九日目~雨霧ファミリーの秘密兵器~


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第十三回WBR予選B組が終了し、続いて予選C組が始まった。
ここには雨霧一家の娘である雨霧小春が出場している。
今回もヨッシー一家のバトロイルーム+αからお送りしよう。


ヨッシー「予選C組が始まったよ!」
ライチュウ「予選B組はかなり落ち着いたグループでしたが…予選C組は打って変わってまたまた激戦区です」
パルーナ「まずは小春と同じ加速持ちの火村。同じアビリティとはいえ、油断はならないわ…。
それと小春と同じ推薦枠のラビリ。能力重視の装甲で、成績も優秀。小春の攻撃力では防がれると思うわ…。
そして要注意したいのがウリエル。パワー厨で尚且つ速さもそこそこあるから、約5割の確率で当ててくる…もしも当たったら小春は 即アウト よ」
青ヨッシー「超回避持ちのソニックちゃんにも注目しておきたいわね。小春ちゃんは会心がメインだから回避されると…」
ヨッシー「冬花さんも予選突破できたし、この調子で頑張ってほしいよね!」


一方のリビングでは…。
槍龍「(・o・)」
冬花「槍ちゃんが変になっちゃった!?」
狼牙「OTL」
劔「狼牙君、久々に出ていい成績が残せたと思ったらD杯で小春に開幕会心を食らって一抜けして、NDK?NDK~?(ニヤニヤ)」

(2014年06月10日14時51分):通常戦11勝の雨霧狼牙が一抜けで敗退しました…
(2014年06月10日14時51分):雨霧狼牙が開幕会心一抜けを記録しました…
これでいいのか兄貴よ…。

アミヤ「フフッ…ここは私が久々にいいところを見せる必要がありそうだな…」
琥珀「は?(威圧) お前が出ても妨害にすらならないアルよ」

ナルシストが何やら不快不穏な動きをしているようだ…。


ゼクロム「予選C組が始まった…よし、小春ちゃんの援護に行くぞ!レシラム!キュレム!バハムート!」
レシラム「くたばれロリコン」
バハムート「我は疲れた…休ませてくれ…」←全然勝てなかった
キュレム「zzz」
ゼクロム「どうして誰も来ないんだよぉぉぉ!?」



6/11追加分
予選C組第1シーズンが終了した。
小春も冬花の流れに乗って好調な滑り出しを見せて2位に付けた。
同じ加速持ちである火村はなんと40Pもの得点を叩きだして1位。D杯で4回も勝っており、小春以上の暴れっぷりを見せているようだ。
3位は小春と同じく推薦枠で出場のラビリ。能力重視+装甲の組み合わせは攻撃力が低い小春達には脅威となっている。
4位にはパワー厨の超火力で加速勢を沈めているウリエルが付いた。小春に限らず、他の選手も彼の攻撃を耐えるのは難しいだろう。
5位は新アビリティのドームランで安定して勝利数を出しているアイコ。しかし、上位陣と比べるとD杯の勝利が無いのは厳しい。
6位の音速のソニックは勝利数の記録が無かったが、連勝数とD杯の勝利があったので何とか食らいついている。
7位のときは勝利数の9Pのみとかなり厳しいスタートとなった。

ヨッシー「小春ちゃんもいい調子だね!」
ライチュウ「まぁ、世間の風当たりは厳しいですけどね…(汗)」
青ヨッシー「別に悪いことをしてる訳じゃないんだから、気にしない気にしない!」
パルーナ「そうは言ってもまだ第1シーズンだし、点差も1位以外は接戦…油断しない方がいいわね

ライチュウ「やはりウリエルさんのパワー厨から放たれる一撃は痛いですね…予想はしていましたが…」
ヨッシー「僕はラビリって子に頑張ってほしいな。同じ装甲持ちとして応援したいよ!」
パルーナ「…(1位の火村って奴の暴れっぷりは凄いわね…1シーズンに40Pも取るなんて…)」


その頃のリビングでは…。
槍龍「(・o・)」
冬花「槍ちゃんが変な顔になっちゃったわぁ~♪」
狼牙「うっせぇ!兄貴だって大して勝ってないくせに!」
劔「僕は狼牙みたいに情けない負け方しないも~ん!」

…小学生の喧嘩か。


ハウスの外。

バハムート「むぅ…我も弱くなってしまったな…」
ウリエル「バハムート様!」
バハムート「む、ウリエルか…」
ウリエル「バハムート様なら大丈夫ですよ!今回はたまたま調子が悪かっただけです!」
バハムート「…ふふっ、ありがとう」
ウリエル「僕も応援しています!」

ゼクロム「…小春ちゃんにああやって励まされたいぜ」
レシラム「は? お前はなに寝言を言っているんだ?」
キュレム「zzz」


予選C組・第1シーズン目時点の結果
順位 選手名(作者名) ポイント数
1 鎖反火村(ウッ) 40P
2 雨霧小春(ヨッシー) 28P
2 ラビリ(くくる) 27P
4 ウリエル(霧音怜玖) 23P
5 アイコ(龍徳) 19P
6 音速のソニック(明日パラガス) 16P
7 200系とき(名誉暇人ナゴミ) 9P
8 ラピート(むしろ) 0P

6/14追加分
予選C組第2シーズン目が終了し、第3シーズンも半分が終了した。
途中、会場のメンテがあったために試合が中断する事態が起こったようだ。
小春は6連12勝を記録したが、D杯で勝てずに3位に落ちてしまった。
1位は相変わらず尋常じゃない記録を出して火村がキープしている。
2位は安定した記録のラビリが付けた。D杯を3回制覇したのが大きい。
4位には途中から追い上げを見せたアイコが付けた。その次に7点差でウリエルが5位に付けている。
火村、ラビリ、そして小春は無得点でもしない限りは予選通過が濃厚となった。
4位争いはアイコとウリエルの一騎打ちになりそうだ。それ以降の選手はかなり厳しいと思われる。

ヨッシー「絶好調とは言えないけど、6連12勝はいい感じだね!…D杯では勝てなかったけど…」
パルーナ「まさか…槍龍の怨念が…?」←
ライチュウ「槍龍さんをいじめるのはやめたげてください…(汗)」
青ヨッシー「この調子だと4位はアイコちゃんとウリエルちゃんの二人で争うことになりそうね」
ヨッシー「最後まで油断は禁物だよ!」


一方のリビングでは…?
槍龍「ふぅ…情けない姿を見せてしまったね…」
冬花「槍ちゃんも頑張ってたわよ~♪」
狼牙「このフリーダムバカ!」
劔「アーアーキコエナーイ!」



バハムート「ふむ…やはりB組と違って点数の取り合いが激しいな」
ウリエル「別世界の僕もいるみたいです。パワー厨で耐久が低い人を落とす作戦ですね」

ゼクロム「小春ちゃんは最強だぁぁぁ!!!」←
レシラム「あぁもう帰れ」
キュレム「…(くたばれ)」


予選C組が終了した。A組に負けず劣らずの試合内容となったC組を勝ち抜いたのは…。
まずは216シーズンと218シーズンで脅威の40Pオーバーを出した火村。最早言葉も出ない程の圧倒的点数である。
次に火村程ではないものの、優秀な結果を残して2位に付けた小春。咲夜・火村に続いて3番目のポイント数をマークした。
3位はラビリがランクインした。217シーズンでは小春を抜いて2位に付けたものの、D杯で勝てなかったのがあってか順位を一つ落としてしまった。
注目の4位争いはアイコが痛恨の無得点をしてしまい、逆に好成績を出したウリエルが勝ち取った。
ソニックも追い上げを見せたが、ウリエルには及ばず。ラピートも無得点に終わっている。
ときはVこそしたものの、それ以外で稼げずに8位に終わった。

ヨッシー「小春ちゃん、予選突破おめでとー!」
ライチュウ「火村さんに及ばなかったとはいえ、好成績でしたね。途中のD杯で勝てればもっといっていたかも…」
パルーナ「確かに火村、咲夜はかなり手強いだろうけど…予選の結果をそのまま決勝で出せるとは限らないわよ?」
青ヨッシー「それもそうね…決勝は予選を勝ち抜いた猛者が集まる所、一筋縄ではいかないわね」
ヨッシー「ここからが本番だね!」
ライチュウ「決勝に出た癖にボロボロだったヨッシーさんみたいにならないことを祈りたいですね」
ヨッシー「うっ」


一方のリビングでは…
冬花「小春ちゃんが予選突破したわぁ~♪」
槍龍「流石は私達の娘だね」
狼牙「ギャーギャー」
劔「わふわふ~♪」


バハムート「次は決勝だな」
ウリエル「どんな戦いになるか楽しみですね!」
ゼクロム「小春ちゃんが優勝で決まりだな!」
レシラム「妄想は頭の中でやれ」
キュレム「…(早く終わってくれ…)」


順位 選手名(作者名) ポイント数
1 鎖反火村(ウッ) 112P
2 雨霧小春(ヨッシー) 83P
3 ラビリ(くくる) 75P
4 ウリエル(霧音怜玖) 63P
5 音速のソニック(明日パラガス) 44P
6 アイコ(龍徳) 42P
7 ラピート(むしろ) 16P
8 200系とき(名誉暇人ナゴミ) 14P

小春「今日は - 冊の本を読んだのです!」