八日目~フリーダムの母は超フリーダム?~


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第十三回WBR、予選B組が開始された。
予選B組には雨霧一家の母であり、劔を超えるフリーダム人、雨霧冬花が出場している。
予選A組に引き続き、バトロイルームでのヨッシー一家の様子をお送りしていこう。


ヨッシー「予選B組が始まったね!」
ライチュウ「この組の一番の特徴は冬花さんを含めて 加速持ちが一人もいない 事ですね」
青ヨッシー「A組が加速の激戦区だったのに対して、こっちはそれ以外のアビリティが集中してるわね」
パルーナ「気をつけたいのがまず、推薦枠の比叡改ニ…堅守高速の連撃持ちだから槍龍達と違って攻撃を当ててくると思うわ…」
ライチュウ「それと同じ推薦枠のミカエルさん…威圧感もかなりの強敵だと思われます。
      また、超回避持ちのセリオスさん、さとりさんは堅守高速のダメージ源である会心を避けることがあるため、これまた要注意ですね」
ヨッシー「それと感覚強化も気をつけた方がいいよね。桃色がそれで10連勝したことあるし…」
パルーナ「こっちは更に混戦が予想されるわね…」


一方、リビングでは…
槍龍「…(真っ白)」
小春「お父様ー!」
狼牙「親父がここまで凹んでるの初めて見た気がするぜ…」
劔「お父さん、お疲れ様~」

槍龍さん、とりあえずお疲れ様でした…。


ヨッシー「これを書いてる時点で第1シーズン目は半分を終わってたんだけど…調子はどう?」
ライチュウ「槍龍さんとは打って変わってなかなかの好調ですよ。D杯も一度制覇しましたし、現時点で20Pです!」
青ヨッシー「おーおー、これはいい感じじゃない!」
パルーナ「…(これがフリーダムパワーなのかしら…?)」



6/7(22:20)追加分
213シーズン、予選B組第1シーズンが終了した。
A組の槍龍とは打って変わって、好調な滑り出しを見せた冬花。推薦枠である比叡改ニと同じ点数で2位タイに付けたのである。
1位はなんとⅤ。新アビリティである「明日から本気出す」を上手く活用して安定した成績を収めているようだ。
一方で同じ推薦枠のミカエルは中盤の不調があってか4位。どうやら内部で色々とあっているようだが…。
5位のレヴィアタンも安定した成績で十分に予選通過を狙える位置につけている。
注目されていた超回避の二人だが、セリオスは記録を残せているが、さとりは目立った成績を残せずに0Pとなっている。

ヨッシー「おぉーっ!冬花さんは頑張ってるね!」
ライチュウ「爆発力があるわけではないですが、実に安定した記録で2位タイでのスタートです」
パルーナ「…(家の作者は冬花よりも槍龍の方を検討した方がよかったんじゃ…)」
青ヨッシー「意外なのは1位のⅤちゃんって奴ね。てっきりミカエルちゃんか比叡ちゃんが1位になると思ってたけど…」
ライチュウ「他に超回避を持っているさとりさんが無得点なのも意外です。堅守高速相手には強いと思っていましたが…」
ヨッシー「ともかく、良いスタートが切れたね!」
ライチュウ「しかし、点差が少ししかないですし、油断は禁物ですよ」

槍龍「OTL」
小春「お母様ならきっと予選通過すると思うのです!」
狼牙「まさか親父じゃなくておふくろが活躍するなんてな…」

一方、エリア外れでは…。

バハムート「さて…久々に我も出るとするか…」
レシラム「え、お前も出るのか?」
ゼクロム「じゃあ、次は俺が出るから!」
キュレム「…(勝手にしろ)」

ヨッシー一家のドラゴン達が不穏(?)な動きを見せていた…気がする。

予選B組・第1シーズン目時点の結果
順位 選手名(作者名) ポイント数
1 Ⅴ(明日パラガス) 25P
2 比叡改ニ(名誉暇人ナゴミ) 20P
2 雨霧冬花(ヨッシー) 20P
4 ミカエル(霧音怜玖) 19P
5 レヴィアタン(くくる) 17P
6 セリオス(龍徳) 15P
7 E7系(むしろ) 10P
8 八咲瑞穂(四季彩) 0P
9 古明地さとり(ウッ) 0P


6/9追加分
214シーズン、予選B組第2シーズン目が終了した。
冬花は第2シーズン目でも安定した成績を残し、2位をキープ。
1位は5連11勝V2という好成績を出して追い上げたミカエル。推薦枠の意地を見せたというところか。
3位はこれまた安定した成績を残しているレヴィアタン。逆襲◯が上手く機能しているようだ。
4位の∨は勝利数・連勝数の記録を残せず、転落。とはいえ、まだ予選通過の圏内ではある。
5位には第1シーズン目では無得点に終わってしまった八咲瑞穂が3連10勝Vで浮上。こちらも予選通過を十分狙える位置である。
ミカエルと同じ推薦枠の比叡改ニはまさかの無得点で6位に転落。予選通過が厳しくなってしまった。
超回避持ちのセリオスもなんと無得点に終わった。同じ超回避のさとりは3連勝のみで6Pと厳しい状況だ。

ヨッシー「冬花さんが2位をキープしてるよ!やったやった!」
ライチュウ「ミカエルさんが一気に上がってきましたね…流石は推薦枠…」
パルーナ「5位との差は26P…前のシーズンと同じペースなら大丈夫だと思うわ」
青ヨッシー「意外なのは比叡ちゃんね。まさか無得点になるなんて…」
ライチュウ「WBRでは何が起こるか分かりませんからね。それは家も痛いほど分かります…」

槍龍「(・o・)」
狼牙「小春、そろそろ準備しとけよ?次はお前の番だからな!」
小春「分かってるのですよ!うぅ…緊張するのです…」
劔「ぽえーん」

バハムート「予選B組最終シーズン…我が面白くしてやろう」
ゼクロム「勝てなかったぜ…」
レシラム「それは当然のことだ。諦めろ」
キュレム「zzz」

予選B組・第2シーズン目時点の結果
順位 選手名(作者名) ポイント数 前シーズンとの差
1 ミカエル(霧音怜玖) 50P +31P
2 雨霧冬花(ヨッシー) 47P +27P
3 レヴィアタン(くくる) 42P *25P
4 Ⅴ(明日パラガス) 35P +10P
5 八咲瑞穂(四季彩) 21P +21P
6 比叡改ニ(名誉暇人ナゴミ) 20P ±0P
7 E7系(むしろ) 18P 8P
8 セリオス(龍徳) 14P ±0P
9 古明地さとり(ウッ) 6P +6P


6/10追加分
予選B組の全日程が終了した。
B組を制したのは後半に追い上げ、推薦枠の実力を見せたミカエル。
逆襲◯を上手く活用し、安定した成績を残して3位に付けたレヴィアタン。
初めは好調だったものの、後半で失速してしまったがなんとか4位に留まった∨。
そして槍龍の無念を晴らした形で2位をキープした冬花の4人が予選通過となった。
5位のセリオスは214シーズンでの無得点が響き、惜しくも予選通過はならなかった。
推薦枠であった比叡改ニも同じく214シーズンでの無得点があり、予選敗退となってしまった。

ヨッシー「やったー!冬花さんが予選通過だ!」
ライチュウ「これは嬉しいですね。一番の要因は全てのシーズンで安定した成績が残せたことでしょうか」
パルーナ「B組の中では唯一、全シーズンで連勝数・勝利数・D杯の全ての得点を残しているみたい…」
青ヨッシー「槍龍ちゃんの無念、なんとか晴らせたわね!」

槍龍「(・o・)」
小春「お母様が予選通過なのです!」
狼牙「さて、次は小春の番だな…」


バハムート「むぐぅ…」
ゼクロム「思ったよりも勝ててないじゃねぇかw」
レシラム「お前もな」
キュレム「…(レシラム、お前もだ)」

冬花さんがククルカンを投げ飛ばした回数は - 回です。