港町トナミポート


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   バスポニア大陸、白と山の国ファタラスタにある港町。数多の人々が訪れる賑わいの町。
   南を大ドローシア海、北をキラメスタ山脈に挟まれ、東西を繋ぐ要所として、また温暖な海域で魚が豊富に獲れるとして大いに栄えた。
   漁や貿易が盛んで、様々な店舗や酒場、学校、馬の駅…後方の山地では農業も行われていて、なかなかに不自由しない。
   白塗りの建物と舗装された道、町を縫うように架けられた橋、緑の入り組んだ町並み、噴水のある中央広場、灯台、そして大海原と山々。見ているだけでも心が躍るような景観を呈している。
   その景観から訪れる観光客も多く、特産品や商売というものに事欠かない。


主な場所

西街道・東街道
   馬車も通る広い主道。雑貨店や宿といった様々な商店が建ち並んでいる。

北町・南町
   街道を挟んで北の山側と南の海側に分かれていて、それぞれ更に居住区と商業区とが入り乱れている。

北町
   半分がカナスタ山の傾斜の上に成り立っている、港町の北区。噴水の広場~カナスタ山頂間を結ぶ北町中央道は観光客で賑わっている。

噴水の広場
   西街道と東街道を結ぶ、街の中心地。医院や役場などの重要施設が集まっている。


   漁船や輸送船、客船などの様々な船が往来する。毎朝行われる競売は、この町の見物の一つとなっている。白の二対の灯台がある。

自警団集会所
   賑わい、そして東西の要所ゆえに善からぬ輩も来訪する。それでも此処が平和なのは、彼ら自警団の日夜を通した努力があってこそである。

トナミの浜辺
   白砂の浜辺。人間に友好的な一部のマーメイドが浜辺に現れることもある。

カナスタの山
   なだらかな山丘。ここの中腹までを北町が構成している。
   太陽光を体いっぱいに浴びて育った、良質な果物が採れる。また広い山頂には簡単に採れる薬草や香草が自生しているほか、町の提供する農園が開かれている。
   カナスタの山を越えた北には深い森林と山々が身を連ねている。

ピスタの丘
   北町南東側にある丘。この地に古くから住んでいると噂される魔女の館がある。

麓の屋敷
   北町西側、カナスタの山の麓にある白塗りの広い屋敷。とある豪商が住んでいたとされる。現在はベアトリーチェ・ガローネが住んでいる。


用語解説

バトラー
   バトルロイヤルのキャラクター達の呼び名。ファイター。戦人。
   この港町においては「未知の力を持った旅行団の一員」という新たな位置にあり、アルトユミレースの冒険者達とは線引きがなされている。

魔術
   現行のアルト・ユミレース界においてあらゆる人間が行使可能となった特殊能力のひとつ。
   散在するマナをエネルギー源として収集および加工を経て、物体に影響を及ぼす実在体として用いることができる。
   このマナを加工・収束・圧縮・発散・組立・分解などをする技術そのものを魔術と呼び、それらを経て作り出された火球・氷柱などの実在体のことを完成形と呼ぶ。

魔法
   この世に存在するあらゆる定理や法則に因らない摩訶不思議な力の在り方。魔界の法。
   何者も原理を理解することはできず、再現すら難しいとされる。
   その働きは変幻自在。

魔法使い
   魔法を扱う者。
   このアルト・ユミレースにおいては3人しか居ないとされる存在。実際は表立って魔法を使わないあるいは俗世から離れて暮らす者が殆どであって、数は定かではない。
   確認されている魔法使いは、赤のリベラーシェ・白のキフィアン・青のファマロの3人のみ。

Wait

キカの何でも屋(バトロイクエスト関連?)

経過

第4章

獣の群れの襲来により、北町中央道にて被害発生。市民に数名の負傷者があった。
自警団とバトラーの働きにより獣達を撃退したが、爪痕は深く残っている。

第5章

キフィアン達の働きにより農園の小屋が復旧。
町では復興が進み、元の景観を取り戻してきた。