なんというか卑劣なWBR録 > 勝てばよかろう編


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ついに始まったWBR決勝戦。
関節男な結果に終わった一名を除き勝ち上がった明日パラガス軍の参加者。
それが今再びビッグ♂ゲテスターに集合していた。

「あいてつよすぎるよー!」

「フッハハハ、ですが笑えますねぇ!」

「てめぇ人のセリフパクるんじゃねぇ!ジャイアントキラー!」

「笑止ィ!外神ニャルラト!」

「関係ないタイミングでデュエルを始める君らには失望したよ・・・ゴッド・レイジ!」

「「アンバサー!」」

「うざめざ!」

「・・・いい加減WBRについて話さないか?」

この通り、トロン一家とスプラ、そして何故かニャル子が集まっていた。

「それにしても火村と咲夜さんは予想されてた通りインチキ効果もいいかげんにしろ!な状態だね。」

「おなじアビリティだけど勝てる気がしなーい!」

「前回優勝者が弱音吐いてんじゃねーですよ。」

「Ⅴ兄様は正直無理っぽいですね。
性能的に考えて、加速相手に持ちません。」

「何!?」

「あぁ、ぶっちゃけ最下位予想されてないだけマシだろうな・・・」

「くぅうううう!!」

「そういえばくくるさん決勝選手についてまとめてたねー!
わたしの名前がちゃんと『Spla』でよかったよ!」(名前の元ネタがスプラッター『splatter』であるため)

「え、いや、私は本名が『クリストファー・アークライト』なわけなんだが・・・」

「人に作った素晴らしいものに文句つけるなんて君には失望したよ」

「というか僕らの名前の英語スペルなんて探してもみつからないよ!
うざいんだよ!目障りなんだよ!Ⅴ兄様のいちいちが!」

「くぅううううう!!!!」

ちょっとイケてない結果に終わりそうな今回のWBR。
果たしてどれほどの結果が残せるのか・・・

  • こいつはメチャ感謝せんとなぁ~
くくる/第13回WBR決勝選手一覧?においてⅤを本名表記にしていただきましたぁ嬉しいですねぇ

「ありがとう、くくるさん。本当に………本当に……「ありがとう」…。それしか言う言葉が見つからない…。」

「あれを書きかえる手間についてはよくわからないけど、ありがとうございますホント・・・」


  • 220シーズン終了
ことスプラはV29勝4連で、なんと咲夜さんを抜き火村と一点差で二位についた。
なおわたⅤは0点に終わった模様。悔しいでしょうねぇ

「・・・あれ?なぜか知りませんがスプラ超良成績では?」

「どややぁ!」

「それに比べてⅤ、テレビでは不憫な扱いというレッテル?を貼られた上に無得点だなんて君には失望したよ」

「随分と差がつきましたぁwww悔しいでしょうねぇwwwww」

「くぅううううう!!!!」

「これで天地がひっくり返らない限りⅤ兄様の優勝は無くなりましたね。
せめて最下位にはならないようにしてくださいよ兄様。」

「わ、わかっている・・・高貴に七勝に加えVだ!」

「あ、本当に獲ってますね」

「それにしてもスプラが予想以上の高得点だったね・・・これはまだまだ優勝を狙えそうだよ。」

「他作者で言えば、肝心の火村がかなり常識的な点数だな。C組の時がアレだったが。
ミカエルがミカちゅわ~んになってるな。暴れてるらしいぞ・・・
あとルシフェル関連でこのままだとお仕置きコースみたいだな。」

「別所でも言われてるけどラビリさんが無得点だなんて・・・
これはカオスな様相を醸し出してきたね。」

「先の予想はしづらいね・・・
誰が勝つのか、これから期待だね。」

  • 221シーズン終了
220で不調だった咲夜さんが狂気じみた点数を叩き出し、一位に躍り出た。
火村も高い点数を出し、三位のスプラに大差をつけた。
Ⅴはなんとか点数を手にいれ、十位についた。

(アカン)

「あまり他人の成績に文句をつけない霧音さんのとこすら荒れてたね…
あの二人、なんという強さなんだ…」

「んー、私が一位になるのはきびしそうだなー…」

「Ⅴ兄様は一応得点は入ってますね。
この調子だとなんとか順位を一桁に乗せれそうですね。」

「兄貴は9位、スプラは一応1位が目標だな。
スプラは三位以内にはなって欲しい所だな。」

「小春ちゃんの追撃もあるし、油断はいけないね。
Ⅴ?知らないね」

「私の…扱いが…」

  • 第十三回WBR完結
221で多量の点数を稼いだ咲夜がそのままの勢いで一位を獲得し、WBRを制覇した。
スプラはデ杯で得点を稼ぎ、総合三位になった。
Ⅴは3連9勝を手に入れ、なんとか一桁の九位になった。

「次にお前は「予定調和乙」という!」


「予定調和乙・・・ハッ!?」

「なんとか三位だったよー・・・よかったー。」

「咲夜と火村がほんとえげつなかったね。
後は・・・分かり切っていた事とはいえ加速無双だったね。加速ワンツースリーフィニッシュだよ。」

「これは流石に調整が入りますね・・・
うちのうざめざな作者の無能脳では良い調整が思い浮かばないからあまりいろいろは言えないけど・・・」

「調整しすぎると産廃になるしな。それは流石に勘弁して欲しいところだ。」

「んじゃま、今回のWBRのまとめしますか。」

「前回は連撃祭りだったようだが今回は加速漬けだったな・・・
最も私の参加したグループには居なかったが。」

「ガチると強い一定のアビ持ちが集まるのは当然。仕方のないことですね。
中堅クラスのアビリティを使ったエンジョイ乱闘みたいな大会も見てみたいです。」

「よせんについてもまとめとくー?」

「んー、一言でぐらいならいいですかね。まずA組から。」

「咲夜さんが頭おかしかったね・・・115ってなんなんだ115って
B組は・・・」

「「「「「「梨」」」」」」

「ですよねー(笑)」

「インチキ臭い点数叩き出した奴もいなかったからな。V5やらかした梨により注目が行ったな・・・」

「C組はウリエルの予選突破が以外でしたねぇ。決勝でもかなり良かったですし。
それに比べてうちの関節男ときたら・・・」

「死体蹴りはやめて差し上げろ・・・」

「で、決勝についてはさっきも言ったから省略。これでまとめは終了だね。」

「いやーはっは、見てる分には突っ込みどころも多くて楽しかったですねー。」

「私はいろいろあんまりだったがな・・・ん、どうした牛頭馬頭。」

「アラ、アナタとは初対面じゃn・・・あ、一応舞台裏仕様だったわねこれ。」

「どうかしたのー?」

「いやね、私のゴーストが囁いたのよ・・・」

「それゴーストじゃなくて合体前?なんじゃないですかねぇ・・・?」

「ま、いいわ。とりあえずアタシはソニックちゃんとまた遊んでくるからこの辺で・・・」

\オレノソバニチカヨルナァァアッ―――/

「あぁ、ソニックが全く出てこなかったのってそういう・・・」

何はともあれ終了したWBR。
次回は誰が出場するのだろうか。
そして、誰が優勝するのだろうか・・・



(・o・)わたしです

【いりません】【帰れ】

成績
スプラ       決勝進出・第三位
Ⅴ         決勝進出・第九位
音速のソニック   予選敗退・第五位


Ⅴがテレビでお笑い枠扱いされること -