七日目~雨霧ファミリーの大黒柱~


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先日、遂に第十三回WBRが開催された。
現在は予選A組が開催中。ヨッシー一家からは雨霧槍龍が出場しているグループである。
ヨッシー達はバトロイルームで予選A組の様子を見ていたのだった…。

ヨッシー「始まったね!第十三回WBR!」
ライチュウ「210シーズンも半分が終わりましたね」
青ヨッシー「今のところはどうよ?」

出場選手の成績をざっと見てみると、やはり十六夜咲夜の戦績が圧倒的だ。
次にスプラとオーズ。この3人はほぼ予選通過と言っても過言ではないだろう。
槍龍は勝利数では上位を取れているが、連勝数で不安が残る。

ヨッシー「なかなかいい成績が出せないね」
ライチュウ「しかも夕方にはこんなことも…」
(2014年06月03日16時09分):雨霧槍龍は未勝利で敗退しました…
青ヨッシー「あっ…」
冬花「槍ちゃ~ん!頑張って~♪」
小春「お父様…頑張ってほしいのです」
ヨッシー「でも、家で唯一の三冠を成し遂げた人だし、きっとやってくれるよ!」
ライチュウ「やはり推薦枠は強いですね…咲夜さんとスプラさんの予選通過は堅いでしょう」


一方、家のリビングでは…。
リミュウ「予選A組はボクが出るよ!」
パルーナ「お姉ちゃんが妨害するの…?」
リミュウ「いやいや、妨害じゃなくて応援だってば!やっぱり応援するなら間近でないと!」
イーグル「でもさ…これ…」
(2014年06月03日16時18分):リミュウが見事にD-BR杯を制覇しました!
パルーナ「完全に槍龍の出番を食う気満々じゃないのよ…(汗)」
リミュウ「あらら、やっちゃった☆てへぺろ☆」
パルーナ「てへぺろ☆ …じゃないわよ!D杯は一番得点高いんだから!」

そう、パルーナは前回のWBRに出場しており、惜しくも予選通過を逃したのだ…。
しかし、予選終了後にV7をするという快挙(?)をやってのけたのである。

そして家の外では…。

レシラム「よし、我らも応援(という名の妨害)をしに行くぞ!」
ゼクロム「よっしゃ!行こうぜ!」
キュレム「…(勝手に行ってろ)」

そんな中、ヨースターエリアの外れでは…?
「遂に我の出番が来たようだな…我が炎で全てを焼き尽くし、浄化してやろう!フハハハハ…!」
漆黒の鎧にその身を包んだ謎の男が佇んていた…。


6/4追加分
210シーズン、予選A組第1シーズン目が終了した。
槍龍は6位に甘んじてしまった。予選通過にはまだ望みはあるものの、厳しいスタートとなった。
一方で他選手を見てみるとやはり咲夜が圧倒的な実力を見せて1位。シーズン後半で追い上げを見せたドラグレッグが2位。
次に前回優勝者のスプラ、変幻自在の能力を持つオーズが続いている。同じ連撃持ちのダルタンは5位につけている。

ヨッシー「あうぅ…思ったよりも勝ててない…」
ライチュウ「やはりD杯で勝てていないのが痛いですね…出場自体は出来ているのですが、ことごとく敗退してしまっています…」
パルーナ「えぇ…逆にD杯で連勝出来れば逆転も十分可能と思うわ」
ヨッシー「やっぱり速い人が多いこの組で槍龍は厳しい戦いになるだろうね…」
小春「お父様…!」
冬花「うふふっ♪槍ちゃんなら大丈夫♪あの人は逆境に強いから♪」
パルーナ「…(それって本当なのかしら…?)」

予選A組第1シーズン終了時の結果
順位 選手名(作者名) ポイント数
1 十六夜咲夜(ウッ) 36P
2 ドラグレッグ(風騎) 31P
3 スプラ(明日パラガス) 28P
4 オーズ(名誉暇人ナゴミ) 22P
5 幻銃士ダルタン(霧音怜玖) 18P
6 雨霧槍龍(ヨッシー) 15P
7 柊(くくる) 6P
8 キュライム(七瀬ささな) 4P
9 タタラモレヤ(四季彩) 0P


6/5追加分
211シーズン、予選A組第2シーズン目が終了した。
1位は相変わらずの圧倒的な成績で咲夜が守っている。次にスプラが安定した成績で2位に浮上。
3位はD杯で合計4回勝利したダルタンが浮上してきた。ドラグレッグは不調だったのか5位に転落。オーズは安定して4位につけている。
一方の槍龍は連勝数の記録が消滅し、D杯でも勝てなかったため、勝利数のみが記録に残り、まさかの8P。
バトロイルームの雰囲気は既に葬式ムードである。

青ヨッシー「こうして見ると、咲夜ちゃんが圧倒的ね。逆転劇でも無ければ予選通過は確実よ」
リミュウ「前回優勝のスプラも安定してるよね。ダルタンがD杯で4回勝って浮上してきたのはビックリだよー」
ヨッシー「一方の槍龍さんは…(白目)」
ライチュウ「ここまでD杯で勝てないとは…正直、予想外でした…」
パルーナ「正直に言うわ…予選突破はまず諦めた方がいいわね」
小春「そんな…お父様が勝てないなんて…」
冬花「次は私の出番ねぇ~♪」

流石は槍龍の妻であり、超フリーダムな冬花。既に自分が出る予選B組に気持ちを切り替えている。
現時点で槍龍が予選通過ラインに食い込むには最低でも 40P は取らないといけないため、奇跡でも起きない限りは厳しい。
ちなみに今の勝利数と連勝数で40Pを取るにはD杯で5回は勝つ必要がある。…どんな無理ゲーですか?
前回のWBRで猛威を振るった連撃も今では見る影も無い…。

ヨッシー「ここまで来たら柊さんとの決戦だね!」
ライチュウ「そうですね…予選通過は諦めて、いかに今の順位を死守するかと考えてもいいかもしれませんね」
パルーナ「…(あたしといい、家の連撃持ちってどうしてこうも運が悪いのかしら…)」

そんな中、槍龍と共に見慣れない人物が出場していた…。
ヨッシー「うわっ、なんだあのおっさん!?」
ライチュウ「知らない人ですね…魔皇ラフロイグ?」
ムウス「なにっ!?ラフロイグだと!?」

ラフロイグ「フフフ…我が全てを焼き尽くしてやろう!」


予選A組第2シーズン終了時の結果
順位 選手名(作者名) ポイント数 前シーズンとの差
1 十六夜咲夜(ウッ) 78P +42P
2 スプラ(明日パラガス) 52P +24P
3 幻銃士ダルタン(霧音怜玖) 51P +33P
4 オーズ(名誉暇人ナゴミ) 44P +22P
5 ドラグレッグ(風騎) 41P +10P
6 雨霧槍龍(ヨッシー) 23P +8P
7 柊(くくる) 14P +8P
8 キュライム(七瀬ささな) 4P ±0P
9 タタラモレヤ(四季彩) 0P ±0P


6/6追加分
第3シーズン目が終了し、予選A組の日程が全て終了した。
予選通過を果たしたのは圧倒的な実力で第1シーズン目から1位をキープした十六夜咲夜。
最初は不調だったものの、途中から怒涛の追い上げを見せて2位に浮上した幻銃士ダルタン。
安定した結果を残して3位に入ったスプラ、同じく3位に付けたオーズ。
以上の4名がA組の予選通過者である。
ドラグレッグは第2シーズン目の不調が響いて惜しくも5位。
肝心の槍龍は最後までD杯で勝てず、6位のままで終わってしまった。
7位の柊は最後までいい成績が残せず、点数が伸びなかった。
タタラモレヤは最終シーズンでD杯を連覇したものの、上位に浮上するには足りなかった。
キュライムも連勝数で得点を取ってはいたが、上位陣には遠く及ばず。

ヨッシー「あぁ…負けちゃったよ…」
ライチュウ「成績は決して悪くはなかったのですが…やはりD杯で勝てなかったのが大きいですね」
パルーナ「211シーズンで思ったよりも点数が伸びなかったのもあるわね…」
小春「お父様が負けちゃうなんて…」
冬花「うふふっ♪槍ちゃんの無念は私が晴らすわよ~♪」
青ヨッシー「…(家ってこういう大会だとなかなか勝てないのよね…)」

次に始まるB組は槍龍の妻である冬花が出場する。こちらは果たしてどんな戦いが待っているのか…?

予選A組の結果
順位 選手名(作者名) ポイント数 前シーズンとの差
1 十六夜咲夜(ウッ) 115P +37P
2 幻銃士ダルタン(霧音怜玖) 75P +24P
3 スプラ(明日パラガス) 73P +21P
3 オーズ(名誉暇人ナゴミ) 73P +29P
5 ドラグレッグ(風騎) 69P +28P
6 雨霧槍龍(ヨッシー) 41P +18P
7 柊(くくる) 22P +8P
8 タタラモレヤ(四季彩) 10P +10P
8 キュライム(七瀬ささな) 10P +6P