東條日光


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東條日光およびヒカルは、口より手より足が出る女である。

情報(バトルロイヤル)

登録者

   四季彩

登録名

   東條日光

能力値

   (暫定。女・火属性・スピード型・捨て身)体:12 攻:35 防:19 速:34

アイコン

   なし

キャラの色

   赤

セリフ

  • 攻撃するときのセリフ
   一本いっとく?
  • 回避するときのセリフ
   みてみてみて
  • 攻撃された時のセリフ
   あ痛ぁ
  • 会心の一撃の セリフ
   ハイそれまでよ
  • 勝利したときのセリフ
   うーん!頑張ったわー
  • カップ戦で優勝したときのセリフ
   やるときゃやるのよ。ヒカルちゃんと慕いたまえ
  • 敗北したときのセリフ
   やーらーれーたー
  • 未勝利敗退したときのセリフ
   また来週ー
  • デ杯行きしたときのセリフ
   お先ー
  • V逸したときセリフ
   キミぃ台本と違うぜぇ
  • 逃走したときのセリフ
   おーのー
  • アビリティ

  • アビリティ発動時の台詞

成績

   ■

情報(キャラクター)

名前

   東條日光(とうじょうひかる)

種族

   ヒト・鬼

性別

   女

年齢

   21歳

列伝

   「話してダメなら正面からぶつかるしかない。アンタの未来は潰させはしない、安心しな」

   腰より伸ばした黒髪。ジャケット、デニムスカートに黒タイツ、ロングブーツ、稀に黒のテンガロンハット。
   通称「オトコ女」。
   感情が出やすく、細かいことを気にしない大雑把な性格だが、困っている人を放っておけない姐御肌。
   これと決めた事はなかなか曲げない頑固さを持つ。悩みをスパッと切り捨てる程度に前向き。
   体育会系であり、運動能力は高い。最も得意とするのは剣道であり、全国大会での優勝経験がある。
   困ったことに恋愛対象が女である。特に好むのは同じく運動を得意とする女性で、隙あらば猛烈にアタック(物理)するという。

   四季彩が初期から使用するキャラクター。wikiに住み着く以前からwebゲームでこの名前が使用されている。四季彩に代わるハンドルネームだった時もある。
   妄想猛々しい時代の黒小説『Rumbles!!』の主人公勢の一人として登場。
   由緒ある剣の道を継ぐ東條家の長女。兄と弟が居た。
   面山病院の生み出した『面山の子供達(おもてやまのこどもたち)』の一人。抜群の運動能力による刀術と、面山から与えられた火と念力を扱う超能力を持つ。
   実際は面山に与えられた能力は念力のみだが、火の能力は祖先に鬼神童子を持つ東條家の血の先祖返りであり、薬物投与の影響で同時に覚醒したものである。

能力

   体力:普通 攻:A 防:C 速:A

   スピードを活かした速攻型の刀士。同時に火と念力を混ぜた能力も扱う。
   およそ防御が疎かだが、やられる前にやるを是とする。

火狩

   体力:やや高い 攻:S 防:D 速:A

   『Rumbles!! another』より。
   鬼神童子の血が『炎上』した姿。怒りに満ちており、対象に破壊の極みを成すまでそれが収まることはまずない。
   瞳は金色に輝き、長髪は尾に炎を纏って赤と黄色に随時変色し、体は腕・脚が常に炎に包まれている。酸素に触れた血液は常に燃えている。
   炎に包まれて消える・別の地点から炎とともに姿を現すという転移術に加え、大小の火球の乱打、大獄炎ブレスを吹くなど、人間離れした業を使用する。

評価

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関連項目


作中における経歴

   腐れ縁の青森太助?とともに順風満帆な大学生活を送る中、突如胸の痛みに倒れて面山病院に搬送され、この時に物語の発端となる薬物『ORD3C』の投与を受ける。
   目覚めると、そこは誰も居ない大きな病室のベッド。廊下にも人の気配はない。不審に思った日光は所持品を手に取りその場を抜け出すが、あちらこちらが酷い荒れ様だった。
   ついに玄関に至るまで人の姿は見えなかった。そして、自分が隔離病棟に居たことを知る。
   外は不気味なほど静かな昼だった。通る車も人も無い。家に電話をしても反応がない。太助には繋がった。「怪物が現れたから避難しろ」と。何を言っているのか理解できない。
   そして、更に理解できないモノが目の前に現れる。無毛の犬のような奇怪な生物。いびつな牙を剥き出しにして襲い掛かってくるこれを持ち前の運動神経で往なす。
   事の重大さを感じ取った日光は急いで自宅に向かう。同様の生物の襲撃もあったが何とか辿り着いた日光が目にしたのは、無残に荒らされた我が家だった。崩壊した一部、飛び散った大量の血の跡、判別不明の屍骸。
   大事なものが、自分の知らないところで奪われた。慟哭する日光だったが、もしかしたら避難したのかも知れないという絶望的な希望を胸に、太助との合流を図るのだった。