フウキン


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フウキンとは、風騎のオリジナルキャラクター。

パラメータ ??/??/??/?? (詳細は後述)
年齢…不詳 血液型…不詳

キャラクター設定

謎多き男性。スマートにかつ紳士的に振舞うが掴み所のない飄々とした性格。語尾に「ですぞ」をつける喋り方をする。

武器は軍配(軍配団扇)。殴打するのではなく、気弾を発射したり魔術を繰り出すのに用いられる。
また、他人の技や技能をコピーして使用する能力を持っている。しかし性能などはオリジナルに劣る他、この効果は一定時間しか持たない。

名前からしてある作者を彷彿とさせるが、正体は作者本人との意思疎通を務める役でありついでに戦う化身である。しかし最近は個人の意思をもって独立している。
風騎軍と氷鳥軍の指揮権を持っているが、彼はあまり指揮を振るう事はなく、それぞれの軍のリーダー的存在であるヴィルエッジシェイドに任せていたようだが、
風騎軍の大規模なメンバーチェンジ(世代交代)では彼が指揮を執っているようで風騎軍の指揮権を強引に奪取しているようである。
傘下組織として、「四を持っている。「陰陽天女」は、フウキン曰く「懐刀」らしい。
コウロンはもう一つの姿なのだが、一切記憶をもっていない。

なお、風騎軍の版権キャラは彼の力を使った、容姿や性格が全く同じのいわゆるそっくりさんという設定。

ゲーム風にいえば風騎軍のラスボス。ヴィルエッジが表主人公ならフウキンは裏主人公ともいえる立場。

バトロイでは

フウキンは固定のパラメータを持たず、登録するたびに一部を除いた風騎軍のオリキャラの中からランダムで(10面ダイスを使用)一人選ばれ、そのキャラと同じパラメータになる(文字色も選ばれたキャラと同じ)。
また、選ばれたキャラ事に異なる会心のセリフが用意されている。

旧世代、新世代共に、風騎軍のオリキャラとしての隠しキャラの最後の砦として君臨していた。

+旧世代のフウキン
風騎軍で7人目の隠しキャラクター。解禁条件は次の条件の内、どれか三つを満たす。
1:風騎軍の誰かがD-BR杯でV3達成。もしくは記念バトル、ミレニアムバトルを制覇。
2:氷鳥軍の誰かがMarinonet.でトータル10勝以上あげる。もしくはD-BR杯を制覇。
3:氷鳥軍のキャラ全員が一度でもMarinonet.に出場する。
4:風騎軍の誰かがD-BR杯を体力を5以上維持しさらに会心の一撃か痛烈な一撃のどちらかを1回繰り出して制覇。
5:風騎軍の誰かがD-BR杯をハットトリックを決めて制覇。
6:第五回WBRでスパイダーマッが総合9位以内に入賞。
約3ケ月かけて1,2,4の条件が達成し、2010年5月18日に通常解禁された。

パラメータは毎回、ドラグレッグ(2代目)を除く風騎軍のオリキャラの中からランダムで一人選ばれた。

なお、第七回WBRに単独で出場することになった。
予選A組では、第468シーズンでは順当に稼いでいくが、第469シーズンではポイントを稼げずに7位に転落してしまう。
しかし第470シーズンにて4連勝を含む10勝、さらにD-BR杯を2回制覇するといった活躍を収め一気に4位に浮上。決勝へ駒を進めた。
決勝では26日から始まっていたが、その日は風騎本人の旅行のため第477シーズンでは途中から参加するものの無得点。
第478シーズンも7勝でしか稼げず、下位に位置していた。
ところが一転、第479シーズンでは3連勝に9勝。そしてD-BR杯をV4を含む5回制覇し大量得点。一気に浮上し結果は5位(サタンと同率)に終わった。

新世代に入ると再び隠しキャラになった。フウキン以外の四神将ら隠しキャラ計7人が全員解禁されない限り、解禁条件は公表されなかった。
解禁条件は風騎軍のオリキャラ10人(シェイド、アイオンドラグレッグ(4代目)を除く)と登録したオリキャラと同じパラメータを持つ影キャラを同時登録する。
オリキャラのトータル勝利数が、影キャラのトータル勝利数を上回れば勝利。(引き分けは負け扱い、D-BR杯は関係なし)
影キャラは「影○○(登録するオリキャラの名が入る)」と表記され文字色、アイコンは固定。台詞も異なる。オリキャラ10人が影キャラに全員勝利すれば解禁。
2011年6月27日をもって全てのオリキャラが影キャラに勝利を達成し通常解禁された。

パラメータはドラグレッグと氷鳥軍からの客演であるシェイドとアイオンを除いた風騎軍のオリキャラ10人から選ばれる。
コウロンと同一人物の為、コウロンとのタッグ登録の他、コウロンがD-BR杯のチャンピオンだったりD-BR杯の出場予定リストにいる時は登録不可。

第十一回WBRに単独で出場、新世代に入ってからは初めての出場になった。
(第十回WBRにてヴィルエッジと共にする予定だったが定員の関係でヴィルエッジのみになりフウキンは見送りになった)
予選B組に所属し、第811シーズンでは3連勝を含む8勝、D-BR杯を2回制覇して24ポイントを獲得。2位という好スタートを切った。
第812シーズンでは3連勝を含む8勝のみをあげ14ポイントを獲得。好調とはいえなかったが2位を維持した。
第813シーズンでは4連勝を含む6勝のみと失調気味。しかしシーズン終了間際でフウキンの6勝が勝利数ランキング圏外になり4連勝分の8ポイントしか獲得できなかった。
結果、このシーズンで大量得点を挙げたアレックスとラムダ、山崎 好恵に抜かされ、5位に転落。まさかの予選敗退を喫した。
(勝利数ランキングから脱落していなければ3位だった為、非常に惜しい結果になったといえる)