バトロイクエスト > 第7⑨話 > 中編


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  • シルバード家の奥さんミーナを救い出すべく、町観光しながら取引場所へ向かったミーナ救助隊。
    ・取引場所である廃ビルへの潜入に成功した一行。ミーナの居場所を探る。
    ・その頃、町中では燕尾服の少女が依頼を受けるためにやって来た。
    ・イテリの涙の理由とは?様々な思惑が交錯するなか、一行は更に進んで行く。
  • クリス(変装中)「とりあえずB2Fに来てみましたけど…さっきよりも人が多いですわね…(そう言いつつイテリを心配そうに見ている)」
    イリス(変装中)「大丈夫、こいつらもさっきの奴らみたいにちょっと演技をかませばコロッと騙されるって(小声)」
    エリー「それならいいですけど…」 -- シルバードシティ:廃ビルB2FF
  • マリーナ「良かったらその廃ビルまで案内してあげましょうか?」 -- シルバード家屋敷内
  • いや、そこまでさせるとキミの事も巻き込んでしまうことになる。
    ボクが探し出すよ。 -- 燕尾服の少女
  • マリーナ「そう? じゃあ…ちょっと待っててね…(一旦、部屋の外へ出る)」 -- シルバード家屋敷内
  • 執事さんの姿が見えへんな…どこまで進んだんやろか… -- はみ(くくる)
  • うん? -- 燕尾服の少女
  • うー、ここもひろーい… -- カラット
  • クリス(変装中)「まずはこの階にある牢屋を探しましょう!」
    イリス(変装中)「羊はきっともう最奥部に着いてるのかもしれねぇな。
    アタイ達は入り口とかで少し手間取ってたし、そもそもここの奴らの目を気にせず進めるからな」
    エリー「はうぅ…(汗)」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • マリーナ「これ、持っていく?(シルバードシティの地図を持って戻ってきた)」 -- シルバード家屋敷内
  • 辿り着いたらもう大ピンチだったりしたら、請負人として笑えませんよ…
    ともあれ牢屋ですね。基本的に出入り口から最も遠いところにあるハズですが… -- イテリ
  • これは……(マリーナが持ってきた地図を見て)
    助けられっぱなしだな、今日は。
    キミ、すごく良いよ。これ、是非使わせて欲しい。 -- 燕尾服の少女
  • こういうのって、きっと、
    人が多いところにいるんじゃないのかなぁ…
    見張りさんって、そういうおしごと、だよねぇ? -- カラット
  • クリス(変装中)「なるほど…ここ(階段)から離れていて、尚且つ見張りが多い所にありそうな気がしますわ」
    イリス(変装中)「あまり悠長にしてるわけにはいかねぇな。早く牢屋を探そうぜ!」
    エリー「はい!」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • マリーナ「もちろん!是非持って行ってよ!(燕尾服の少女に地図を渡す)」 -- シルバード家屋敷内
  • そうだな……今がここだよね。(地図の位置関係を確認)
    わかった、行ってくるよ。色々とありがとう。 -- 燕尾服の少女
  • マリーナ「あ、地図の廃ビルの位置に印を付けておいたわ。これぐらいはしないとね」 -- シルバード家屋敷内
  • はは…ここまでされたら、報酬の分け前が必要かな?
    なら、先払いだ。受け取って。ボクのお気に入りさ。
    (そう話すと、マリーナに飴を渡す)
    -- 燕尾服の少女
  • マリーナ「え…いいの?私なんかが貰っちゃっても…(飴を受け取る)」 -- シルバード家屋敷内
  • 構わないよ。ボクがあげたいから、渡したんだ。 -- 燕尾服の少女
  • ヘタすると一気に囲まれるワケです。怖いですねぃ… -- イテリ
  • クリス(変装中)「そうですわね…これまで以上に警戒した方がいいですわ」
    イリス(変装中)「クリス姉ならこの程度蹴散らせるんじゃね?」
    エリー「ふえぇ…怖いです!」


    盗賊E「おや、またどこかから誘拐してきたのか?」
    盗賊F「そうじゃね?それはそうと…」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • マリーナ「…ありがと。それならありがたく頂くわ」 -- シルバード家屋敷内
  • うーまたこっち見られてる?(盗賊EとFの様子に気づき) -- カラット
  • たすけてくださーい!おとこのひと呼んでー! -- イテリ
  • …はは、ボクって我が儘だからな。気に入ってもらえると良いんだけど。
    じゃあ、行ってくるよ。(手を振って、場を立つ) -- 燕尾服の少女
  • 妖夢「私なら余裕ですよ」
    依姫「うぇーい」 -- ウッの愉快な仲間達
  • クリス(変装中)「流石に数の暴力には勝てませんわよ…」
    イリス(変装中)「おっと、早速見られてるな。警戒されないように進もうぜ」
    エリー「お金にされるのは嫌ですー!」


    盗賊E「どうした?」
    盗賊F「いや…どうも何か違和感が…」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • マリーナ「えぇ!頑張ってね!(燕尾服の少女に手を振って見送る)」 -- シルバード家屋敷内
  • ひそひそ(…勘付きましたか。長居は無用です、行きましょう) -- イテリ
  • (屋敷の外に出る。受け取った地図で、屋敷と廃ビルの距離を確認している)
    ……この距離なら、いけるかな。少し目立つかもしれないが。
    (懐から、一枚のトランプカードを取り出す。描かれているのは、クラブのA)
    ———行くよ!
    (掛け声とともに、少女が足を踏み出すと、その背にゆっくりと「黒色の翼のようなもの」が
    形作られていくとともに、少女の身体がふわりと空へ浮かんでいく) -- 燕尾服の少女
  • クリス(変装中)「急いだ方が良さそうですわね…(小声)」
    イリス(変装中)「あくまで自然に…な(小声)」
    エリー「ひえぇぇー!」


    盗賊E「違和感?俺は別に何も…」
    盗賊F「あそこにいる奴を見てみろ。(クリスの方を見てる)どうも胸の辺りが…」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • マリーナ「不思議な子だったわね…ふふっ(少女から貰った飴を舐める)」 -- シルバード家屋敷内
  • 野獣たちの視線がイテリちゃんたちに!きっとピーしてピーされたあとピーされちゃうんですよぅ!
    いやー。はーなーしーてー(じたばた) -- イテリ
  • 妖夢「・・・(自分の胸を見て)私が着た方が男っぽかったですね
    だって、私の胸は・・・」←
    依姫「元気出してよ!」 -- ウッの愉快な仲間達
  • 【残HP96%】それっ——!
    (翼を羽ばたかせ、一気に上昇する。空から接近するつもりのようだ) -- 燕尾服の少女
  • ……(事もあろうに、先に進むべきその状況でイテリが立ち止まってしまった。) -- イテリ
  • はーなーしーてー!
    …あれイテリちゃん! はなれちゃめですよ! -- カラット
  • クリス(変装中)「あっ…イテリさん!?」
    イリス(変装中)「クリス姉、声が大きい…!」
    エリー「いやー!離してくださいー!」


    盗賊E「え?え?」
    盗賊F「それに挙動もどこかおかしい…こりゃもしかすると…」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • 町民A「おぉっ!女の子が空飛んでるぞ!」
    町民B「何かのパフォーマンスかな?」
    町民C「すげぇ!俺も飛びたい!」
    ??「へぇ…なんだか面白そうね…ふふっ」 -- シルバードシティ:町中
  • ふう……まだ少し慣れないけど、問題はないかな。
    この方角で良いはずだけど…さて、どこまで行こうかな。(接近中)
    -- 燕尾服の少女
  • ……すみません、そしてありがとうございます、クリスさん。私を『イテリ』として見てくれて。
    ですが…私はまだ、殻を破れていなかったようです。…弱い私をお許しください。(そう呟いた) -- イテリ
  • クリス(変装中)「イテリ…さん? それは…どういうこと…ですの…?(イテリに近寄る)」
    イリス(変装中)「ちょっ…クリス姉! くっ、どうなってやがる…!?」
    エリー「はぇ?どうかしました?」


    盗賊E「えっ、なに?なんだ?」
    盗賊F「侵入者…かもしれねぇな。いや、そうに違いない…」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • 町民A「凄いパフォーマンスだな!今日は何かのイベントだっけ?」
    町民B「なんでもいいさ!それにしても…どこへ行ってるんだろう?」
    町民C「あっちは確か…町の外れの方じゃね?」
    ??「なるほど…そういうこと…ふふっ」 -- シルバードシティ:町中
  • (イテリは何もしていない。何の動作もなかったが、この空間一面の空気が凍りついたようだった。…盗賊たちの時間が止められる。) -- イテリ
  • (盗賊の在処に関連する話は誘拐された以上の事は表の情報に出されていなかった。
    なら、一般人が魂胆に気付く事はないはず。ある程度なら派手な事をしても問題ないだろう、と踏んでいる)
    ……あれか。
    (高度を下げつつ、廃ビルの地帯を視界に捉えられる距離まで接近) -- 燕尾服の少女
  • クリス(変装中)「…!?」
    イリス(変装中)「なにっ!?」
    エリー「ふえっ!?」
    (このフロアにいた十数人の盗賊たちが一斉に止まる。場は静寂に包まれた) -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • 町民A「町の外れ?」
    町民B「あそこには何も無いぞ?どうしてそんな所へ?」
    町民C「俺に言われてもなぁ…」
    ??「…(黒衣装に身を包んだ女性が燕尾服の少女が向かった先へと気配を殺して走って行った) -- シルバードシティ:町中
  • ……っと。ここからは敵の本拠…むやみに気付かれると面倒だな。
    (付近に人影がないか確認しながら、少し距離を取り地上へと降りる) -- 燕尾服の少女
  • ………私の、私が人々から呼ばれた名は「久遠」。そう、屍姫と呼ばれた者です。…クリスさん、ごめんなさい。
    (顔を上げてクリスを見つめる)ですが!…ですが、私は過ちに気付きました。愚かにもようやく、気付けました。
    私は…どうしようもないほどに積み上げた罪の山を、これから掬っていきたい。私は人でありたい。
    …わがままですよね。ごめんなさい。こうして依頼に参加したのもきっとわがままなんです。見栄なんです。浅ましい私の独りよがりなんです。 -- イテリ
  • クリス(変装中)「…一つだけ…一つだけ言わせてほしいですわ」
    イリス(変装中)「クリス姉…?」
    エリー「えっ?えぇっ?(状況が飲み込めてない)」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • 妖夢「屍姫?誰ですかそれ」
    依姫「十六夜咲夜と同じく時止め使いかしら」 -- ウッの愉快な仲間達
  • 廃ビルの周囲に特に人影は無い。人の通りも無く、静かである。
    入り口付近の草むらに気絶させられた見張りの盗賊がいる -- 廃ビル前の状況
  • ……。 -- イテリ
  • んー……?? イテリちゃん、だいじょうぶ?
    カラットちゃんしんぱい…
    (聞き覚えのある名前だったような気がしたが、よく思い出せない) -- カラット
  • ……先に向かった人達は、もう中に入ったのか?
    どうにかして、状況を掴みたいな…… -- 燕尾服の少女
  • クリス(変装中)「たとえ…たとえイテリさんが屍姫であったとしても…
    今、ここに私たちと一緒にいるのはイテリさん!私たちの大切な友達のイテリさんですわっ!(涙を堪えながら叫ぶ)」
    イリス(変装中)「クリス姉…」
    エリー「えぅ…」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • (……? ……あぁ!
    もしかして、あの時の……?) -- はみ
  • ふふっ…中の様子が気になる?(燕尾服の少女の背後の立っている) -- 黒衣装の女性
  • ———!
    ……。参った、な……いきなりチェックか。
    (……油断した。この距離まで気付けないなんて) -- 燕尾服の少女
  • ふふっ…心配しなくてもワタシは盗賊団の奴らとは無関係よ。
    ワタシも依頼を受けようと思ってね…。 -- 黒衣装の女性
  • (俯き隠した顔から雫がこぼれた)
    ま、まったく空気読めてませんよね。すみません。…でも、私のここでの目的は一切変わりません。奥様を救出するために動きます。
    それで、晴れて人を助けることができたなら。私は人に一歩近づける気がするんです。
    (俯けた顔を手で拭いながら歩き出す)…行きましょう。人を害し続けた四千年は、ここでさようならです。歩かないと。時は私の力をもってしても、あまり待ってはくれません。
    (盗賊たちがわずかに、ごくわずかに動き始めている。) -- イテリ
  • ……勝てない勝負は趣味にしたくないな。(肩をすくめる)
    ……どこまで知っている? -- 燕尾服の少女
  • う、うん。カラットちゃんもイテリちゃんたすけるよ。
    がんばろ! -- カラット
  • (胸に、痕を抱えたまま。ここへ接近する存在への思いを秘めたまま。打ち明けることなく、イテリは進行を促す。) -- イテリ
  • 妖夢「いえ、気にしてませんから大丈夫です」
    依姫「不思議な子ね」 -- ウッの愉快な仲間達
  • クリス(変装中)「…大丈夫。私はイテリさんの味方ですわ(一行を先導して歩き始める)」
    イリス(変装中)「今のうちにさっさと行こうぜ!(クリスに続いて歩く)」
    エリー「クリスお嬢様…」


    盗賊E「…?」
    盗賊F「く…?」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • ワタシが知っているのはこの廃ビルに例の盗賊団がいるってことくらいかしらね…ふふっ。 -- 黒衣装の女性
  • …ありがとう、ございます。(クリス達を追尾する。) -- イテリ
  • ……ビンゴか。
    それで、キミは? …敵の敵は、というやつかな? -- 燕尾服の少女
  • クリス(変装中)「私たちは大切な友達ですもの!」
    イリス(変装中)「おっ!あそこに部屋があるぞ!」
    エリー「何かありそうです!」
    (前方に鉄の扉が見えてくる)


    盗賊E「あれ?あれ?何が起こったの?」
    盗賊F「さっきの奴らは…どこに行った…?(キョロキョロ)」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • そうね…少なくとも貴女の敵ではないわ…ふふっ。 -- 黒衣装の女性
  • …含みのある言い方をするね。食えない人だな。 -- 燕尾服の少女
  • 妖夢「あれが牢屋でしょうか?」
    依姫「うーん」 -- ウッの愉快な仲間達
  • (新たな使い方にまだ慣れていないイテリには、時の操作というものにはとても近い限界がある。それを迎える前に盗賊たちの視界から逸れることができたのはよくできた偶然だろう。)
    …大切な友達。
    …………。いかにもな扉ですね。ここまで執事様と合流は果たせていませんので、進むしかありませんね。 -- イテリ
  • クリス(変装中)「あの部屋に…お母様が…」
    イリス(変装中)「まだあそこが牢屋だと確定した訳じゃねぇが…確率は高いだろうな。行ってみるか?」
    エリー「もちのろんです!」


    盗賊E「やっぱり気のせいだったんじゃない?」
    盗賊F「そうか…ならいいが…」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • うふふっ…よく言われるわ。 -- 黒衣装の女性
  • ……まぁいいさ。ここでボクらが騒ぎを起こす利はない。
    キミはどう動くつもりでいる? -- 燕尾服の少女
  • (……んん。でもこんな人だった、かなぁ……
    まあ良いか。いまは同じ仲間なんやし……) -- はみ
  • ここ、入れそうー? -- カラット
  • 妖夢「勿論です」
    依姫「右に同じく」 -- ウッの愉快な仲間達
  • …ええ。行ってみましょう。 -- イテリ
  • クリス(変装中)「もちろん行きますわよ!」
    イリス(変装中)「ここが牢屋だった場合、恐らく見張りがいるだろうな。
    そこはクリス姉とアタイに任せな!(扉を開ける)」
    エリー「何が出るか…うぅ…」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • ふふっ…とりあえずこの廃ビルへ潜入するわ。
    ワタシが狙うのはボスの首だけ…うふふ…。 -- 黒衣装の女性
  • ふむ……ボクの目的は、ここに囚われているクイーンティアラ。
    先に出向いた人達も同じ目的だと思う。
    ……頭を狙えば、意識をこちらに向けられる、かな? -- 燕尾服の少女
  • 私は………いえ、お願いします…。
    (ダークレイ、忌避の雨、須愛の鎖。そのどれもは人を殺めるためのもの。使う気にはなれない。) -- イテリ
  • (扉を開けて一行は中へ)
    クリス(変装中)「その辺の盗賊なら私一人でも簡単に…」
    イリス(変装中)「…ん?」
    エリー「ほぇ?」
    (中は予想通り、牢屋となっている部屋だった。
    牢屋の中には白いワンピースを着ている女性が捕らえられている。そしてその前には鎧を着た見張り番らしい人物がいる) -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • なるほど…盗賊団を撹乱するわけね…ふふっ。 -- 黒衣装の女性
  • 妖夢「やっぱり牢屋でしたか」
    依姫「誰か居るわね」 -- ウッの愉快な仲間達
  • アドバンテージを取りに行くなら、アリだと思う。
    あまり賢いやり方じゃないけど、キミの望みとはチェーンできるはずだ。
    …後は相手の駒数次第、か。
    -- 燕尾服の少女
  • ふふっ…悪くはない作戦ね…それでいきましょう。
    先発隊がどう動いているかにもよるわね…敵を蹴散らしているか、隠密で進んでいるか…。 -- 黒衣装の女性
  • ……少なくとも、今この場から見て、騒ぎが起きたようには見えないな。 -- 燕尾服の少女
  • クリス(変装中)「あ…お母様…!」
    イリス(変装中)「ちょっ…あれ…見張り…か?」
    エリー「ひえぇっ!?」
    鎧の男「…ん?」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • そうね…今のところは静かに動いているようね…ふふっ。 -- 黒衣装の女性
  • んん! あれがクリスちゃんたちのおかーさんなの!
    やっぱりつかまってるよ! -- カラット
  • ……なら、白のポーンはボク達が取る。
    攻め込もう。-- 燕尾服の少女
  • ! あれが… -- イテリ
  • クリス(変装中)「えぇ…あの人が私達のお母様ですわ…!」
    イリス(変装中)「よし…ここは堂々と…」
    エリー「怖そうな人ですー!」
    鎧の男「…新しく捕まえてきた奴か?」
    ミーナ「…?」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • ふふっ…貴女となら楽しい仕事になりそうね…いいわ、行きましょう。 -- 黒衣装の女性
  • …アージュ様が見えませんでした。騒がれればお一人のアージュ様の身が危うくなるかも知れません。
    しかしここまで来てしまったからには…。 -- イテリ
  • できる限り、相手の手駒を動かさせて、ブランダーに追い込む。行こう。
    ……あぁ、そうだ。まだ名乗っていなかったな。
    ボクは「流零(るれ)」。よろしく、お姉さん。 -- 燕尾服の少女 → 流零
  • クリス(変装中)「覚悟を決めるしか無いですわね…」
    イリス(変装中)「ここまで来たら後には退けねぇ…!」
    エリー「ひえぇ!ひえぇ!」
    鎧の男「おい?どうした?」
    ミーナ「…(また…この人達に捕まってしまった人達が…)」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • ふふっ…ワタシは朧陰鈴鹿(おぼろかげ すずか)よ。
    鈴鹿でいいわ…よろしくね、流零。 -- 黒衣装の女性
  • あぁ。覚えたよ、鈴鹿。
    それじゃあ…始めようか。(建物内へと乗り込んで行く) -- 流零
  • あと! あれ! あなただれ! (鎧の男を指し) -- カラット
  • (カラットの肩を抱き寄せる)
    彼はねぇ、怖い人なんですぅ。悪い子が逃げないように見張ってるんですよぅ。
    「気をつけて」くださいねぇ。 -- イテリ
  • あんたがさっき話した「見張り」ってやつやで…
    なんかえらいごつい格好してはるなぁ… -- はみ
  • 妖夢「わ、私たちは通りすがりのファンサービス人です」←
    依姫「えっ」 -- ウッの愉快な仲間達
  • クリス(変装中)「…(変装を解いた)」
    イリス(変装中)「クリス姉!?」
    エリー「怖い人は嫌ですー!」
    鎧の男「!?」
    ミーナ「えっ…?」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • えぇ…楽しみましょう…ふふっ。(廃ビルへ侵入する) -- 朧陰鈴鹿
  • (上の階への道と地下への道が視界に入ってくる)
    ……なるほど。誘われているな。 -- 流零
  • …なるほど、逆に圧すのですか。 -- イテリ
  • 上への階段は汚れているけど…地下への階段は綺麗ね…ふふっ。
    …流零、貴女はどう見る? -- 朧陰鈴鹿
  • クリス「…ここまで来たらもう小細工はいらないですわ。この拳でお母様を取り戻す!」
    イリス(変装中)「けっ…これだから脳筋は…」
    エリー「ふえっ!?」
    鎧の男「なるほど…この女を取り戻しに来たのか…」
    ミーナ「そんな…クリス!? どうしてここへ…!?」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • (身に纏わるマントを払い、背から黒い刀身の儀礼剣を取り出した)
    …今の私にできる、精一杯を。 -- イテリ
  • …ボクらの目的の通りに動いてみればいい。
    それなら。素直に受け取って、潜んでいる駒を炙り出そう。
    (地下の道へ向け、歩みを進める)
    -- 流零
  • 妖夢「とくと味わいなさい、私達のファンサービスを!(二つの刀を取り出す)」
    依姫「だーいそーん」 -- ウッの愉快な仲間達
  • クリス「皆様…私に力を貸してください!」
    イリス(変装中)「ま…それがクリス姉らしいんだけどなっ!(変装を解く)」
    エリー「ひえぇぇぇ!(後ろに下がる)」
    鎧の男「…ふはははっ!面白い!」
    ミーナ「どうして…私なんかのために…」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • ふふっ…ワタシも同意見よ…行きましょう(流零に続いて地下へ向かう) -- 朧陰鈴鹿
  • ……あなたには、帰るべき場所がございます。皆さんがお待ちかねですよ。 -- イテリ
  • 妖夢「これもファンサービスです」
    依姫「そうよ」 -- ウッの愉快な仲間達
  • (B2Fへ降りてきた。幾人かの人影の姿を捉える)
    ……鈴鹿。キミの戦闘スタイルは? -- 流零
  • クリス「お母様!お父様達が待っていますわ!」
    イリス「アタイもクリス姉も…皆、母さんを助けたい一心でここに来たんだよ!」
    エリー「…(ブルブル)」
    鎧の男「ちょうど退屈していたところだ。楽しませてもらおうか!」
    ミーナ「皆…さん…(涙を流す)」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • まあ! あくやくっぽい〜! -- カラット
  • ワタシの戦闘スタイルは…そうね、音も無く相手に近付くのが得意ね…ふふっ。
    得物はこれよ。(細身の剣を取り出す) -- 朧陰鈴鹿
  • うわ大人気な! こわ!
    でも、ここは一発かますとこやね! -- はみ
  • 妖夢「笑止!」
    依姫「それじゃ頑張ってねー」 -- ウッの愉快な仲間達
  • なるほど……そうだな。
    じゃあ、ボクが前に出て引きつける。
    誘き出された駒を後背から討ってほしい。情報価値を残せる程度に、ね。 -- 流零
  • クリス「さて…(鎧の男を見る)」
    イリス「楽しむだけの余裕が果たしてあるかな?」
    エリー「…(完全に怯え状態)」
    鎧の男「ふふふ…(腰に携えていた剣を抜く)」
    ミーナ「ありがとう…ございます…」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • えぇ…了解したわ。
    そういうことはそれなりに得意よ…ふふっ。 -- 朧陰鈴鹿
  • …ほんの少しずつですが…数分レベルで皆さんの体の成長を阻むことがあるかも知れません。よろしいですか? -- イテリ
  • 妖夢「はい、構いません(イテリへ)
    妖怪が鍛えたこの剣に切れぬものなど・・・殆どない!」
    依姫「頑張ってー」 -- ウッの愉快な仲間達
  • OK。…それじゃ、眼前の駒からルアーリングといこうか!
    ———舞い上がれ、此岸の空へ!
    (鈴鹿が見たものと同じ、黒の翼を背に纏い、B2Fに点在する盗賊達へと突撃する) -- 流零
  • ……。o(確実に、来る) -- イテリ
  • (流零と同タイミングで、別方向から突撃する者が、いた。
    どのようなルートここまで来たかは定かでない、というよりは重要ではないだろう。


    注目すべきはその目的。恐らくは同様の――!) -- ???
  • ―――おや?(滑空しながら、同様に飛来してくる???の存在に気づき、
    交錯しないラインへと方向をずらす。
    撹乱が狙いのため、盗賊の注意が引ければ形にはこだわらない)
    -- 流零
  • (それは飛来というよりは、突貫であった。
    滑空というにはあまりにも勢いがありすぎた金色のそれは
    そのまま流零を通り過ぎていった) -- ???
  • クリス「…えぇ。私はイテリさんを信じますわ」
    イリス「アタイも構わないぜ!」
    エリー「あ、あうあう…」
    鎧の男「さぁ…始めようか」
    ミーナ「…(牢屋の端へと逃げる)」 -- シルバードシティ:廃ビルB2F
  • ふぅん…ふふっ。
    (???の気配を察知したが、まずは盗賊達が先と考え、気配を殺して音も無く盗賊達の背後へと忍び寄る)


    盗賊E「あれ…なんだろう?」
    盗賊F「! 侵入者か!?」
    盗賊G「なんだか羽が生えてる!?」
    (突然の出来事に大半の盗賊が慌てふためいている) -- 朧陰鈴鹿
  • 妖夢「さぁ、デュエ・・・じゃなくて戦いの始まりよ!」
    依姫「ちょっ」 -- ウッの愉快な仲間達
  • *やがて金色のは着弾
    派手に“やらかした”


    〈〈〈ドガラガシャァァァン!〉〉〉 -- ???
  • ———ははは! わかりやすい事してくれるね!
    これでボク達がいまここにいることは、音を通して上にも届くだろう。さて!
    ご名答さ。ボク達が居る意味はわかるね?(盗賊達に向かって)
    -- 流零
  • んひゃぅ!? な、なに!?
    (そう遠くない距離から大きな音が聞こえた) -- カラット
  • あーだッだった!……ケホッ。
    あぁもうなんだって他にぶっ飛んでくるのがいんのよ
    お陰で目測が狂ったわ!


    *頭を乱暴にかきむしり
    バケツに足が入っている
    -- ???
  • 盗賊E「もしかして…どういうこと?」
    盗賊F「目的は…あの女か?それともボスの首か?」
    盗賊G「また変な奴が…(???を見て)」


    …そのどちらもよ。(盗賊Fの背後に回りこみ、剣を突きつける) -- 朧陰鈴鹿
  • 【残HP92%】
    (この反応…他に誰かと出会った様子はない、のかな)
    やれやれ。要らぬ恨みを買ったかな。
    ……そこだね! 行けッ、ルージュ・ノアールの束縛!
    (意識を???へと向けた盗賊Gへ向け、紅と黒の鎖が伸びる) -- 流零
  • 盗賊E「!?」
    盗賊F「な…いつの間に…!?」
    盗賊G「うおっ!?(とっさのことに流零の鎖に反応出来なかった)」


    ふふっ…色々と聞き出す必要がありそうね。 -- 朧陰鈴鹿
  • そして私もこっそり後をついて行かせてもらってたわ
    (能力で姿を消していたが、その能力を解除して盗賊Eの背後に姿を現す)
    (容姿は薄紫色のロングヘアーにウサミミ) -- ????
  • …イミルの暁光は第二法より昇りて東方を照らせ!布く檄なるは我が声に乗せん!
    (根源剣イミラスリベリオを頭上に掲げて叫んだ。味方全員がごく淡く白く光る。1,2倍速の速度上昇効果中) -- イテリ
  • クリス「!」
    イリス「アタイの体が軽くなった…!」
    エリー「おぉっ!これなら私もやれますよ!」
    鎧の男「さて、用意は済んだか?」
    ミーナ「…(今の音は…?)」 -- 廃ビル内部:B2F
  • 盗賊E「え、僕の後ろにも!?」
    盗賊F「チッ…油断したか…」
    盗賊G「うおわっ!?」


    さて…何から聞こうかしらね…ふふっ。 -- 朧陰鈴鹿
  • はぅあ! カラットちゃんたちかがやいてる! -- カラット
  • 役者が集まる…これで数でもボク達の方が上回った。
    大人しくして、話を聞かせてもらいたいな? -- 流零
  • 妖夢「これなら・・・行ける!
    貴方こそ、懺悔の用意は出来ましたか!?」
    依姫「私は傍観者だから受けても何ともないけどね」 -- ウッの愉快な仲間達
  • 大人しく聞かせてもらったら、幻覚は見せないけど? -- ????
  • 盗賊E「ひえぇ!もう終わりだぁ!」
    盗賊F「…仕方ない。俺たちの負けだ」
    盗賊G「くそ…こんな奴らに遅れを取るなんて…」


    ふふっ…素直な男は嫌いじゃないわ。 -- 朧陰鈴鹿
  • 大人しく負けを認めたわね。賢い選択ね -- ????
  • …後方…あの子が居ます。燕尾服のルレ。私には…見える。
    …こちらも出ましょう。クリスさん達、お願いします!
    (右手で持つ根源剣の刀身をさらに左手で支え、前面に掲げる。支援の体制は整ったようだ) -- イテリ
  • ——キャプチャー。
    さて。キミ達のキングと、囚われのクイーンの場所、教えてもらおうかな。 -- 流零
  • クリス「流零さん…えぇ、分かりましたわ!(身構える)」
    イリス「アタイはよく分からねぇが…やってやるよ!(釘バットを構える)」
    エリー「フレーフレー!」
    鎧の男「いいだろう…かかって来るがいい!(剣を高く掲げる)」 -- 廃ビル内部:B2F
  • 盗賊E「キングとクイーン?」
    盗賊F「キングは俺たちのボス…クイーンはあの女のことだな」
    盗賊G「ぐ…ボスはこの下のB3Fにいる…女はこの先にある牢屋にいるはずだ…」


    ふむ…早速有力な情報を得たわね…ふふっ。 -- 朧陰鈴鹿
  • 妖夢「では早速・・・はっ!(男に突撃する)」
    依姫「今はまだ私が動くときではない」


    情報ありがとね。早速行こうかしら -- ????
  • ふむ、そうか…それなら牢屋の様子を見てみようか? -- 流零
  • じゅうとうほういはんですよこのひと!!(鎧の男を指差し) -- カラット
  • いまさらそんな事言ってる場合か!
    とりあえず!(手元から野球ボールを取り出す) -- はみ
  • クリス「先手必勝ッ!(地面を蹴って鎧の男に飛びかかる)」
    イリス「おらぁぁぁっ!(釘バットを振り回して鎧の男に突撃)」
    エリー「頑張れ頑張れー!」
    鎧の男「銃刀法違反だと?そんなこと知るか!(剣で前をなぎ払う)」
    -- 廃ビル内部:B2F
  • 盗賊E「あっ、なーるほどね!」
    盗賊F「お前は少しは今の状況を察せ…」
    盗賊G「どっちに行くかはお前達次第だ…俺たちからは何も言えねぇさ…」


    えぇ…ワタシはそれでも構わないわ…ふふっ。 -- 朧陰鈴鹿
  • 妖夢「ぐっ・・・(剣で防ぎ)
    それじゃ行きますか・・・断命剣「冥想斬」!
    (楼観剣に妖力をつぎ込み、巨大な光の刀にして男を斬る)」
    依姫「私が出たら一方的に勝つに決まっているわ」


    私も構わないわよ -- ????
  • …救うんです。今度こそ私は救うんです…
    誰もが迎える死の前の、限られた生を最高のものに…
    (イテリはいまだ構えている。もしくは既に術の行使中か?) -- イテリ
  • …情報、ありがとう。ボクは行くよ。
    …生きたいなら、逃げると良い。 -- 流零
  • ! ひらめいた!
    (複数人の相手をさせられる鎧の男を見て、エリーちゃんに接近しひそひそ)
    いまのうちにミーナさんをたすけちゃったりできないかなとか! -- カラット
  • クリス「ふっ…甘いッ!(薙ぎ払われた剣を踏んで跳躍し、鎧の男を蹴る)」
    イリス「危ねっ!(とっさに後ろに下がって回避)」
    鎧の男(HP90%)「ちぃっ…!」
    エリー「(ピコーン)なるほど!それは妙案ですね!(カラットの話を聞いて)」 -- 廃ビル内部:B2F
  • ふふっ…情報が聞ければ用は無いわ…大人しく消えなさい。(剣をしまう)


    盗賊E「はい!逃げまーす!(その場から走り去る)」
    盗賊F「覚えていろ…!(同上)」
    盗賊G「くっ…!(同上)」 -- 朧陰鈴鹿
  • 良い子は、真似しない、でねッ!
    (鎧の男の顔面めがけ、ボールを投擲する) -- はみ
  • 妖夢「まだ私のターンは終了してません!
    生死流転斬!(薙ぎ払い、斬り上げ、ジャンプ斬り下ろしのコンボで攻撃)」
    依姫「私もついて行こうかしらね・・・(エリー達を見る)」


    次おかしな事をしたら・・・貴方の心臓をブチ抜いてあげる -- ????
  • はは、頼もしいな。
    ——この先か。(牢屋へと接近する) -- 流零
  • (ひそひそ)
    おねーさんもてつだってくれるの!
    チャンスさがして… -- カラット
  • …だめだ。今は、目の前に集中しないと…。
    (独り言のようだ。) -- イテリ
  • クリス「はぁっ!(鎧の男の腹に突きを放つ)」
    イリス「やっぱアタイに戦いは向いてないわ…(汗)」
    鎧の男(HP76%)「おぶっ…!?(はみのボールが顔面に命中、怯む)」
    エリー「皆さんで奥様を助け出しましょう!」 -- 廃ビル内部:B2F
  • …既に戦闘が始まっているようね。(牢屋内の雰囲気を察する) -- 朧陰鈴鹿
  • 妖夢「今です!半霊、突撃ー!(半霊を男に突撃させて攻撃)」
    依姫「そうしようかしらね。妖夢、後は頼むわねー」


    そうね。私達も介入しようかしら? -- ????
  • お、おー! ここです! とつげきですよー!!
    (ボールが刺さり、半霊が突っ込んで行くのを見て、一気に走り出す) -- カラット
  • (カラット達の行動に注意を引かれている)
    …えっ、鍵は…。 -- イテリ
  • 先に進んでいた人達、ってことか。意外と近くにいたみたいだね。
    それなら、このまま合流を———っ? (奥から、一つの気配(イテリ)に気付く)
    ……何だ、この感じは……? -- 流零
  • えっ! えっ?(完全に抜け落ちてた顔)
    ………
    おねーさんたすけて!!(依姫にせがみだし) -- カラット
  • 依姫「急に私に言われてもー。(カラットにせがみだされ)
    そうだ、鍵が無くとも扉を壊せば・・
    牢屋が金属なら、金山彦命を降ろして・・・」 -- ウッの愉快な仲間達
  • …いいえ、ここはきっと、私がやるべき場面なんでしょうね。依姫様の手を煩わせるまでもありませんわ。
    (戦況が有利なのを確認し、カラットを越して牢屋の前へ。…扉の錠に手の平を向け、なにかを念じている様子を見せる) -- イテリ
  • 入ったっ? よし、もう一発!
    (次弾装填し) -- はみ
  • クリス「そらぁっ!(更にそこから蹴り上げる)」
    イリス「ふぅ…どうなるか…」
    鎧の男(HP60%)「ぐっ…多勢に無勢か…!(クリスに剣を振るう)」
    エリー「ほえ?(イテリを見る)」
    ミーナ「…?」 -- 廃ビル内部:B2F
  • …流零?どうしたの? -- 朧陰鈴鹿
  • 妖夢「からの・・・せぇいっ!(ジャンプして男に肘打ち)」
    依姫「そう・・・貴方、何するつもり?」


    何だか妙な波長が・・・ -- ????
  • (錠はみるみるうちに錆を噴出し、縮小していく!)
    (やがてそれをイテリが根源剣で叩く。まるで土を撒いたかのように錠は崩れ、扉を閉めるものはなくなった。)
    …ふぅ。 -- イテリ
  • ……(首を振り)いや……気のせい、だ。何でも、ない。
    ……ボク達も応援に行こう。数は力だ。
    -- 流零
  • 次はそいつ! その物騒なの、取り上げ!
    (鎧の男の剣を持つ手に向けて、投球) -- はみ
  • クリス「くっ…!(避け損なう)(7400/8000)」
    イリス「クリス姉!」
    鎧の男(HP48%)「なにっ!?(剣にボールが当たり、弾き飛ぶ)」
    エリー「あっ!牢屋の錠が!」
    ミーナ「…!」 -- 廃ビル内部:B2F
  • …えぇ、分かったわ。行きましょうか。(牢屋へ向かう) -- 朧陰鈴鹿
  • …カラットさん!
    (根源剣を支えにして立っている) -- イテリ
  • は、はひ!!
    だいじょうぶですか!!(ミーナさんに近寄る) -- カラット
  • 妖夢「まだです!人鬼「未来永劫斬」!(男を斬り上げ、そのまま高速移動しながら連続で斬る)」
    依姫「私もとりあえず・・・大丈夫?(ミーナに近寄る)」


    ええ(同じく牢屋へ向かう) -- ????
  • 追いつくのに時間をかけたけど。ボク達も手伝いに来たよ…!
    (一行の前に飛び出して行く) -- 流零
  • はぁ…はぁ……来て、しまいましたね…。
    (言葉を先に、動作を後に。イテリがゆっくりと、顔を流零に向ける。…その顔は正しく屍姫クヲンそのものだ。) -- イテリ
  • クリス「!! 流零さん…!」
    イリス「クリス姉、知り合いか?」
    鈴鹿「ふふっ…数で攻める作戦ね…悪くないわ」
    鎧の男(HP23%)「くそっ…敵がこんな大勢だとは聞いていないぞ…!?」
    エリー「おくさまー!(ミーナに駆け寄る)」
    ミーナ「あ…はい、私は大丈夫です…ありがとうございます」 -- 廃ビル内部:B2F
  • よ、よかったぁ。ぶじみたい! -- カラット
  • 妖夢「あっ、貴方は・・・鈴仙さん!」
    ????→鈴仙・優曇華院・イナバ「ふふっ、助けに来てあげたわよ」
    依姫「よかったよかった」 -- ウッの愉快な仲間達
  • やあ、クリスか…久しぶり、———ッ!?(傍らのイテリに気付く)
    ………
    ………
    ———リアル、なのか……? どうして、……
    ……クヲン……!? -- 流零
  • な、なんか急に慌ただしいな! でもようやったで、取り返した今がチャンスや!
    取っ捕まえたるー!(鎧の男に飛びかかっていく) -- はみ
  • クリス「…流零さん、この人はイテリさんでクヲンさんではありませんわ」
    イリス「どういうこった?」
    鈴鹿「相手は武器無し…あくびが出るわね…ふふっ」
    鎧の男(HP20%)「ぬおっ!?(体勢が崩れる)」
    エリー「良かったです!」
    ミーナ「私のために危険を冒して…本当にありがとうございます」 -- 廃ビル内部:B2F
  • 妖夢「それは助かりますね・・・それじゃ行きますか!」
    鈴仙「ええ、5ボス二人組の力を」
    二人「思い知りなさい!(妖夢が男を斬る。その後に鈴仙がジャンプして人差し指から弾丸を男へ撃つ。)」
    依姫「いえいえ、当然の事よ」 -- ウッの愉快な仲間達
  • (ミーナの様子を確認し、次いで鎧の男を見る。そして鉄格子に背を預けながらも、先ほどのように根源剣を構えなおした。)
    (『クリスの体の成長』を秒単位で撒き戻している。…数秒の経過を境に、クリスの傷が突然塞がった。) -- イテリ
  • ……何、を……イテ、リ……?
    (明らかに動揺している。硬直して動けない) -- 流零
  • …ルレ…。
    …話は後です。まずは事件を…この奪還作戦を終わらせましょう。
    (イテリは力なく根源剣を下げた。…疲労が見える。やはりうまく力を制御できないのだろう) -- イテリ
  • ———!
    ……やっぱり……キミ、なのか。 -- 流零
  • クリス「動揺するのも無理はないですわ…私も初めて見た時は驚きましたもの…。
    あ、イテリさん…ありがとうございます。(傷が塞がったのを確認した)」
    イリス「…(クリス姉…何があったんだ…?)」
    鈴鹿「…(剣を構える)」
    鎧の男(HP9%)「ぐっ…これまでか…」
    ミーナ「…ありがとう」 -- 廃ビル内部:B2F
  • 見つけたッ!!


    *そこへ先ほどの金色が飛び込んできた
    ミーナの姿を確認、一直線
    と、行きたかったが


    ジャマ!


    *鎧の男が進行上にかぶっていた
    思わず勢いのまま飛び蹴りを放つのだった
    -- ???
  • でもでも、なんでミーナさんつかまっちゃったんですか…? -- カラット
  • 妖夢「さぁ、これで決めますよ!剣伎「桜花閃々」!」
    鈴仙「えぇ!赤眼「望見円月 (ルナティックブラスト)」!」
    二人「「協力「円月王剣(ルナティックカリバー)!」」」
    (妖夢が高速で前方に移動し、鈴仙が妖夢に向かって目から太いビームを放つ。
    そして妖夢が狂気の力を纏い、そのまま男を一閃。軌道上に桜色と赤色の剣閃が走る。)
    依姫「気になるわね」 -- ウッの愉快な仲間達
  • …ここまでです。攻撃の手を止めてください。 -- イテリ