ヴィルエッジ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ヴィルエッジとは、風騎のオリジナルキャラクター。

パラメータ 25/15/25/35(スピード)
年齢…34歳 血液型…B型

キャラクター設定

台詞からわかるように風を操る魔術師。愛称は「ヴィル」
武器(?)は魔導書で、詠唱する事で風を操れる。
魔導書なしでも風は操れるが魔力は大幅に激減する。なお、魔導書は風の加護により破れる事も水に濡れる事も燃える事も一切ない。
物腰柔らかな性格だが、同時に残忍さも併せ持っている。ほぼ誰に対しても敬語を使う。

代々風を操る一族の元に生まれ、幼いころから少しではあるが風を操れることが出来たようである。
数年の修行を積んだ後、きまぐれなのか風の赴くままにと放浪の旅を始めるようになる。

ディルオンとは数年前に出会い、共に行動している親子のような関係。アルツイルシアとは古くからの付き合いであり親友。
シェイドとは、互いの軍のリーダー的存在同士であり、交友の仲がある。
フウキンとは最初は彼の頼みに渋々引き受けていたもの、後に良きトーク相手としての絆(?)が高まってきている。

四神将に対しヴィルエッジをリーダーにディルオン、アルツ、イルシアで構成される組織を「ヴィルエッジ一派」といわれる。
なおヴィルエッジという名は本名ではなく、一種の呼び名のようなもの。

設定に影響を受けたキャラクターは、SNKプレイモアの格闘ゲーム「THE KING OF FIGHTERS」シリーズに登場するゲーニッツ(吹き荒ぶ風のゲーニッツ)。
今こそ風騎軍の主役としてのイメージが強いが、このキャラを作った当時は悪役をイメージしていた。

バトロイでは

風騎軍を代表するオリジナルキャラクター。現在所属している風騎軍の中では最も最古のオリキャラ(過去に所属していたキャラを含めるとクェルドが最古)。
2009年3月下旬頃に、オリキャラ専門に方針を戻して復活する際に考案された。
参戦初期は早くして当時の自己記録である12勝を上げるものの、中々D-BR杯を制覇する事が出来なかった。

ところが、4月14日にD-BR杯V5(5連覇)を達成し、風騎軍初の歴代ランキング入りを果たした(現在はランキング圏外)。
またミレミアムバトルとも呼ばれる第5000回D-BR杯も制している。

どちらかといえば通常バトルよりD-BR杯に強い傾向がある。
現在では昔ほど活躍を収める機会が減っているものの、一定の強さを保っている。
2010年8月上旬頃に、自己記録である18勝を上げた。

WBRでの活躍
第一回WBRでは、常連推薦枠として出場。
第264シーズンまではあまりポイントを取れず下位に留まっていたが、第265シーズンで上記のV5を達成してからは一気に上位に。
その後も主にD-BR杯制覇を中心にポイント稼ぎ、WBR終了間際では3位の200系ときと1ポイント差の4位に浮上するものの、最終結果は5位になっている。

第二回WBRでは、前大会ベスト5という事で出場するが、風騎本人の都合で第290~294シーズンまで出場出来なかった。
第295シーズンから着実にポイント稼いでいくが、13位という結果で終わった。

第三回WBRでも一般枠で引き続き出場。前回とは違いフルシーズンで出場し、結果は8位で終わった。

第四回WBRでは風騎本人の受験の理由で欠場、第五回WBRではスパイダーマッに出場の座を渡したが、第六回WBRでは3大会ぶりに出場することになった。
序盤からポイントを積み重ねて上位を維持。中盤で不得点が続き中位に落ちるもの、終盤に持ち直して上位に復帰。結果は7位で終わった。

第十回WBRでは単独で出場(本来はフウキンと共に出場する予定だったが定員の関係でフウキンは見送りに)。予選制になってからは初である。
予選C組に所属し、第641シーズンでは2連勝しかランクインしなかったが、1位2位に大差をつけられながら3位でスタートを切る。第642シーズンでは7勝とD-BR杯制覇を上げるが4位に、第643シーズンでは4連勝を含む14勝を上げて4位を維持し、何とか決勝へ駒を進めた。
決勝の第645シーズンではいきなり2位という好スタートを切るが、第646シーズンで他の出場者らに追い上げられ6位に転落。第647シーズンは
3連勝を含む9勝、そしてシーズン終了間近でD-BR杯制覇を取り、結果は6位で終わった。