なんというか卑劣なWBR録 > 高貴な家族会議編


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ビッグ♂ゲテスターでアラハバキがメタ会話を終えている頃、とある館にて。
自らの家族の長男、ⅤがWBRに参加したとなり、高貴な一家の家族会議が始まっていた。


「・・・さて、Ⅳ、Ⅲ、どう思う?」

「どう思うっつてもなぁ・・・うちのクs…兄貴じゃあ勝つのは厳しいぞ」

「そうですね・・・優先枠で既に3連勝9勝2Vを取っているミカエルさん、高性能な超回避を持つセリオスさん、連撃の比叡改二さん、他も強豪ぞろいです。」

「無双しそうな加速持ちが一人もいねぇのがせめてもの救いだな。
某所では5位って予想されてるな。」

「順位については僕も同じくらいだと予想しているよ。
感覚強化についてはなんとも言い難いけど、あまり強くはなかった覚えがある。
逆境○は正直ロマンだと思ってるしね。」

「ほとんど向こうの予想と同じだな。・・・まぁできれば予選突破して欲しいところだな」

「もし最下位になったらどうしますか?」

「ハロワにでも送っちまえばいいだろ」

「私の・・・扱いが・・・くぅううううう!!!」

「あれ、Ⅴ兄様いたんですか?」

「働けぇ!」


  • 213シーズン終了
お菓子食って腹痛い結果に終わると各所で予想されたⅤ。
しかし現在暫定首位を手に入れる衝撃の展開を見せた。

「暫定首位・・・だと・・・!?」

「私を甘く見る者は地獄の業火に包まれる…」

「かなりいい点数だね・・・これはいけるかもしれないな」

「Ⅴ兄様すごいです!正直期待してませんでした!」

「くぅうううう!!」

良い成績を取ったにも関わらずお笑い扱いされるⅤ。
いつもニート活動しているため、この家でのヒエラルキーがかなり低いからなのだが、蛇足である。

「ところで、同時登録してるヨーナシのFPはいくらなんだ?」

「あ、そうですね。僕も気になります。」

「そうだね。一応調べておこうか。
………に、28ィ!?」

「ファッ!?」

「連勝数3、勝利数7、デ杯3回(うち2V)、うざいんだよ!目障りなんだよ!ヨーナシのいちいちが!」

今明かされる衝撃のオチ。
Ⅴはこの後も戦績を維持し、予選突破を果たせるのか。
というかヨーナシのFPを超えることができるのか。
先はまだわからない。

(・o・)

  • 214シーズン途中
ヨーナシV5。以上。

「まるで意味がわからんぞ!?」

「いやホント、何がどうしてこうなった!?」

「一応Ⅴ兄様もその後V2してますが・・・うざめざ!」

「明日から本気出すってデ杯に選ばれ過ぎィ!」



(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)



「・・・ふぅ、にしてもまさかこんな展開になるとはね。」

「ただのバランス型なのになぁ・・・」

「それにしては妙に会心を出してたような・・・」

「と、ともかく、今度は私が高貴に勝利数を稼ぐ番だ・・・」

「ランキング見たら連勝も勝利数も消えかけてるじゃねぇか!ふざけるなテメェ!」

「くぅううううう!!」

  • 214シーズン終了
Ⅴはランキング記録が消滅し、V2分の十点しか加算されない君失な結果となった。
これにより暫定一位から四位にまで転落することとなった。
かわりにヨーナシがかなりの成績を残し、ランキングからⅤを追いやった。ん?

「Vがなければ無得点だなんて君には失望したよ」

「ですが笑えますねぇwww」

「私の・・・勝利数が・・・くぅううううっ!!」

「えーと、ヨーナシのポイントは・・・V5のうちの三つ、10勝4連で・・・33点!うざめざ!」

「ミカエルより上ではないか!?」

「213シーズン含めるとBグループ全員に勝ってるね…なんなんだこの梨・・・」

♪~(・ε・ )

「こ、このナシ公~~、勝ち誇ってやがる・・・・・。」

もはや梨の独壇場と化していた214シーズン。
当落選上まで墜落したⅤは五位の八咲瑞穂、214では貧弱貧弱だったが215から2Vを既に獲っている比叡改二の猛追に遭う。
現在笑止な成績なⅤは厳しいものになるだろう。
そしてヨーナシはいい加減自重しろットォオオオオオオ!!

(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)
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  • 215シーズン、Bグループ終了
Ⅴは通常七勝以外の記録を残せず、セリオスにあと一歩のところまで追い込まれたがラライムの特に理由のない会心により予選突破を果たした。
あれだけ暴れまわっていたヨーナシはやっと沈静化、Ⅴと同じく七勝のみで終わった。

「おこぼれで突破するなんて君には失望したよ」

「くぅの根も出ない・・・」

「215シーズンは☆7ルシファーさんがかなり暴れてましたね。出禁にすることも考えているようです。」

「ちなみにヨーナシの得点は68。参加してたら二位で突破してたな。」

「・・・それにしても、四位通過の私が言えることではないが、Bグループはかなり点数が低かったな。」

「215で暴れまわったルシファー、V5でデ杯を用無しにしたヨーナシ、
あとオマケだが最後の最後でV4で妨害したクソコr・・・フラダリの存在が大きいな。」

「妨害勢が明らかに頭おかしかったね・・・さて、次は音速のソニックか・・・最近調子が悪いようだし、大丈夫かな?」

(・o・)・・・

(・o・)我が名はドン・サウザンド

「嘘だろ承太郎!?」


有用度 ダイソンスフィア:プラズニル=9: -