バトロイクエスト > 第83話


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  • (此処はブルーマウンテン最上部。そこには逆襲のあまのじゃくが居た。)
    正邪「はぁ・・はぁ・・・この前の下克上は巫女達の所為で失敗に終わったが・・・今回はそうは行かないぞ。
    何しろ私には・・・この不思議アイテムと・・・これ(ブルースピリット)があるからな!
    ブルースピリットを入手するためにフロストドラゴンと戦ったが・・・不思議アイテムのお陰でちょろいもんだったぜ。
    ・・・これからバトロイの勢力図を塗り替えてやる!
    そして強者が力を失い弱者がこの世を統べるのだ!
    (そのままブルードラゴンの住む場所へと進む。道中で青いケロゴンを捕まえる。
    そしてブルードラゴンの前に立ち・・・)」 -- プロローグ
  • ブルードラゴン「クワォォォォォッ!」
    正邪「さぁブルードラゴン・・・お前の真の力を解放するのだ!
    (青いケロゴンにブルースピリットを持たせ、ブルードラゴンに投げる。
    するとブルードラゴンが進化し・・・グランブルー・ドラゴンになった)」
    グランブルー・ドラゴン「クァォォォォォッ!」
    正邪「あの街で下克上を始めるのだ!ははははははっ!(グランブルードラゴンの背中に乗り、とある街へと飛んでいった)」 -- プロローグ
  • 紫「XO部の活動があるから手が付けられないと、霊夢に言われて此処へ来たけど・・・酷い有様ね」
    (スキマで出現した紫が見たのは、辺り一面が凍りついた街だった。)
    紫「あの天邪鬼、まだ懲りていないのね・・・この前(76話)下克上に失敗したというのに
    とりあえずあの天邪鬼には少し灸を据えないとね・・・」
    藍「紫様ー、私もですか?というか橙は」
    紫「そうよ。あの子には無理はさせたくないわ・・・此処は私達だけで」 -- スキマ妖怪ズ
  • (その時、街からグランブルードラゴンの咆哮が聞こえてきた。)
    紫「あの天邪鬼、四大竜の一角を進化させたのね・・・相変わらず卑劣な事するわね
    そうそう、この前あの天邪鬼に反則スペル撃ったけど、インチキアイテムで見事回避されたわ」
    藍「汚いな流石天邪鬼汚い」 -- スキマ妖怪ズ
  • ※町の外にいる。
    ダンテ「どこだここ…凄い寒い町だな…」
    白のリヴィエール「凍りついてるみたいよぉ」
    ???「…」 -- 誰や。
  • 紫「あら、誰か来たようね。
    剣士と・・・白き女魔王と・・・誰?」
    藍「知らない子ですね」 -- スキマ妖怪ズ
  • ダンテ「…(寒いのは苦手なのだが)」
    白のリヴィエール「はじめましてねぇ。この子は途中からついてきたのよね」
    ???「…(赤髪で目が隠れてる)」 -- 霧音のオレカ組と…?
  • 紫「はじめまして。この街で起こっている事は、人数が集まったら話すわ」
    藍(あの人(???)、誰なんだ・・・) -- スキマ妖怪ズ
  • グランブルードラゴン「クォォォォォォッ!(ブリザードブレスを吐き、街を凍らせる)」
    正邪「はははははっ、下克上だーッ!(グランブルーの背中に乗っている)」 -- 一方、街では
  • 紫「(グランブルーの咆哮を聞き)可哀想に・・・1体の龍が下克上の道具に使われて」
    藍「ですね・・・」 -- スキマ妖怪ズ
  • ダンテ「…(グランブルー・ドラゴンか…)」
    白のリヴィエール「操られているという事ね?」
    ???「…(お姉様…)」 -- 剣士と白い女魔王と
  • 紫「どうやらそうみたいね。
    確かグランブルーソウルで操られているらしいわ」
    藍「恐らくは何処かの神殿で入手したのだろう・・・懲りない奴め」 -- スキマ妖怪ズ
  • 正邪「このグランブルーソウルがあれば、このドラゴンは私の意のままだっ!(グランブルーソウルを揚げる)」 -- 街にて
  • ハーッハッハッ!なんだか面白そうなことをやっているではないか!
    (町の外に鳥っぽい奴がやって来た) -- 魔王ムウス(ヨッシー一家)
  • ダンテ「…」
    白のリヴィエール「この笑い声、聞き覚えあるわぁ…」 -- 剣士と白い女魔王と
  • 紫「また誰かが来たみたいわね」
    藍「今度は・・・鳥?」 -- スキマ妖怪ズ
  • なんだリヴィエール、貴様も来ていたのか? -- 魔王ムウス
  • ダンテ「…(騒がしくなりそうだ)」
    白のリヴィエール「来てたわよぉ。白い方だけど」 -- 剣士と白い女魔王と…
  • 紫「さて、そろそろこの町で起こっている出来事を話すわ。
    この街では現在、グランブルー・ドラゴンという竜が暴れているの。」
    藍「さっきも言ったが、あの竜はグランブルーソウルで操られているらしい。
    その竜を操っている奴が天邪鬼の鬼人正邪だ。」 -- スキマ妖怪ズ
  • ダンテ「…それは厄介だな」
    白のリヴィエール「その操っている奴を懲らしめないとねぇ」 -- 剣士と白い女魔王と
  • ハーッハッハッ!相手が水属性なら我に任せておけ!
    最近、新技を習得したからな! -- 魔王ムウス
  • ダンテ「…」
    白のリヴィエール「間違って私に放たないでよぉ?」←水属性 -- 剣士と白い女魔王と
  • 紫「奴は下克上を行おうとしているのよ。
    今回はグランブルードラゴンを利用して下克上を行っているって訳」
    藍「前もイエローマウンテンで下克上を行おうとしたが・・・
    霊夢達の手によって阻止された・・・なのにまた下克上とは懲りない奴め」 -- スキマ妖怪ズ
  • 心配するな!敵味方の区別ぐらいはちゃんとする! -- 魔王ムウス
  • 紫「でもあの天邪鬼は前とは違うわ・・・不思議アイテムという物を所持しているわ」
    藍「あれはインチキ性能もいい加減にしろ!な性能だ
    例えば攻撃を受けたときに身代わりになってくれるアイテムとか」 -- スキマ妖怪ズ
  • ダンテ「不思議アイテム? …厄介な気がするぞ」
    白のリヴィエール「本当かしらぁ?」 -- 剣士と白い女魔王と
  • 紫「・・・さて、そろそろ行こうかしらね。こっちよ(街の入り口へと歩く)」
    藍「ちなみに乱入はOKだぞ(同上)」 -- スキマ妖怪ズ
  • どんな物が来ようが我の前では無力だということを教えてやろう! -- 魔王ムウス
  • ダンテ「あぁ」
    白のリヴィエール「ふぅ~ん…」
    ???「私も行きます…」 -- 剣士と白い女魔王と
  • 紫「・・・此処が入り口よ。この先に奴は居るわ」
    藍「だが気をつけてくれ、私達の邪魔をしようとする奴が居るかもしれん -- スキマ妖怪ズ
  • ハーッハッハッ!我の邪魔をする者は蹴散らすのみよ! -- 魔王ムウス
  • ダンテ「…警戒して行こう」
    白のリヴィエール「そう簡単には負けないけどね」
    ???「…」 -- 剣士と白い女魔王と
  • 紫「それじゃ行きましょう(街の中へ入る)」
    藍「さて、どう出てくることやら(同上)」 -- スキマ妖怪ズ
  • ハーッハッハッ!(町へ入る) -- 魔王ムウス
  • ダンテ「…(やはり寒いな)」
    白のリヴィエール「町の中に入る前から寒かったわよねぇ」
    ???「…町中から行けるのですか?」 -- 剣士と白い女魔王と
  • 紫「ええ、行けるわよ(???へ)
    にしても酷い有り様ね(凍りついた家を見る)」
    藍「早い所撃退しないとな・・・」 -- スキマ妖怪ズ
  • 我が溶かしてやろうか? -- 魔王ムウス
  • ダンテ「…溶かしたいが、家を燃やしかねん」
    白のリヴィエール「私は慣れてるけどぉ」
    ???「ふぬ、楽しみです」 -- 剣士と白い女魔王と
  • 紫「どうせなら私のスキマで直行したいんだけど・・・それじゃつまらないわね」
    藍「自力で行けと言うわけですね」 -- スキマ妖怪ズ
  • ふん…それなら仕方ないな。 -- 魔王ムウス
  • ダンテ「…自分の足で行く物だ」
    白のリヴィエール「私も飛んでいきたいわぁ」 -- 剣士と白い女魔王と
  • 紫「自分の足で行ってこそ達成感があるというものよ」
    藍「はぁそうですか」 -- スキマ妖怪ズ
  • ふん…つまらんな…。 -- 魔王ムウス
  • ダンテ「…決して嫉妬しているわけではない」
    白のリヴィエール「ダンテは素直じゃないわねぇ」 -- 剣士と白い女魔王と
  • (暫くして、一行は広場に着いた。)
    紫「此処は広場ね・・・(何かの気配を察知し)
    ・・・ん?何か来るわ。皆、気をつけて」
    藍「はい(警戒する)」


    正邪「・・・はっはっはっ!(グランブルー・ドラゴンに乗って現れる)」 -- スキマ妖怪ズ
  • なんだあの小娘は? -- 魔王ムウス
  • ダンテ「…あいつが今回の犯人か?」
    白のリヴィエール「ふぅ~ん…」 -- 剣士と白い女魔王と
  • 正邪「よく来たな!下克上されに来た哀れな奴共!」
    紫「まだ下克上を企んでいるの?
    いい加減そんな愚かな行為を止めたらどうなの?」
    藍「そうだ、そんな事するからお尋ね者になるんだぞ」 -- スキマ妖怪ズ
  • ダンテ「あまり悪そうには見えないが」
    白のリヴィエール「見た目で判断しちゃダメよぉ?」 -- 剣士と白い女魔王と
  • 見た目で判断すると痛い目を見るぞ?我がさっさと燃やしてやろう! -- 魔王ムウス
  • 正邪「誰に何と言われようとも、下克上は止めないぞ!
    例えその相手が大妖怪であってもだ!」
    紫「やれやれ・・・何言っても無駄なようね」
    藍「お前には失望したぞ。と言っても既に失望しているのだがな」 -- スキマ妖怪ズ
  • ダンテ「裏がありそうだな」
    白のリヴィエール「下剋上ねぇ…」 -- 剣士と白い女魔王と
  • この我に歯向かうと言うのか?愚かな奴め! -- 魔王ムウス
  • 正邪「ぐぬぬ・・・ならば今ここでお前たちを倒して下克上を成し遂げる!
    ・・・と言いたい所だがこの街はまだ全て制圧してない。今からこの街を全て制圧しに行く!
    だからお前らの相手は・・・コイツだ!」
    グランブルー・ドラゴン「クォォォォォォッ!」
    (グランブルー・ドラゴンが咆哮すると、空から1体のドラゴンがやって来た。)
    凍竜フロストドラゴン「シャァァァァッ!(正邪達の前に現れる。
    だが正邪との戦いのせいか、少しダメージを受けているようだ)」
    紫「ふーん・・・自分の手を汚さず下克上を遂行するのも相変わらずね」
    藍「汚いなさ(ry」 -- スキマ妖怪ズ
  • ダンテ「…(どっちも氷属性の技持ちか)」
    白のリヴィエール「人任せなのはあまりよろしくないわね」 -- 剣士と白い女魔王と
  • ふん!水属性を出したのは愚策だったな! -- 魔王ムウス
  • 正邪「愚策?下剋上さえ達成出来ればそんなの関係ねぇ!
    それじゃ精々、そこで下剋上が達成される瞬間を楽しみにしてるがいい!
    はははははっ!(グランブルーと共に街の奥へと移動する)」
    紫「そっちこそ、私に駆逐される瞬間を心待ちにするがいいわ!」
    藍「・・・来る!」
    凍竜フロストドラゴン「シャァァァッ!(現在HP:13000/18000)
    (紫達に向かって右腕でのなぎ払い)」 -- スキマ妖怪ズ
  • ダンテ「…(あまり喰らわないようにしないとな)」
    白のリヴィエール「うっふふふふ(回避)」 -- 剣士と白い女魔王と
  • おぶっ!?(19500/20000) -- 魔王ムウス
  • 紫「さてと・・・(回避して)始めましょうか!(扇からレーザーを3本放つ)」
    藍「はい!(縦回転しながら突進)」
    凍竜フロストドラゴン「(11500/18000)
    シャアッ!(フローズンブレス(低確率で麻痺)を吐いて全員を攻撃)」 -- スキマ妖怪ズ
  • ダンテ「!(回避)」
    白のリヴィエール「うっふふふふ…(ダメージ1200)」 -- 剣士と白い女魔王と
名前:
コメント:


キャラの解説は此処ックス!
名前:
コメント: