バトロイクエスト > 第7⑨話 > プロローグ


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  • 久々にバトクエをやりたいと思います。
    開始は…今日の昼ぐらいを予定。 -- 裏方:作ヨッシー
  • クリス達の家である"シルバード財閥"によって治められている町、『シルバードシティ』。
    今日ここにシルバード財閥の令嬢であるクリスとイリスが帰ってきたのだった…。 -- ナレーション的な何か
  • クリス「ここに戻るのも久しぶりですわ…変わってないですわね」
    イリス「ま、そんなモンだろ。早く家に行こうぜー」 -- 町の入口
  • クリス「久しぶりにお父様とお母様に会えますわね…うぅっ、ちょっと緊張しますわ」
    イリス「しかし妙だな…てっきり羊の奴が迎えに来ると思ってたが」
    クリス「アージュさんもきっと忙しいのですわよ。さっ、行きましょう」
    イリス「そうかねぇ…」 -- 町の入り口
  • (そんなこんなで二人は屋敷へと到着して…)
    イリス「戻ったぞーっ!」
    アージュ「イリスお嬢様にクリスお嬢様!ちょうどいい時に戻られました!」
    クリス「アージュ、何かあったの?」
    アージュ「それが…実は…奥様が何者かに誘拐されて…」
    イリス「なっ…なんだとぉ!?」
    クリス「お母様が…誘拐!?」 -- 時間は流れて…。
  • シルバード家で執事をやっているアージュと申す者です。
    つい先日、シルバード家の奥様であるミーナ=シルバード様が何者かに誘拐されてしまいました。
    後日、犯人から送られた手紙によると相手は大人数な上に少々腕が立つ様子。
    ぜひ救出のために力をお貸しください!報酬は相談の上、できるだけ希望に添えるように致します。
    -- 依頼書
  • バアル「…ここで合ってんのか?」
    エーフィ「おそらくは」
    バアル「暇つぶしにはなるだろうけどよ…」 -- 外。
  • 依姫「此所ね、誘拐事件が起こったという場所は」
    妖夢「着いた所で一つお願いがありますけど・・・依姫さん、XO部に入って貰えますか?」
    依姫「断るわ(キッパリ)」 -- 外にて
  • カラット「わはー!とかいだよ!とかい!」
    はみ「こら、あんまはしゃがんな!ほら前見い!」 -- まちさんさくちゅう(くくる)
  • アージュ「あの時…私が奥様の護衛に付いていれば…」
    クリス「アージュさん、今更悔やんでも仕方ないですわ」
    イリス「依頼書も出したことだし、そろそろ人も集まってくるんじゃねぇか?」 -- シルバード家屋敷内
  • バアル「オレ、悪魔なんだけど」
    エーフィ「関係ありません」 町中うろうろ -- 外。
  • 妖夢「そこを何とか!お願いです!」
    依姫「・・・駄目な物は駄目よ」 -- 外にて
  • わははーこっちおいでーこっこまでおいでー!(どたどた -- カラット
  • ほんと落ち着きのないやっちゃな……ん?
    なんやこれ……(依頼書に気付く)
    はぁ、誘拐ぃ? -- はみ
  • アージュ「そう…ですね。過ぎた事を悔やんでも仕方ありません」
    クリス「イリス、くれぐれも失礼のないように、ですわよ?」
    イリス「へいへい」


    町中にて
    エリー「先輩とお買い物です!」
    マリーナ「あのねぇ…今は奥様が誘拐されて大変なのよ?」 -- シルバード家屋敷内
  • バアル「誘拐事件? オレには関係な(ry」
    エーフィ「それが今回の依頼のようです」 -- 外。
  • はみーほらーはーやくー! いろいろみてまわるのー!
    (エリー達が歩いているのに気づかず、そっちに向かって走っていく) -- カラット
  • なんや物騒な話やなぁ…えー聞いてへんよー。
    ……ん? んなっ! あかんそこ、どいたって!!
    (カラットが突っ込んでいっているのを見て、エリー達に向け叫ぶ) -- はみ
  • アージュ「さて、依頼を受けて下さった皆様を迎える準備をしましょうか」
    クリス「それでは私が料理を…」
    イリス「いやいやいや!クリス姉はここで待ってていい!」


    町中にて
    エリー「ふえっ?(後ろに振り向く)」
    マリーナ「げげっ!誰かが突っ込んでくるわよ!?(とっさに端へ避ける)」 -- シルバード家屋敷内
  • バアル「あぁ~ん?」
    エーフィ「…」 -- 外。
  • んんー? (声をきき、前を振り向く)
    んひゃっ!! どど、ど、ひゃむぎぅ!?
    (そのままエリーに激突) -- カラット
  • 妖夢「そこを何とか・・・お願いします!」
    依姫「・・・仕方ないわね。貴方の頑張り次第で入るかどうか決めてあげるわ
    ただし戦いが始まっても、私は貴方が窮地に陥るまで戦わないわ」
    妖夢「えっ、いいんですか!?
    ・・・うん?(依頼書を見る)」 -- 外にて
  • アージュ「私が外で皆様をお迎えしてきますね」
    クリス「えっ、あぁ、分かりましたわ」
    イリス「ふぅ…危ねぇ危ねぇ…」


    町中にて
    エリー「わぎゃぷぅ!?(カラットと激突)」
    マリーナ「やれやれ…ん、貴方たち…もしかして依頼を受けてくれた人かしら?(バアル達を見て)」 -- シルバード家屋敷内
  • バアル「いいえ、違います」←
    エーフィ「えぇ、依頼書は見ました」 -- 外。
  • 妖夢「はい、そうですが」
    依姫「とりあえず敵が現れても貴方(妖夢)の力で何とかしてみなさい。
    私はよっぽどの事が無い限り手出しはしないわ」
    妖夢「そんな馬鹿なー。でも、この人が入ってくれると言うのなら・・・!」 -- 外にて
  • あーあー! もう、何やってん!
    ごめんなさいほんとごめんなさい、怪我とかしてへん、大丈夫? -- はみ
  • ばたんきゅー…(ぶつかってぐったり) -- カラット
  • クリス「お母様…」
    イリス「そういやクリス姉はここを出て以来、会ってないんだっけか」


    町中にて
    エリー「あっ、うん、私は大丈夫ですけど…ぶつかってきた子は大丈夫?(カラットに手を差し伸べる)」
    マリーナ「まあっ、それは助かるわ!私達もちょうどお屋敷に戻るところだったし、一緒に行きましょうか?」 -- シルバード家屋敷内
  • 妖夢「はい、そうして下さい」
    依姫「左に同じく」 -- 外にて
  • バアル「あぁ、案内頼む」
    エーフィ「お願いします」 -- 外。
  • はひ〜…(差し伸べられた手にゆっくりつかまる) -- カラット
  • もう…ちゃんと謝るんよ?
    ほんまごめんね…この子、この街に来てからずっとはしゃいどってね… -- はみ
  • エリー「大丈夫?怪我してないです?(カラットへ)この辺りじゃ一番大きい町ですもん、はしゃいじゃうのも分かります!(はみへ)」
    マリーナ「えぇ、分かったわ。エリー!行くわよー!(屋敷に向かって歩き始める)」 -- シルバードシティ:町中
  • 妖夢「さて、行きましょうか」
    依姫「そうね(二人で歩き出す)」 -- 外にて
  • バアル「おぅ」
    エーフィ「えぇ」 ※歩き始める -- 外。
  • ご、ごめんなさい……おねえさんたちはこの街の人なの? -- カラット
  • エリー「あっ、はーい! そうですよー!私と先輩はシルバード家の召使いをしてるんですよー(カラットへ)」
    マリーナ「この町は本当に広いからねぇ…依頼書に地図ぐらいは描いてほしいわよね」 -- シルバードシティ:町中
  • バアル「迷子になる自信があるぜ…」
    エーフィ「そんな自信いりません」 -- 外。
  • しるばーどけ? -- カラット
  • ……ん?
    なんかそのシルバードて、つい最近、聞いた名前のような…… -- はみ
  • 妖夢「召使い・・・咲夜さんみたいなものでしょうか」
    依姫「月の広さに比べたらこの町の広さは小さいものよ」 -- 外にて
  • エリー「よかったら一緒に来ます?私は大歓迎ですよー!(カラットへ) はえ?知ってます?(はみへ)」
    マリーナ「地図無しで目的地を探そうとしたら、迷子になるのは必至ね…ん、月?」 -- シルバードシティ:町中
  • 妖夢「地図さえあれば苦労はしないんですがね・・・」
    依姫「私は月人、月から来たのよ」 -- 外にて
  • ……
    ……
    あー!! さっき、さっきの!! これや!!
    (依頼書の方を指差す) -- はみ
  • なんだなんだ! なにごと!
    んん……ゆーかい……? -- カラット
  • バアル「あーあーまだつかねぇの?」
    エーフィ「もう少しお待ちを」 -- 外。
  • エリー「あっ、その依頼書を見たんですね!それなら一緒に行きましょう!詳しい説明は先輩がしてくれますよ!」←
    マリーナ「勝手に説明を押し付けない! 月から…それは驚きだわ…。(依姫へ) あともう少しで到着するわよー(バアル達へ)」
    (進行方向にシルバード家のお屋敷が見えてきた) -- シルバードシティ:町中
  • へ? あ、ええと、 -- はみ
  • 行くー!! -- カラット
  • えっ -- はみ
  • 依姫「姉の能力のおかげで行き来は楽よ」
    妖夢「あれが目的地らしいです」 -- 外にて
  • バアル「あ? あの屋敷か?」
    エーフィ「見えてきましたね」 -- 外。
  • エリー「決まりですね!それじゃ出発です!(お屋敷の方へ走り出す)」
    マリーナ「えぇ、あそこがシルバード財閥のお屋敷よ」 -- シルバードシティ:町中
  • 妖夢「おっ、あれですかー」
    依姫「随分と立派な屋敷ね」 -- 外にて
  • まってまってー!(追いかける) -- カラット
  • ちょ、ちょっと待ち! 待ちぃ!
    なな、なんなんやこの展開は!(慌てて追いかける) -- はみ
  • エリー「あそこに見えるのがシルバード家のお屋敷ですよー!」
    マリーナ「ふふっ、大きいでしょ?」 -- シルバードシティ:町中
  • バアル「広そうじゃねぇか」
    エーフィ「あらあら」 -- 外。
  • 妖夢「おーっ、広いですね」
    依姫「流石お嬢さんといった所かしら」 -- 外にて
  • かくれんぼできそうなところだぞ!!
    カラット逃げる子!!(どたばた -- カラット
  • いい加減落ち着きいな…
    ていうか成り行きでついてきてしもたけど、これどうしよ… -- はみ
  • エリー「それなら私が見つける子です!(バタバタ)」
    マリーナ「世界でも有名な家らしいからね、今でもたまに迷っちゃうわ…」
    アージュ「皆様、ようこそおいで下さいました」 -- シルバードシティ:屋敷正門前
  • 妖夢「私もかくれんぼを・・・って、そんな場合じゃなかった」
    依姫「誰か出てきたわね」 -- 屋敷前
  • なにー!
    かんたんには見つからないぞー!(きゃっきゃ -- カラット
  • エリー「どこに隠れても見つけちゃいますよー!(キャッキャッ)」
    マリーナ「あら、アージュさん。迎えに来てくれたの?」
    アージュ「はい、依頼を受けてくださった皆様をお迎えしないと失礼ですからね。 初めまして、私はここで執事をやらせて頂いておりますアージュと申します」 -- シルバードシティ:正門前
  • 妖夢「私はXO部部員兼白玉楼の庭師をやってます、魂魄妖夢です」
    依姫「私は綿月依姫、月の民よ」 -- 屋敷前
  • マリーナ「相変わらず几帳面なことで…」
    アージュ「妖夢様に依姫様ですね。この度はよろしくお願い致します。して、そちらの方々は…(バアル達やはみ達を見る)」 -- シルバードシティ:正門前
  • えっ?
    あ、あぁ…うちらは成り行きというか… -- はみ
  • エリー「かくれんぼー!」
    マリーナ「あんたは少し静かにしてなさい」
    アージュ「ふむ…とりあえず立ち話もなんですし、中へどうぞ(屋敷の玄関の扉を開ける)」 -- シルバードシティ:正門前
  • バアル「たのもー!」←
    エーフィ「道場破りですか?」 -- 外。
  • 妖夢「魂魄妖夢、行きまーす!」←
    依姫「こっちはロボット物?」 -- 屋敷中へ
  • おー! これはもうおじゃまするべきだよはみちゃん! -- カラット
  • (頭抱え) -- はみ
  • (気配を消しながら皆を見てた)なんだか面白そうね、暇だから私もこっそり
    みてよーっと。(わくわく) -- 封獣 ぬえ
  • エリー「エリーが相手だー!(ドタバタ)」
    マリーナ「ん…(今、誰かから見られてたような…?)」
    アージュ「応接室へご案内します(応接室へ向かう)」 -- シルバードシティ:屋敷内へ
  • 妖夢「了解でーす(ついて行く)」
    依姫「うん?今何か声がしたような・・・」 -- 屋敷中
  • カラットちゃんがあいてだー! -- カラット
  • …お、おじゃましまーす(開き直り -- はみ
  • バアル「オレ外で待機していい?」
    エーフィ「ダメです」 -- 屋敷の中
  • (あっ、UFOにドラム缶つめすぎた!) -- 封獣 ぬえ
  • エリー「こんにちわんこそばー!」
    マリーナ「他に誰かいるのかしら…?(キョロキョロ)」
    イリス「おっ、来たみたいだな」
    クリス「皆様、こんにちはですわ」
    アージュ「どうぞお好きな所に座ってください。お茶を用意しますので…」
    (応接室には大きなテーブルのまわりにソファーが囲むように置かれている) -- シルバードシティ:応接室
  • 妖夢「分かりました(席に座る)」
    依姫「大人しく姿を見せなさい、妖怪よ」 -- 屋敷にて
  • (あえて出ない・・・そう、そうやるって決めた!) -- 封獣 ぬえ
  • バアル「めんどくせぇ!」
    エーフィ「やれやれ…厄介な人を連れてきてしまいました」 -- 屋敷の中
  • よーかい? カラットちゃんによーかい? -- カラット
  • えっ -- はみ
  • 依姫「何か妖怪ってか?(カラットに対して)
    出てこなければ妖夢が斬るわ!」
    妖夢「えっ」 -- 屋敷にて
  • エリー「私に何かよーかい?そーかいよーかい!」
    マリーナ「エリー、あんたは少し黙ってなさい」
    イリス「…ずいぶんと賑やかな奴らだな」
    クリス「頼もしい方々ですわね!」 -- シルバード家屋敷:応接室
  • バアル「オレ帰るわ」←
    エーフィ「……」 -- 屋敷の中
  • 頭痛なってくるで…
    …で、いろいろ整理すると…この集まりは… -- はみ
  • エーフィ「後であなたの幼馴染であるアスタロトさんに伝えておきますね、バアルさんはヘタレだと(ニッコリ)」
    バアル「あぁーっ! それだけはやめろ!」 -- 屋敷の中
  • (これは出るべきか?否、答えは出ない。我慢比べよ・・・。) -- 封獣 ぬえ
  • …はっ!
    かくれんぼはもうはじまっていたのか!? -- カラット
  • (かくれんぼ・・・楽しそうだな!(ノリノリ)) -- 封獣 ぬえ
  • エリー「なんと!すでにかくれんぼはスタートしていたんですね!?」
    マリーナ「やれやれ…一応、アージュさんの依頼書を見て集まった人達ってことでいいかしらね」
    イリス「ヘタレwww」
    クリス「詳しい話はアージュさんがしてくれると思いますわ」 -- シルバード家屋敷:応接室
  • バアル「べリアルなら我慢できるが、アスタロトにまでバカにされたらオレ耐えらんねぇ!」
    エーフィ「…豆腐メンタルなのですね(ニッコリ)」
    バアル「うがぁー! こいつ鬼畜だァー!」 -- 屋敷の中
  • (むむっ?そういえば張り紙を見たなぁ・・・「困っている人がいたら助けろ」
    って、教え込まれたな・・・。しょうがない、みつかったらすこーしだけ手伝うか) -- 封獣 ぬえ
  • 妖夢「私がヘタレで半人前ですって!?」←
    依姫「いやいや妖夢、半人前とまでは言ってないわ」 -- 屋敷中
  • (声が聞こえてる・・・!?) -- 封獣 ぬえ
  • エリー「負けませんよーっ!」
    マリーナ「エリー!あんたは静かにしてなさい!」
    イリス「面白い奴らだなぁwww」
    クリス「あはは…(汗)」 -- シルバード家屋敷:応接室
  • う!(静かにするよう言われているのをみて静まる) -- カラット
  • 頭痛なるわ……
    それで……ええと、誘拐、か。
    なんでまたそんな……? -- はみ
  • エーフィ「誘拐事件ですか…」
    バアル「…(くそっ、この猫っぽい奴め…)」 -- 屋敷の中
  • 妖夢「何故誘拐事件が・・・」
    依姫「・・・(気配を探っている)」 -- 屋敷中
  • (誘拐・・・それは許せないな) -- 封獣 ぬえ
  • (どっかヨソの家)
    こんにちは!依頼書を拝見いたしました!
    世に名を知らすシルバード家の一大事とあらば、全身全霊を賭して挑む所存!この私が必ずや解放してみせましょう!!
    (あんた家間違ってるよ) -- 白い神官風の女(四季彩)
  • エリー「うっ!(口に手を当てる)」
    マリーナ「まったく…そうね、奥様が誘拐されたのが数日前だったかしら…そして、誘拐犯からの手紙が送られてきたのが昨日で…」
    アージュ「そこからは私が説明致しましょう(トレーに人数分のカップを乗せて戻ってきた)」
    イリス「www」
    クリス「お母様を誘拐した奴ら…絶対に許しませんわ!」


    (民家にて)
    住民A「!?」
    住民B「あの…シルバード家はあのお屋敷ですが…(窓の外に見えるお屋敷を指差す)」 -- シルバード家:応接室
  • (ふっふっふ、見つけられるk・・・アレ?コレってそのまま放置されそう?
    あっ、あっ。) -- 封獣 ぬえ
  • えっ(差す指に従って窓の外を見る)
    ………(なんとも言えない表情で顔をゆっくり戻す)
    ………。
    (テヘペロ)行ってきます!!(ダッシュ退却) -- 白い神官風の女
  • エリー「…(先輩ひどいです!)」
    マリーナ「あら、カップがひとつ多くない?」
    アージュ「いいえ、ちゃんとこの部屋にいる人数分持ってきましたよ(テーブルに紅茶入りのカップを置いていく)」
    クリス「?」


    (民家にて)
    住民A「あ、あぁ…行ってらっしゃい」
    住民B「そう言えば、シルバード家の奥さんが誘拐されたんだっけ…」 -- シルバード家:応接室
  • 妖夢「あっ、ありがとうございます」
    依姫「あら?貴方も気配に気づいたのかしら?」 -- 屋敷中
  • (シルバード邸)
    こんにちは!シルバードさんの御宅はどちらですか!? -- 白い神官風の女(プロの迷子)
  • (!! 私は重大なミスを犯した、ドラム缶の中に入ってしまった・・・) -- 封獣 ぬえ
  • マリーナ「そう…分かったわ」
    アージュ「えぇ、他にもお客様がいるようです」
    クリス「あらっ?」


    (玄関にて)
    メイドさん「はい、シルバード家の屋敷はここですが…貴女も依頼書を見て来られた方ですか?」 -- シルバード家:応接室
  • ああよかった!やっと見つけましたよ!…なんで探してたんだっけ。
    …そう!そうなんです依頼書を拝見いたしまして!私も協力したいんですよぅ。
    あ、私、イテリって言います。少々の治癒術を心得てます。 -- 白い神官風の女イテリ
  • おこうちゃだなんておしゃれなおんなのこかんあるよ
    いまのカラットちゃん(紅茶を手に取ろうとし)
    ……あ、あつい!!!(手を引っ込め) -- カラット
  • エリー「あっ、大丈夫ですか!?(カラットを見て)」
    アージュ「おっと、少し熱かったようですね。申し訳ございません」
    マリーナ「とりあえず詳しい話はお願いするわ」
    アージュ「分かりました。まず、事件が起こったのは数日前…奥様が一人で散歩に行くと言いまして…」
    クリス「…(誰かが来たみたいですわね)」


    (玄関にて)
    メイドさん「そうですか!それなら大歓迎だとアージュさんが言っていました。こちらへどうぞ!(応接室へイテリを案内する)」 -- シルバード家:応接室
  • な、なぜだ……(ずーん -- カラット
  • もうこっちでじっとしとき…(カラットを引きずり落ち着かせ -- はみ
  • 妖夢「・・・ふむふむ」
    依姫「そこで隠れてる妖怪さんも出て来たらどうかしら?(ドラム缶を見て)」 -- 屋敷中
  • はいーお邪魔しまーす!ステキなお屋敷ですねー! -- イテリ
  • (出てくるけど正体は明かさないスタイル) -- 封獣 ぬえ
  • (出てくるっていうのはもう視覚的に見える感じなのかな!かな!) -- 舞台裏のくくるさん
  • (視覚的には見えるよ!だけどシュルエットっぽくしかみえないけどね!)(え) -- 舞台裏のまりささん
  • (ああっ、ついつい出てしまった・・・どうする私) -- 封獣 ぬえ
  • エリー「ひゃっ!何か出てきました!?(出てきたシルエット(ぬえ)を見て)」
    アージュ「私は一人では危ないと言ったのですが…奥様は一人の方が落ち着いて散歩が出来るからと…」
    マリーナ「それで奥様が一人で散歩に出た訳ね」
    クリス「…」


    メイドさん「ここが応接室です!(応接室の前に到着)」 -- シルバード家:応接室
  • ありがとうございますぅ!(メイドさんにお辞儀し、改まって応接室に入る)


    こんにちはぁ失礼します!ご依頼の件、私が引き受けましょー!
    ………(目の前で同業者達に対しての説明会が行われていることを理解するのに数秒を要した)
    …おて、つだい、くわわります、よ?(気まずい) -- イテリ
  • 妖夢「正体不明の妖怪・・・確かぬえでしたね」
    依姫「知っているのか妖夢!」 -- 屋敷中
  • カラットちゃんにはわかりません! だれですか!!
    あっまただれかきた!!(すぐ復活し -- カラット
  • アージュ「そして…散歩している途中で…奥様は…」
    マリーナ「何者かに誘拐された…と」
    エリー「あっ、新しく依頼を受けた人ですね!大歓迎ですよ!(イテリへ)」
    クリス「!!!」 -- シルバード家:応接室
  • (もーど切り替え、咳ひとつ)んっんんっ。
    医術士のイテリです!みなさんよろしくお願いします!
    えーと…お一人でお散歩なされていたところを拉致、ですか。
    その、現物のお手紙はございますかぁ? -- イテリ
  • うーん。ようわからん話やなぁ……
    狙ってやった事なんやろか? -- はみ
  • (だからさ、うん、もういいや・・・) -- 封獣 ぬえ
  • (もう黙ってお話聞いておこう・・・) -- 封獣 ぬえ
  • アージュ「はい、ありますよ。どうぞ(手紙を取り出してイテリに渡す)」
    マリーナ「奥様が一人になったのを狙ったとすると…計画的犯行かしらね」
    エリー「私もよく分からないです(キリッ)」←
    イリス「いや、胸張って言うことじゃねぇだろ」
    クリス「…(あの方は…いえ、そんなはずは…)」 -- シルバード家:応接室
  • ディアス=シルバード(クリス達の父親でシルバード家当主)へ
    お前の妻は我らが預かった。
    三日以内に5億円を用意して指定の場所まで来い。 -- 手紙の内容
  • ……あれ?
    ……んんー……?(イテリに近づく) -- カラット
  • 妖夢「うん?何か書いてあるようですね(イテリに近づく)」
    依姫「そうね(同じくイテリに近づく)」 -- 屋敷中
  • おやぁー…見事な犯行声明ですねぇ。
    五億エンというものが私いまいちピンと来なくて申し訳ないんですが、単なる金目的なのやら御一家への恨みなのやら。
    ご用意できそうな金額ですか?(とアージュ達に問い、)
    ……?どうしました?私の顔にケチャップ付いてますか?(クリスの視線の意味を問う) -- イテリ
  • ……は、はぁ!? 五億ぅ!? なな、なんやそれは!! -- はみ
  • アージュ「ひとまず用意できる金額ですが…少々気になる点がありまして」
    マリーナ「ん?」
    エリー「5億円を用意できるって時点で凄いお金持ちなんだなーと改めて認識させられました…」
    イリス「ははっ!アタイ達の家は凄いからな!」
    クリス「あっ、いえ…とある人に顔が似ていたので…」 -- シルバード家:応接室
  • 気になる点、ですか?犯人に何か心当たりが…?


    わぁ、そうなんですかー!そういえば世界には自分とソックリな人が3人居るって言いますもんね!
    いつか会う偶然が楽しみですね! -- イテリ
  • 妖夢「ご、5億だってー!?」
    依姫「それを用意出来るとは流石ね」 -- 屋敷中
  • イヤミかっ!
    しかし、大胆っちゃ大胆な犯行やね… -- はみ
  • むう…? カラットちゃんもなんか…あれぇ?
    ねーねーおねーさん、わたし達会った事あるっけ??(イテリの袖を引っぱり) -- カラット
  • むー?うーんっと…ごめんわかんないなあ。
    よく色々なとこを歩いて回ってるからねぇ、もーしかしたら会ってるかも知れないけど。
    うーん、ごめんね、お姉ちゃんわからないよ。(頭ナデナデ) -- イテリ
  • アージュ「手紙を見る限り…恐らく犯人は奥様を返すつもりはないようです」
    マリーナ「なっ…なんですって!?」
    エリー「私にも少し分けてほしいです」
    イリス「クリス姉?」
    クリス「確かに…そうですわね(これは…偶然、なのでしょうか?)」 -- シルバード家:応接室
  • んん〜〜。そうかぁ。
    あ、それならこれからおともだちになろうよー! -- カラット
  • (アージュへ)ゑえ、交渉の余地なしですか。では奪還のための作戦が必要ですねぇ。


    (カラットへ)(きゅん)
    うん、いいよ!私とあなたは ともだち ね! -- イテリ
  • アージュ「手紙に奥様を"返す"とはどこにも書いてありませんでしたからね…イテリ様の言う通り、奪還作戦を行うために皆様の力を貸して頂きたいのです」
    マリーナ「なるほど…ますます悪どい奴らね」
    エリー「あっ、私もお友達になりたいです!」←
    イリス「うーん…?」
    クリス「(いえ…考えていても仕方ありませんわね)…イテリさん、私はクリス=シルバードと申します。よろしくお願いしますわ!」
    -- シルバード家:応接室
  • どれどれ……?(手紙を見てみる)
    …うわぁ。これがいわゆる脅迫状ってやつなぁ…
    …ん? この三日以内っての…
    なあ。誘拐された数日前っていうのは、具体的にはいつなん? -- はみ
  • うん! えへへーみんなともだち!
    ともだちパワーでわるいひとをこらしめよう!! -- カラット
  • 奥様もお一人で怖い思いをしておられるでしょうしね。速やかに!確実に!解放しましょう!
    あ、おともだちは随時募集してますので~(ニコニコ)


    (クリスへ)あっどーもどーも!医術士のイテリって言います、どうぞよろしく!(ニコニコ) -- イテリ
  • 妖夢「奪還作戦ですね・・・分かりました」
    依姫「協力するわ」 -- 屋敷中
  • ! そうだ。(コートの内から、なにやら物が詰まった小さな革袋を取り出した)
    これ、気付けの薬の元になる植物の粉末なんですけど、辛いので撒き散らすと涙が出るんですよぅ。使えませんか? -- イテリ
  • (!! しまった!会話の中に入り忘れた!話を聞いていただけだった!)
    (どじっこ) -- 封獣 ぬえ
  • アージュ「ふむふむ、なるほど…何かに使えそうですね。ぜひ使わせてください(イテリへ)
    誘拐されたのは今から約5日前。そして、この手紙が届いたのが昨日です(はみへ)」
    マリーナ「えっ、それだと…」
    エリー「わぁい!ありがとうございますっ!私もお友達です!」
    イリス「…(クリス姉の…さっきの顔は…?)」
    クリス「はい!(ニコッ)」 -- シルバード家:応接室
  • わわ! そんなに!
    おなかすいちゃうよ! はやくたすけなきゃ! -- カラット
  • 手紙が届くって時点で、ここは犯人の監視下でしょうし、人質も取られてますからねぇ。
    奥様さえ取り戻せばこっちのモンなんですけど…。
    私達には時間がありませんねぇ。どのように致しましょう? -- イテリ
  • それに、来たばかりのうちらには相手が見えてこないっちゅーのがなぁ…
    なにか、心当たりとかあらへんの? -- はみ
  • アージュ「逆にこちらも犯人共の居場所はほぼ掴んでいます。ここは相手の裏をかきましょう(イテリへ)
    そうですね…最近、町で盗賊らしき奴らが目撃されていると聞いています。恐らくはそいつらの仕業ではないかと(はみへ)」
    エリー「確かに!奥様がお腹を空かせていますよ!」
    マリーナ「心配するのはそこなのね…(汗)」
    イリス「…」
    クリス「さて、出発する準備を整えておかないと…ですわね」 -- シルバード家:応接室
  • そうですねぇ。向こうはお金が欲しいんですから、おびき出して有利な状況を作りたいですねぇ。
    私達は旅行者を装って後を追いましょうか。道中で護衛だと報告されたらメンドーです。 -- イテリ
  • 妖夢「そうですね」
    依姫「犯人の居場所さえ分かれば・・・」 -- 屋敷中
  • アージュ「そうですね…ひとまず私は犯人の指定した場所へお金を持って行きます。皆様は観光客のふりをして後を追ってください」
    エリー「私も行きます!」
    マリーナ「エリーは私と一緒にお留守番よ」
    イリス「アタイとクリス姉は行くぜ!」
    クリス「ん…(準備体操をしている)」 -- シルバード家:応接室
  • 妖夢「了解です」
    依姫「妖夢の腕がなるわね」 -- 屋敷中
  • えーい! ここまで来たらもう乗りかかった船や!
    うちらにまかしとき! -- はみ
  • アージュ「ふふっ、ありがとうございます」
    エリー「えぇーっ!私もお留守番なんですか!?」
    マリーナ「当たり前でしょ!?あんたがついていっても足手まといになるだけよ!」
    イリス「早く母さんを助けなくっちゃな!」
    クリス「えぇ、そうですわね」 -- シルバード家:応接室
  • カラットちゃんもあしでまといですか…?(うるうる -- カラット
  • マリーナ「えっ、えっと…貴女は足手まといじゃないわ!(カラットへ)」
    エリー「せんぱーい…私は…(うるうる)」
    マリーナ「分かった分かった!あんたもついて行っていいわよ!」
    エリー「やったー!」
    -- シルバード家:応接室
  • やったー!!(ハイタッチ -- カラット
  • 頭痛なってきたわ……
    お互い苦労するな……(マリーナに) -- はみ
  • 妖夢「よかったですね」
    依姫「私は見守り役的な意味で足手まといになるかもね」 -- 屋敷中
  • アージュ「よいしょっと…(大きなキャリングケースをテーブルの上に置く)」
    エリー「やりました!(ハイタッチ)」
    マリーナ「えぇ…本当に苦労させられるわ…」
    イリス「…(家のメイドも結構個性的だよなぁ)」
    クリス「…(そうですわね…(汗))」 -- シルバード家:応接室
  • 妖夢「ん?(ケースを見て)」
    依姫「もしかしてあの中に・・・」 -- 屋敷中
  • (距離をとってしっかり皆を見ている) -- 封獣 ぬえ
  • ところで、取引場所って、どんなところなんです?(意識をぬえに向けながらアージュに聞く) -- イテリ
  • (私に意識を向けたって、出てくるのはドラム缶だけだぞ!) -- 封獣 ぬえ
  • (え!また入ったの!!) -- イテリ
  • (うん、はいっちゃった・・・) -- 封獣 ぬえ
  • 場所によっては賊は『逃げ道』を用意しているでしょうし、
    場合によっては奥様の命を守るために急襲する必要も出てくると思います。
    特に隠密行動に長けた人には、賊の背後を取ってもらえればと提案しますよぅ。 -- イテリ
  • おんみつこうどう…?
    それなあに! カラットちゃんにもできますか! -- カラット
  • 天井に寝れればできますよぅ!() -- イテリ
  • (*・・)ほ、ほんと!!
    で、でもどうやれば… -- カラット
  • 騒がしいとあかんやつとちゃうのそれ? -- はみ
  • えっ -- カラット
  • アージュ「手紙によると町の外れの方にある廃ビルのようです(そう言いつつケースを開けると中に札束の山が!)」
    エリー「隠密行動なら私が(ry」
    マリーナ「適当なこと言わない!」
    イリス「家にはいなさそうだな…(汗)」
    クリス「そうですわね…」 -- シルバード家:応接室
  • わあ、これが5億円ですか!
    あとはー…んーと(人差し指を唇にあて、目が上を泳いでいる) -- イテリ
  • お洋服が何着買えるんだろう…!!! -- カラット
  • 妖夢「うわぁー、こんな大金初めてです!」
    依姫「流石お嬢様ね」 -- 屋敷内
  • アージュ「ははは…おや、どうされました?(イテリを見て)」
    エリー「えっ!太っ腹ですね!」
    マリーナ「本当に凄いわよね…この金額をポンと出せるんだから…」
    イリス「…(親父もよく出したよな…アタイ達にお小遣いはくれないのに)」
    クリス「…(やっぱりお父様はお母様が大切なのですわね…)」 -- シルバード家:応接室
  • いえ、例えて賊の立場になって想定してるんですけどね、シルバード家が護衛を連れてこないワケが無いじゃないですか。
    とするとやっぱり腕の立つ助っ人を呼ぶワケでして。シルバード家をよく知っていて、かつ因縁をつけてる人物かな?と。
    あ、ああ!別に想像なんで!行ってみないとわからないんで!
    私からは以上ですよぅ! -- イテリ
  • (あの大金、紅白巫女が見たら目が変わるだろうなぁ) -- 封獣 ぬえ
  • アージュ「ふむ…シルバード家に怨恨がある人物、ですか…」
    エリー「私もこれぐらいのお金が欲しいです」
    マリーナ「まぁ、夢のまた夢だと思うけどね」
    イリス「羊(アージュのこと)のあの表情…何かありそうだぜ」
    クリス「とりあえず行ってみないことには分かりませんわ」 -- シルバード家:応接室
  • クリスさんの言うとおりでしてぇ。
    もっとガッチリ下準備は済ませたいんですけど、多分時間の猶予はそんなに多くありませんよぅ。
    ここは、戦屋の勘!を働かせて当たりに行くべしですよぅ! -- イテリ
  • アージュ「そうですね…実際に行ってみなければ分かりませんからね」
    エリー「宝くじを当てれば…!」
    マリーナ「それも夢のまた夢よ」
    イリス「アタイは準備OKだぜ!」
    クリス「犯人が誰であれ、お母様を誘拐した罪は大きいですわ…!」 -- シルバード家:応接室
  • 妖夢「私たちも準備は出来ています」
    依姫「ええ」 -- 屋敷内
  • やっぱりこういうのってあれかな!
    変装っていうのした方がいいのかな!!わくわく!! -- カラット
  • …あれ、そういえば当のご主人は…? -- イテリ
  • アージュ「旦那様ですか? 皆様の顔が見たいと言っていたので、もうすぐ来ると思いますが…」/ガチャッ\←応接室のドアが開く音
    エリー「変装!いいですね、わくわくします!」
    マリーナ「さて、私はカップを片付けておきましょうかね」
    イリス「んっ?」
    クリス「…(手を鳴らしている)」 -- シルバード家:応接室
  • カラットちゃんはキュートなびしょーじょだからね!!
    どんなかっこもバッチリだから!! えへん!! -- カラット
  • か、カラットさん!びしょーじょコンテストは明日ですよぅ!移動用のサングラスとマスクで我慢してくださいよぅ! -- イテリ
  • わわ! なんかそれっぽい! 楽しそう!(きゃいきゃい -- カラット
  • ????「遅くなってすまない(ガタイがいい男が入ってきた)」
    アージュ「旦那様!」
    マリーナ「エリー!あんたも手伝いなさい!」
    エリー「えーっ」
    イリス「おっ、親父だ!」
    クリス「お父様!?」 -- シルバード家:応接室
  • 妖夢「ん?誰でしょう、あの男の人」
    依姫「恐らく父でしょう」 -- 屋敷内
  • いわゆる依頼主ってやっちゃな。 -- はみ
  • イイ体してるじゃないですかぁ。(男に軽く会釈) -- イテリ
  • こーんにーちーはーっ(おじぎ) -- カラット
  • ディアス「ははは、こんにちは。私がシルバード家当主のディアス=シルバードだ。皆さん、今回はよろしく頼む(ペコリ)」
    アージュ「さて…(キャリングケースを閉める)」
    マリーナ「えーっ、じゃない!」
    エリー「えぇーっ」
    イリス「相変わらずいいガタイしてんよなぁ」
    クリス「…顔を見るのは久しぶりですわ」 -- シルバード家:応接室
  • 妖夢「よろしくお願いします」
    依姫「こちらこそ」 -- 屋敷内
  • 医術士のイテリって言います!よろしくお願いします!
    その、今回は悲しい事件が起こってしまいましたが…精一杯の支援をさせて頂きます。 -- イテリ
  • ディアス「…ありがとう。無事にミーナ…私の妻の救出に成功したら、お礼は相応のものを出そう」
    アージュ「旦那様はここで良い報告を待っていてください」
    エリー「私は奥様を助けに行くんです!片付けは先輩一人でお願いします!」
    マリーナ「…(それが先輩に対する態度か)」
    イリス「クリス姉よりも強そうだよなw」
    クリス「むっ」 -- シルバード家:応接室
  • ねーねー! えっと!!
    ミーナ、さん、ってどんな人なんですか!!
    -- カラット
  • 妖夢「お礼ですか・・・頑張ります!」
    依姫「私もある程度は」 -- 屋敷内
  • ディアス「そうだな…私が言うのも何だが、とても綺麗で優しい女性だよ。それに絵を描くのが得意だ(カラットへ)」
    アージュ「…(旦那様のためにも…頑張らねば!)」
    エリー「先輩も片付け頑張ってください!」
    マリーナ「うるさい」
    イリス「…(優しいのは同意だぜ)」
    クリス「…(代わりにお父様が厳しいのですわ)」 -- シルバード家:応接室
  • (挨拶するときはきちんと挨拶する)こ・・・こんばんにちは!
    (あっ、すべった!) -- 封獣 ぬえ
  • ゑえ!こんばんにちは! -- イテリ
  • (えーっと・・・)は、はいこれあげる!(ドラム缶渡す)(目が回ってる) -- 封獣 ぬえ
  • 重くて持てないですよぅ(非力さん -- イテリ
  • だいじょうぶ! カラットちゃんもおてつだいするよ!
    (いっしょにもとうとし)
    ……ゔっ! ……や、やっぱりごめん!(すぐに脱落 -- カラット
  • 妖夢「うん?あれは命蓮寺に居た・・・(ぬえを見て)」
    依姫「妖夢、助けてあげなさい(イテリを見て)」
    妖夢「分かりましたっ!助太刀します!(ドラム缶を両手で持ち上げる)」 -- 屋敷内
  • ゑえ!?女の子Aだと思ってたのに力持ちですよぅ!?(びつくり) -- イテリ
  • す、すごい!!
    ねーねーカラットちゃんの事も持ち上げられますか!! -- カラット
  • ほ〜、言わせるな〜
    それなら、張り切ってはよ助けんとな! -- はみ
  • 妖夢「まぁ、私は剣の修行をしてますからね(イテリへ)(ドラム缶を縦に置く)
    そりゃもう簡単ですよ(カラットへ)」
    依姫「大した奴ね」 -- 屋敷内
  • (あー、変な風になってた・・・)(妖夢、依姫を見て)って見たことある顔がひとり・・・
    もう一方は本で見た、漫画で。 -- 封獣 ぬえ
  • ディアス「あぁ、本当なら私も行きたいところなのだが…」
    アージュ「旦那様はシルバード家当主としての勤めもありますので…あまりここを動けないのです」
    エリー「~♪」
    マリーナ「はぁ…もうイヤ…(汗)」 -- シルバード家:応接室
  • わあ、止むを得ませんか。
    引渡し役はどなたがやりますか?
    交換のフリして強奪の可能性もありますから、ちょっとキケンなお仕事ですよぅ。 -- イテリ
  • ディアス「アージュの言う通り、迂闊にここを空けられないのでな…」
    アージュ「その役目は私が引き受けましょう。皆様を危険に晒す訳にはいきませんからね」
    エリー「いいなぁ」
    マリーナ「あんたに任せたらお金が途中で無くなりそうよ」 -- シルバード家:応接室
  • あぅ、キケンなのは私達も承知してますよぅ。以後は依頼主さまのご指示に従いますから、なんなりと。
    ご主人さま、あとのことは私達にお任せください!どーんと!
    -- イテリ
  • まかせなさい! どーんと!! -- カラット
  • ディアス「ありがとう…本当に感謝する。皆さんが無事に戻ってくることを祈っているよ」
    アージュ「…分かりました。これから私がこれ(お金入りバッグ)を持って出発します。皆様はその後を追ってください」
    エリー「りょーかいです!」
    イリス「おう!」
    クリス「…(頷く)」 -- シルバード家:応接室
  • 妖夢「はい!」
    依姫「分かったわ」 -- 屋敷中
  • おいかけっこだな!! -- カラット
  • くれぐれも騒いだりせんようにな…せんようにな…? -- はみ
  • (・・・任せろっ!) -- 封獣 ぬえ
  • ディアス「アージュ、あとは頼んだぞ(部屋を後にする)」
    アージュ「相手が何をしてくるか分かりません。一応戦える用意をしておいてください」
    エリー「分かりましたっ!」
    イリス「そうだな…」
    クリス「どんな奴が相手でも負けませんわよ!」 -- シルバード家:応接室
  • 依姫「任せたわよ、妖夢」
    妖夢「は・・・はい!」 -- 屋敷中