キャラなりきり雑談室 > こだま宅 > 会話記録 > ログ11


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  • …此処です!
    (地下通路を脱出する。するとそこはボロアパートの中だった。
    そして、何人かが既に部屋にいる。) -- コダマ
  • 此処ね・・・別の家というのは -- 鎖反火村
  • ケルディン「…遅かったですね。」
    アリーヌ「いきなりこれだけ呼び出して、一体何よ?」
    ジョン「というかさ、こんな大人数入るのかよ?」
    アルベルト「御託はいい。とりあえず全員入れるぞ。」 -- ナゴミ軍
  • *ずずずずず。とまぁたお茶を啜っている
    さっきの真面目さはどこへやらだ -- アマノ
  • わあボロっちいですねぇー!
    どこだここ! -- わてり
  • ふぅ…助かった、のか? -- 赤ヨッシー
  • あぁー・・・怖かったですー・・・ -- 霊音美羅
  • うっわ…すっごい窮屈ね… -- アッカリーンDD
  • 大体出揃いましたね。では、お守り代わりにこれを。
    (部屋にいる全員に、コインっぽいものを渡す。) -- コダマ
  • 火村「・・・?何よこれ」
    美羅「お守り?」 -- 悪魔と幽霊
  • アルベルト「これ、なんだ?」
    ジョン「なんだこれ、コインじゃねぇか。おまじないか?」
    アリーヌ「私、これどっかで見たことあるんだけど…」
    ケルディン「シルバー・リバース。ですね。」
    アルベルト「シルバー・リバース?なんだそりゃあ?」 -- ナゴミ軍
  • シルバー・リバース…?(受け取る) -- 赤ヨッシー
  • 今回は捨て身の作戦になると思われます。覚悟してください。 -- コダマ
  • @シルバー・リバース
    ・所有者の戦闘不能、死亡を一度だけ防ぐことができます。
    ・擬似的死亡とも言える、洗脳や時間停止、凍結といったものは防げません。
    ・防いだ後は、所有者の意思問わず心身共にコインに収集されます。
    ・コインに収納されてる間は異空間に収納され、外の状況がわかりません。
    ・自らの意図で出れなくないですが、相当苦労します。
    ・コインに収納された後は、合図(コイントス、地面に叩きつける、テレパシーなど)の後に割ると復帰します。
    ・上記の条件で復帰して少しの間は、復帰した主に忠誠を誓います。それ以外の意思の変化はなしです。
    (=味方のキャラであっても、敵が解放した場合、敵の駒になります。)
    ・合図なしに割ると、異空間から出れなくなります。使用者は合図を出してから割ること。
    ・どちらにしろ、割るとこのアイテムは使用不可になります。
    ※コダマ宅には山ほどあります。勝手に持ち出す、持ち出してた云々はお任せします。 -- 解説:コダマ
  • 思い出したけどさ…なんでオマエのとこに山ほどあんの…結構高いんじゃねぇの? -- ジョン・リボルバー
  • 一応、僕ボンボンですよ?
    このアイテムって公式には不良品扱いされたやつなんです。
    それも、合図を出さないで割って帰らぬ人になったケースが多かったそうで。 -- コダマ
  • 火村「そんなアイテムだったのね・・・」
    美羅「とりあえず敵に割られたらやばいようですね」 -- 悪魔と幽霊
  • なるほど…便利だが恐ろしいアイテムだな…。 -- 赤ヨッシー
  • じゃあこれ複数持ってたら最強なんじゃねぇの? -- アルベルト・ビリッシュ
  • 他人に配る用に2~3枚持つのは問題ないですが、あまり持つと面倒ですよ。
    過去の事例だと、体が分割されて収納されちゃって、一気に割らないといけなくて大変だったそうで。
    それとそのアイテム、所持者の意思に関わらず発動するので気をつけてください。
    特に、このアイテムのせいで相討ちに持ち込めなかったとか、ありえますからね。 -- コダマ
  • 体が…分割されて収納…(顔が青ざめる) -- 赤ヨッシー
  • 火村「分割ですって!?それは・・・嫌な時の流れね」
    美羅「はい・・・」 -- 悪魔と幽霊
  • ひ、ひぃー! -- アッカリーンDD
  • …で、俺達を呼んだ意図はなんだ。 -- アルベルト・ビリッシュ
  • …帽子屋の連中が再び出現しました。僕の家も屍姫に襲われました。
    そしてマッドハッターの影響で轟さんが暴走。リマさんが行方不明です。 -- コダマ
  • へいわにおみずをのんですごしたい -- わてり
  • …最悪の状況だぜ。 -- 赤ヨッシー
  • とりあえず。とんでもないことはわかったけど、それって私らが一々首突っ込む意味あるのかしら? -- アリーヌ・ラミー
  • …これは上からの指示です。 -- コダマ
  • 何をっ!?(流石に驚く。)そんな安安と… -- ケルディン・レッダー
  • 火村「そいつらを奪還しろと・・・ね」
    美羅「私でも大丈夫でしょうか?」 -- 悪魔と幽霊
  • 一応、僕は我が軍でも権限は高い方です。
    僕が異常自体に救援依頼出したら、上が動かない筈がないです。
    協力選手集め含め、現在上の方が動いてます。
    屍姫にしろマッドハッターにしろ、他軍に影響を及ぼす大事件です。これを放置できる筈がない。 -- コダマ
  • それならしゃあねぇな。付き合ってやるよ。こういうときに借りを作るのも、悪くねぇしな。 -- ジョン・リボルバー
  • 火村「あっ、アンタも来てたのね(ジョンへ)」
    美羅「あれ?知り合いなのですか?」 -- 悪魔と幽霊
  • もちろん俺も協力するぞ!エアーライブの一員としてな! -- 赤ヨッシー
  • ん。あー…ちょっと前にな… -- ジョン・リボルバー
  • ひえぇ。こわかったよぅ… -- 赤チューリン
  • アッカリーンDD「ま?やれっていうならやってやるわよ。」
    アリーヌ「彼に協力するのは胸糞悪いけど…仕方ないわね。」
    ケルディン「いいでしょう。この戦いに勝ちましょう。」
    アルベルト「…で、何処から話を進めるんだ?」 -- ナゴミ軍
  • ………リマ、さん…… -- 八咲瑞穂
  • 火村「まさかまたアンタと協力する事になるとはね」
    美羅「そうですかー」 -- 悪魔と幽霊
  • そうだな。なんかの腐れ縁だが… -- ジョン・リボルバー
  • そうですね。まずは轟さんの方から話しましょう。大体結論は出てますし。


    …と言っても言うは易しです。
    轟さんから盾(ブレイズブレード)を奪うなり、壊すなりすればいい。
    アレが洗脳源とも言えます。 -- コダマ
  • うっし、轟からあれ(ブレイズブレード)を奪えばいいんだな? -- 赤ヨッシー
  • …なるほどな。しかし暴走してるヤツを抑えるとなると、大変だな。
    そのためのコレ(シルバー・リバース)なんだろうが。 -- アルベルト・ビリッシュ
  • 待って。奪うのはいいけど、それから帽子屋はどうするのよ。 -- アリーヌ・ラミー
  • …一旦こちらに引き込みます。 -- コダマ
  • あいつを…引き込めるのか…? -- 赤ヨッシー
  • 火村「ええ、そうね・・・
    アレを壊せばいいのね。簡単だわ」
    美羅「果たしてそうでしょうか?・・・引き込める?」 -- 悪魔と幽霊
  • アンタ馬鹿なの?さっきの見たでしょ? -- アッカリーンDD
  • …ヘタをすると、マッドハッターの成すがままですよ。…轟さんのように。 -- 八咲瑞穂
  • えぇ、見てましたよ。だからこそです。


    だって轟さん持ってくるとき、あまりにも方法を説明しすぎじゃないですか?
    どうやって暴走させたか、何を源にしてるか…解放したくなければ普通話しません。


    恐らく、屍姫の狙っていた轟さんを引き抜いたこと自体に意味があるんです。
    洗脳できるままなら優秀な駒として使える。解けても、轟さんは屍姫とは敵対する。
    あの場で轟さんを引き抜いて、屍姫を焦らすことに意味があったと思います。


    そして、轟さんが死ぬということは戦意低下による我々の負けを意味します。
    轟さんがあの場で死ぬと、屍姫が我々の手に負えなくなりますからね。
    我々にしろ、マッドハッターにしろ、単体では屍姫に立ち向かう手段がないワケです。
    それに、彼はアマノさんに対して迂闊なことができないようで。
    アマノさんが投げた言葉、聞いてはいたと思われます。


    成すがままではありますが、途中までその通りでないと、勝ち目はないと思われます。
    そして何より…マッドハッターならまだしも、屍姫の情報があまりにもなさすぎるんです。 -- コダマ
  • なるほどな…確かに、解放させる気が無いならあんなことを話すわけがない…か。 -- 赤ヨッシー
  • うーん?じゃあ、えーと。
    まあ私達はドーデモイイ雑魚だとして。マッドハッターは屍姫狙い? -- わてり
  • はい?(ペッぺマンプレイしていた、今まで
    っていうか今も) -- アマノ
  • 大体そんな感じですね。マッドハッターは屍姫を潰そうとしている。
    我々はあくまで「面白い観察対象」ぐらいでしかありませんからね。


    そして轟さんを洗脳した理由がもう一つあるんです。


    それは、彼が貴重な屍姫の元から帰還した人間であるということ。
    まあ、イテリとしての彼女から帰還したいうわけですが。
    マッドハッターは彼の情報を欲しがっている。そういう意図もあったと思います。
    駒にできなくても、屍姫を焦らすこと、屍姫の情報を得ること。
    これだけで轟さんを洗脳した意味は十分にあったんです。


    つまり…わかりますか? -- コダマ
  • わかんねーよ。そういうことは濁さずはっきり言え。 -- ジョン・リボルバー
  • …マッドハッターと、交渉ができるかも知れない。 -- コダマ
  • !? そんな…馬鹿な…! -- ケルディン・レッダー
  • えぇーあの帽子屋とぉー?前はできそうなカンジしなかったのに -- わてり
  • 火村「えっ、アイツと交渉!?」
    美羅「でも救済は流石に・・・無理ですね」 -- 悪魔と幽霊
  • ま、マジでか!? -- 赤ヨッシー
  • 救済は無理ですね。ハッキリ言って。


    要するに屍姫の情報が得られば、轟さんはもう用済みなんです。
    屍姫ならまだしも、マッドハッターに対してなら十分勝算はある。
    何せ、こちらに弱点とか割れてますしね。総合力も屍姫程ではない。
    今のところ、彼にとって我々を潰しにかかるメリットはないかと思われます。


    轟将拓という一人の人間とここの全員の協力…
    どちらが頼りになるかなんて、説明する必要なんてないでしょう? -- コダマ
  • そんなのおかしいだろッ!テメーさっきかがふざけたことばかり言いやがってッ!
    アイツは死と生の世界を反転させようとしたんだろ!?そんな奴が協力!?頭イッってのか!? -- アルベルト・ビリッシュ
  • ……これは、私の願望です。でも願望通り進まないと、勝目がないんです。絶望的でも、やるしかないんですよ。願望でも、祈るしかないんですよ。


    そして我々のすること、できることは。この願望をいかに現実のモノにするかということです。 -- コダマ
  • 火村「救済は無理でも・・・やるしかないわね」
    美羅「そうですね!」 -- 悪魔と幽霊
  • やるしかない…ってことだな。 -- 赤ヨッシー
  • もう一度言います。先程の考えを聞いた上で協力しない人はしなくて結構です。
    こんな危険なこと、押し付けられませんからね。それでも協力するという人だけ、従えばいいです。 -- コダマ
  • …俺はやるぜ。 -- 赤ヨッシー
  • ………。 -- 八咲瑞穂
  • はっさくちゃん… -- わてり
  • やさきです。 -- 八咲瑞穂
  • …屍姫が都合よく現れないとは限りませんよ。それでもやるというのですか。 -- 八咲瑞穂
  • やるしかない。僕の同志をこれ以上やらせるわけにはいかない。 -- コダマ
  • 俺もこれ以上、誰かが傷ついていくのを見たくはないんだ! -- 赤ヨッシー
  • 先に言ったとおりアマノという〝ヒト〟はコダマ殿に恩義がある
    義理を果たすと言った以は上、参戦以外の道はありませんね
    〝ヒト〟として死ぬまで付き合いましょう
    -- アマノ
  • 火村「私も、みんなの救済の為に!」
    美羅「私もです!」 -- 悪魔と幽霊
  • …死に狂いですね。
    ……乗りましょう。 -- 八咲瑞穂
  • え、え。…みんなやる気なの。
    ……う、うぅ。こわいなぁ。
    ボク、お茶を飲んだりのんびりしてたはずなのに、なんでこんなことに…… -- 赤チューリン
  • あたしもあたしも(赤チューリンの隣でたれわてり) -- わてり
  • これも全て名誉怪人ナゴミンって奴の仕業なんだ(メタ) -- アマノ
  • アリーヌ「まっ、やるならいいけどね。」
    ジョン「俺もさっきと同じだ。付き合ってやる。」
    ケルディン「仕方ないですね…」 -- ナゴミ軍
  • 平和なんてちょっとした事ですぐに崩れちまうものさ…。さ -- 赤ヨッシー
  • 世の中は残酷です。


    さて。僕はマッドハッターと交渉しに行きます。
    アリーヌ、アルベルト。お供をお願いします。 -- コダマ
  • アルベルト「チッ…上の指示となればしゃあねぇな。」
    アリーヌ「同感ね。まぁいいけど。」 -- ナゴミ軍
  • 火村「行ってらっしゃーい」
    美羅「気を付けてくださいね」 -- 悪魔と幽霊
  • *さりげなく同行? -- アマノ
  • さてと。俺らのやることは情報を持ってる人間を探すこと…
    そして、このきたねぇ部屋を綺麗にすることだな。こんな散らかってちゃくつろげもしねぇ。 -- ジョン・リボルバー
  • シルバー・リバースに関して、以下の情報が追加されました。
    ・保持者が同アイテムを所持した状態で当アイテムの効果が発動した場合。
    →同アイテムはコイン内に収納されません。
    ・近くにいた人が戦闘不能や死亡扱いになった場合、本人が持ってなくても発動する?
    →する。但し、余程近づいてないと無理。そして本人でない以上、確実ではない。
    つまり、他人を守るための保険で当アイテムを持つという運用は向かない。
    但し、戦闘不能or死亡直前の人間にコインを投げて、強引に収納することは可能。
    (この場合、コインが対象者に当たらないと発動しない。)
    ・発動して、敵対した場合、取り戻せる?
    →大事な記憶(大切な人)とかはそのままなので、その人に頑張ってもらうのが早い。
    意識が忠誠を誓う状態のうちに色々吹き込まれてそのまま敵側になることもありえる。
    ・石化状態は発動する?
    →する。 -- 解説:コダマ
  • 火村「そうね、情報収集組と掃除組に分かれる?」
    美羅「そうですねー」 -- 鎖反火村
  • まずはこの部屋の掃除だな…よし、了解だ! -- 赤ヨッシー
  • ぞうきんのアルバイトお断りします -- わてり
  • るせぇ!ちゃっちゃかやれッ!(窓を開ける。) -- ジョン・リボルバー
  • あ、先に言っとくが…俺をゴミ箱代わりにしないでくれよ? -- 赤ヨッシー
  • あ゛?だったらそこにある生ゴミでも食うか? -- ジョン・リボルバー
  • 火村「はいはい、無駄な喧嘩の時の流れはよしなさい」
    美羅「とりあえず掃除始めますねー(箒を持つ)」 -- 悪魔と幽霊
  • なんか荒れてますよう(ぶるぶる -- 赤チューリン
  • そ、それだけは勘弁してくれ…(震え声) -- 赤ヨッシー
  • 冗談だ。まっ、ここで仕事しないならこだまの帽子屋詮索の方に行くんだな。
    俺はこっちの方が楽だから、こっちで掃除しているが。(台拭きでちゃぶ台を拭く) -- ジョン・リボルバー
  • 俺もこっちでお掃除するぜ。 -- 赤ヨッシー
  • 火村「それじゃあ私は行ってくるわね(外に出る)」
    美羅「いってらっしゃーい。お掃除は任せてください!」 -- 悪魔と幽霊
  • 行ってきな。さて、俺らは掃除を続けるとするか。 -- ジョン・リボルバー
  • じゃあ私は情報もってそうな人探してくるわね。 -- アッカリーンDD
  • とりあえず散らかってるゴミを片付けるか…(ベロを使ってゴミを拾い上げていく) -- 赤ヨッシー
  • じゃあボクはお掃除と一緒にお宝探しを… -- 赤チューリン
  • おそうじがんばってネ! -- わてりinバケツ
  • お前ら仕事しろーッ!(赤チュリーンとわてりにから雑巾をぶん投げる) -- ジョン
  • いい加減働けよ、働けぇぇぇです!(箒で掃いている) -- 霊音美羅
  • へぶっ!(顔面から刺さり) -- 赤チューリン
  • 世知辛い世の中やで…(窓辺で黄昏) -- わてり(そうび:あたま:ぞうきん)
  • ほいほいーっと!(ゴミを片付け中) -- 赤ヨッシー
  • ほら、そこの人(わてりの事)も働いてください!働いた人には褒美があるかもしれませんよ?(掃除中) -- 霊音美羅
  • お、おうよ。なんならジュース奢ってもいいんだぜ? -- ジョン・リボルバー
  • まじで!すげぇ!頑張る!
    (赤チューリンを洗う) -- わてり(手からシャワー)
  • よっしゃ!頑張っちゃうぜー! -- 赤ヨッシー
  • ますますやる気が出てきました! -- 霊音美羅
  • っしゃー!ちゃっちゃかやっちまうぞー!(玄関の掃除をすべく、外に出る) -- ジョン
  • ゴミはこの袋に入れてと…(拾ったゴミをゴミ袋に入れる) -- 赤ヨッシー
  • あぷぅぅなっなに(洗われ) -- 赤チューリン
  • れれれれれれれ(箒で掃いている) -- 霊音美羅
  • おしごとなのでキレーになってね!(カラ雑巾でふきふき) -- わてり
  • ぼ、ボクそんなによごれてたの(ずーん -- 赤チューリン
  • よしっ!ゴミはひと通り片付けたぜ! -- 赤ヨッシー
  • 大儀である(えっへん) -- わてりinバケツ
  • \ピッカリーン/(掃除中) -- 霊音美羅
  • 次はどこを片付ければいい?(ゴミ袋を端にまとめる) -- 赤ヨッシー
  • そうね…、次は… -- アッカリーンDD
  • ……(暗い雰囲気で居間に入ってくる) -- コダマ
  • お、お帰りコダマ!…随分と暗いな?どうした? -- 赤ヨッシー
  • 火村「ただいま帰還したわ」
    美羅「あ、おかえりなさい」 -- 悪魔と幽霊
  • 拠点と言うには、ボロすぎるじゃないか。(堂々と入ってくる。) -- マッドハッター
  • ほう、テメェが帽子野郎か。あんま調子に乗ってると… -- ジョン・リボルバー
  • おや?今はどっちの関係が上か考えて欲しいねぇ?(コインを見せる) -- マッドハッター
  • なっ…おいコダマぁ!これはどういうこった!? -- ジョン・リボルバー
  • すみません…僕の作戦ミスです… -- コダマ
  • な…それは…シルバー・リバース!?誰のものだ!?
    というか、どうしててめぇがここにいる!? -- 赤ヨッシー
  • さっき出撃した君の仲間…とは言っておこうか。 -- マッドハッター
  • テメェッ!(マッドハッターに殴りにかかる) -- ジョン・リボルバー
  • (マッドハッターへの攻撃を防ぐ) -- 轟将拓
  • なっ… -- ジョン・リボルバー
  • ちぃっ…この野郎…ッ!(拳を握りしめる) -- 赤ヨッシー
  • 火村「やっぱりそうだったのね・・・!」
    美羅「はわわ・・・(ポケットにはさっき貰った眼鏡がある)」 -- 悪魔と幽霊
  • まぁまぁそう焦るなよ。屍姫、潰したいんだろう? -- マッドハッター
  • そ…それは…そうだが…。 -- 赤ヨッシー
  • 火村「屍姫は、一応潰しておきたいわね・・・」
    美羅「そうですね」 -- 悪魔と幽霊
  • えっ、な、なんで居るの!なんで居るの!
    えーん!平和に暮らしたい!! -- わてり
  • (…遅れて入ってきた) -- 八咲瑞穂
  • で、でも、これは、ボクたちが襲われることはたぶんないわけでええと(怯え -- 赤チューリン
  • なぁに、余計なことをしなければ命は奪わないさ。で、はじめようか? -- マッドハッター
  • チッ… -- ジョン・リボルバー
  • 火村「いざとなったら私が何とかするから大丈夫よ」
    美羅「私もです!」 -- 悪魔と幽霊
  • ………何か策でもあるのか? -- 赤ヨッシー
  • 情報なら帽子屋の横のヤツ(轟)が持ってるじゃないですか。 -- コダマ
  • あぁ、そうだったねぇ。そっちから聞こうか。(轟の洗脳を解く) -- マッドハッター
  • (目に光が入る。)…はっ!ねぇ!リマさんは!?リマさんはどうした!? -- 轟将拓
  • ひらさん、落ち着いてください。状況をよく見て。 -- コダマ
  • … -- マッドハッター
  • …(大体状況を把握したようだ。)で、要求はなんだ。 -- 轟将拓
  • 火村「落ち着きなさい。リマなら・・・行方不明よ(シャフ度しつつ)」
    美羅「えっ」 -- 悪魔と幽霊
  • ………リマさん…。 -- 八咲瑞穂
  • リマって…あの女の人か…。 -- 赤ヨッシー
  • …リマさん、すまない。 -- 轟将拓
  • …屍姫の情報が欲しい。協力したまえ。 -- マッドハッター
  • …。とりあえず、おさらいをしよう。
    屍姫というのは時の魔法使いだった。ここまではいいね。
    この屍姫はイテリと名を変えて動いている。


    そして、先程こだまの家を襲った屍姫。
    時の魔法使いとしての屍姫、イテリとは別物なんだ。 -- 轟将拓
  • …イテリというのは小耳に挟んでいた。(82話参照)
    だが別モンってなんだよ!?なんで同じヤツが複数いんだよ!? -- ジョン・リボルバー
  • 火村「イテリ?聞いたことあるわね
    そして屍姫はなりバトで遭遇したわ」
    美羅「ん?」 -- 悪魔と幽霊
  • ど…どういうことだ…?どうして同じ奴が…? -- 赤ヨッシー
  • *ここらへんはレコノさん経由で知ってるからとぐうたらしてる


    お茶うまー(ずずず -- アマノ
  • えっとわかりやすく言うと。
    私達の知ってた恐怖の対象だった屍姫が分身として復活しました。 -- 轟将拓
  • 嘘…だろ…? -- ジョン
  • なん…だと…!? -- 赤ヨッシー
  • 火村「何・・・だと・・・」
    美羅「えっ!?」 -- 悪魔と幽霊
  • 知ってる知ってる


    *パソコン弄りまわし -- アマノ
  • 先程俺らを狙った屍姫はそっちの方です。
    イテリさんの方はこっち側だとしても、あっちの方は敵対関係ですね。 -- 轟将拓
  • そんなことが…。 -- 赤ヨッシー
  • 火村「そんな不思議な事があるのね・・・」
    美羅「はい・・・」 -- 悪魔と幽霊
  • 奇跡体験!アンビリバボー!


    *天邪鬼アマノちゃんは空気を読まない! -- アマノ
  • さて、ここまで話したところで。屍姫をどうぶっ倒すかですよ。 -- 轟
  • レベルを上げて物理で殴ればいいんじゃねーです


    *煎餅ボリッボリッ -- アマノ
  • まともにやり合っても勝ち目は薄いよな…。 -- 赤ヨッシー
  • 火村「時間操作には時間操作ね」
    美羅「それでも勝ち目はあるかどうかですね・・・」 -- 悪魔と幽霊
  • *火村のその発言を聞いた途端。
    ぐうたらしていたその姿はどこへやら。冷たい表情で火村に向き直った


    否。正直あんたの時間操作じゃ対抗できませんよ。
    あんたと屍姫とでは格が違いすぎます故。


    ――しかも貴方は拙い事にその力を今までに乱用し過ぎた
    最早、屍姫側の時間操作を抑える事すらできるのかも怪しき事な
    全く、〝とっておき〟とはここぞという時に使ってこそ〝とっておき〟というもの
    無闇矢鱈に使用。出せば勝てるなどという邪念の元繰り出すから〝格〟が下がるのです。


    *その口調は冷たく厳しい。
    一応これも火村を思って言っていることではある -- アマノ
  • 火村「・・・(少し考えて)そうね・・・気をつけることにするわ」
    美羅「それほど屍姫の時間操作は脅威なのですね・・・」 -- 悪魔と幽霊
  • それはアマノさんと同意見ですね。横にいるコイツ(帽子屋)なんかも時止め効かないですし。 -- コダマ
  • そういうことさ。でも待てよ、レベルを上げて物理で殴れば…(素性) -- マッドハッター
  • …ないです。本題に移ろうか。


    まずは屍姫が持ってるあの剣。アレは剣ってよりは鞭ですね。
    皆様も先程見たかと思いますけど、あれは結構伸びます。見た目以上にリーチがあると思った方がいいです。OK? -- 轟将拓
  • 火村「私は遠距離戦向けだから・・・OK!」
    美羅「私はそもそも戦闘力は殆どありません・・・」 -- 悪魔と幽霊
  • 僕としては遠距離型の方が警戒すべきだと思いますよ。弾とかかき消される可能性が高いです。 -- コダマ
  • 火村「そうなの・・・一応私は接近戦用の武器は生成出来るけど、仲間を呼んだ方がいいかもね・・・
    でもそれじゃ被害が大きくなるかもしれないわね」
    美羅「はぁ」 -- 悪魔と幽霊
  • …しかし屍姫は…
    …リマさんの攻撃を回避するさまを見ましたか?なんの前触れもなく、突然リマさんの背後に瞬間移動した。
    …我々に勝機があるとするなら、屍姫の時間操作能力が有限であることが条件です。 -- 八咲瑞穂
  • ならば、それを信じるしかないですよ。理想論でも、限られた勝機に賭けるしかないですよ。 -- コダマ
  • それが勝機だとしたら、一気に大人数で押し寄せるのは危険だと思うよ。
    あの剣や瞬間移動を考えると、人数が多いと被害を増すばかりですし。 -- 轟将拓
  • …わかりました。
    …あと、ひとつ。その剣のことですが。 -- 八咲瑞穂
  • …あの蛇腹剣、イキモノだよね。 -- ウォーターⅠ
  • …やはり、わてりさんはそう思われましたか。 -- 八咲瑞穂
  • …へ?イキモノ? -- コダマ
  • 屍姫からではなく、剣から確かに殺気を感じました。 -- 八咲瑞穂
  • 生きてるよ。すっごいお腹空かせてイライラしてた。 -- ウォーターⅠ
  • 火村「分かったわ・・・っと、屍姫は私の仲間に任せるわ
    屍姫と一度戦ったことがあるらしいし、武器が接近戦向けだし」
    美羅「?」 -- 悪魔と幽霊
  • なんと…貴方(火村)の仲間って、マギバスターズ、でしたっけ?
    あんま多いと犠牲が増えるだけです。一度での出撃数は減らした方が。


    …で、武器が生きてる、でしたっけ?
    その言葉が本当なら、生きてる者を求めているのでしょうか。
    武器が生きてるのであれば、武器自体を殴っちゃうってのもアリかも知れないですね。 -- コダマ
  • 火村「ええ。大丈夫よ、2人だけだから。
    でも前奴と戦った時は何かあまり強くなかったような・・・」
    美羅「そうですか」 -- 悪魔と幽霊
  • パッと会っただけじゃイマイチわからなかったけど…
    あたしの価値観で言っていいなら、あれ結構つよい魔族じゃないかな…?
    よくあるパターンだと人はあれを神器だとか魔剣だとか言うかも知れない。
    人を食べたいけど自分じゃ動けないから持ち歩いてくれる人を探してるカンジ。そんなカンジした。 -- ウォーターⅠ
  • だとしたら、こういう考えはどうでしょう?
    屍姫が武器に乗っ取られてるとしたら。 -- コダマ
  • ないよ。屍姫の能力見たでしょ。
    瞬間移動とか我々を潰そうって意思は紛れもなく屍姫本人の意思でしょ。 -- 轟将拓
  • 火村「確かにそうね・・・
    今から呼んできていいかしら?」
    美羅「行くのですか?」 -- 悪魔と幽霊
  • そうねー轟の云うとおりだよ。あれは屍姫に手懐けられてる。
    屍姫の漏らした言葉から考えるなら、だいぶ前に手に入れて賢人殺しに使ってたんじゃないかな? -- ウォーターⅠ
  • …そうですか…。
    しかしその剣が生きていることがわかったとして、それ以上の実りはありませんね。その剣をどうこうしたとしても勝率が増えるとは言えません。 -- 八咲瑞穂
  • ぐぬぬ…結局スタートに戻ってしまいましたね… -- コダマ
  • それと前に使ってた生命力を吸い取る技もありましたね。
    あれがある以上、下手な行動はしにくいですね。 -- 轟将拓
  • それがわかったって何の解決にもならないじゃないですか…
    はぁ。もっと情報提供者がいれば。 -- コダマ
  • 火村「とりあえず呼んでくるわね」
    美羅「分かりました」 -- 悪魔と幽霊
  • 情報なら実際に会って偵察すればいいじゃないの。 -- アッカリーンDD
  • …欲しいか。
    (光の楕円から現れる人影…) -- 箒銃の魔女
  • !!何者です!? -- コダマ
  • 美羅「こ、これ・・・忘れ物ですよ!(火村に眼鏡をかける)」
    火村(眼鏡)「えっ・・・行ってきます!空間跳躍!(瞬間移動で退場)」 -- 悪魔と幽霊
  • お前達の話を折って名乗るほどの者じゃあない。私はただの傍観者…
    …で居るつもりだったが。(女はおもむろに、箒銃の照準をマッドハッターに向けた…) -- 箒銃の魔女
  • 火村(眼鏡)「仲間を呼んできましたよ・・・(彩夏、京子と共に空間跳躍で戻ってくる)」
    彩夏「此処がこだま宅ね」
    京子「にしても、随分とボロい所だなー」
    美羅「あっ、おかえりなさーい」 -- マギバスターズと幽霊
  • ははっ、怖いねぇ。早速敵意むき出しかい? -- マッドハッター
  • はなからお前と馴れ合うつもりはない…(女はマッドハッターや周りの様子を伺っているようだ) -- 箒銃の魔女
  • フン。そうかい。 -- マッドハッター
  • で、何方か知りませんが、何用です?今は屍姫云々で大変なんですってば! -- コダマ
  • 火村(眼鏡)「?あの人、誰でしょうか・・・(魔女を見る)」
    彩夏「屍姫?私達が前戦ったチャイナドレスの奴かしら?」
    京子「奴はアタシと同じような武器を持ってたなー」
    美羅「?」 -- マギバスターズと幽霊
  • なんだかみんなピリピリしてきているぞ…
    これならボク空気でも良いやって… -- 赤チューリン
  • ……私はイテリの守護、アミ・シャリクラだ。お前達の主(マッドハッター)と浅からぬ因縁を持つ。 -- 箒銃の魔女アミ・シャリクラ
  • アミさん! -- 轟将拓
  • だいほん終わったんであたし空気に戻るお(赤チューリンの隣で薄くなりつつ) -- わてり
  • フン。君、どっかで見たことあるような…まぁいっか。
    君は僕に因縁を持ってるようだけど、僕からしたらどうでもいいことだったのかね。 -- マッドハッター
  • あの人、帽子屋と因縁を持ってましたか・・・ -- 鎖反火村(眼鏡)
  • (余裕を見せるその態度に一寸の舌打ち。)フッ、「お元気そうで何より」だな。
    …エアーライブ改めマッドハッター軍め。なぜ帽子屋などに…!フン、さながら私は時間に追われる兎か。
    …フン。お前(マッドハッター)の顔を見ただけで満足だ。(箒銃を背に戻した) -- アミ・シャリクラ
  • 僕も彼と協力するのは癪ですけど…戦力がないと屍姫には対抗できません。
    それに、彼にはちょいと人質なるものを取られてしまいまして… -- コダマ
  • 美羅「えっ!?私は帽子屋の配下になんか・・・」
    彩夏「そうよ、まだ配下になったなんて決まってないわよ!」
    京子「人質?」 -- 義賊と人魚と幽霊
  • 俺もちょっと空気に…。(わてりと赤チューリンの近くに行く) -- 赤ヨッシー
  • 私もちょっと空気になりますね・・・(わてり達の近くへ行く) -- 霊音美羅
  • これが本来のエアーライブのあるべきすがた…?(沈みつつ薄くなり -- 赤チューリン
  • アミさんいいところに。屍姫を倒すのに情報が欲しくて…でも情報が足りないんです。 -- 轟将拓
  • どうもマッドハッターと愉快なお茶会です(ゲス顔)


    *悪乗り -- アマノ
  • 火村(眼鏡)「その・・・何か情報を持ってませんか?」
    彩夏「確か超能力みたいな事をやって来たっけ」
    京子「その後、何故か知らないが無防備になったんだよな」 -- マギバスターズ
  • 狂ったお茶会へようこそ。(便乗) -- マッドハッター
  • なるほど、ここで原点回帰だな。(赤チューリンの言葉を聞いて) -- 赤ヨッシー
  • 空気ばんざーい -- 霊音美羅
  • ばんざーい。(しょぼくれ -- 赤チューリン
  • おいそれと全てを帽子屋にくれてやるつもりは無いぞ。
    …2つまでなら何でも答えよう。 -- アミ・シャリクラ
  • 2つまでね…何を聞こうかしら… -- アッカリーンDD
  • ん?今なんでも答えるって言ったよね?
    じゃあアミさんの過去の大活劇を短編アニメ並の尺でお願いします。
    回想編、さーんはいっ


    *やりたい放題 -- アマノ
  • …残り1つ。 -- アミ
  • やったぜ


    *外道 -- アマノ
  • んー…


    (質問権は二回。二回だけだとしたら、何を聞けばいいのか。
    弱点だろうか。でも知ってたら人数が必要じゃない限り既に対処してる筈だ。
    正体を知ることだろうか。分身なのはわかっただけだ。しかしそれでどうなる?
    倒し方…そんな簡単に答えなんて出る筈がない。
    わかってるのは分身であることと、屍姫の武器と能力の一部である。
    …ダメだ。2回では足りない。帽子屋を追い出せば2回以上聞ける可能性はあるか?
    一時的に追い出す手段なら、轟を使えば不可能ではない。
    と考えたが、僕らは帽子屋の傘下も同然だ。情報を漏らすとみなされていても不思議ではない。) -- コダマ
  • (コダマとアイコンタクトを取る。一枚の紙切れを手にコダマに合図を送る。) -- 轟将拓
  • (轟とアイコンタクトを取る。そして了解。)
    あの、アミさん。スリーサイズはどんな感じです? -- コダマ
  • …は? -- アッカリーンDD
  • 空気ばんざ…え?(コダマを見る) -- 赤ヨッシー
  • 貴方もその手の人間ですか…(頭を抱える) -- ケルディン
  • …それは屍姫のか? -- アミ
  • いえ、どちらでも?貴方でも、屍姫でも、どちらでもどうぞ。 -- コダマ
  • 火村(眼鏡)「・・・へ?」
    彩夏「そりゃないわー」
    京子「オイオイ・・・人の気持ち考えろよー・・・(呆れ)」 -- マギバスターズ
  • (まんざらでもない。質問の内容は予想斜め上の内容だったようだが。) -- 轟将拓
  • 。o(なんなんだコイツら…汗)
    …私はアルト・ユミレース界の第五文明にコロネージュ家の一人娘として生まれた。授かった名はアミ。マザーアース派に所属し、舎利蔵(しゃりくら。仏陀の骨を納める聖域)のコードネームを与えられた精神理論の番人。
    現在このバトルロイヤルと交差するユミレースは第四文明終盤。私は未来人というワケだ。
    さて、そもそもマザーアース派というものはニューフロンティア派と対を成す構成体である。発展を極め、星外侵略者どもの魔の手に晒されたユミレースはこの二派に分かたれることになった。
    (以下つらつらと、星外侵略者との攻防やニューフロンティア派の暴徒の鎮圧といった武勇伝) -- アミ・シャリクラ
  • …さもあらばあれ。しかし屍姫というものは第五文明にも現れ、科学者達を屠り始めた。この影響というものは二派両者のみならず、人類の危機にすら及ぶ。
    私はまず、屍姫の討伐が叶わなかったマザーアース派の「事前の一手」に加わることにした。すなわち過去の修正、屍姫の誕生を絶つ。
    第五文明に影響の出ぬように過去を変えるというものは至難の業だ。人々の「意識」に現れぬように事を進めなければならない。
    であればと、私は第三文明よりも先に第四文明(ここ)の調査に踏み切る。終始を屍姫の手に晒されたこの文明において、パターンを読んでしまえば事象操作など容易い。
    …が、屍姫というものはそう容易く対処できるシロモノではなかった。なぜなら、ユミレースに深く根付く摂理と化していたのだから。 -- アミ・シャリクラ
  • …なるほど。さっぱりわからないわね。 -- アッカリーンDD
  • …おっと、時間か。
    …屍姫のスリーサイズか。体はイテリと共通しているのであれば、
    身長168、体重53、上から87、58、84だ。
    情報は満足か? -- アミ・シャリクラ
  • はひ…(予想外だったようだ。とりあえず、まともに聞くことにした。)あれあれ。ここまで話されるとは予想外です。 -- コダマ
  • 火村(眼鏡)「よく分かりませんが・・・十分です」
    彩夏「スリーサイズも参考にしとくかー」
    京子「満足だぜ」 -- マギバスターズ
  • それってどういうことよ。 -- アッカリーンDD
  • さぁ?どういうことでしょう? -- コダマ
  • …!?(こちらも予想外だったようだ。) -- 轟将拓
  • フン、思いの外喋りすぎたようだな。
    だがこれ以上の干渉はないものと思ってくれ。
    (アミが何もない空間に転移ゲートを開いた) -- アミ・シャリクラ
  • …もう行っちゃうのか? -- 赤ヨッシー
  • …(つんつんとアミをつつく。1枚の紙を差し出す。) -- 轟将拓
  • …お前も、救ってやれずに申し訳ないな。(そう言いながら、轟から紙を受け取る) -- アミ・シャリクラ
  • …何、どうにかするさ。(紙には「近いうちに会おう、話がある」といった旨の内容が書かれているようだ。) -- 轟将拓
  • (一瞬で紙に目を通したのち、すぐにしまっては別れの言葉)
    …では、帽子屋一味諸君。御健闘を祈る。
    (アミの姿は、閉じた転移ゲートの向こうへと消えた) -- アミ・シャリクラ
  • …ふぅ。さて、轟さん。貴方は此処に居てもいいのでしょうか?大事な人、心配なんでしょう? -- コダマ
  • …リマさん!(セブンパレットで窓を割り、脱出を試みる) -- 轟将拓
  • 貴様ッ!(轟にエネルギー弾を放つ!) -- マッドハッター
  • …!(轟とマッドハッターの間に介入、代わりにエネルギー弾を受ける) -- コダマ
  • フン。そんなことをしていいと思ってるのかい?君らには人質がいるんだろう? -- マッドハッター
  • …貴方こそ。貴重な情報源が離れていってますよ?(窓を飛び出た轟の方向を見て) -- コダマ
  • …チィッ!(轟を追って、轟と共に退散。) -- マッドハッター
  • …ふぅ。『邪魔者』は全て消えましたね。 -- コダマ
  • …(轟とマッドハッターを見送る) -- 赤ヨッシー
  • ひい、だだ、だいじょうぶ?(コダマに) -- 赤チューリン
  • 大丈夫です。ただ、アミさんがあそこまで情報を話すのは予想外でしたがね。 -- コダマ
  • 火村(眼鏡)「大丈夫ですか・・・よかったです(コダマへ)」
    彩夏「あらー・・・行っちゃったね」
    京子「邪魔物が消えたって、どういう事だ?」 -- マギバスターズ
  • …過去にも未来にも、屍姫は居る。ユミレースに滅ぼせた人間など居ない。
    …そういう、ことですか。 -- 八咲瑞穂(アルト・ユミレース出身)
  • 全くキリがないわね…
    それはそうと。折角、情報をくれる人がいるのに、なんであんな適当なこというのよ。 -- アッカリーンDD
  • …貴方達は馬鹿ですか。
    あの人(アミ)が帽子屋と敵対するのにすんなりまともなこと話すワケないでしょう。
    あちらからすれば、嘘の情報流して帽子屋の駒である私達を壊滅させることだってできたんですよ。
    自分が欲しい情報を言うことは弱みを晒すことです。その弱みを使って私達を騙すことだってできる。
    …まぁ、先程長々と話したことに関しては本当だったんでしょうけどね。 -- コダマ
  • そうですね。ただ、「肝心な部分」はまったく言っておりませんでしたけど。 -- 八咲瑞穂
  • あくまでアマノの質問に答えたカンジ? -- たれわてり
  • …摂理……。…摂理? -- 八咲瑞穂
  • …摂理。自然界の支配する法則を神の御業に例えた言葉。つまり、「神ありき」としたコトワリのこと。
    ……? …やはり何かを伝えたかった…? -- 八咲瑞穂
  • ぐぬぬ…あの帽子屋め…。 -- 赤ヨッシー
  • なによ、結局アイツ(アミ)は何が言いたかったのよ。 -- アッカリーンDD
  • …ユミレースに関係することなら、もうこの中じゃあ瑞穂にしかわからないよ。
    何か思い当たることでもあるの?あるなら言ったほうがいいよ。 -- わてり
  • …不肖この瑞穂、恥ずかしながら万夫の類でございますので。
    真理を掴むとか、そのような大それたことはまったくをもってできません。お力にはなれませんわ。 -- 八咲瑞穂
  • あ、そうじゃない。なんていうか…
    …その、ユミレースの一般論的に「神」って居るの? -- わてり
  • …信じる者、信じない者、どちらでもない者…と意見が別れますが、神であろうとされる存在なら、私は知っております。伝承に現れる、世界の名を持つもの…アルト・ユミレース。
    勇者と魔王を定めるのも、屍姫を野に放つのも、すべてはこの者の意思によるコトワリなのだという噂が、大陸ではあるようです。 -- 八咲瑞穂
  • 勇者、魔王のお話はちょこっと聞いたことがありますね。
    アルト・ユミレースというものに関しては僕もよく知りませんが。 -- コダマ
  • 私もそれ以上のことは知りません。
    先ほどの魔女ならば、きっと詳しく掴んでいるハズ。きっと何らかの策のひとつやふたつ、持っていることでしょう。…歯がゆい。 -- 八咲瑞穂
  • …屍姫を単体として見て、これに打ち勝つ方法を探る。…情報が足りない。
    …それとも、故郷に赴くべきか。賢人を招くべきか。…しかし、私にそんな力はありません。 -- 八咲瑞穂
  • 屍姫…どうすれば打ち倒せるか…。 -- 赤ヨッシー
  • …結局のところ、「倒せない」。じゃね?じゃね?みんな実は倒す気なくね? -- 混迷のわてり
  • ……あるから、こうして集まったのですよ。 -- 八咲瑞穂
  • ……ああ。
    …仰りたいことはわかりました。私がアテを探りましょう。 -- 八咲瑞穂
  • 火村(眼鏡)「あの力・・・今の私達では到底太刀打ち出来ませんね・・・」
    彩夏「だから倒す方法を探ってるのよ」
    京子「あの扇・・・高そうだけど持ち主の所へ戻ってくるのが残念だったなー」
    美羅「私じゃ・・・駄目です・・・」 -- マギバスターズと幽霊
  • 当然〝こちら側〟から出せる人材はありませんので~ -- アマノ
  • すいません。お願いしますね。 -- コダマ
  • あ、あぁ…頼むぜ。 -- 赤ヨッシー