第2次バトロイ大長編・646軍勇者勢side ~Braverなめんなよ~ > Ep6


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「おー....ついに出来たぞ!!」
モブ1は喜んだ。どーやら装備した奴の能力を大幅に引き上げるアーマーとポッドAの人間とポッドBの人間を融合させる装置が完成したらしい。
「...あーでも、鎧の方は失敗かも、2倍しか引き上げられなかったし」
モブ1は思った。

「ん、何々?出来た?」
報告を受けためすろは一旦基地へ戻る事に。んでもってむしろが戦う。

研究室

「あ、ハイ、一応はできましたけどアーマーの方は2倍しか引き上げられませんでした」
モブ1がめすろに言う
「失敗作じゃない、オサムシにでもまわしちゃって」
めすろがモブ1に言う
「ハ、ハイ」
モブ1がめすろに言う

「貴様が中ボス的な奴の一人か」
むしろがある女に言う
「中ボス的な奴って何よ....私は時空の冒険者よ」
ある女がむしろに言う
どーやらある女はジュリアらしい。
「そんな事より、あんたにはすごい力が眠っているわね、それを発揮してよ、でないと冒険にならないわ」
ジュリアがむしろに言う
「何故そう言える?」
むしろがジュリアに言う
「決まってるでしょ、あんたはそれを失ったと思ってるみたいだけど」
ジュリアがむしろに言う
「....成程、アレか」
むしろはしばらく考えて気付いた、あの時?手に入れた力の事であると。
そうなれば話は早い、その力を解放しよーとした矢先、力を与えたアイツから催促が来た
「いい加減我の力を返せ.....」
むしろの脳裏に語りかける謎の存在
「わーったよ、このドタバタが終わったら返すから」
むしろが謎の存在に言う
そしてこのゴタゴタが終わったので、さっさと力を解放した。
通称「ムダップ」形態である。
「....成程、それでこそ、冒険は面白くなるわ」
ジュリアが思った。

「コレを....付けろと?」
中原がモブ1に言う
「そうだ、付ければ強くなれる、リベンジを果たすことだって出来るぞ」
モブ1が中原に言う
「そうだな、インフレについていけない以上着けるしかない」
中原が強化服を装着した

「オラァァ!!!」
「シャァァッ!!!」
めすろに力が残っていたのを報告したムダップは、空中ジュリアと互角に戦っていた。
「デェスゥスピァァ!!」
ムダップはジュリアにデススピアーを打ち込む
「うぐぅっ....このスリルがあるから冒険は面白いのよ」
ジュリアはデススピアーを喰らう。
しかしいつまで経っても決着がつく様子が無い。

「.....」
やる事が無くなったのでメダップ化してムダップの援護をすることにしためすろ。
「ハァァァァッ!!!...デェスルゥエイィン!!!!!!」
めすろは遠くからジュリアにデスレインを打ち込む。

「!?」
ジュリアに向かって飛んできたデスレイン、驚愕するジュリア。
「今だッ!!デスレインスピアァァッ!!!!」
その中の一発でデススピアーを放つ!!!
「アガァーッ!!!」
デスレインスピアーを喰らったジュリア。
時空がゆがまなくてよかったと安心しながら、果てた。

そしてむしろ軍は敵勢力の解析が完了したので、一旦基地に戻る事になった

「....どーやら僕が出るしかないみたいだね」
モビラーが、ついに動き出した。

糸売

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