マルベリーカ


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マルベリーカは、四季が登録するキャラクターのひとつ。



逆臣マルビレンツェの一連の謀叛によって一夜にして滅んだ、ザルグール王家の娘。リュクレツィア・マルベリーカ・ド・ザルグール。
賢帝ヴォルフェイェの第7子であり、魔王ベアトリーチェ・ガローネの2歳上の姉にあたる。
その潜在能力は須くヒト族の限りであるが、ザルグール家に流れる血脈の走りはマナに由来しない魔法めいた不可思議な術の行使を可能としている。
ザルグール王朝滅亡後は幼い身ながら教育役であるクリオステーネと共に他国へ亡命。しかるべき決戦へ備え戦力を蓄えていた矢先、唯一の肉親となったベアトリーチェが来訪する。
(バトルロイヤル(仮)より抜粋)

四季の自作小説「Battle of the Dawn」の登場人物。
事の始まりは、「賢帝」と称されるヴォルフェイェ・ストラティニアン・ヴァン・ザルグールが治めるザルグール帝国の大臣、マルビレンツェが謀叛を企てた事に由来する。
辛くも生存したのは、社会学習として領外に出ていたマルベリーカと、王室では厳禁とされたエルフの血が流れる、王室の外に置かれていた第8子であるベアトリーチェのみだった。
友好国であるファタラスタ王国に亡命したマルベリーカは、ファタラスタ王家にザルグール奪還の協力を要請するも、返答はハッキリしたものではない。教育係であるクリオステーネと共に奮闘するものの、厳しい逆境に耐えるほか無かった。
一方でベアトリーチェは王家の生まれという出自を伏せ、占領されたザルグールに敢えて市民として残った。国名はリュヴターニュに変わり、更には強大国サリオストバニアを打ち破ってルフテンスタベニア帝国に変わる中、表向きは錬金学の生徒とし、裏では政府の魔術師団に取り入って密やかに内情を探っていた。
(途中保存)

※転載