市海道戸麻知


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「暗闇の中の一つ星、市海道 戸麻知でぇーっす!しゃららん☆」


名前:市海道 戸麻知(しかいどう、こまち)
年齢:13歳(享年)
出身:日本秋田県
身長:143cm
体重:無し(生前49kg)
種族:死神(元人間)
好き:怖い話、プリン
嫌い:辛いモノ、雪、犬
得意:記憶、計算、自分
苦手:虫、勉強
趣味:オセロ、パズル
属性:闇
誕生日:7/13
血液型:A型
一人称:私、こまち
二人称:きみ、~さん(君)
アイタイプ:茶

@容姿
若干茶色がかかったポニーテール。
ぶかぶかな黒いローブを羽織り、中にはブラウスとスカード。
身長の2倍近くある鎌を持つ。年齢に反して巨乳。

@来歴
海道家の末っ子。両親の他に、3つ上の兄がいる。

小学校では人気者で人を引き寄せる元気を持った活発な子。
何でも受け入れる寛容さと笑顔忘れない人気者だった。
しかし、中学生の冬に運命が一転する。

13歳の頃に落雪事故に遭う。
瀕死になったところを、死神に拾われる。
そして興味本位で死神代行を引き受けることになる。

一応「死亡扱い」ということになっている。体も冷たい。

@性格
暗い性格が多い死神の中では明るい性格である。
故に、人気者で彼女のファンも多い。
明るい性格ではあるが、社会の闇を察したような淋しい一面も見せる。
明るい性格から子供っぽく見えるが、大人びた一面も持つ。
しかし、甘いものを好んだりと、まだまだ子供。

同い年ぐらいの相手なら男女問わずやたらスキンシップを取ってくる。
子供扱いされるのは別に苦手ではないが、馬鹿呼ばわりすると怒る。

「いつか元いた場所に戻れること」を条件に死神代行を行う。
しかし、死神代行も楽しんでいるのか、あまり執着はない模様。
一方でかつての家族や友達がいない寂しさを感じることもある。

「若い子に人間の担当は重すぎる」ということで、動物の魂を冥府に導くのを担当する。
かつて飼ってた犬が死んだことから、犬には未だ苦手意識を持つ。
しかし、たまに他の担当に駆り出されることもある。

オセロやパズルを趣味としているが、普通より若干上手い程度。

無神経に首をつっこむ。話があれば食いついてくる好奇心旺盛。
怖い話が好きで、よく食いついてくる。恋バナは苦手。
ジョークだと気づくまでに時間がかかるが、ジョークだとわかるととことん悪乗りする。

相手に気を遣う一方で、甘えていい相手にはとことん図々しい。
ご飯奢る話が出たら、自ら率先して奢って貰うぐらいに図々しい。そこは子供。

好きな教科は数学。暗算は速い。
一方で国語を苦手とし、英語も話せない。
英語をはじめとする他の言語へは、魔力で作った擬似翻訳機で対応している。
魔力のキャパシティは高いが、まだ未熟なので、本人はちゃんと答えたつもりでも理解できてないことがたまにある。
字はそこそこ綺麗だが、絵心はあるとは言えない。(平均以下)
集中力はあまりない。夜ふかしや寝坊はしないが、戦闘後は睡魔に襲われてウト寝する。

手芸に長けており、自分の服は自分で手入れしている。
料理は平均並。手先は器用な部類。

プリンをはじめとするデザートを好み、りんごジュースが好きと、舌はお子様である。
辛いものは食べれない。好き嫌いはあまりしない。炭酸は苦手。

死因が雪であることから雪が嫌い。
雨でも憂鬱な気分になる。天気にはうるさい。

@戦闘
本人曰く「無駄な暴力はしたくない」とは言っているが、お遊び感覚で戦っている。
好戦的だが、お遊びじゃないとわかった途端、一気に臆病になる弱さも持っている。

鎌を使った我流の戦闘術で戦う。
補助で闇属性の魔力を込めて破壊力を上昇させる。
この魔力は死神代行になってから得たものである。

必殺技は「ミラー・ザ・ワールド」。
闇の力で相手を縛り、相手を逆さに持ち上げ、落とす技。

他にも「カウント・ヘルオアヘブン」といった技も持つ。
内容は相手に一定時間後にかかる呪いをかけ、一定時間経つと呪いが振りかかるというもの。