バトロイクエスト > 第7⑨話


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  • クリス「…はい。私の方こそ、突然無理を言ってしまってごめんなさい…」
    イリス「盗賊が退くんなら大丈夫だろ!ちゃっちゃと家に帰ろうぜ!」
    エリー「そうですね!」
    ミーナ「えぇ…我が家に帰りましょう。あの人も私の帰りを待っているでしょうから」
    アージュ「…ここからは私もお守り致します」
    ラジラ「そうだな…ざっと十数人と言ったところか…(流零へ)
    あぁ、あいつらにも俺のせいで迷惑をかけた…これからは自由に行かせてやろう」 -- 廃ビル内部:B3F
  • 依姫「やっぱりXO部に入るの駄目ね」
    妖夢「えーっ!?どうしてですかーっ!?」
    鈴仙「はい、戻るとしましょう」 -- ウッの愉快な仲間達
  • ……別離。分岐。
    ……離れられたつもりで、いたよ。ボクも……(ラジラの言葉に、誰にでもなく呟く) -- 流零
  • …よし!
    善は急げですよ。せっかく良い道を選べたのですから、このまま快晴をたぐり寄せましょう。 -- イテリ
  • クリス「…えぇ!家に帰るまでが遠足ですわ!」
    イリス「この場合は帰るまでが依頼だけどな」
    エリー「皆で家に帰りましょー!」
    ミーナ「…ふふっ、賑やかでいいですね」
    アージュ「…行きましょう」
    ラジラ「あぁ…」(一行は部屋を後にする) -- 廃ビル内部:B3F
  • 依姫「だって最初から入りたくなかったし・・・後、仮に私が入ってたら毎日マラソンさせてたわよ」
    妖夢「そんなー・・・マラソンは嫌ですー」
    鈴仙「最後まで気は抜けないわね」 -- ウッの愉快な仲間達
  • かえるまでがえんそくです!! -- カラット
  • はー、慌ただしい話やったなぁ…
    (三者とも続くようにして場を後にする) -- はみ
  • ………。(退出間際に部屋を見返り…扉を閉め、一行に着いていく) -- イテリ
  • (一行は途中の盗賊達を投降させつつ、廃ビルの1Fまで戻ってきた)
    クリス「ひとまず1階まで戻ってきましたわね…」
    イリス「途中の盗賊共もラジラを見るなり素直に従ったしな。面倒が無くて良かったぜ」
    ミーナ「ふぅ…」
    アージュ「奥様、大丈夫ですか?」
    ラジラ「…(目を伏せている)」 -- 廃ビル内部:1F
  • やっとおそとだよう! -- カラット
  • 依姫「どうやら外に出たみたいね」
    妖夢「ふぁー・・ようやくですか」
    鈴仙「外だー!」 -- ウッの愉快な仲間達
  • クリス「ふぅーっ…やっと外へ出られましたわね」
    イリス「よし、帰ろうぜ!」
    ミーナ「えぇ…私は大丈夫です」
    アージュ「それなら良かったです…さて、このまま屋敷へ戻りましょう!」
    ラジラ「あぁ…」
    鈴鹿「ふふっ…そうね」 -- 廃ビル入り口
  • 依姫「そうね、早く戻りましょ」
    妖夢「帰り道も一応気をつけてくださいね?」
    鈴仙「ええ」 -- ウッの愉快な仲間達
  • (外からアジトの建物を見上げ)……あ! そういえば!
    けっきょく、見に行かなかったけど、
    上にはなにがあったんだろうねぇ。 -- カラット
  • クリス「…(何かを考えこんでいる)」
    アージュ「屋敷に戻るまで油断は出来ませんからね」
    イリス「あぁ…そう言えば、結局上は見に行かなかったな」
    ミーナ「私もすぐに地下へと連れて行かれましたので…そこまでは…」
    ラジラ「上の階は特に使ってなかったからな…俺もあまり知らないんだ」
    鈴鹿「何かお宝があったりしてね…ふふっ」 -- 廃ビル入り口
  • 依姫「よし妖夢、上を見てきなさい」
    妖夢「えーっ!?嫌ですー!」
    鈴仙「ふふっ」 -- ウッの愉快な仲間達
  • …いえ、このままお屋敷に戻りましょう。寄り道して、あらぬ諍いに奥様達を巻き込むわけにはいきませんよ。
    。o(…結局、私の影は来なかった。これほど近くに友が居るのに。) -- イテリ
  • ……嫌な言い方をするならば、
    少し外れに逃れるだけで盗賊が住まえるような街、ということになるわけだから。 -- 流零
  • …嫌な言い方に違いないですね。 -- イテリ
  • クリス「…」
    アージュ「そうですね…今は一刻も早く屋敷へと戻りましょう」
    イリス「ハハハ…耳が痛いな…」
    ミーナ「申し訳ございません…あの人にもよく言っておきます」
    ラジラ「まぁ…何もないとは思うがな」
    鈴鹿「…ふふっ」
    (一行は屋敷へと向かう) -- 廃ビル入り口
  • …日向があれば日陰も生まれる。それだけの話だ。 -- 流零
  • おひさま?
    カラットはぽかぽかがいいです!! -- カラット
  • クリス「…」
    イリス「光ある所に影がある…って感じか?」
    アージュ「それなら逆に影ある所に光ある…という捉え方もできますね」
    エリー「私も明るい方が好きです!」
    ミーナ「…(家に戻ったら絵を描きましょう…皆様の絵を…!)」 -- シルバードシティ:町中
  • …生きるべき明日のために、手を穢す道を選ぶ人もいる。それだけの、話だ。 -- 流零
  • …光無くては、人は生きられません。例え闇の中、記憶に残る光に縋って這い上がるのが人。
    …光は彩色になって我々の目に届きます。人の心を動かす色の力は存外に強いのですよ。
    奥様は、それを心の奥底でよく理解しておられるハズです。同時に、その絵筆がもたらす奇跡の在り方も。
    …奥様は十二分に「光」になれますよ。 -- イテリ
  • クリス「光の力…」
    イリス「アタイ達にとっちゃ母さんは太陽みたいな人だからな!」
    アージュ「私もイテリ様の仰る通りだと思います」
    ミーナ「…ふふっ。イテリさんにアージュ、ありがとうございます」
    エリー「ピッカピカです!」
    鈴鹿「ふふっ…私もその一人かもしれないわね(流零の言葉を聞いて)」 -- シルバードシティ:屋敷付近
  • ……。……キミは小悪魔だな。(イテリを見つめて) -- 流零
  • 依頼も終わるというのに、暗い話で場を濁して帰る大天使は必要ありませんからね。
    奥様は戻ってきた。思いがけずラジラ様も改心なされた。それでいいではありませんか。
    私達はただの通りすがり。後のことは、この街の人々が決めることですわ。 -- イテリ
  • ……それもそうか。悪かったね、水を差すような事を言ってしまったな。 -- 流零
  • クリス「…そう…ですわね」
    イリス「これからはアタイ達でこの町を良くしていくさ!」
    アージュ「私も微力ながら旦那様の力になるつもりです」
    ミーナ「たとえ小さな力であってもたくさん合わせれば強い力となり得るでしょう」
    エリー「おぉ!屋敷が見えてきました!というか、もう屋敷の前です!」
    ラジラ「…帰ってきた」
    鈴鹿「ふふっ…」 -- シルバードシティ:屋敷前
  • ただいまだぞー!! -- カラット
  • 到着です!わあい! -- イテリ
  • アージュ「どうぞ(扉を開ける)」
    イリス「さっ!入ろうぜー!(屋敷へと入る)」
    クリス「…えぇ(イリスに続いて屋敷へ)」
    ミーナ「私は少しやる事がありますので、自室へ戻ります(屋敷へ入る)」
    エリー「私もただいまでーす!(屋敷へ走って行く)」
    ラジラ「…ただいま、だな(屋敷へゆっくりと入る)」
    鈴鹿「…(同上)」 -- シルバードシティ:屋敷前
  • 行きと帰りで倍くらい人数増えた気がしてるで…(屋敷内へ) -- はみ
  • ひろがるおともだちのわ! ですね!!(屋敷内へ) -- カラット
  • ……これで借りは返せたか。
    ……誰も失わずに済んだ、のか。 -- 流零
  • 妖夢「みんな友達です!(屋敷内へ)」
    鈴仙「賑やかな友達の輪ね(同上)」
    依姫「ふふっ(同上)」 -- ウッの愉快な仲間達
  • (屋敷の前でニコニコと笑んでいる) -- イテリ
  • (屋敷外)
    クリス「…(ふと、屋敷に入る直前に後ろを振り向く)」
    アージュ「ん?」


    (屋敷内)
    イリス「ただいま戻ったぜー!」
    エリー「戻りましたー!」
    マリーナ「おかえりなさい!どうやら成功したみたいね!」
    ミーナ「それではお先に失礼致します(そのまま自室へ)」
    ラジラ「…(気まずそうな表情)」 -- シルバード家屋敷内
  • 妖夢「ただいま~!」
    鈴仙「私も一応ただいま~!」
    依姫「只今戻ってきたわ」 -- ウッの愉快な仲間達
  • あら、『過去』なんて振り返ってどうされましたか?(クリスへ問いかける) -- イテリ
  • ———っ。
    ……。仕事は、果たしたよ。キミ達も、無事で良かった。 -- 流零@屋敷前
  • (屋敷外)
    クリス「…"未来"へと進むためには、時に"過去"を振り返る事も必要なのですわ」
    アージュ「…(状況を察したのか、こっそりと屋敷内へ)」


    (屋敷内)
    イリス「母さんは無事だ!それに…嬉しいおまけ付きだぜ」
    マリーナ「おまけ…って、あぁっ!?(ラジラを見て)」
    ラジラ「久しぶり…だな」
    エリー「あれれ、先輩は知ってるんですか?」 -- シルバード家屋敷内
  • ……振り返れば。そこにはあなた達を恐怖せしめた災厄しか居ませんよ。 -- イテリ
  • …いいえ。今、私の目の前にいるのは私の大切な友ですわ。 -- クリス (屋敷前)
  • ……。……ほんと、妬ける。
    ……、だめだな。ボクは…… -- 流零@屋敷前
  • ぶじにきゅーしゅつかんりょうですよう! -- カラット
  • 友。……友。皆さん、最初はそう言うんです。
    ……ルレ。どうしてあなたが此処に。 -- イテリ
  • ……。今回の事件の話を伝え聞いて来た。
    クリスの事は、ボクも憶えていた。……だから、助けた。
    彼女のお母さんを、見捨てる理由はなかったから……
    ……はは。ただの、恰好付けだ。 -- 流零
  • (屋敷外)
    クリス「…私もいずれ貴女を友とは見れなくなる、と?
    (流零さん…まさか、あの時の事を…?)」


    (屋敷内)
    イリス「マリーナもどうやら知ってたみたいだな」
    マリーナ「知ってるわよ…私が新人だった頃にいた人よ…」
    ラジラ「…許されるとは思っていない。だが…もう馬鹿げた事はしないさ」
    エリー「これで一件落着です!」
    鈴鹿「ふふっ…そうね」 -- シルバード家屋敷内
  • ……思うところは一緒だったみたいですね、ルレ。
    …ええ、きっと。時の流れは私を束縛し、あなたはきっと私を怨む。…きっと。 -- イテリ
  • (イテリに対し)……キミと、……キミと会うつもりなんて、無かったのに。
    ……つくづく、奇縁なんだな。ボク達は。 -- 流零
  • 私は…私は貴女を屍姫クヲンであったと知って、知った上で私は貴女を友だと認めました。
    …たとえこの先、どんな運命が待ち受けていようと、どんなことが起ころうと、私は貴女の大切な友としてあり続けます! -- クリス(屋敷外)
  • ……っ。なんなんですか、あなたたちは。『しかばねひめ』ですよ!?あなたたちを殺そうとした殺人犯ですよ!?
    …なんなんですか、本当に!復讐する機会なら沢山あったじゃないですか!なのに友だとか!会うつもりはなかったとか!どうしてのほほんとしていられるんですか!!
    一思いに…ひっく…貶せば……うえええ……
    どうせ…心の内じゃあ嘲笑ってるんでしょ…ひっく…そうですよ、きっとそうですよ……ひっく… -- イテリ
  • ……キミは、間違いなくボクが知る「あの」クヲンだ。
    だけど、今のキミは。……ボクが見たことのない、キミだ。
    ……ああ。だめだな、ボクは。愚かで、強欲で。
    ……でも、抑えられない……知らずには、いられない。…断ち切れない。
    クヲン……ううん。イテリ。……キミに……キミに、何があったというの? -- 流零
  • …どうして貴女を嘲笑う必要があるんです?どうして貴女を貶す必要があるんですか?
    貴女がたとえ"屍姫"であったとしても、貴女は私の母を助けるために協力してくれた。
    私達と共に一緒に戦ってくれましたわ!そんな素敵な人を嘲笑う気なんて…そんな事出来ませんわ!
    私は流零さんのように、かつての貴女をよく知りません…だからこそ、私も知りたい。
    貴女を…貴女のことを…! -- クリス(屋敷外)
  • …何も、なかった。
    そこには何もなかったのですよ。ただ死ねない体があって。
    誰も居ない街に私一人で。過去のことが思い出せなくて。自分が何者かもわからなくて。
    親しくなった人々は恐れます。私は不死身の化け物だと。私は死者を蘇らせる悪魔だと。
    私が居るところに争いは起きます。私が居るところに死者が出ます。
    私は考えました。私は人々に死を招く死神なんだと。違う、死そのものなんだと。
    人々は相変わらず私を恐れます。もがく人々の姿に、私は愛しさを感じました。楽にしてあげたい。
    ……そうやってできたのが…屍姫クヲンです。私は私の宿命を信じて、一つの文明を滅ぼしました。
    ……でも。 -- イテリ
  • (イテリの話を静かに、熱心に聞いている)
    …でも…? -- クリス(屋敷外)
  • (──クリスと流零は違和感を感じる。町の声も、風の音も、人の歩みも、全部が止まってしまっている) -- クヲンの真相
  • ……わかりますか、私が操っているもの。…命の生死じゃないんですよ。時間そのものなんですよ。
    この一万年…まったく気がつかなかった。私の中にあるものを、私は気付いていなかった。 -- イテリ
  • (──一瞬のこと。街は、再び動き出した) -- クヲンの真相
  • これが…イテリさんの力…。 -- クリス(屋敷外)
  • ……。……考えもつかなかった、話だ。
    ボクは、キミの事、全然わかっていなかったんだな。 -- 流零
  • …私が何者かと問われれば。
    私はアルト・ユミレースの時の魔法使い、命照。万年前に『トキ』を任命され、自分が何者であるかの証明もないままに野に放たれ、感じたままに屍姫を演じていた、哀れな……どうしようもない魔法使いです。
    …いかがですか。救いであるはずの存在が死神だと勝手に思い込んで、あまつさえ文明をひとつ滅ぼしているんです。
    死を巻き戻して。死の体現のつもりでいて。なんの罪もない、生きたいと願う人々を殺して。
    ルレの云うとおり。私は悪魔…大悪魔です。そして大馬鹿者です。 -- イテリ
  • そんな大馬鹿者が。あなた達を前にして昔語りなんてしてます。
    許されるわけがないのに。罪が消えるわけがないのに。
    人一人を救って罪がひとつ消えたなどと考えた大罪人。それが私…屍姫の末路、イテリですよ。 -- イテリ
  • ………
    ………
    イテリ。
    ……キミが言う「大悪魔」は。
    あの日の、アナタは。……ボクを、還してくれたよ。
    ……だから、ボクが今、ここにいる。 -- 流零
  • ……救えて、いないじゃないですかぁ… -- イテリ
  • …たとえイテリさんが大罪人だったとしても、今、貴女がその力で私の母と儚い幻想に取り憑かれたラジラを救ってくれた事実は動きませんわ。
    私達を、シルバード家を救ってくれましたわ。 -- クリス(屋敷外)
  • ……ボクが、ここにいるから。
    こうして、またアナタと出会えた。 -- 流零
  • ………。 -- イテリ
  • …こうして貴女を想う人もいる。
    貴女は悪魔なんかじゃありませんわ。 -- クリス(屋敷外)
  • ……ごめん。……うまく言葉が、見つけられないんだ。
    ……アナタが見て来たもの、信じて来たもの。ボクは、その断片も知らなくて…… -- 流零
  • …わかりません。わかりませんよ…!
    あなた達はおかしいですよ!私が今まで出会ってきた人達と違う…!
    こんな………。
    首を差し出しているのに…。
    知る必要もないのに…。
    ………。
    …どうしたら……どうすればいいのですか…。 -- イテリ
  • (……誰にも渡せない重荷を、一人で抱える痛み、悲しみを
    イテリは、突然背負い込んで
    ……見えていたものが、見えなくなって
    何を信じれば良いのか、わからなくなって……
    自分で、自分を責めて)
    ……。そんなの。なんて、辛い。 -- 流零
  • ……違う。ボクは、また分かったつもりになって……
    ……ボクは。……ボクは……! -- 流零
  • …一人で抱え込まず、他の人を頼ってもいいと思いますわ。
    私や流零さんに…頼ってもいいですのよ…? 私なんかじゃ、貴女の力にはなれないと…思います…けど…(目を伏せる) -- クリス(屋敷外)
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登場人物の紹介などはここでどうぞ!
  • ○クリス=シルバード
    シルバード家の長女。実は格闘家で、世界大会でも何度か優勝している実力者。
    しかし、料理の腕は壊滅的で一部では「化学兵器」と比喩されている…。
    ○イリス=シルバード
    クリスの妹でシルバード家の次女。活発でお転婆な女の子。着ているドレスは袖や裾の部分を短く自分で切っている。
    クリスのように格闘家ではないが、護身用になぜか釘バットを持っている。しかし力はあまり強い訳ではない。
    料理はクリスと違って普通に美味しいらしい。 -- ヨッシー一家の奴ら。
  • ☆アージュ
    シルバード家の執事。主にクリスとイリスの世話役と屋敷のメイド達のまとめ役。
    きっちりと仕事をこなしているのでシルバード家の主(クリス達の父親)に信頼されている。
    ☆エリー
    シルバードのお屋敷で召使いをしている女の子。
    とても明るい性格で、ノリも良い。
    ☆マリーナ
    エリーの先輩。アージュの次に偉い人らしい。
    真面目な故に苦労することもしばしば... 。 -- メイドさんその他
  • ◆カラット (オリジナルキャラクター)
    お騒がせ担当。明るく元気な女の子。
    行動原理がちびっ子に相当するレベルなので、色々やらかしがち。
    所構わず相手構わず。


    ◆はみ (オリジナルキャラクター)
    巻き込まれ担当。カラットの保護者。
    共に街に買い物に来ていた所を、なんやかんやあって一行に合流。
    スポーツをかじっており、運動神経は意外と良い。 -- くくるいわく
  • 魂魄妖夢
    HP:5000
    半人半霊の庭師でXO部部員。
    今回は依姫のXO部勧誘も行うようだ。


    綿月依姫
    HP:150000
    綿月豊姫の妹の月人。咲夜、魔理沙、レミリア、霊夢に立て続けに勝つ依姫無双を行った人。
    今回は妖夢の頑張りを見る為、妖夢が窮地に立たされるまで戦わない模様。 -- ウッの愉快な仲間達
  • 封獣 ぬえ


    たまたまふよふよ漂っていたらここまできた未確認幻想飛行少女。
    パソコンいじくってゲームの中の自分自身に勝ったので
    最近は戦闘方法を変えたらしい。
    よくわからない行動して非常にタフな奴。 -- とりあえず解説
  • ■イテリ
    HP:1900
    各地を練り歩き、薬の処方や癒しの術を施して回る癒し手であると自称する。
    練り歩いている割には迷子になりやすい。
    真っ黒な刀身をもつ儀礼剣を得物とするが、術の行使の補助的な役割を持つもので物理的攻撃のためのものではない。
    …なお、動物に好かれやすく、『屍姫クヲン』と顔が瓜二つである。 -- しきさいずかん
  • ○ミーナ=シルバード
    クリスとイリスの母親。絵を描くことが趣味。
    かつては有名な画家だったらしいが今は引退して発表はしていない。
    描いたものが実体化する不思議な筆を持っている。
    今回は何者かによってさらわれてしまった。 -- 追加情報
  • 「誰かに似ている」と言われたから「そうなんですか」と答えた。
    「どこかで会ったか」と聞かれたから「覚えていない」と答えた。
    …もし彼女の過去の名を問うたなら、彼女は隠すことなく明かすだろう。 -- 四季史書
  • 流零? (オリジナルキャラクター)
    一部の人物と浅からぬ縁を持つ中性的な雰囲気を醸す少女。
    彼女はまだその存在に気付いていない。
    以前までの姿と比べ、髪を少し伸ばしており、やや女性的な雰囲気も見えるようになった。

この人物が種類を問わず技を使用するたびに、自発的に体力を消費する。 -- くくるいわく
  • ◆???
    金色 -- 情報
  • ■イテリ(2)
    記憶がなくなる前と、クヲンから改名した後の、偶然の名の一致。真名もイテリという。
    彼女が何者であるかを告げる付き人も残らず、『死の時』を封じられた体の思うままに死の体現者と成り果てた、アルト・ユミレースの『時の魔法使い』。
    気が狂ってしまったほうが楽という万年の暗黒時代を経て、ようやく姿を現した。
    脆い心を脆い殻で守ってきた。屍姫であればこそ引導を渡せた。だからこそ文明すら潰せた。
    今更人でありたいと願うその脆弱の心は、過去の事実を受け入れきれずに激しく軋む。
    あえて苦しむ道を選ぶ理由。それはイテリしか知らない。 -- しきさいずかん
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