キャラなりきり雑談所 > in港町トナミポート > 黄金麦の村ピネーニャ


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トナミポートの西方に位置するのどかな農村。村を東西に分けるように中央を流れる小川には橋が架けられている。
西側は数頭の牛を飼う牧場と黄金麦の畑がある。
東側は大樹を中心として木製の机や椅子が並ぶ広場と、それを囲むように家々が立ち並んでいる。
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  • キカ!おいキカ!着くぞ!しっかりしろ! -- リベラーシェ
  • 「」 -- キカ
  • 円「気絶してるねー・・・どうしようか」
    瞳美「昼斗さんが回復してあげればどうですの?」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「相当高い所が苦手だと見えるね…」
    黒ヨッシー「あそこが目的の村か!黄金の麦がいっぱいあるな…」
    ゾロア「おーっ!」 -- ヨッシー一家
  • え!?なあにキカさん高所恐怖症なの!?もう!早く言ってよ!
    (風を切りながらも、クラリスを追って一行の体が徐々に降下していく。)
    (どうやら柵で覆われている村のようだ。入り口には立て看板も見え、広場では机の前の椅子に腰掛ける人影も見える。)
    (一行は村の入り口に着地した。) -- クラリスクレイス
  • (言う暇取られた気がしたが) -- キカ
  • おーー!!きんきらきんだー!


    *自力飛行でクラリス、もといリベラに着いてきた
    上空からその見事な景観を眺め、歓声を上げる -- 太陽の妖精さん
  • おっとととぉ。ほらキカ、目を覚ませ。
    (着地と同時、キカの体を支える)
    ……着痩せするタイプか。意外に逞しい体付きだな。
    …着いたぞ、何でも屋殿。 -- リベラーシェ
  • ジーノ「ふぅ、無事に到着したね」
    黒ヨッシー「キカ、大丈夫か?」
    ゾロア「到着だぞー!」 -- ヨッシー一家
  • クラリス「あ、妖精さんついてきたんだ。じゃあ、10人かな?」
    (立て看板には「黄金麦の村ピネーニャ」とだけ書かれている。) -- 黄金麦の村ピネーニャ
  • 円「どうやらその必要は無いらしいね(着地し、白き翼をしまう)」
    麻美「金色で綺麗な所ねー」
    渚「麦が美味しそうでありますー!」
    瞳美「キカさーん、命は大丈夫ですかー?」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「黄金麦の村ピネーニャか…うん、いい村だ」
    黒ヨッシー「ここの名産は何だろうな?」
    ゾロア「大丈夫だぞ?(キカ達を見て)」 -- ヨッシー一家
  • 「ダメだ…新しい当て木も破られちまってる」
    「これじゃあみんなの生活もお先真っ暗だぁ…」
    「ままー、むぎさん元気ないねー…」
    「…だいじょうぶ。お水をいっぱいあげましょうね、そうしたら明日はきっと元気よ」
    「この前来た何でも屋っちゅー人…べっぴんさんじゃったのゥ…」
    「ててててぇへんだ空からヘンなヤツらが!!!」 -- 黄金麦の村ピネーニャ・村の人々
  • (…意識が戻った)
    ん……あぇ、わたしは…
    !!…あ…リベラーシェ殿、か、顔が近うござりまする… -- キカ
  • おー起きたか。こいつぁ失礼。
    ほら、村の衆がこっちに来る前にしゃんとしな。 -- リベラーシェ
  • 円「あれ?村の人が困ってるね」
    瞳美「ふふっ、気がづいたようですわね(キカへ)」 -- マギバスターズ
  • キマシタワー!!


    *音声のみ -- こだま宅にいるはずのアマノ
  • ジーノ「とりあえず村の人たちに挨拶を…」
    黒ヨッシー「ついでにこの村の名産品も聞いてきてくれ」
    ゾロア「お、意識が戻ったぞ!」 -- ヨッシー一家
  • …か、かたじけない。(赤面しつつ、リベラーシェから離れて身なりを正す。)
    (キカが一行から出て村へと入っていく。) -- キカ
  • …付いていこうかね。入ってきな。
    (リベラーシェがキカの後を追う。)
    (その奥、キカの向かう先の広場の人間はこちらを注目している) -- リベラーシェ
  • 円「うん、とりあえず話を聞いてみよっか!」
    麻美「だね」 -- マギバスターズ
  • *上空から依然。麦畑を眺めたまま。 -- 太陽の妖精さん
  • ジーノ「名産品は自分で聞いてくれ(キカ達を追って村へ)」
    黒ヨッシー「ちっ…仕方ない…(同じく村へ入る)」
    ゾロア「はーい!(同上)」 -- ヨッシー一家
  • 名産品?名産品はほら、空から見えただろう、向こうの黄金麦さ。
    黄金麦はビールが美味いんだが、ここピネーニャの黄金麦は特に5本の指に入る上質なものさ。
    香りが良く、少し甘みがある。これで作ったパンはクラリスのお気に入りなんだ。 -- リベラーシェ
  • (円ら4人も村の中に入った)
    渚「パンでありますか?食べてみたいであります!」
    円「すいませーん、何か悩んでますかー?」 -- マギバスターズ
  • 「な、なんだねキミたちは。騎士様のお連れの人かね?」
    「おっきいとかげさんがいるよー!」「家の中に入りなさい!」 -- 黄金麦の村ピネーニャ
  • (大樹の根元、椅子から立ち上がった老人にキカが声を掛ける)
    只今戻りました、村長。怪物の件、改めて我々が引き受けましょう。 -- キカ
  • ジーノ「うん、そんなところかな」
    黒ヨッシー「そうなのか!つまりパンが美味いということか…」
    ゾロア「へぇ…食べてみたいぞ!」 -- ヨッシー一家
  • 円「そうだよ。私達は貴方達を救済しに来たんだよ!」
    瞳美「救済グループでーす」 -- マギバスターズ
  • 「ひっ!!きゅ、救済…!!」
    「な、お前達、エルクウォネ教団かッ!?」
    (警戒の色が返ってきた) -- 黄金麦の村ピネーニャ
  • な…円殿、血迷ったか!!? -- キカ
  • ジーノ「え、いや…違う!僕たちはそんなのじゃ…!」
    黒ヨッシー「ん? どうしたんだ?」
    ゾロア「エルクウォネ教団…だぞ?」 -- ヨッシー一家
  • あ違う違う違う教団とは関係ないぞ!!
    スマン、こいつらは慣れてなくて言葉を間違えただけだ、アタシらは怪物に困ってるこの村を助けに来たんだよ。 -- リベラーシェ
  • 円「えっ!?えっ!?」
    麻美「みんな何か誤解してないー!?」 -- マギバスターズ
  • ……偶然、でよろしいのか。 -- キカ
  • ああ偶然でいい。悪い、アタシも迂闊だった。
    気をつけるように言うよ…。 -- リベラーシェ
  • 円「私のいう救済というのはー、悪しき心を浄化し、悩んだり苦しんでる人を助けるというものだよ!」
    渚「そうでありますよ、円の言うとおりであります」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「そう、僕たちはただ怪物を退治するために来たんだ!」
    黒ヨッシー「パンでもくれるのか?」
    ゾロア「うーん…?」 -- ヨッシー一家
  • ひそひそ(スマン、言うの忘れてた。この世界な、救済の名を掲げて人殺しをする教団があったんだよ。)
    ひそひそ(そんなワケで、救済って聞くと人々は悪い反応をするんだ。次からはちょっとだけ気をつけといてくれ…) -- リベラーシェ
  • 怪しいな。救済ときたら教団か天使の2つしか浮かばねぇぞ
    -- 剣の使い手
  • …ゴホン。
    …この方々はとても遠い国から参られた強者達だ。彼らの言う救済には悪い意味は無い。誤解させてしまい申し訳ない。
    (深々と民衆に頭を下げた) -- キカ
  • 円「そうなんだ・・・私、知らずについ・・・
    ん?教団か天使って(剣の使い手に気づく)」
    瞳美「いや、昼斗さんは悪くないですわよ」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「勘違いさせてしまったのは悪かった…すまない」
    黒ヨッシー「…違うか」
    ゾロア「ひっ!?(リベラーシェの話を聞いてすくみ上がる)」 -- ヨッシー一家
  • 「あぁ、なんだ…そいつぁこちらも申し訳ねぇ、声を荒げちまって…」
    「…助けてくれるのか?そいつは有難いな」
    村長と呼ばれた老人「…ふが。何でも屋殿か。ようお戻りなすった。人を揃えて来なすったのじゃな。ありがたやありがたや…このような小さな村のために…」 -- 黄金麦の村ピネーニャ
  • 円「いや、気にしてないから大丈夫だよ。
    私たちが来たからにはもう安心だよ!」
    麻美「ふふーん」 -- マギバスターズ
  • うーん。ここから見た感じだと体(テイ)は良いが…
    そんちょさん、被害はどんなカンジなんだい? -- リベラーシェ
  • 。o(先程の剣士…何者だ。) -- キカ
  • ジーノ「状況はどうだい?」
    黒ヨッシー「こんな良い麦がある村が襲われているんだ、放っておく訳にはいかないな」
    ゾロア「…(ブルブル)」 -- ヨッシー一家
  • 円「被害はどうなってるの?」
    瞳美「私も昼斗さんに救済された身、この村を放っておくわけには」 -- マギバスターズ
  • はぁ…。そうさのう…
    (杖を突いて村長が歩き出す。村の西側へと向かうようだ。)
    …ふが。五日ほど前じゃ。何やら夜に、外で騒ぎ立てる連中が現れよってな。
    どうしたんだとセガレに様子を見に行かせたらば、ここいらには居ないオークとコボルトが倉庫の扉を破っておったんじゃと。
    ヤツらは石の棍棒を持っておってなあ。近付いたら危ないと、ワシらはそれを見過ごすしかなかったのじゃ。 -- ピネーニャ村村長
  • 円「そんな事があったんだー」
    渚「ますます助けたくなるであります!」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「ふむふむ…なるほどね…」
    黒ヨッシー「勝手に村を荒らすとは…許せん奴らだ」
    ゾロア「…」 -- ヨッシー一家
  • 恐怖に暮れて朝を迎えてみたれば、倉庫は破られて食べ物がなくなっておった。ワシらの大事な子供達、麦もいくらか奪われておった。
    ワシは悔しかった。村の衆が血と汗を流して、大事に育てた麦が、あんなロクデナシどもに簡単に奪われてしまったんじゃ。
    (せせらぐ小川に掛かる橋を渡る)
    じゃがワシらとてむざむざ好きにくれてやるつもりなぞない。きゃつらがまた来るじゃろうと、村の総出で罠を仕掛けた。
    倉庫の前には丸太を吊った。ロープに足を引っ掛けるやつには丸太が横から飛んでくる仕掛けじゃ。
    畑には落とし穴を掘った。ウンと深く、それも沢山の穴じゃ。
    子供達には畑や倉庫に近付かないように言い、夜を待った。そしたら、どうじゃ!きゃつらはまんまと罠に掛かり、一目散に退散してゆきおったわい!ふぁっふぁっふぁ!ざまあみろじゃ!ゴホッゴホッ! -- 村長
  • 村長、落ち着いて… -- キカ
  • ジーノ「…(村長の話を聞いている)」
    黒ヨッシー「食べ物を奪っていくとは…ますます許せん!」
    ゾロア「村長!落ち着いて話すんだぞ!」 -- ヨッシー一家
  • 円「ちょっと落ち着いて!」
    渚「食べ物の恨みは怖いであります!」 -- マギバスターズ
  • とんでもねー人だなこのじいさん……


    *青年もまた話を聞いている
    どうやら剣を使う傭兵〝ソードマン〟のようだ -- 剣の使い手
  • ゴホゴホ…ああすまなんだのう。
    …清々しい朝を迎える筈じゃった。ところが、倉庫の食糧はさらに減り、畑は更に荒らされておった。
    …着いた。ほれ、見てみなさい。
    (右手に倉庫、隣に牧場の小屋。左手に黄金麦の畑。)
    (倉庫は扉どころか壁にも大穴が空き、荷物が散らかっている中の様子がよく見えてしまっている。)
    (畑はというと、実は見た目より広大な畑だったと知れる。黄金麦が絨毯を成しているのは奥の一角で、手前には土の凹凸が乱れ、茎と葉が散乱している状態だ。)
    きゃつらは罠を一晩で覚えてしまう。それどころか一度に奪う量も増やしてゆきおる。
    …もうワシらに、きゃつらを撥ね退く力はないのだと悲嘆にくれたのじゃ。 -- 村長
  • 渚「あの怪物達・・・許さないであります!」
    円「大丈夫!私たちが救ってみせるから!」 -- マギバスターズ
  • …罠に掛かったヤツらはどう処分したんだ? -- リベラーシェ
  • ジーノ「仕掛けられた罠を一晩で覚える…知能もそれなりということか」
    黒ヨッシー「悲惨な状況だな…」
    ゾロア「これは…ひどいんだぞ…」 -- ヨッシー一家
  • “あの”怪物達ってお前ら見たことあんのか?
    やっぱ教団の仲間とかじゃねーだろな
    -- 剣の使い手
  • おう…それなんじゃが…
    一匹も捕まえられなんだわ…。朝に見に行くと一匹たりとも残っとらん…。
    きゃつらは仲間意識が高いようじゃな… -- 村長
  • …彼女達は教団員ではない。申し訳ないが、どなた様で…?
    (キカが、円達に突っかかる剣の使い手に問う) -- キカ
  • …なるほどな。こりゃあ今夜からでも安心して寝れる夜を届けてやんなきゃいけないな。
    そんちょさん、アタシらに任せな。そんな怪物どもはアタシらがここいらから追い出してみせるさ。 -- リベラーシェ
  • 渚「仲間意識はあるでありますか・・・」
    麻美「意外ねー・・・」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「これは意外と厄介な相手なのかもしれないね…」
    黒ヨッシー「一筋縄ではいかないことは分かっていたがな。俺たちだって引けは取らないはずだ」
    ゾロア「こてんぱんに懲らしめてやるぞ!」 -- ヨッシー一家
  • はーいはーいオトコ衆ー、今日から修理作業を始めちゃってくれー
    (リベラーシェが手を叩きながら、村の男達に叫びかける。)
    「無駄だよ。直したって、また壊されて振り出しだ」
    「今夜もきっと来るんだろうな。オークどもめ…」 -- リベラーシェと村人
  • ジーノ「そうだね。僕たちが弱気になったら意味がない…」
    黒ヨッシー「俺たちから攻めるのか?それとも奴らが来るのを待つのか?」
    ゾロア「諦めちゃダメだぞ!おいら達が絶対にオーク達をこてんぱんにするぞ!」 -- ヨッシー一家
  • 瞳美「オーク達は私達が退治しますから!」
    麻美「どう攻めるのかなー?」 -- マギバスターズ
  • …なんだい、意気地の無いオトコどもだねえ。
    オークどもはアタシらがやっつけるって言ってるのさ。この明の魔法使い、リベラーシェ・エルマタンがそう言ってるんだぜぇ?
    (その言葉を聞き、男達の表情が驚愕する)
    「…へ…今、なんて…?」
    「…『アカ』の…魔法使い様!?」
    「なんだって…魔法使い様なのか!?」
    「『アカ』だ…!」「魔法使い様だ…!」
    (民衆がざわつく。リベラーシェに視線が集まっている。) -- リベラーシェと村人
  • ん?アンタが何でも屋ってやつか?
    俺はちょっとこの村のことを小耳に挟んだしがない〝剣傭兵(ソードマン)〟さ
    稼げる話かもしれないと思って××からここまで来たのさ


    *おや、一瞬途切れたような気がするが気のせいだろう -- 剣の使い手
  • このかたをどなたかともうすー!
    おそれおおくも太陽の妖精さんのこぶんであるぞー!
    ひかえおろー!!


    *リベラーシェの横ではやし立てるがなんかおかしい -- 太陽の妖精さん
  • ジーノ「僕たちが強気でいなくっちゃね!」
    黒ヨッシー「俺はどっちでもいいと思うが…」
    ゾロア「おぉーっ!さすがはネェちゃんだぞ!(リベラーシェの隣でピョンピョン跳ねる)」 -- ヨッシー一家
  • …洞窟の場所は既に割れている。
    夜に活動することから、昼は体を休めていると見て良いでしょうな。
    攻め込むが吉でしょう。


    …おお。貴殿も腕が立つようだな。
    我々はこれから、この村を脅かすオークどもを懲らしめに出向こうとしている。人数は足りているが…いかがだろうか、肩慣らしのつもりだと思って。
    途中参加は普段は受け入れられないが、特別に報酬も用意致そう。 -- キカ
  • 麻美「流石魔法使いだけあって人気ねー」
    渚「オークの肉って美味しいねありますかなー(小声)」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「ふむ、既にオーク達の居場所は割れているんだね?」
    黒ヨッシー「それなら先手必勝、攻めるべきだな」
    ゾロア「(ピョンピョン)」 -- ヨッシー一家
  • …どうだい、これ以上ない助っ人だろう?
    コイツらは、そのアタシが認める強い戦士達だ。アンタたちは安心して修理に励みな。
    (民衆の顔が嬉々とした感情に満たされた。)
    「魔法使い様だ!やったぞー!オークどもを追い払ってくれるんだ!」
    「魔法使い様を生きてるうちに拝めるなんて…!オラもう死んでもいいだ!」
    「魔法使い様!お願いします!俺達に静かに眠れる夜を!」
    「魔法使い様!」「魔法使い様!」
    おう!アタシらがぜーんぶ晴らしてやる!任せとけ! -- リベラーシェと村人
  • (一方、村長に目を移してみると、村長が地に膝をついてリベラーシェを拝み倒している)
    そんちょさん、悔しい思いをするのはもうこれっきりだ。アタシら、ヤツらのねぐらに殴りこんでくるからさ。
    人間の領域に踏み込んでくる怪物は追い出さないとな。
    村長「はぁぁ(平伏す)どうかワシらをお救いくだされ、リベラーシェ様…!」 -- リベラーシェと村長
  • 円「よっぽど頼りにされてるんだね!」
    麻美「よーし、私達も負けてられないわー!」
    瞳美「確かに攻める方がいいですわね」
    渚「うーん」 -- マギバスターズ
  • (リベラーシェが一行の和に戻ってきた)
    顔が広いと話もすんなりいくモンだ。
    さて、早速悪党どもの巣窟に出向こうじゃないか。 -- リベラーシェ
  • ジーノ「よし、早速出発しようか」
    黒ヨッシー「怪物共め…この村の食い物を荒らした罪…思い知らせてくれる…」
    ゾロア「うん!行くんだぞー!」 -- ヨッシー一家
  • 円「うん!そうだね!」
    瞳美「村の人は必ず救済しますわ!」 -- マギバスターズ
  • RPGで言うところの魔法使いっていうのが、このアルト・ユミレースでは魔術師と呼ばれてる人々さ。
    その魔術師を完璧に上回っているのが、希少種「魔法使い」さ。その数も3人しか確認されていない。
    この村人達の反応は、どこに行っても変わらないさ。 -- 解説席:猫尾のリノティ
  • あんま馴れ合いは好まないんだが
    ま、楽できそうだし乗らせてもらうよ -- ソードマン
  • 「おめーら仕事だ!もうオークなんて来なくなるぞ!おら修理だ修理だ!」
    「魔法使い様がお救いくださるんだ!またこの村も生き返るぞ!!」
    「ええい畑を耕せ!次の季節までにトマトでも植えてろ!」
    「オラ頑張って倉庫直すだ!」
    (村の人々が活気付いた) -- 黄金麦の村ピネーニャ
  • おー、イイネェ!一名追加だ!
    じゃあキカ、案内は頼むぜ! -- リベラーシェ
  • …はっ、畏まった!
    (キカは村を入り口…東から出て北上を開始する。目指すは山脈の根元。) -- キカ
  • 〝魔法使い〟なぁ。そんなに珍しいもんかね……?


    ……?


    *呟きながら歩く
    ふとここで太陽の妖精さんに気付いた


    ぶーーッ!


    *そして吹き出した -- ソードマン
  • ジーノ「行こう!(キカを追って歩いて行く)」
    黒ヨッシー「…(同じく歩いて行く)」
    ゾロア「おいらにどーんと任せるんだぞ!」 -- ヨッシー一家
  • *青年には気づかずリベラの周りを飛び回っている -- 太陽の妖精さん
  • 円「行こう!(キカについて行く)」
    渚「行くであります!(同上)」 -- マギバスターズ
  • (洞窟へ向かう道中──)
    …村人達の、あの活気付きよう…。確かに「魔法使い」殿だ。 -- キカ
  • まあありゃ大袈裟だな。
    半分、武勇伝が一人歩きでもしてるんだろうさ。当の本人はキーファんところに入り浸ってるのによ?
    ま、これが「魔法使いが背負うもの」なんだろうなあ。期待が降り注いで。アタシにできるんかいな。 -- リベラーシェ
  • …貫き通す。それが『アカ』でござりましょうぞ。 -- キカ
  • 円「大丈夫だよ!きっと出来るよ!」
    瞳美「魔法使いが現れるだけであの活気の付きよう・・・素晴らしいですわね」 -- マギバスターズ
  • …そうだな。明光は進んで進んで進みまくるモンだ。アタシに後退は許されない。
    …おっ、なんか穴っぽいのが見えてきたぞ。 -- リベラーシェ
  • 円「光に照されるように前向きにね!」
    麻美「あれが奴らの住み家かなー?(穴を見る)」 -- マギバスターズ
  • (木々を岩肌に生やす山脈の一角、山の根元。)
    (なだらかな斜面を登る先に、ぽっかりと口をあけている洞窟の入り口が見える。)
    (ここからでもよく見えるほどに、入り口の周りには物が散乱している。)
    …あれでござる。常には冷水を湛える静かな洞穴で、村人の一部の者はここを避暑地として涼みに足を運んでいたのだとか。
    …いつのまにやら、どこからか怪物達が流れ着き、ここを陣取ってしまった様子。 -- キカ
  • それ自体はそこまで珍しい話でもねえよなー。
    原因としちゃここの住処があまりにも良すぎたのか
    どこからか追い立てられて来たのか
    はたまたレアケースか


    〝魔王〟の時代にゃあそいつが嗾けて来たってのもあったなー。
    ま、今のご時世、魔王なんざ時代遅れだが


    *なんだろう、合っているようであっていない
    剣傭兵の話に違和感を感じる -- ソードマン
  • 瞳美「此処ですわね。にしても、この有り様ですわね(物が散らかってるのを見て)」
    渚「待っていろであります!」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「なるほど、ここに怪物達が陣取っているのか」
    黒ヨッシー「ふぅむ…避暑地か」
    ゾロア「そうだぞ!ネェちゃんにできることをすればいいんだぞ!」 -- ヨッシー一家
  • んん?剣士さんよ、アンタちょいと話が違うねえ?
    身なりはこの世界に馴染んじゃいるが、ひょっとすると外の世界から来たのかい?
    …っと、ありがとうなゾロア。励まされちまったな。 -- リベラーシェ
  • ジーノ「物もかなり散らかっている…」
    黒ヨッシー「まったく…少しは片付けをしろと言いたいが…」
    ゾロア「へへ、さっきおいらを励ましてくれたお礼だぞ!」 -- ヨッシー一家
  • ばか言え。俺は都から馬車で山を超えてここまで来たんだ。
    世界を渡る要素がどこにあんだよ。
    前みたいな事はお断りだね


    *やっぱり微妙におかしい -- ソードマン
  • 円「片付けぐらいして欲しいよね!」
    渚「全くであります!」 -- マギバスターズ
  • …???(浮かぶ疑問符) -- リベラーシェ
  • …さて、お気をつけあれ。見張りのコボルトは見張りに忠実であり、用心深い。
    …とは言え、入り口に姿は無いようだな。まずは慎重に中の様子を伺いましょうぞ。
    暫し御静かに。最初は私の指示通りにお願い致します。 -- キカ
  • 円「中で何が起こるか分からないからね・・・」
    麻美「了解ー」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「うん、分かった(小声)」
    黒ヨッシー「よし…」
    ゾロア「?(首を傾げる)」 -- ヨッシー一家
  • (キカが洞窟の入り口の際に張り付き、中の様子を伺う。)
    ……?
    (キカがもう一歩踏み出し、再び中を伺う。)
    …追従を。
    (キカが中へと歩き出した。)


    (薄暗い洞窟に外の陽が射さす。入り口と同様、そこは木の板であったり棒であったりと物が散乱しており、やや足場が悪い。中央にはやや大きい水溜りがあり、ひどく濁っている。)
    (入り口からでは見えない隠れには、どっさりと黄金麦や穀物、干し肉や腐りかけた果物などが蓄えられてある。村から奪った食糧に違いない。)
    (キカの予想通り、洞窟は浅いもので、この隠れの先は無い。しかし、当のオーク達の姿は見えない。どこに行ったのだろうか?) -- キカ
  • 円「あれれ?オーク達が居ないよ?(キカについて行っている)」
    瞳美「また何処かに行ってるのですかね・・・(同上)」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「…(キカの言葉に頷いて後に続く)」
    黒ヨッシー「…(あれは盗んだ食糧か…)」
    ゾロア「おーっ(ついて行く)」 -- ヨッシー一家
  • *いつのまにか剣傭兵の姿が無い。
    少なくとも入口の様子を伺うまでには一緒にいた筈なのに。 -- ソードマン
  • …妙だねえ。
    キカ、事前調査ではオークどもを見たんだろう? -- リベラーシェ
  • はっ、見張りのコボルトだけでござりまするが、しかとこの目で。
    昨晩もオークが村を襲撃したとのことゆえ、ここを棲み処としているのは間違いござりませぬ。 -- キカ
  • 麻美「あれれー?どゆことー?」
    渚「んー?」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「しかし…今のところ、オーク達の姿は見えない…」
    黒ヨッシー「…どういうことだ?」
    ゾロア「?(首を傾げる)」 -- ヨッシー一家
  • (──ヒュウウウ。ホオオオ。なにやら、一行とは別の方向から風の音が聞こえる。それは洞窟の奥、隠れの食糧のそばから流れてくる。)
    (陽光が届かなくて少々視認しづらいが、どうやらそこには人が丁度入れそうな狭い穴が空いており、まだ洞窟の続きがあるようだ。) -- ピネーニャの洞窟
  • 円「くしゅん!誰かが私の噂をしてるね・・・」
    瞳美「おや?あそこに狭い穴がありますわね。続きがありますわ!」 -- マギバスターズ
  • …これは…面目ない、まだ奥がありました様子。 -- キカ
  • ………。どう思う、キカ。こいつは向かい風だ。 -- リベラーシェ
  • …この奥に、どこかに繋がる出口があるのでしょうな。しかし近辺に同じような風穴は見当たりません。
    …山の向こうに繋がっているのでしょうか。 -- キカ
  • 麻美「行ってようかなー?」
    渚「この先にオーク達が居るかもしれないであります!」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「他に道が無いなら…進んでみるかい?」
    黒ヨッシー「どうする?」
    ゾロア「進んでみるんだぞ!」 -- ヨッシー一家
  • 円「とにかく進んでみよう!」
    瞳美「そうするしかありませんわね」 -- マギバスターズ
  • 円「・・・と言いたい所だけど、私用事を思いだしちゃった!
    ごめん!私ちょっと席を外すね!
    そっちの救済はお願いするね!(急ぎの様子で退場)」
    瞳美「あっ、昼斗さん!?・・・私もついて行きますわ!(円の後を追うように退場)」
    麻美「用事って何だろー?」
    渚「さぁ?何でありますかなー」 -- マギバスターズ
  • 瞳美「只今戻りましたー(麻美の影から現れる)」
    麻美「うわっ!?ったく、瞳美のその登場法には毎回驚かされるよー」
    瞳美「・・・それより、重大な話があるから聞いてください!
    昼斗さんが・・・闇に堕ちて堕落の神になったのです!」
    麻美「えっ・・・円が闇に!?」
    渚「どういう事であります!?」
    瞳美「月読日留女という人に堕落の光を浴びせられたのです・・・救済の光を利用されて」 -- マギバスターズ
  • 異常無しーっと。
    つーか、お前ら(マギバスターズ)。仮にも仕事中に別件を持ち込むのは控えろよな……
    何があったか知ったこっちゃ無いが話は終わってからにしてくんねーか?


    *入口の方から入ってきた
    どうも今まで単独で入口付近の見張りを行っていたらしい。 -- ソードマン
  • …あんだって?円が?
    …じゃあココはあたしらで解決しとくから、お前ら、仲間なら行った方がいいんじゃないかねえ。
    そっちに当たりたいのはヤマヤマだが、こっちも見捨てるワケにはいかないからな。ほら、行った行った。 -- リベラーシェ
  • おうー剣の、ありがとうな!なかなか手慣れてるじゃないか。 -- リベラーシェ
  • 瞳美「了解しましたわ!出由良さん!仲間にこの事を知らせに行きますわよ!」
    麻美「でも何処へー?」
    瞳美「えっと・・・こだま宅ですわ!急いでくださいな!」
    麻美「わ、分かったわよー」
    瞳美「それじゃ、レッツゴーですわ!(麻美と共に退場)」
    渚「私は此処に残ってていいでありますか?」 -- マギバスターズ
  • ジーノ「僕たちはこっちに専念するよ」
    黒ヨッシー「そっちを手伝いたい気もあるが…な」
    ゾロア「おいらはネェちゃんといっしょにいるんだぞー!」 -- ヨッシー一家
  • 手慣れてるも何もなぁ。まさか本当に全員で入っちまうとは思ってなかったわ
    てっきり一人か二人は外の見張りに置いておくもんだと…
    *本人は微妙な表情
    腕に自身があるのかもしれないがもうちっと慎重に動いたほうがいいと思うぜ。
    俺がコボルトだったら、この洞窟の構造を利用して入口(逃げ場)塞いで
    んで、洞窟に入ったやつを生き埋めにするなりして一網打尽にするね。 -- ソードマン
  • おっとぉ、それもそうだな。罠を一晩で覚えるなんて、そこらへんのオークコボルトにしちゃあ頭が良すぎるからな。 -- リベラーシェ
  • 頭の回るボスが率いている。そういうことでござろうか? -- キカ
  • いや、どうかね。こんなところに奪った食糧を放置する連中だ。
    略奪が主というよりは……
    ん?渚は残るのかい?それならあたし達は困らないが… -- リベラーシェ
  • ジーノ「頭の回るボス…か」
    黒ヨッシー「ん?どういうことだ?」
    ゾロア「おいらも賢くなりたいぞ…」 -- ヨッシー一家
  • ふむ…。
    拙者も迂闊でござった。これよりは尚のこと警戒を強めるとしましょう。
    拙者は責任を持って先頭に立つ。リベラーシェ殿、後方をお願いできまするか? -- キカ
  • …ん、おう、進むんだな?だったら、あたしが先頭やってもいいぞ。
    ほら、あたしはアカだしな。
    (リベラーシェの差し出した人差し指に眩い光が灯る。目を瞑りたくなるほどに明るいその光は、洞窟の暗所を照らし出した。)
    (狭い穴の先が光に照らされ、そこは両腕を広げきれないほどの通路になっていることが見える。5mほど先で通路は折れ曲がり、その先は見えない。)
    …そんな敵が相手なら、後ろからの奇襲も十分にありえる。どうだ、前と後ろどっちに着く? -- リベラーシェ
  • ジーノ「ん、それなら僕は後ろに着くよ」
    黒ヨッシー「俺は前を見ようか?」
    ゾロア「おいらはネェちゃんの手伝いをするぞ!」 -- ヨッシー一家
  • …この狭い道、退路を塞がれてはかないませぬ。
    明かりは拙者も用意がござりますゆえ。退路を確実に確保するため、リベラーシェ殿には最後尾をお願い致したい。 -- キカ
  • …なるほどな、堅実だ。
    他のみんなはどうだ?この先がどんなところで何が居るのか、ぜんっぜんわからん状態だ。進むにあたって意見はあるか? -- リベラーシェ
  • ジーノ「とりあえず、警戒を怠らないように進むべきだね」
    黒ヨッシー「目印を用意するのはどうだ?万が一、迷っても戻れるように…」
    ゾロア「うーん…」 -- ヨッシー一家
  • うむ!私は此処に残って皆について行くであります!
    私は前について皆を守るであります! -- 辺留瀬渚
  • 特に異論は無いね。それでいいんじゃねえか。
    …つか、前の明かりならそこのちみっこに任せりゃいいだろうよ


    *ソードマンが太陽の妖精さんを指差した


    こいつに光らせときゃ松明とか消費する必要も無いぜ
    ちょっとしたエコだな。
    てか、お前もすっとぼけた顔してんなっての。


    *言ってることはおかしくはない
    ただ引っかかる点があるような気がする
    さして重要な事でないかもしれないが… -- ソードマン
  • おー、妖精さんのぱわーがひつようかー?
    わたしは太陽の子!太陽の妖精さん!!
    あかせない よる など だいたいない!!
    まかせろー!


    *特に異論無いらしい
    ソードマンの提案にも乗り気だが
    のるかそるか -- 太陽の妖精さん
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登場人物の解説などはこちらに。
  • ※ソードマンの警備行為により、「トラップ:大岩で閉鎖」フラグが消滅。 -- 経過

  • ◆ソードマン
    一般的には剣を扱う傭兵の総称。
    本来の意味は別にあるが、割愛する。
    及び、今回のシナリオに出る剣傭兵の事を差す。
    剣の扱いに長けると共に、盾術、投擲術等もこなす事が多い。
    ほとんどの傭兵隊に必ずと言っていいほど編入されており
    あらゆるポジションに対応できる汎用性の高さから、部隊の要となる事が多い。
    一般には軽量の武具を扱うので、他の役割、戦闘術もこなしやすいのが要因とされる。


    name:ソードマン(本名不詳)
    主武装:剣*ベルサチルソード
    副武装:不明
    装飾:不明
    携行品
    ◇???
    ◇???
    ◇???


    -- 情報開示
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