十日目~ちょっと早い予選反省会~


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WBRの予選が全て終わり、遂に決勝が始まった。
その決勝が始まる少し前、雨霧ファミリーが集まって予選の反省会みたいなことをやっていた。

狼牙「とりあえず小春とおふくろは予選通過おめでとう。やっぱり強かったな」
冬花「うふふっ♪ありがと、狼牙ちゃん♪」
小春「お兄様に褒められても嬉しくないのです」
槍龍「まぁまぁ…そう言わずに…」
劔「お父さんは見事にヤラレチャッタけどね~」
槍龍「(・o・)」


A組・雨霧槍龍:予選敗退
狼牙「とりあえず親父が予選落ちだったのは驚いたぜ。俺はてっきり予選通過すると思ってたからな…」
槍龍「あぁ…私も思うように結果が出せなくてね…」
冬花「槍ちゃんの敗因はやっぱりD杯で勝てなかったことじゃな~い?」
小春「勝利数や連勝数が取れてもD杯で勝てないと厳しいのです」
槍龍「そうだね…次からはそこも気をつけるよ」


B組・雨霧冬花:予選通過
狼牙「逆におふくろが予選通過しちまったもんなぁ…こっちも予想外だったぜ」
冬花「私もビックリよ~♪自由にふらふらと遊ぶつもりだったのに~♪」
小春「流石はお母様なのです!」
劔「全部のシーズンで得点取れたもんね~」
狼牙「妻に負ける夫w」
槍龍「(・o・)」


C組・雨霧小春:予選通過
狼牙「こっちは順当…というべきか(チッ)」
小春「あっ!お兄様、舌打ちしたのです!」
冬花「うふふっ♪」
槍龍「推薦枠になっただけあって安心して見れたね。途中不安なところもあったけども…」
劔「2シーズン目でD杯未勝利だったのはちょっと焦ったって作ヨッシーも言ってたよ~」


ゼクロム「やべぇよ…やべぇよ…」
レシラム「何がだ」