているべきではあったな。
    …さて、もう一眠りしよう。老体は不便で適わぬ。 -- キルビオン
  • ………。 -- 屍姫
  • ふーっ。お疲れさんっと。 -- HRO
  • …ふっふ、戻ってこないかと思ったぞ。 -- キルビオン
  • そうかい?なんで? -- HRO
  • 前例があるでな…。 -- キルビオン
  • そんなことしたらブッ壊すよ☆ -- スニメグ
  • 破壊しては完全に黄泉に渡ってしまうではないか。そうなっては帽子屋の思うツボだ。 -- キルビオン
  • あ、そっかー。 -- スニメグ
  • 別にそんなつもりはないですよ。私は一人で世界を変える力のない、只の凡人ですから。 -- HRO
  • んー。貴方は個人の力を過小評価してる。
    誰かの心を共鳴させうる意志…それは世界を変える力になるよ。 -- スニメグ
  • ………。
    (屍姫とアミが帰還した。) -- 追憶の湖
  • …一人の力なんて高が知れてるんです。そんなの只の理想論です。おや、おかえり。 -- HRO
  • ………。 -- アミ
  • ………。 -- 屍姫
  • …どうしました? -- HRO
  • …うん?否、何でもないぞ。
    …ああ、只今。 -- アミ
  • お、おぅ。おかえり。帽子野郎は逃しましたね・・・ -- HRO
  • またもやしくじってしまった。…長引く戦いとなりそうだ。 -- アミ
  • そうですね。帽子野郎にはさっさと散ってもらいたいものです。個人的に。 -- HRO
  • 目標は変わらずだけど、得るものも失うものも無かったかー。進展なしだね。 -- スニメグ
  • うん、帽子野郎の駒になってる連中もなんともなし。というか増えたし・・・ -- HRO
  • そうなんだよね。うまくいかない…。 -- スニメグ
  • …屍姫。 -- アミ
  • ………。 -- 屍姫
  • …お前達にひとつ忠告がある。
    …生者らは、裏ではどうにも我々に必要以上の警戒の色を示している。
    あまり、刺激を与えんようにな。道理の番人として、堂々とせよ。 -- キルビオン
  • …フン。理解はしておこう。 -- アミ
  • 人間を壊せるならなんでもいいよー。しばらくは黄泉還りを壊せるなら満足するよ。 -- スニメグ
  • ………。 -- 屍姫
  • あー、そういうのが危ないんじゃないのか?まぁあまりグチグチ言わねぇけどさ。 -- HRO
  • ?? なんで?黄泉還りを正常扱いしてるってこと?
    黄泉還りは正しいとか思ってないよね? -- スニメグ
  • そんなハズがなかろう。あまり言葉を責めるな。 -- アミ
  • 黄泉還りか帽子屋を壊すしか楽しみが無いんだもーん
    生者に手を出すなって言われてるしさ。 -- スニメグ
  • 別に?んぁ、そういうことなのな・・・。ったく、アレ(帽子野郎)のせいでなんかモヤモヤするし・・・ -- HRO
  • ………。
    行きたい所があるのならば行っても構わない。 -- 屍姫
  • そう?まぁ気が向いたら適当にふらっと出歩くさ。 -- HRO
  • ………。
    私は貴方達を縛るつもりはない。だが生者らは貴方達を縛るだろう。
    貴方達は確かに死んだ。死人だ。焦がれし生を与えた、されどどこまでも死人に違いはない。
    死人に口無し。ゆめゆめ、お忘れなきよう。 -- 屍姫
  • そうかい。でもさ、死人が堂々とふらついてていいのか?って感じもするけど。 -- HRO
  • ………。不動の屍をお望みですか。 -- 屍姫
  • いや、動いてる方が好きなんだけどさ。たまに「それでいいの?」ってなるんだよ。未練があるのに、変な話だよね。 -- HRO
  • ………。
    貴方達は不安定なモノ。すみかは人々の記憶。
    忘れ去られた時が、真の死の時。 -- 屍姫
  • ………なるほど。その発想、嫌いじゃないな。 -- HRO